慰安婦問題について、いろんな報道: 定数減の福井、選挙区外れるのは誰 衆院解散風で自民など調整急ぐ。 稲田大臣に公開質問状、朝鮮新報。

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2014年11月13日木曜日

定数減の福井、選挙区外れるのは誰 衆院解散風で自民など調整急ぐ。 稲田大臣に公開質問状、朝鮮新報。

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定数減の福井、選挙区外れるのは誰 衆院解散風で自民など調整急ぐ
(2014年11月13日午前7時40分) 2014/11/13 15:55   【福井新聞】 衆院の年内解散・総選挙の流れが強まる中、小選挙区の定数が3から2に減る福井県では、
自民党現職3人の選挙区調整が決着しておらず、一方の野党も
候補者擁立を模索している状況だ。
候補者選びへ各政党の動きは急速に慌ただしくなっている。

 県内3選挙区を独占している自民党は、現職3人が人選に関して「党執行部に一任」で

合意しているが、3人ともに小選挙区での出馬を目指している。
候補者調整がまだ終わっていない。

  新1区は福井市と現2区の奥越やあわら、坂井両市などで構成される。

現1区で当選し党政調会長を務める稲田朋美議員が候補者になるとの見方が多い
稲田氏 は、政調会長就任後初めて帰福した9月13日、坂井市で講演。
党県連地域支部の要請にこたえた形だが、
地盤固めの効果があったとみる関係者は少なくない。 ある県議は
「当選3回で、党三役という実績を持つ稲田氏は新1区で決まりだろう。
実質的には新2区の争い」と解説する。

 現2区の山本拓、現3区の高木毅両議員は

「候補者調整は党執行部が決めること」と口をそろえる。
その上で、高木氏は「解散になれば、党本部は早急にやるだろう」と話す。
ある自民党関係者は「(16日投開票の)沖縄県知事選後、すぐにでも決まるのではないか。
遅くても月内」と推測する。

 選挙区を外れ た現職の処遇について、党本部は比例単独名簿上位に載せる方針。

ただ、選挙ごとに小選挙区と比例の候補者を入れ替えるコスタリカ方式にするのか、
同じ人物を連続で比例上位で指名するのかなどの調整は残っている。
党関係者は「解散と同時に選挙区候補を発表してもらわないと、
選挙前の周知活動ができない」と頭を悩ませる。

 突然の解散風は、来春の知事選にも微妙に絡む。党県連の会長を務める山本氏は、

知事選での党推薦の新人候補擁立を模索しているが、
こうした動きが一時ストップする可能性もある。



朝鮮新報日本の弁護士、市民ら、稲田議員に公開質問状/ 
「慰安婦」問題、わい曲した主張を追及 
2014.08.23 (10:24)
7月26日に福岡県で開催された九州「正論」懇談会での
講演に出演した稲田朋美衆院議員が、日本軍
「慰安婦」問題に関し、事実をわい曲した主張を繰り返した。
これに対し「慰安婦」問題解決オール連帯ネットワーク7月31日
稲田議員に公開質問状を送った。

稲田議員は講演で、「(日本政府に補償を求める『戦後補償裁判』に関して)
『慰安婦』側が主張した『20万人の慰安婦を数珠つなぎに連行し、
挙句の 果てに自殺に追い込んだり、犬に食わせたりした』という内容の
証人尋問が事実認定されたのです」と発言した。
この発言内容は産経新聞(7月27日付)にも 掲載された。
 

【九州 「正論」懇話会】稲田朋美行革担当相講演詳報 
いわれなき誹謗中傷、慰安婦問題に断固反論し日本の名誉守る
2014.7.27 23:24 (1/6ページ2/6ページ 3/6ページ
九州「正論」懇話会 「道義大国を目指して」と題して講演する、内閣府特命担当大臣の稲田朋美氏=26日午後4時18分、福岡市中央区 (安元雄太撮影)安倍内閣] 4/6ページ5/6ページ6/6ページ

九州「正論」懇話会 「道義大国を目指して」
と題して講演する、
内閣府特命担当大臣の稲田朋美氏
=26日午後4時18分、
福岡市中央区 (安元雄太撮影)

 福岡市中央区の西鉄グランドホテルで26日に開かれた
九州「正論」懇話会第113回講演会。
行政改革担当相として安倍晋三内閣を支える稲田朋美氏が、慰安婦問題や公務員制度改革、クールジャパン戦略などについて語り、「日本を世界中から尊敬される国にしたい」と
決意を述べた。

私はもともと大阪で弁護士をしていまして、ちょうど30年目を迎えました。
弁護士として独立してから5年目のことです。
主人が読んでいた雑誌「正 論」に教育問題について投稿するようになり、
それをきっかけに「百人斬り訴訟」に関わるようになりました。
戦時中、中国人の100人斬り競争をやった-と いう、嘘の記事を基に、
2人の日本軍将校が戦後の裁判で処刑されたのです。
1937年12月13日東京日日新聞

 2人の将校、向井敏明少尉と野田毅少尉の遺族らを
原告に、朝日新聞や毎日新聞、本多勝一さんらを
相手に、(記事で遺族の名誉を毀損(きそん)
されたことに対する)裁判を起こしました。
最高裁で負けましたが、高裁判決文に
2人の将校が日本刀を抜いて競争した事実は
とても信用できない
           と書いてくれたのは大きなことでした。

こうした経緯があり、産経新聞の
正論欄の執筆者に抜擢(ばってき)され、平成17年から
書き始めました。その記事を読まれた安倍晋三首相と、当時は自民党幹事長ですが、
お会いする機会がありました。
私は「小泉純一郎元首相の靖国参拝違憲訴訟は全国6カ所で起こされた。
法曹界には『憲法教』という新興宗教がはびこっているので、1カ所くらいは
おかしな判決を書く。すると(たとえ敗訴しても)原告側は控訴せず、
『靖国参拝は憲法違反』と いう判決だけが残る寸法です」と説明しました。

 安倍首相がそれを覚えていてくれたのでしょう。
平成17年の「郵政解散」により、私は福井1区から衆院選に出馬し、当選しました。
私が永田町に行ったのは、日本の名誉を守りたいからです。
何も「南京で何もなかった」とか「あの戦争は正しかった」とか言いたいわけではなく、
いわれなき誹謗(ひぼう)中傷には断固、反論する。
そう思って国会議員になりました。

慰安婦問題も、断固として反論しなければなりません。

 吉田清治という人が済州島で慰安婦狩りをしたと嘘の証言をし、朝日新聞が
取り 上げて問題になりました。後に、吉田本人が嘘だと認めているんです。
いわれなき嘘が、日本政府に補償を求める「慰安婦裁判」にまで発展しました。
日韓の間 には(戦時中の損害の賠償請求権は解決済みとする)
基本条約があるので、日本側が勝訴しました。

でも、慰安婦側が主張した「20万人の慰安婦を数珠つなぎにして強制連行し、
揚げ句の果てに自殺に追い込んだり、犬に食わせたりした」という内容の
証人尋問が事実認定されたのです。
 なぜこんなことになるのか。日本側が反論していないからです。
民事裁判は当事者が争わないことは、真実でなくても事実認定されてしまうんです。

それにしても、韓国は法治国家とは呼べませんね。
私は野党時代、韓国に入国しようとして拒否されました。

こうした中韓との関係を考えると、日本は裁判の場で、事実と違うことについては
きちんと反論すべきです。
なのに、平成13年の橋本龍太郎首相が進め た行政改革のあおりで、
訴訟を担当する法務省訟務局が、なくなってしまいました。
もう1度復活させ、日本が訴えられている裁判で争う体制を整えないといけ ません。
 
私は行政改革を担当しています。
そこで訟務局復活を事務方に指示したら「法務省から要望がありません」と言うので、
谷垣禎一法相 にお願いしたら「要望しましょう」と言ってくれました。
時間はかかりますが、私が弁護士時代からやりたかったことが、
ようやく繋がったと思っています。抵抗も大きかったですが。

避難所で、ベトナム人記者が寒さに震える少年にバナナをあげたら、
その少年は自分で食べずに避難所の食料集積所に持っていた話も、
ベトナムでよく知られています。

日本人が脈々と受け継ぐ民族の魂があると、確信しています。
少子高齢化や財政難、エネルギー問題など、日本が日本の良さを通じて
課題を解決することが、クールジャパンの目指す使命です。
安倍首相も同じ考えですので、首相を支えて、日本のために頑張って参ります。
どうもありがとうございました。

九州正論懇話会 呉善花氏「韓国を突き放す必要がある」
【九州「正論」懇話会】 講演する評論家で拓殖大学教授の呉善花(お そんふぁ)氏  =ホテルニューオータニ博多(中川春佳撮影)
2014.4.21 19:23「正論」懇話会
講演する評論家で拓殖大学教授の呉善花(お そんふぁ)氏
  =ホテルニューオータニ博多(中川春佳撮影)

評論家で拓殖大教授の呉(オ)善(ソン)花(ファ)氏が

「なぜ日韓は和解しえないのか?」と題して講演した。

 呉氏は韓国の反日感情 の背景にある文化・歴史に触れ
「文治主義の韓国は武士道の国・日本を野蛮な国と蔑視し、
『われわれが正さなければ軍国主義が復活する』
と思っている」と述べた。
日韓関係については「韓国人には『対話をしましょう』と頭を下げて
接する人は卑屈に見える。
韓国には歩み寄るのではなく、突き放して間を置くことが 大切となる」と主張した。


稲田朋美行革相のブログ 「ご地元」など文章の敬語おかしい
2014.07.16 16:00 NEWSポストセブン
若者言葉などでは、「日本語の乱れ」が指摘されるが、
どっこい、高名な政治家であっても日本語は乱れている。
小谷野 敦ベストセラー『頭の悪い日本語』(新潮新書)の著者、
小谷野敦氏が“半可通”インテリの変な日本語を指摘する。    
 

※SAPIO2014年8月号                                             
小谷野敦 wiki(こやの あつし/こやの とん[3]
1962年12月21日 - )は比較文学者、評論家[4]、小説家。           
禁煙ファシズムと戦う会[5]代表。愛称、猫猫先生[6]。          
茨城県水海道市(現・常総市)生まれ。
恋愛の比較文学的研究から出発し、『もてない男[7]を出版し  
ベストセラーになる。 「新近代主義」の提唱反禁煙の主張などの言論を展開している。

「新近代主義」の提唱反禁煙の主張などの言論を展開している。

中庸、ときどきラディカル――新近代主義者宣言』では自らの政治的立場を、
共和主義者」と規定している。
小谷野によれば、日本のいわゆる右派、保守派はロイヤリスト(王党派)に過ぎないが、
これとは異なり、身分差別に基づく天皇制を否定する、近代的なナショナリズムが
共和主義」である。ゆえに小谷野は天皇制廃止論者であると共に、
憲法第9条改定論者でもあり、アメリカのイラク戦争を支持した。
戦争に反対する知識人は恵まれた特権階級であるが、栄誉と縁のない普通の民衆は
戦争によるカタルシスを欲している以上、戦争は止められないと分析した。

雑誌・昭和40年男

【S40News!】小谷野 敦著『ウルトラマンがいた時代』。
KKベストセラーズは、小谷野 敦著の新書
ウルトラマンがいた時代』を刊行した。

「ウルトラマンがいた時代? 俺たちの時代のことじゃないか」

本のタイトルを知って、多くの昭和40年男はそんな風に思ったのではないだろうか。
著者・小谷野 敦は昭和40年男より3歳上の1962年生まれ。
同書は我々と同じく、ウルトラマン世代の比較文学者・作家による
“自分史の一部として書かれた”ウルトラ マンをめぐる文化論なのである。

1 件のコメント:

  1. 日本は法治国家では無いようです。
    実態は以下のとおり酷い。
     虚偽事由で提訴(訴訟詐欺)することは正当な弁護士業務だと主張する黛千恵子(坪田)・坪田康男・八木宏らは、詐欺罪で告発受理(2014~2015)されていたようですが福井弁護士会は、反省も謝罪もせずに知らぬ振りして何らかの処置もしていないようです。
     それどころか、福井弁護士会は、「虚偽事由で提訴することは正当な弁護士業務だ」と議決して擁護(教唆・幇助)し続けているらしいです。
     被害者は、更なる侮辱や訴訟詐欺にあう事を恐れ恐怖の日々を過ごしているみたいです。
     権力を有した組織的な犯罪が放置される中で正義など通用するはずもなく、おそらくは一人ひとりと食い物にされることになるのでしょう。
    日本には、国民の安全安心は保障されていないようです。

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