慰安婦問題について、いろんな報道: 【靖国爆発】靖国事件報道、日本に抗議=容疑者顔公表など-韓国。【青山繁晴】靖国事件『韓国との犯人引き渡し取引』の真相!。羽田で確保できたワケは…秘密兵器にあり。その他関連。

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2015年12月10日木曜日

【靖国爆発】靖国事件報道、日本に抗議=容疑者顔公表など-韓国。【青山繁晴】靖国事件『韓国との犯人引き渡し取引』の真相!。羽田で確保できたワケは…秘密兵器にあり。その他関連。

 麹町署から警視庁本部に移送される全昶漢容疑者
 =9日午後、東京都千代田区(川口良介撮影)
警視庁麹町署に入る、韓国人の男を乗せた車両
=9日午前11時15分ごろ 東京新聞より
何故再び日本に・・・靖国神社爆発音事件で逮捕の韓国人
(15/12/09)
【ソウル時事】韓国政府は10日、靖国神社で爆発音がした事件で、
逮捕された韓国籍の全昶漢容疑者の顔などが
日本で報じられていることについて日本政府に抗議した。
韓国外務省当局者が明らかにした。
〔写真特集〕靖国神社で爆発
 韓国のマスコミは、政治家ら公人、有名人を除き、
人権上の配慮から容疑者の顔や実名を報じない場合が多い。
ただ、事件の重大性などを鑑みて報じるケースもある。
 当局者は「容疑者の写真を無分別に公開するなど
日本メディアの報道ぶりについて10日午前、外交ルートを通じ
公式に抗議した」と述べた。
各日本メディアに直接接触するのは難しいため、
日本政府に抗議したと説明した。
 一方、外務省報道官は10日の記者会見で、
日本再入国前の容疑者と韓国当局の接触の有無について
「全く知らない。聞いていない」と否定した。
容疑者が自らの意思で日本に再入国したのかに関しても
「捜査を通じ自然に分かると思う。知っていることは全くない」と強調した。
 事件が日韓関係に与える影響についても
「捜査結果がまだ出ていない状況で、予断できない」と述べている。

全容疑者の突然の再入国に
警視庁が対応できたのは、テロ対策のために導入された
「事前旅客情報システム(APIS)」によるところが大きい。

  APISは海外から国内に入国する航空機に搭乗した
旅客の氏名、国籍、生年月日などを記した名簿を航空会社が提供するシステム。
提供された名簿は税関当局 と入国管理局が閲覧することができ、
入国拒否事由に該当するなどとして登録した人物リストと自動照合される。
米中枢同時テロ(2001年)後に導入が検討され、平成17年に運用開始。
18年からは入管難民法の改正を受けて全航空会社から提供を受けている。
警察当局はテロリストのほか、逮捕状を取っている容疑者などの
不審者情報を入管当局などを通じてリストに登録し、
動向把握に活用。導入初年の17年の1年間だけで、
指名手配されていた
日本人11人と外国人6人が逮捕されるなど成果を上げてきた。
 今回、警察当局は全容疑者の情報をAPISに登録していたもようだ。
警視庁は連絡を受けて捜査員を羽田空港に派遣。
建造物侵入容疑で逮捕状を請求するなど、
入国後の逮捕に向けた態勢を整えていた。
韓国人の27歳男を逮捕 靖国神社で爆発音事件
 
(15/12/09) ANNnewsCH
2015.12.9 14:09更新 【靖国爆発】産経ニュース
空軍で5年余りの勤務歴 逮捕の全容疑者
「電話番号は教えるな」とマンション所有者に
【ソウル=名村隆寛】靖国神社内で11月、
爆発音がし不審物が見つかった事件で9日、警視庁に
建造物侵入の容疑で逮捕された
韓国籍の全昶漢(チョン・チャンハン)容疑者(27)について、
韓国の朝鮮日報(8日付)は、韓国空軍で
5年余り勤務経験がある人物だと報じている。

  同紙は知人の話として、全容疑者が

2009年12月に空軍に下士として入隊し、韓国南西部の
全羅北道(チョンラプクド)群山(クンサン)市にある
部隊の施設兵科に勤務し、今年3月に除隊したと伝えた。
除隊後は、群山市内のワンルームマンションで
約2カ月前まで1人で暮らしていたという。

 全 容疑者の情報を得た日本の一部メディアは、

マンションの所有者のところに取材に来たが、所有者は何も分からず
答えようがなかったという。
その後、所有者は 全容疑者に電話をかけ、
「記者があなたを捜しに来て大変だった」と伝えたところ、
全容疑者は
「電話番号を教えたのか? 
法に適した手続きなしに聞いてくる者には絶対に教えるな」
と言って電話を切ったという。
全容疑者は靖国神社の件については肯定も否定もしなかったという。
 同紙は全容疑者の(携帯)電話に電話をかけ、名前を確認したが、

1、2秒後に電話は切れた。その後も、電話には出ず、
靖国神社爆発音事件について
尋ねたショートメールにも返信はなかったと伝えている。
【靖国爆発】韓国メディアも全容疑者の逮捕を速報 
「自ら日本に向かった」と韓国外交当局
【靖国爆発】「まさか再来日するとは…」 全容疑者、突然の再入国の謎
 警視庁も一報に驚き
【靖国爆発】「よく分からない」 逮捕の全容疑者は否認 9日に羽田空港から入国
【靖国爆発】韓国籍の27歳男を逮捕 建造物侵入容疑 
羽田から9日午前に再入国し、任意同行 警視庁
【靖国爆発】韓国人の男、複数の爆発物材料持って入国か
滞在数日、短期間で犯行 強い計画性
【靖国爆発】関与疑いの韓国人男 垣間見える靖国への執着と
反日意識 ネット駆使して周到準備か

靖国神社で出火 韓国人の男を逮捕
NHKニュース12月9日 11時33分
先月、東京・千代田区の靖国神社のトイレで
爆発音がして火が出た事件で、
事件直後に帰国していた韓国人の男が、
9日朝、再び来日し、警視庁は、不審物を仕掛けるため
無断でトイレに侵入したとして、建造物侵入の疑いで逮捕しました。
調べに対し、男は事件につ いて「よく分からない」などと供述し、
容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは、韓国人のチョン・チャンハン(全昶漢)容疑者(27)です。
この事件は、先月23日、東京・千代田区九段北の


靖国神社の南門付近のトイレで爆発音がして火や煙が出たものです。
警視庁の調べによりますと、チョン容疑者は、不審物を仕掛けるために

トイレへ無断で侵入したとして、建造物侵入の疑いが持たれています。
ト イレの天井に何者かが開けたとみられる30センチ四方の穴から、

直径およそ3センチ、長さ20センチほどの鉄パイプ状のもの4本が
束ねた状態で見つかり、 鉄パイプ状のものには
リード線が付いていたほか、床からは焦げた電池や
デジタル表示の時計のようなものも回収されていました。
警視庁は、爆発物かどうか詳しく鑑定を進めるとともに、

靖国神社周辺の防犯カメラを解析するなどして、捜査を進めていました。
チョン容疑者は、事件直後、韓国に帰国していましたが、

9日朝、再び来日し、警視庁は、不審物を仕掛けるため
トイレに無断に侵入した疑いが強まったとして、
建造物侵入の疑いで逮捕しました。
警視庁の調べに対し、チョン容疑者は事件について

「よく分からない」などと供述し、容疑を否認しているということです。

靖国爆発 韓国籍の27歳男を逮捕 建造物侵入容疑 
羽田から9日午前に再入国し、任意同行 警視庁
産経新聞12月9日(水)11時58分 ビッグローブニュース
靖国神社(東京都千代田区)の公衆トイレで11月23日、
爆発音がして不審物が発見された事件で、
警視庁公安部は9日、建造物侵入の疑いで
韓国人の全昶漢(チョンチャンハン)容疑者(27)を逮捕した。
捜査関係者によると、全容疑者は同日午前10時ごろ、
空路で羽田空港に入国したことが判明。
公安部によると、事前に連絡がない突然の入国だったという。
公安部は、事件に関与した疑いがあるとみて、
慎重に裏付けを進めている。

 事件は、 11月23日午前10時ごろ発生。
 
本殿に近い神社南門近くの
公衆トイレの男性用個室トイレで爆発音があり、
火薬のような固形物が詰められたパイプや、
時限式発火装置とみられるデジタル式タイマーが発見された。
けが人はなく、犯行予告や声明は確認されていなかったが、
公安部は時限式の爆発物の疑いがあるとみて捜査していた。

 公安部の調べで、爆発音がする約30分前から、

現場周辺の防犯カメラにリュックサックや袋を持った
不審な男の姿が写っていたことが判明。
男は爆発音がする直前に現場を立ち去っていた。
さらに、周辺の防犯カメラを調べたところ、
男は千代田区内のホテルに宿泊し、
事件当日の午 後に帰国した全容疑者だったことも分かった。
 全容疑者は、事件の2日前に韓国から入国。

事件前日にも靖国神社を訪れていたとみられ、
下見をしていた可能性もある。
関係者によると、全容疑者は
韓国で軍などに所属した経験もあったという。

2015.12.8 13:08更新 【靖国爆発】産経ニュース
韓国人の男、2カ月前転居 朝鮮日報報じる
東京都千代田区の靖国神社内の公衆トイレで
11月に爆発音がして不審物が見つかった事件で、
韓国紙、朝鮮日報は8日、防犯カメラに写り事件当日に帰国した
韓国人の男(27)は韓国西部の群山に居住していたが
約2カ月前に引っ越したとの周囲の人の話を伝えた。

 引っ越し前に住んでいたマンションの大家が事件後、

男に電話したところ、事件については何も話さなかったという。

 男の知人によれば、男は2009年12月に空軍に入隊し、

群山の部隊で勤務。ことし3月に除隊したという。
男は事件があった11月23日に帰国している。(共同) 
【靖国爆発】韓国外務省、靖国神社に近づかないよう注意喚起 
「右翼らのデモ現場に近づくな」などと求める
【靖国爆発】帰国の韓国人27歳男、1キロ離れたホテルに滞在し事件前に下見?
【靖国爆発】“反日無罪”の韓国 犯人逮捕・身柄引き渡しは新たな日韓の火種にも
【靖国爆発】韓国人の男、事件前日に下見か 防犯カメラに写る
【靖国爆発】韓国人の男、複数の爆発物材料持って入国か 
滞在数日、短期間で犯行 強い計画性
【靖国爆発】韓国当局が「政治犯」と認定すれば日本側に打つ手なし

靖国に行ったが事件は分からない日テレNEWS24
~韓国人男
2015年12月8日 12:15
先月、靖国神社で爆発音がした事件で、
防犯カメラに映った不審人物とみられる韓国人の男が、
NNNの取材に答え、「靖国神社に行ったが事件のことは分からない」と話した。
警視庁公安部は防犯カメラの不審な男と事件との関連を慎重に調べている。
先月、靖国神社で爆発音がした事件で、

防犯カメラに映った不審人物とみられる韓国人の男が、
NNNの取材に答え、「靖国神社に行ったが事件のことは分からない」と話した。
 この事件は先月23日、靖国神社のトイレで爆発音がして

金属製パイプなどが見つかり、付近の防犯カメラに不審な男が映っていたもの。
男は27歳の韓国人で事件の2日前に入国し、事件当日、韓国に出国していた。
 その後の取材で、男の自宅が韓国中部の群山市にあるとわかり訪ねたところ、
男は2か月ほど前に引っ越し、現在は別人が住んでいた。
さらに、入手した携帯電話の番号に電話すると、
男が出て、事件があった時期に日本にいたことを認めた。
※不審人物とみられる男と記者とのやり取り
-(日本へ)2泊3日で行きました。

Q.靖国神社にも行きましたか?
-はい、行きました。

Q.なぜ行きましたか?
-ただ行っただけです。東京を見て回ろうと思ったのです。

ついでに(靖国神社も)行きました。
まあ別に何と言えばいいか、別に見るものはなかったです。

Q.靖国爆破事件を取材していますが。
-え?分からないですが?

Q.分からないですか?
-はい、分からないです。

 警視庁公安部は防犯カメラの不審な男と事件との関連を慎重に調べている。

  
爆発があったトイレ周辺には警視庁や消防隊員らが集まり
騒然とするなか警察犬も現場に投入された
=23日、東京・靖国神社(鈴木健児撮影)
発火装置に“最大17分タイマー” 靖国神社で爆発音(15/11/25) ANNnewsCH

靖国爆発音 韓国人関与可能性に聯合ニュース
「調査見守りたい」=外交部
2015/12/03 15:36
【ソウル聯合ニュース】
東京都内の靖国神社敷地内の公衆トイレで
先月23日に爆発音がした事件をめぐり、
防犯カメラに映っていた不審な男が
韓国に出国したとの一部の報道について、
韓国外交部の趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)報道官は
3日の定例会見で「日本の関係当局の調査を見守りたい」との立場を示し た。

 趙報道官は「政府としても関連報道に注目している」とした上で、

「事件の被疑者が特定されていないと理解しており、
日本政府から調査結果の通知や協力要請を受けていない」と明らかにした。

 犯人が韓国人であることが分かり、

日本側から身柄の引き渡し要求がある場合は
「予断はできないが慣行上、関連要請がある場合は
関係当局で法規や手続きに沿って検討すると思う」と述べた。

共同通信 2015年12月03日 13:01 ブログス
韓国人の男、事件数日前に来日か 靖国爆発音
東京都千代田区の靖国神社内の公衆トイレで爆発音がして
不審物が見つかった事件で、
防犯カメラに写っていた韓国人の男が事件の数日前に
「短期滞在」で入国し、事件直後に帰国していたとみられることが3日、
捜査関係者への取材で分かった。

 現場にはハングルが書かれた乾電池が残されていたことも判明

警視庁は男が宿泊していた千代田区内のホテルを既に捜索しており、
事件との関連を慎重に捜査する。 
 爆発音は11月23日午前10時ごろ、南門脇のトイレで発生。
男性用個室の床には基板で接続された
デジタル式タイマーと電池ケースのほか、
ハングルの注意書きがある乾電池が数個散らばっていた。

2015.11.23 22:45更新 【靖国爆発】産経ニュース
トイレに時限発火装置か
過激派の手口模倣の可能性 
防犯カメラに不審な男
23日午前10時ごろ、
東京都千代田区九段北の靖国神社で「爆発音がした。
煙があがっている」と神社の男性職員から110番通報があった。
警視庁公安部によると、神社南門近くの公衆トイレの
男性用個室トイレから、パイプ4本や時限発火装置のような
デジタル式タイマーが見つかった。けが人はなかった。 
遺留品の特徴などから
国内の過激派などが組織的に関与した可能性は低いという。
警視庁は何者かが
過激派の手口を模倣した可能性があるとみて調べている。

 捜査関係者によると、爆発前に

紙袋のようなものを持った男が
現場のトイレから立ち去る姿が防犯カメラに写っていた。
公安部は映像の男と事件との関連を調べている。
犯行予告や声明は確認されていない

  捜査関係者によると、

爆発があった個室トイレの天井には
 30センチ四方の穴が開いており、
屋根裏から金属製とみられるパイプが見つかった。
パイプは長さ 20センチ、直径3センチほどで、
口がふさがれ4本が束ねられていた。
床には乾電池や電池パック、リード線などが散乱。
パイプにはリード線が繋がっていた。
爆発音は1回確認されているが、
パイプは4本とも爆発していない。
爆発による残留物も現時点で確認されず、
トイレの天井や壁にも焼けた痕はなかった。
爆発物処理班が出動して現場のトイレから遺留品を回収しており、
パイプの内容物などの分析を進めている。

 警視庁によると、爆発音があった公衆トイレは、

本殿にも近い南門から入ってすぐの場所に設置。
周辺は夜間、閉門され、
人が立ち入れないが、日中の出入りは自由にできる。

 靖国神社ではこの日、

収穫に感謝する新(にい)嘗(なめ)祭(さい)が
午前10時から予定通り開催されたが、
七五三の受け付けは安全確認のため中止された。

靖国神社のトイレで爆発音NHKニュース
防犯カメラに男の姿
11月23日 18時36分
23日午前、東京・千代田区の
靖国神社のトイレで爆発音がして火が出た事件で、
事件の前に現場から立ち去る男の姿が
防犯カメラに写っていたことが警視庁への取材で分かりました。
警視庁は爆発音の原因の特定を進めるとともに、
周辺のカメラの映像を解析するなどして捜査を進めています。 …

靖国爆発 加藤1億総括活躍相「徹底調査でテロ懸念払拭」
産経新聞  11月23日(月)14時35分
加藤勝信1億総活躍担当相は23日、
靖国神社で爆発事件があったことについて
「テロの懸念があれば徹底的に調査し、その懸念を払拭する。
国民の皆さんの不安がないよう
最大限措置を取らなければならない」と述べた。
岡山県新見市で記者団の質問に答えた。

 加藤氏は、今後のテロ対策に関し

「いかにいろいろ情報を収集・分析し、
具体的にどう対応していくかだ」と指摘。
「これから東京五輪や、来年にはサミットもあるから、
テロに対してしっかりとした態勢を強化しなければならない」とも語った。

天井に穴、乾電池が散乱 靖国神社のトイレ爆発
2015.11.23 14:00  産経フォトニュース
23日午前10時ごろ、
東京都千代田区九段北の靖国神社で
「爆発音がした」と、神社の職員が110番した。
東京消防庁などによると、南門近くにある
公衆便所の男性用個室内の
天井と内壁が燃え、乾電池が散乱していた。
けが人はなかった。警視庁はゲリラ事件の可能性もあるとみて、
麹町署に捜査本部を設置して調 べる。

 捜査関係者によると、

便所個室は天井に穴が開き、床が焦げていた。
爆発音は1回だった。
爆発していない不審物も残っており、
警視庁は爆発物処理班を出動させた。

 靖国神社では、七五三のため家族連れが訪れていたが、
安全確認のため受け付けを中止した。
本殿で午前10時から予定されていた新嘗祭は無事に行われた。

 便所周辺には、警察官や消防隊員、
神社の職員ら計100人以上が集まった。 
 2015.11.23 11:08 産経フォトニュース

靖国神社のトイレ「爆発音」 けが人なしNHKニュース
11月23日 11時23分
23日午前、
東京・千代田区の靖国神社のトイレが
爆発音とともに焼け、警視庁は
靖国神社を狙った事件の疑いもあるとみて、
捜査を進めています。

23日午前10時ごろ、
東京・千代田区の靖国神社の南門付近のトイレで

「爆発音がした」という通報がありました。
このため、警視庁で詳しい状況を調べたところ、
南門付近のトイレに何かが爆発したような痕跡があり、
天井や壁の一部が壊れたり、焼けたりしていたということです。
警視庁は、現場に爆発物処理班を出して
さらに詳しい状況を確認しています。
靖国神社では23日午前10時から

新嘗祭(にいなめさい)を行っているため、

新嘗祭(にいなめさい、にいなめのまつり、しんじょうさい)は
宮中祭祀のひとつ。大祭。また、祝祭日の一つ。
収穫祭にあたるもので、11月23日に、天皇が五穀の新穀を
天神地祇(てんじんちぎ)に進め、また、自らもこれを食して、
その年の収穫に感謝する。
宮中三殿の近くにある神嘉殿にて執り行われる[1]

ふだんより多くの人たちが神社を訪れているということです。
こうした状況から、警視庁は、
靖国神社を狙った事件の疑いもあるとみて捜査を進めています。
靖国神社によりますと、爆発音がしたという連絡が入ったあとも

予定どおり、新嘗祭を行っているということです。
近くの警備員「かなり大きい爆発音」
靖国神社の南門のすぐ近くにあるビルの工事現場の警備員は、

「午前10時ごろ、靖国神社の方から爆発音が聞こえた。
音は1回で、かなり大きくて驚いた。
煙は見えなかった」と話していました。
警察「何かが爆発したような痕」
警視庁麹町警察署の牧野隆副署長が現場で取材に応じ、

「靖国神社の南門付近のトイレの中で何かが爆発したような痕がある。
天井付近が壊れているがけが人はいない。
現在、爆発物処理班が状況を確認しています」と話していました。

靖国神社で火災 放火したとみられる男の身柄確保、事情聴取
く(14/12/31 18:01 ) FNNnewsCH
31日夕方、東京・千代田区の靖国神社で火災が起きた。
警視庁は、放火したとみられる男の身柄を確保して、事情を聴いている。
午後5時ごろ、千代田区九段北の靖国神社から出火したとの通報があった。
東京消防庁が駆けつけ、消火活動を行うとともに、

警視庁が、放火したとみられる男を確保したという。
警視庁は、20代とみられる男から、出火の状況などを聴いている。


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靖国神社・日本大使館放火の中国人
帰国後の生活困窮に嘆き節「両親と疎遠、半年収入ない」(1/4)―中国
配信日時:2014年7月7日 15時42分
2014年7月7日、北京青年報は、2011年に靖国神社の神門に放火し、
翌12年にも逃亡先の韓国で日本大使館に火炎瓶を投げつけた

中国人の劉強(リウ・チアン)氏に関する記事を掲載した。
劉強は水曜日になると決まって、広州の日本総領事館前に姿を見せる。

上着を脱ぎ、「精忠報国」と書かれた背中の入れ墨を露わにする。


 中国南宋時代に異民族から国を守った英雄・岳飛も、
背中にこの四文字を入れていた。
劉は墨で書いた「日本謝罪」「中華崛起(くっき)」などの文字を示したり、
時には歌を口ずさみ、
日本国旗に向け指でピストルのポーズをとったりもする。
劉によると、一連の行為は「パフォーマンス」だという。
たまに友人たちと記念撮影する ことはあっても、
彼は人を集めたりせず、あくまで一人だ。
人々の愛国への情熱と自信を高めること。それが彼の目的だ。
劉強は2011年に靖国神社の神門に放火し、

翌12年にも逃亡先の韓国で日本大使館に火炎瓶を投げつけた。
1年の服役を経て釈放され帰国した劉は、
予想しなかった新たな困難に直面している。
1974年6月20日、上海に生まれた劉強は、

幼少期から父母と離れて暮らし、母方の祖母・楊英に育てられた。
祖母は85年12月、亡くなる直前 に自分の身の上を明かした。
祖母の本名は李南英(イ・ナムヨン)。
平壌に生まれ、42年に旧日本軍によって
中国に連行され従軍慰安婦をさせられた。
戦後も 中国に残り結婚、劉の母が生まれた。
日本占領下のソウルで中学教師だった李南英の父・李勝式は、
旧日本軍に監禁され、拷問の末に命を落としたという。
少年時代には反戦や「日本憎し」の意識を持たなかった劉強だが、

18歳で日本語を学びはじめ、クラスで日本人の友人と知り合うことで、
日本人に対 する「二分法」、すなわち「軍国主義を憎み、
現代の日本人は憎まず」という意識を今日まで持ち続けることになる。

劉は外資系企業で働き、心理療法を学び、 四川大地震では
現地に出向いて救助活動も行った。
東日本大震災が発生した半年後には、日本でボランティア活動にも参加した。

劉は当時、和歌山県内の学校の短期日本語コースに在籍していたが、
歴史 認識で地元の日本人といさかいを起こし、学校行事で楽曲を演奏しながら
南京大虐殺について語るなどしたため、翌日、学校から退学処分を受けた。
(翻訳・編 集/NY)

靖国放火犯のその後=「奇矯な反日行動」サーチナ 
繰り返し周囲ももてあます・・・
中国で盧溝橋事件の日に掲載
2014-07-07 13:11
帰国当初は劉容疑者を「英雄視」する人も多かったが、
「奇矯な反日行動」を繰り返すため、
周囲ももてあまし、次々に離れたという。
北京青年報が報じ、新華社、中国新聞社など多くの中国メディアが転載した。

劉容疑者によると、2011年の来日目的は東日本大震災の被災者を支援する
ボランティア活動だったという。同年12月26日に靖国神社を放火すると、
その 日のうちに韓国に逃走した。

12年1月8日、ソウルにある日本大使館に火炎瓶4本を投げた。
劉容疑者は有罪判決を受け、同年11月まで服役した。  
劉容疑者は韓国当局による取り調べの際、靖国神社放火についても自白。
日本政府は「日韓犯罪人引き渡し条約」にもとづき、韓国での刑期終了後の
日本への 引き渡しを求めた。一方、中国政府は本国送還を要求した。  
韓国政府は劉容疑者を「政治犯」として中国に帰国させた。  
劉容疑者は上海に住む両親の家に戻った。
上海市当局は「日本および韓国における行為」について、事情聴取を行った。
両親は次第に劉容疑者を「つらよご し」、「面倒をおこして」とののしるようになった。
劉容疑者は両親との折り合いが悪くなったため、広東省広州市に移り住んだ。

靖国神社・日本大使館放火事件 - Wikipedia

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