慰安婦問題について、いろんな報道: 慰安婦、無意味な配慮より韓国元高官も求める論争を 産経新聞

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2014年6月26日木曜日

慰安婦、無意味な配慮より韓国元高官も求める論争を 産経新聞

【歴史戦 第3部 慰安婦 韓国との対話(5)】
慰安婦、無意味な配慮より韓国元高官も求める論争を ただしメディアは反日一色
2014.6.26 13:17 (1/3ページ)
韓国政府が慰安婦問題を再び取り上げるようになったきっかけは、
2011年8月に韓国憲法裁判所が「具体的な措置を取ってこなかったのは違憲」
とす る判決を下したためだ。
韓国政府は問題を提起し続けなければならなくなった。
自民党幹事長、石破茂は当時、党の会合でこう嘆いた。
  「これは未来永劫(えいごう)続くんでしょう。(韓国としては問題提起を)
やめちゃったらダメなんでしょ」

何とも絶望的な状況だと考えていたが、今回の取材で
元韓国外務省東北アジア局長、趙世暎(チョセヨン)は、それは誤解だとしてこう指摘した。
「判決は日本に補償や誠意ある措置を求めたものではない。
そうではなく『論争しろ』というものだ」
産経ニュース

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