慰安婦問題について、いろんな報道: 野口さんの話を裏付けるようなニュースが朝鮮日報記事にありました ・・・

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2014年8月23日土曜日

野口さんの話を裏付けるようなニュースが朝鮮日報記事にありました ・・・


記事入力 : 2014/08/23 11:54   朝鮮日報  ChosunOnline
レディー・ガガ公演後は「ぼったくりタクシー」だらけ!?  
通常料金の7倍要求、抗議すると「無言の脅し」

観客の通行遮りタクシー数十台が違法営業
ソウル市「人手不足」で取り締まれず

「安いよ。高速バスターミナル(距離7キロメートル)まで5万ウォン(約5000円)」
  世界のポップスター、レディー・ガガの来韓公演が終わった16日午後11時、
ソウル・蚕室総合運動場
蚕室総合運動場

2万人の観客であふれかえる道をタクシー約50台が ふさいでいた。
タクシー運転手たちは歩道に出て通行人をつかまえた。

「どこまで? これ乗ってってよ。
    大通りに出てもタクシー来ないよ。
               安くしてあげるから」。

どの運転手もメーター料金ではなく法外な料金を口にした。
「高速バスターミナルまでなら5万ウォン(約5000円)、竜山は7万ウォン(約7000 円)、
光化門は9万ウォン(約9000円)」。
普通は高速バスターミナルまでタクシーで約7000ウォン(約700円)だ。
7倍もの料金をぼったくろうと していることになる

 大きなコンサートがあるたび、ソウル・オリンピック公園、蚕室総合運動場、
COEXなどの大型会場周 辺には違法行為をするタクシーだらけになる。
会場が夜遅くにタクシーをつかまえにくいマンション密集地にあることを悪用し、
法外な料金を要求するのだ。
この日も、蚕室総合運動場でタクシー運転手の要求を断った人々は大通りで
タクシーをつかまえられず、800メートル離れた江南警察署交差点まで歩いていき、 
ようやくメーター料金通りで走るタクシーに乗って帰っていった。

 タクシー運転手たちは違法な相乗りも強要する。
地方からソ ウルに来たため早く高速バスターミナルに行かなければならなかったという
大学生パク・スンヒョンさん(28)は
「5万ウォン払うからすぐに行って」と頼ん だが、
             運転手は「もう1人乗せていく」とエンジンを切った。
そうして15分後、同じ方向の客がもう1人見つかってやっと出発できた。
パクさんは「コンサー トを楽しんで出てきたのに、タクシーのせいで台無しになった。
こんなことならいっそのこと車を借りればよかった」と話した。

 旅客自動車運輸事業法によると、乗車拒否や相乗りは過料20万ウォン(約2万円)、
料金ぼったくりは最大20日間の営業停止となる。

しかし、こうした違法 行為は毎回繰り返されている。

世界的な人気バンド、クイーンのコンサートがあった14日夜も同じだった。
同日午後11時30分ごろ、蚕室総合運動場から出てきた女性(26)は
「竜山まで7万ウォン」と話しかけてきたタクシー運転手たちに
「いつもは2万ウォン(約2000円)しかしないのに、なぜ7万ウォン も取るの?」と言った。
すると、タクシー運転手は「お姉さん、ここはもともとそうなんだよ。乗りたくないなら
かみ付いていないでさっさと行きな」と言い返 した。

乗車拒否だと判断した女性はスマートフォンを取り出してタクシーの
ナンバープレートを撮影しようとした。
それを見た運転手は「人を怒らせるようなことしてないで、優しく言っているうちに行けよ」
と声を荒らげた。
女性は「周りを見ると、いつの間にかほかのタクシー運転手たちに取り囲まれていた。
結局、 それ以上は何も言わないで、タクシーをつかまえるまで1キロも歩いた」と話した。 

 取り締まりは進んでいない。
ソウル市は 昨年末、コンサート会場を中心にタクシーの乗車拒否や
ぼったくりの根絶に乗り出すと宣言、取り締まり担当職員も置いたが、
取り締まりは1-2回で終わった。

ソウル市関係者は「市全域で取り締まり要員は106人しかおらず、人員が不足している。
通報を受けても担当職員を現場に送る余力がない」と語った。

事実、今月14日にタクシーをつかまえようとしていた人が
「ソウル市120茶山コールセンター(市民相談センター)」に通報したが、
「担当者に伝えるが、今 すぐには何もできない」と言われたという。
取り締まりや対策が一向に進まない中、蚕室総合運動場では14日夜に約1万5000人、
16日夜には約2万人が ぼったくりタクシー運転手の横暴な行為に苦しめられた。

オム・ボウン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


【大阪から世界を読む】「ぼったくり大国・韓国」タクシー2キロで3万円
「観光警察」で封じ込め図る当局…
産経ニュースwest日本人去り中国人に襲いかかる「法外料金」の実態      
2013.11.26 07:00 (1/4ページ)[大阪から世界を読む]       
 東京ブレイキングニュース 

野口健氏「韓国で日本人差別」はどこまで本当か
...釜山で現地取材 
 2014年08月15日 Written by 清義明

※野口さんは体験したことをありのまま語っただけでしょう。
出向いて取材したものの、執筆者の個人的な見解の記事は
反論にもなりません。こんなつまんない記事を吹き飛ばす
ああ、これなら野口さんのケースもじゅうぶんにありえますねと
納得できるニュースが朝鮮日報の記事でした。
ソウル市と釜山の違いというより国柄なんですかね・・

毎日新聞



韓国観光:日本、首位譲る 街並み一転「中国歓迎」に     
毎日新聞 2014年07月19日 14時28分
(最終更新 07月19日 18時01分)
韓国の観光事情に異変が起きている。昨年初めて、国別の訪韓者数で中国が
日本を追い抜き、首位に躍り出たからだ。
円安や日韓外交の悪化で訪韓日本人が減少 する中、中国人観光客は
ビザの要件緩和もあり増え続けている。
街中の案内板も日本語より中国語が目立つようになってきた。 

街中でも“中国シフト”が目立つ。01年開港の仁川(インチョン)空港では、日本語に続いて
中国語を示す案内板が多いが、今年5月にリニューアルオープンした
文化観光広報館青瓦台サランチェ」(ソウル市)は中国語が先だ。
最近できた他の新施設でも同様の例が見られる。 

そうした中、政府機関の韓国観光公社は、旅行会社が主催する
日本発のツアー客を対象に、現地の市場で使える商品券を贈る
「“韓国”たび旅キャンペーン」を展開している。
また、仁川で今秋開 催のスポーツイベント「アジア大会」の新スタジアムや、
世界遺産登録が6月22日に決まった京畿道(キョンギド)の史跡
「南漢山城(ナムハンサンソン)」 などの新名所をPRし
「韓国を訪れる日本人を年間300万人まで回復させたい」と意気込む。

ドラマ「冬のソナタ」に始まる韓流ブームも下火になりつつあり、
旅行業大手の担当者は
「安さと近さが魅力の韓国だったが、今後は『どうしても行きたい』
との付加価値をつけていかねばならない」と話している。【平川哲也】
アルピニストの野口健さん

J-CASTニュース 
韓国での「日本人差別」10年ほど前だった 
「あの時そうなら、もっと酷いのでは」
アルピニストの野口健さんに聞く
2014/7/18 23:06


自分の態度が悪かったことはないと思う
アルピニストの野口健さん
――今回、なぜインタビューしてもらおうと思ったのですか? 
ネット上では、差別話に共感する声も多くありますが、ジャーナリストらから
「ウソくさい」などとツイッターで批判されたからですか?
  
野口 そういうことよりも、ツイッターだと、短い文章しか書けないので、理解されにくいと
思いました。以前、J-CASTニュースさんに取材して頂いていましたし、
第3者の方に聞いてもらう方が、正確に話が伝わるのではないかと思いました。

――タクシーの件は、日本人だから以外の理由は本当になかったのですか? 
例えば、態度が悪いと思われてしまったとかです。

野口 夜、飲みに行った後、韓国語はできないので、手を上げてタクシーを
呼び止めました。乗車後に、ホテルのカー ドを出してそれを読むと、
50代ぐらいの男性運転手に日本語で「ニホンジン?」と聞かれました。
「そうですよ」と答えたら、「ゴーゴー!」と言って車から 降ろされました。
車は少し走り出していたので、「金は払え」とジェスチャーで言われましたが、
目的地まで乗せてくれなかったわけですから「ノーノー」と 言ったら
車を急発進させていってしまいました。
車の中では、「ホテルどこだったっけ?」と日本語でつぶやいたことはありますが、
態度が悪かったことはない と思います。 続きはサイトで・・・

野口健氏、韓国で日本人差別を受ける         
[2014年7月15日12時19分] nikkansports.com
アルピニストの野口健氏(40)が、訪問していた韓国で
日本人であることを理由に
タクシーに乗車拒否されたことを14日、自身のTwitterで明かし、
「日本人旅行者が減るのも無理はない」と不満をあらわにした。

「韓国訪問の時にタクシーに乗っていたら運転手に『日本人 か?』といわれ、
『そうだ』と答えたら『車から下りろ』と」と、その顛末についてつづった。

下車したものの運転手は運賃を支払うように要求してきたそう で、
「頭にきて一銭も払いませんでしたが。当たり前でしょ」と怒りをあらわにした。 

 タクシーだけでなく、釜山市でサウナに入っていた際にも同じように差別を受けたという。
「日本人か?」と尋ねられ、店から追い出されたそうだ。

韓国への日本人観光客が激減していることが伝えられているが、この経験から
野口氏は「一部の人の対応かもしれないが日本人旅行者が減るのも無理はない」
とコメントしている。 

登山家の野口健さん、韓国と日本でうけた外国人差別の経験を告白 
2014.07.15 14:14 記者 : おたくま経済新聞
登山家の野口健さんが自身のTwitter(@kennoguchi0821)で、読売新聞の
韓国、日本人客3割減に危機感…誘致イベントも」という記事に触れ、
韓国訪問の際に遭遇した出来事について、7月14日に投稿し反響を集めている。
運転手側から「降りろ」と言われたにも関わらず、「金は払え」と要求されたのだそう。

こうした体験について野口さんは
「仮に日本で韓国人観光客がタクシーに乗って運ちゃんに
「韓国人は下りろ」と言われるだろうか?」と疑問を呈したガジェット通信 

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