慰安婦問題について、いろんな報道: 【NHK集団訴訟】許すまじ不当判決、 草莽は独自の誠意と決着を[桜H28/1/21]。NHK“差別表現”訴訟 台湾先住民側の逆転敗訴確定。その他関連。

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2016年1月21日木曜日

【NHK集団訴訟】許すまじ不当判決、 草莽は独自の誠意と決着を[桜H28/1/21]。NHK“差別表現”訴訟 台湾先住民側の逆転敗訴確定。その他関連。


【NHK集団訴訟】許すまじ不当判決、
草莽は独自の誠意と決着を[桜H28/1/21] SakuraSoTV

NHK“差別表現”訴訟 台湾先住民側の逆転敗訴確定
産経新聞1月21日(木)18時28分 ビッグローブニュース
日本の台湾統治を扱った番組が名誉毀損(きそん)に当たるとして、
出演した台湾先住民のパイワン族の女性が
NHKに損害賠償を求めた訴訟の上告審判決で
最高裁第1小法廷(大谷直人裁判長)は
21日、「放送によって
原告の社会的評価が低下したとはいえない」として、
名誉毀損を認めてNHK敗訴とした
2審東京高裁判決を破棄、
原告側の請求を棄却した。原告側の逆転敗訴が確定した。

 問題になったのは平成21年4月放送のNHKスペシャル

「シリーズJAPANデビュー」の第1回「アジアの“一等国”」。
1910年に英国で開かれ、パイワン族の生活を紹介した
日英博覧会の写真に「人間動物園」とテロップを表示し、
西欧諸国が植民地の人々の生活を見せ物にしたことを
日本もまねたと紹介。
父が博覧会に参加した原告の女性が番組に出演した。

 同小法廷は番組について

「日本が台湾先住民を差別的に扱っていたことを
指摘した内容」と指摘。
「視聴者が、原告や父が
動物と同様に扱われるべき者と受け止めるとは考え難く、
表現が原告の名誉を傷つけたとはいえない」とした。

 1審東京地裁は「歴史的事実を紹介したに過ぎない」と

原告側敗訴としたが、
2審は「深刻な人種差別的意味合いを持つ言葉で、
女性の名誉を傷つけた」として、
NHKに100万円の賠償を命じた。
 原告側弁護団は「不当な判決だ」とコメントし、

NHK広報部は「主張が認められた正当な判決」としている。

NHK“差別表現”訴訟、台湾先住民の勝訴判決見直しか
NHKスペシャル「調査報告 STAP細胞 不正の深層」
NHK 総合7月27日(日) 午後 9:00 
NHKスペシャル「調査報告 STAP細胞 不正の深層」NHKスペシャル

武田邦彦、NHKスペシャルの行き過ぎた小保方晴子さん取材に憤る
 2014/7/25 
東スポWeb
 小保方氏負傷!「NHK暴走取材」の深層
2014年07月26日 09時00分                  
大事な時期に右手を痛めた小保方氏 
 天下のNHKが、女子トイレにまで突撃取材する暴挙に出た。
狙われたのは、
理化学研究所の発生・再生科学総合研究センター(理研CDB)で 
STAP細胞の再現実験に参加している
小保方晴子研究ユニットリーダー(30)。
23日夜、同局の取材スタッフが小保方氏を長時間追い回し、
全治2週間のケガまで負わせていたことが24日に分かった。
常軌を逸した取材に小保方氏は激怒し、代理人は訴訟の可能性も示唆。
NHKは全面謝罪したが、同氏側にとっ てこの一件は他のメディアへの
“見せしめ”にもなりそうだ。

 小保方氏は24日夕、
神戸市内の病院で診察を受け「頸椎捻挫」と「右肘筋挫傷」で
全治2週間のケガと診断された。
同日朝には、代理人の三木秀夫弁護士への電話で「体中が痛い。
何か私が犯罪でもしたのですか」と激怒し、
著しい精神的ショックを受けている様子だったという。

 ケガを負わせるほどのNHKの取材とはどんなものだったのか。


「理研から入ってきている情報だと、

午後5時半ごろから(NHKの)バイク隊みたいなのが
(理研CDB前に)控えていた。
8時ごろに理研を出て、追い掛けられ ることが分かって、
1度、ホテルのトイレに入った。
そこから出たのが9時ごろ。
出たときに『NHKです』と言われ、
質問攻めに遭って追い回された」(三木 氏)

 小保方氏は午後10時に三木氏に電話しており、

計2時間にわたってNHKは追い掛け回したことになる。
民放テレビ関係者はあきれた様子で話す。

「通常、取材対象をホテルまで追い掛ける場合でも、

対象者やホテル側の許可がない限り、
入り口までしかカメラは回さないのがルール。
今回のNHKの取材の仕方は常軌を逸していますよ」

  NHK取材班はホテルに逃げ込んだ

小保方氏を少なくとも2台のカメラで追い掛け回した。
三木氏は「ホテルの中で下りのエスカレーターの
上と下から挟まれて カメラを向けられた。
そのため、小保方さんはそこから逃げるために逆走して上ったときに、
いろんなところに体をぶつけて痛みがあった」と負傷の状況を説明 する。

 女子トイレまで入ってきたというから異常だ。


「5人で小保方氏を取材し、1人は女性がいた。

なぜかというと、女性トイレに隠れたときに、女性スタッフが入ってきて
小保方氏が隠れている状況を外に向かって連絡していた」(同)

  なぜNHKはそこまで取材を強行したのか。関係者によると、

27日に放送される「NHKスペシャル」のためだった。

同日放送分は「調査報告 STAP細胞  
不正の深層」と題し、番組ホームページで
「不正の実態が明らかになってきた」と予告。
その取材のため22日、三木氏にメールで質問を送ったが、
三木氏と 小保方氏本人は
「同日に若山照彦山梨大教授が発表を修正した内容を含んでいたことや、
再現実験に集中するという理由で回答を拒否した」(関係者)。
本人の コメントも肉声も取れなかったため切羽詰まり、直撃取材に出たようだ。

 三木氏は即、NHK側に抗議。これを受けて、NHK大阪放送局報 道部長、

報道部取材統括、取材記者の3人が三木氏の事務所を訪れて深々と頭を下げ、
報道部長が「取材方法に行きすぎがあったことを深くおわびする」と謝罪 した。
今後、抗議文を受けた理研やホテルにも謝罪に出向くという。

 三木氏は当初、NHKの対応次第では刑事告訴や

損害賠償請求の検討も 示唆していた。
NHKは撮影した映像は使用しないともしており、法廷闘争に発展する可能性は
低いとみられるが、今後は何らかのペナルティーが科せられるこ ともあり得る。
4月には、直撃取材した一部週刊誌が、会見への出入りを禁止されている。

 さらに今回の厳重抗議は、同様の突撃取材が起こらないよう、メディア側への

“見せしめ”的な意味合いが込められたものとも解釈できる。

 三木氏はかねて、

小保方氏に関連した報道への異議などを自身のフェイスブックに
書き込んできた。社名と記者の実名を挙げて
「言いがかり的な記事にはあきれます」などと批判したこともあった。

  こうした流れで起こった取材強要による負傷騒動は、

小保方氏側にとってはメディア側を批判する材料にもなる。
“STAP細胞作製、200回以上成功”を明言している小保方氏は
「右手が痛いと実験に支障が出る」と話したというが、
“次の1回”に向けて軽傷で済んだのは救いだろう。

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