慰安婦問題について、いろんな報道: 河野氏から聞き取りを 慰安婦で萩生田自民総裁特別補佐。

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2014年8月10日日曜日

河野氏から聞き取りを 慰安婦で萩生田自民総裁特別補佐。


【朝日新聞慰安婦】 新報道2001 (2014年8月放送) 投稿者 SheSaidYeah


産経ニュース「河野氏から聞き取りを」 慰安婦で自民総裁特別補佐  
2014.8.10 12:24
・・・ 萩生田氏は「証言が談話の根拠になっているかどうか、
そこは河野氏に事実関係を確認したい。
党として調査すればいい」と述べた。
河野氏の国会招致には「前例はない」と否定的な考えを示した。
 戦後70年の節目となる来年に政府が検討する新たな首相談話に関し
「(日韓関係は)誤解が基で双方の信頼関係を損ねたというようなことも含め
新しい談話や声明があってもいい。共同声明が一番いい」と指摘した。

“慰安婦問題”新たな共同声明など検討を
8月10日 11時36分NHKニュース
自民党の萩生田・総裁特別補佐は
記者団に対し、いわゆる従軍慰安婦の問題を巡り、
日韓国交正常化から50年となる来年、問題の経緯を
盛り込んだ新たな談話や日韓両国による共同声明を出すことを検討すべきだという
考えを示しました。

朝日新聞は今月5日に、いわゆる従軍慰安婦の問題を巡る自社の
これまでの報道を検証する特集記事を掲載し、この中で「慰安婦を強制連行した」
とする日本人男性の証言に基づく記事について、
「証言は虚偽だと判断した」として記事を取り消しました。

こ れに関連して、自民党の萩生田・総裁特別補佐は都内で記者団に対し、
いわゆる従軍慰安婦の問題を巡り、政府の謝罪と反省を示した
平成5年の河野官房長官談 話について、
「日本人男性の証言が談話の根拠になっていたのかどうか、河野氏本人に
事実関係を確認したい。党として調査したい」と述べました。

そ のうえで、萩生田氏は
「男性の証言が根拠なら、談話の信ぴょう性が揺らぐ。
来年は日韓国交正常化から50年の節目なので、誤解が元で双方の信頼関係を
損ねたことも含め、事実を盛り込んだ新しい談話や声明を出してもいい。
できれば共同声明がいちばんいい」と述べ、問題の経緯を盛り込んだ新たな談話や、
日韓両 国による共同声明を出すことを検討すべきだという考えを示しました。

日韓50年で声明を=自民萩生田氏  

自民党の萩生田光一総 裁特別補佐は10日、
フジテレビの番組で、従軍慰安婦をめぐる1993年の
河野洋平官房長官談話に関し、「来年戦後70年、
日韓関係は50周年を迎える。 ここで過去50年間の
誤解など含めたものを
(日韓両国で)お互いに確認する意味でも、
新たな声明を出したらどうかと思う」と述べた。

河野談話については、 「否定はしない。それはそれで継承する」と語った。
この後、萩生田氏は記者団に、談話作成の経緯などについて、

河野氏の説明を聞きたいとの考えを重ねて強調。
「刑事事件以外で総裁経験者を国会に招致した前例はない。
党として調査していく」と述べた。(2014/08/10-11:36)

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