慰安婦問題について、いろんな報道: 台湾爆発事故、グンゼが人工皮膚を寄贈 台湾の火災で最大30人分。ありったけのガーゼ送った日本企業、富士システムズに反響。乗客の多くが中国からのツアー客  台湾機墜落、死者23人に。台湾海峡上空に中国航路、 台湾「受け入れられない」と協議要求。 中国の侵攻を撥ねつけてきた台湾の小さな島金門島に学ぶ 国境離島を防衛する方法

Translate

2015年7月13日月曜日

台湾爆発事故、グンゼが人工皮膚を寄贈 台湾の火災で最大30人分。ありったけのガーゼ送った日本企業、富士システムズに反響。乗客の多くが中国からのツアー客  台湾機墜落、死者23人に。台湾海峡上空に中国航路、 台湾「受け入れられない」と協議要求。 中国の侵攻を撥ねつけてきた台湾の小さな島金門島に学ぶ 国境離島を防衛する方法

台湾・新北市のウォーターパーク「八仙水上楽園」で起きた爆発事故で27日、
救急隊員の手当てを受ける負傷者たち=AFP時事
ペルナック®は、組織再生の足場となるアテロコラーゲンスポンジと
外部からの感染を防止するシリコーンフィルムの2層からなる人工真皮です。
皮膚欠損創に貼付すると、コラーゲンスポンジの空隙内に毛細血管や
線維芽細胞が侵入し、貼付2~3週間後にはコラーゲン層が
真皮様組織に置換されます。
自然治癒が望め ない深達性の熱傷創や骨や腱の露出した皮膚欠損創等に
使用されています。
手術後の拘縮も少なく、機能的にも美容的にも優れた結果が得られています。  
[PDF]台湾 音楽イベント爆発事故に対する「人工皮膚」寄贈のお知らせ

2015.7.13 18:35更新 産経ニュース
グンゼが人工皮膚を寄贈 
台湾の火災で最大30人分
グンゼは13日、台湾・新北市の遊園地で
イベント中に約500人がやけどを負った火災を受け、
負傷者の治療のために2300万円相当の人工皮膚を
日本赤十字社に寄贈したと発表した。
 やけどの面積によるが、10~30人の処置に使われる分量という。
12日に台湾に到着し、病院での手術に使われ始めた。
火災は6月27日夜に発生。
すでに日本赤十字社が約1億円相当の人工皮膚を台湾に寄贈しているが、
足りない状況だという。
 グンゼの人工皮膚は、重度のやけどや外傷の治療に使われており、
損傷した部分に縫い付けると毛細血管が入り込み、2~3週間で新しい皮膚に置き換わる。


ありったけのガーゼ送った日本企業に反響
台北=鵜飼啓
2015年7月3日09時50分
 カラーパウダーを使った台湾の音楽イベントで
粉じん爆発が起き、大勢の若者が大やけどを負った事故で、
日本の医 療器具メーカーが治療用ガーゼを寄贈し、台湾で反響が広がっている。
この社のフェイスブックページには2日までに9千件余りの
感謝メッセージが書き込まれ ている。
 寄贈したのは、富士システムズ(東京都文京区)。
通気性のよい合成繊維にシリコーン液をコーティングしたガーゼ で、
傷にかぶせた上で包帯を巻く。重度のやけどには使いにくいが、
ガーゼをそのままにして包帯だけ交換することで、皮膚の再生を助ける。
普段の需要は少な く、日本でこうした製品を作っているのは同社だけという。
 寄贈を台湾の立法委員(国会議員)がフェイスブックで紹介し、
広く知られるようになった。メッセージの多くは台湾人からと見られ、
中国語や日本語などで「ありがとう」などと書かれている。
福島に工場を持つ同社の川口洋一郎社長は「あるものを全て出した。
東日本大震 災の際の台湾の支援にお返しができれば、と思った」と話す。
 また、岡山市に本部がある国際医療NGO、AMDAが
2日、日本医師会と共同で医師2人を台湾に派遣した。
2日 間滞在して状況を把握した上で、今後の支援を検討するという。
この事故では約500人がやけどなどのけがを負い、2人が死亡している。
衛生福利部によると 2日昼時点で271人が
集中治療室で治療を受けている。(台北=鵜飼啓)

製品特長
通気性の優れた合成繊維にシリコーン液をコーティングしたガーゼです。
滅菌済のトレックスガーゼです。用途に応じて6種類の大きさから選べます。


中天電視網路直播HD頻道 │Taiwan CTITV News HD Live 中天新聞 CH52

産経ニュース2015.2.4 21:04更新
乗客の多くが中国からのツアー客 
台湾機墜落、死者23人に
台北郊外で台湾の復興(トランスアジア)航空の
旅客機が墜落した事故で、航空当局は4日、死者が23人、
負傷者が15人になったと発表した。
これとは別に墜落直前に機体と接触したタクシーの乗客と運転手の計2人も負傷した。
 旅客機には乗客乗員58人が乗っており、当局は残る20人の救出作業を続けた。
地元テレビは、旅客機が機体を90度近く傾け、主翼が垂直方向になった状態で飛行、
高速道に接触する墜落直前の画像を報じた。
 台湾当局によると、乗客乗員に日本人は含まれていない。
乗客のうち31人が中国からのツアー客だったという。
旅客機は台北の松山空港から台湾海峡にある台湾の離島、金門島に向かっていた。
 地元メディアの報道によると、旅客機は、離陸直後に高度を下げながら高速道に
機体の一部をぶつけ、川に落下した。
離陸直後に管制塔と連絡が取れなくなり、規定コースを大きくそれた。(共同)

2015.1.13 17:54更新
台湾海峡上空に中国航路、
台湾「受け入れられない」と協議要求
台湾交通部(交通省)は13日、中国が東南部沿岸の主要都市間を結ぶ
民間航空機の航路について、
台湾海峡上空を通過する新たな航路を一方的に設定したとし、
「受け入れられない」と抗議を表明した。
  上海、香港、福建省アモイなど東南部沿岸に発着する中国の民間航路は現在、
大陸上空に設定されているが、中国当局は12日、路線過密化を理由に3月から
台湾海峡上空の新航路を使うと発表。
台湾側は、統治する大陸沿岸近くの金門、馬祖の2離島などと台湾本島を結ぶ
既存航路の安全が脅かされるとし、台湾と協議するよう求めた。
 対中関係強化に積極的な馬英九政権下で、中台は双方を結ぶ航空便増便などを
協議してきたが、中国から今回の新航路の説明はなかったという。
 台湾海峡では、中台衝突回避に向けて米国が1950年代に設定した「海峡中間線」が、
現在も事実上の境界線となっている。(共同)

安全保障  中国の侵攻を撥ねつけてきた台湾の小さな島金門島に学ぶ
国境離島を防衛する方法  
2014.07.25(金) 福田 潤一
弾道ミサイル、巡航ミサイル等の中国の接近阻止・領域拒否(A2/AD)能力
向上によって、我が国の南西諸島の防衛拠点が脆弱化する懸念が
高まっている。 
この問題について考えるとき、参考になるのは我が国より距離的に中国に近く、
またより切実に脆弱化の危機に晒されている台湾の状況である。
とりわ け、中国沿岸部に張り付くように存在している金門島の事例は、たとえ敵対者の
A2/AD能力の射程内に取り込まれたとしても、いかにして主権的統治を
維持 できるかの参考となるのではないか。

 そうした問題意識に基づき、6月末に金門島を訪れる機会があった。

周知の通り、同島は中国沿岸部の厦門と眼前で相対する国境最前線の離島である。
そこで本稿では金門島の歴史を題材としつつ、敵対者の脅威に晒される国境離島の
防衛のあり方について考察したい。
台湾周辺の島々
なぜ金門島は台湾の領土のままなのか?
 金門島は馬祖島と並び、台湾が実効支配する中国沿岸部の離島である。
島は大小2つに分かれており、小金門島はわずか6キロメートルほどを隔てて
対岸の厦門に面している。
大金門島にしても、中国の沿岸火砲の射程内に全島域が含まれる。
これが中華民国(台湾)の領土だというのだから、事情を知らなければ
少々驚いてもやむを得ない。
どう考えても中台間には圧倒的な勢力の違いがあり、中国はその気になれば簡単に
金門島など奪取できそうである。
実際、かつて金門島は後述するように1949年、1954~55年、1958年と
三度に渡って中国の武力攻撃の対象となってきた。
 しかし今日の金門島は、平和そのものである。かつて軍…
なぜならば、当時の米国はまだ台湾防衛の意図を明確に…
ただしこの時、離島に対する米国の防衛コミットメント… 
しかしこの砲撃はすでに軍事的な意味を失い、象徴的な…
以上の知見を、同じく中国のA2/AD能力の脅威にさ…
最後に、離島防衛において何よりも重要なのは、国家と…

最後に、離島防衛において何よりも重要なのは、
国家としての確固たる防衛意思である。
国境離島はしばしば戦争の犠牲に値しない存在と軽視されがちで ある。
しかし実際にはそこに国家主権の本質が潜んでいる。
離島防衛の断念は国家主権の妥協に等しい。台湾が金門島を放棄していたら、
台湾本島の安全も大き く損なわれかねなかった。
日本の南西諸島にも同じことが言えるであろう。

 そのため、国境離島を防衛する意義についての理解をなるべく日本社会が

広く共有することが重要だと考えられる。
とりわけ、それは政治において重要である。
武力を背景とした恫喝に政治が腰折れしないだけの十分な心理的基盤を
培うことこそ、肝要であろう。
米国の核抑止力はどこまで有効か

 本稿で十分に検討しなかった問題が1つある。

それは、核兵器による抑止が離島防衛に及ぼす影響という問題である。

 中国が金門砲戦でエスカレーション管理に慎重だった背景の1つに、

米国の核抑止力の存在があった。
当時の米国は大量報復戦略を採用しており、わずかな侵害でも大規模な
核紛争へのエスカレーションを招く恐れが実際にあった。

 事実、米国は大量報復ではないけれども、金門島周辺の中国陣地への

核兵器による攻撃を検討している。
中国はこうした米国の反応を恐れて攻撃のレベルを調節せざるを得なかった。
離島防衛においても米国の核抑止力の意義は大きかったのである。

 しかし他方で、中国は金門島への核兵器による反撃を招かない程度の

攻撃には躊躇しなかった。
核兵器の存在は離島へのマイナーな侵害を抑止しなかったのである。
こうした、核兵器による抑止力と離島防衛の相互作用について、
我々はさらに理解を深めるべきであろう。

0 件のコメント:

コメントを投稿