慰安婦問題について、いろんな報道: アイヌ発言の金子氏が落選 札幌市議選。【2015/3/15】アイヌその真実Vol.2【ノーカット・高画質化版】。 辞職勧告決議。 表現はともかく、まともな見解のツイートだと思えまして 札幌市魏の「アイヌはもういない」 自民札連の反応はやりすぎ

Translate

2015年4月13日月曜日

アイヌ発言の金子氏が落選 札幌市議選。【2015/3/15】アイヌその真実Vol.2【ノーカット・高画質化版】。 辞職勧告決議。 表現はともかく、まともな見解のツイートだと思えまして 札幌市魏の「アイヌはもういない」 自民札連の反応はやりすぎ

2015.4.13 02:38更新 統一地方選2015 産経ニュース
アイヌ発言の金子氏が落選 札幌市議選 
12日投開票の札幌市議選で、
東区選挙区(定数9)から出馬した
無所属現職の金子快之氏(44)が落選した。
同選挙区では計11人が立候補していた。
  金子氏は昨年8月、短文投稿サイト「ツイッター」に
「アイヌ民族なんて、いまはもういない」
と書き込んで議論を呼び、
札幌市議会は同9月に法的拘束力のな い
議員辞職勧告決議を賛成多数で可決。
決議後に金子氏は「辞職の考えはない。
市議選で有権者の審判を受ける」と述べていた。
 金子氏は兵庫県西宮市生まれで東京大卒。
航空会社勤務などを経て、平成23年、
解党したみんなの党公認で初当選した。


【2015/3/15】アイヌその真実Vol.2【ノーカット・高画質化版】
ts25mumon2015/03/17 に公開  
アイヌその真実Vol.2   平成27年(2015)3月15日
〜タブーと戦う2人のトークライブ〜
スペシャルゲスト:西村眞悟 前衆議院議員
ナビゲーター: 工芸家 砂澤陣さん 

主催:アイヌその真実
後援:月刊 WILL


NHKニュース書き込みの札幌市議に辞職勧告決議
9月22日 18時03分
札幌市議会の議員がインターネットのツイッターに
「アイヌ民族なんて、今はもういない」などと書き込んだことについて、22日の札幌市議会で、
この議員に対する議員辞職勧告決議が賛成多数で可決されました。
議員は決議のあとも、辞職はしない考えを明らかにしました。

札幌市議会の金子快之議員は、先月11日、ツイッターに

「アイヌ民族なんて、今はもういないんですよね」などと書き込み、当時所属していた
自民党を含む各会派が「アイヌ民族との共生を進める政府の方針と相いれない」などとして
撤回を求めましたが、応じていません。

こうしたなか、22日、開かれた札幌市の定例議会で、自民党を除く各会派が金子議員に

対する議員辞職勧告決議案を共同で提出しました。
決議案では、

「アイヌ民族の尊厳を踏みにじる差別発言であり、議会の信頼を大きく失墜させた」
などとして金子議員にただちに議員を辞職するよう求めています。
本会議で採決が行われた結果、自民党を除く各会派の賛成多数で可決されました。
決議に法的な拘束力はなく、本会議のあと記者会見した金子議員は、

「少数意見を抹殺するかのように決議が可決されたことは、誠に残念だ。
議員辞職や発言の撤回などの考えはない」と述べて、
議員を辞職しない考えを明らかにしました。

アイヌ民族投稿 金子市議を自民除名…札連決定
 2014年09月10日 YOMIURI ONLINEホームへ
党紀委員会に出席した金子氏は、2008年に
「アイヌ民族を先住民族とすることを求める」決議について、決議自体は認めるものの、
内容については認めない姿勢を示したという。
札連は、同決議について支持する立場で、金子氏の 発言と言動について、
「党議に反する」として処分を決定した。来春に行われる統一地方選の札幌市議選で、
金子氏を推薦することを決めていたが、併せて取り消すことも決めた。

 市議会で金子氏が所属していた会派の自民党・市民会議は8月28日に離脱を勧告。
金子氏は1日に離脱し、現在は無所属で活動している。今回の処分について
「離党願をすでに提出しているのに加え、アイヌ問題だけを切り取って
除名にするのは残念だ」と話した。

市議会の民主党・市民連合は、議員辞職勧告決議案の提案を目指し、
(2014/09/01-18:31)
 札幌市の金子快之市議が「アイヌ民族なんて、もういない」
などとツイッターに書き込んだ問題で、金子市議は1日、
所属会派の自民党・市民会議を同日付で離脱したことを明らかにした。
発言は撤回しないという。
「アイヌ民族、もういない」=札幌市議がツイッターに
 同会派は8月28日、発言を撤回しなければ離脱するよう勧告していた。
札幌市内で記者会見した金子市議は「会派の要請で情報発信を停止してきたが、
政治生命に関わる」と述べ、自由に発言できる立場を確保するため離脱したと説明した。
 金子市議は「発言の撤回や、謝罪の意思はない」と改めて表明。
議員辞職についても否定した。
朝日新聞デジタル札幌市議、アイヌ側の質問に回答    

2014年9月1日09時11分
札幌市議会の金子快之(やすゆき)議員がツイッターで
「アイヌ民族なんて、いまはもういない」などと書き込んだ問題で、
金子氏は29日、 アイヌ民族団体らが説明を求めた
公開質問状に文書で回答した。
金子氏は同日、札幌市内で報道陣に応対し、ツイッターの内容などを
撤回しない考えを改めて示した。

 「利権幹部と真面目なアイヌの人々を区別して発言せよ」の問いに対し、
金子氏は回答で「真面目に暮らしているアイヌの方々にお詫(わ)びを申し上げます」とした。
だが、「差別や偏見を助長しかねない」と訂正された百科事典の古い記述を
ホームページに引用したとの指摘に対し、
「差別を理由に出版社に 圧力をかけ自らの主張に沿うように記述を変えさせること自体が
問題であると考えます」などと回答した。
質問状を出した「アイヌ民族差別発言を究明する共同実行委員会」の木幡寛事務局長は
「自分の考えを押しつけているだけで相手を理解する気持ちがない。
今後の対応を考えたい」と語った。 

札幌市役所
https://twitter.com/kaneko_yasuyuki/statuses/498816070531031041




                                      金子快之・札幌市議
「アイヌ民族、もういない」とツイート その真意は?
The Huffington Post
投稿日: 2014年08月17日 15時41分 JST 更新: 2014年08月17日 15時53分 JST

「もう、アイヌ民族はいない」 札幌市議がツイッターに書き込み            
2014.8.18 13:04                                          
産経ニュース札幌市議で自民党会派に属する金子快之議員(43)が
短文投稿サイト「ツイッター」に「アイヌ民族なんて、いまはもういない」
と書き込んでいたこと が分かった。書き込みは11日付。
アイヌ民族をめぐっては政府は6月の閣議決定で「独自の言語、宗教や文化の
独自性を有する先住民族」と明記した上で、
 「民族としての名誉と尊厳を保持し次世代へ継承していくことは多様な価値観が共生し
活力ある社会を実現することに資する」とした。
 金子議員は自身のブログでも「『アイヌ』を法的に証明する根拠が現行法にない」と記述。
住宅整備の低利貸し付けや奨学金など、行政からの支援を得ることが
アイヌ民族を名乗る目的だと主張している。
  金子議員は共同通信の取材に
「アイヌ民族の定義は曖昧。税金が投入されており市民に透明性ある説明が
あってしかるべきだ。発言を撤回するつもりはない」と した。
北海道アイヌ協会の阿部一司副理事長は
「政府がアイヌ民族の権利回復を議論しているのに、不勉強であきれた」と話した。

国民が知らない反日の実態
<目次>

■アイヌ問題とは

多くの日本人にとってアイヌ問題というのはよく分からないことでしょう。
これは明治以降の日本の近代化の歴史で「北海道に元々いたアイヌが

日本によって虐げられた」とされる問題です。
教科書や文献などでは「土地の収奪、現在も続く差別意識でアイヌは

苦しめられている」とされています。
特に小中高生などは、学校で取り上げられることもあり、日本は悪いことをしたのだと

無意識で思ってしまうのです。

■もし日本が北海道を開拓していなかったら

もちろん日本の歴史の中でアイヌを不当に扱った側面があったことは否定できません。 
  でも日本が北海道を開拓しなかったらどうなっていたでしょうか?

明治維新が始まったころ、ロシアは南下政策をとっていました。
これは一年中海が凍らずに利用できる不凍港を確保するためです。
そのため当時は北海道周辺に多くのロシア船が出没していました。
ロシアが北海道を占領する危険性が大いにあったのです。

その頃の日本とロシアの国力は桁違いです。
ロシアと戦っても勝てる見込みは全くありませんでした。
下手をすれば日本はロシアに軍事占領されていたかもしれないのです。
だから明治政府は北海道開拓使を設置し早急な開拓を行ったのです。
そうして主権を確立していきました。 


さて、その頃のアイヌに自らで近代化を行って軍事国ロシアに対抗する力はあったでしょうか。
残念ながら無かったというしかありません。

当時、世界は植民地主義の弱肉強食的な時代でした。
 
今の価値観では考えられないのですが、欧米列強の侵略は全世界に及び、  
大東亜戦争直前にアジアで独立を果たしていたのは日本、タイ、チベットの
三カ国だけでした。
 
明治政府は必死で富国強兵・殖産興業に努め、欧米の植民地に

日本がなってしまわないように努力したのです。  
もし日本が北海道を開拓しなければ、アイヌはいずれにしろロシアによって
滅ぼされたでしょう。
 
チェーホフの著書『サハリン島』には驚愕の事実が書いてあります。 


「千島、樺太交換条約でロシア領になった樺太のアイヌ人の人口が

30年足らずで半減している」と。
  チェーホフ  
※ただし、極寒の地で暮らす生活様式と、季節により広範囲に移動しながら
狩猟を行うというアイヌの習慣にとって、居住地を移動させられることや
異民族の流入は生活圏を犯し人口減少に繋がってしまう特性があるため、
ロシアに滅ぼされるという考え方は短絡的でもあります。
一方、クナシリから北海道に移されたアイヌは 全滅 し、同和政策により言葉や習慣を

取り上げられた日本側のアイヌと比べ、ロシア側では多民族国家であり、
日本と比べ、ある意味で厚遇だったとも言えます。 北海道開拓は日本にとっても、
アイヌにとっても避けられない道でした。

■見えるぞ~、アイヌの背後に反日左翼が!

「日本政府はアイヌへの謝罪と保証をしろ!」
「土地収奪を謝罪しろ!」
「先住民族を保護しろ!」
こんな声が最近よく聞かれます。
そうです。反日左翼です。
彼らがアイヌ問題を利用して「日本の侵略」という
デタラメを正当化しようとしているのです。


世界先住民族ネット:アイヌへの謝罪を--政府懇に提言書 /北海道:毎日 
(時事通信)
アイヌなど先住民族の権利回復を図ろうと、「世界先住民族ネットワーク・AINU」
萱野志朗代表)が25日、正式に設立される。同ネットは21日、道庁で記者会見を開き
政府の「アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会」への提言書を発表した。
過去に土地を収奪されるなどしたアイヌへの謝罪を求めた。
提言書では、政府が国会など公的な場で謝罪をした上で、07年に国連で採択された
先住民族の権利宣言」に盛り込まれている先住民族の自己決定権や自然資源利用権など、
アイヌが従来持っていた権利の回復などを求めている。

同ネットは、昨年7月に開催された

先住民族サミット アイヌモシリ2008」の実行委員会メンバーらが新たに設立する。
25日午後6時から、札幌エルプラザ(札幌市北区北8西3)で「創立の集い」を開催する。


国連「琉球民族は先住民」/人権委認定
【東京】国連のB規約(市民的および政治的権利)人権委員会は三十日、

日本政府に対して 「アイヌ民族および琉球民族を国内立法下において先住民と公的に認め、
文化遺産や伝統生活様式の保護促進を講ずること」 と勧告する審査報告書を発表した。

同委員会の対日審査は一九九八年以来、十年ぶりで、人種差別・マイノリティーの

権利として「琉球民族」が明記されるのは初めて。

勧告では、「彼らの土地の権利を認めるべきだ。

アイヌ民族・琉球民族の子どもたちが民族の言語、文>化について習得できるよう
十分な機会を与え、通常の教育課程の中にアイヌ、琉球・沖縄の文化に関する教育も

導入すべきだ」と求めている。
国内の人種差別問題などで同委員会の委員らに働き掛けてきた

反差別国際運日本委員会は 「日本政府はこれを重く受け止めて、国際人権基準に
合致した履行に努めることが求められる」と評価した。

同勧告をめぐっては、沖縄市民情報センター(喜久里康子代表)なども同委員会に

琉球・沖縄に関する報告書を提出していた。

現在では純粋なアイヌの人というのは存在していません。
アイヌ語を日用語として流暢に話す人も、狩猟だけで生計を立てる人もいません。
それにもかかわらず税金を投入し、資料館を建てる、修学を支援する、
さらには「日本は侵略国家だった」と詫びる必要があるのでしょうか?
もちろん全てのアイヌの人がこのような左翼的活動を行ってるのではありません。

  しかしながら、「かわいそう」のイメージだけでこういった問題を扱うことは
絶対にいけないのです。 一方的感情論でマスメディアなどもアイヌ問題を扱いますが、
彼らの背後にある「反日」の主張を鵜呑みにしてはいけません。

※注:混血も含まれますが都内だけで2万人程度居るとされています。
アイヌ語を流暢に話す人も狩猟で成型を立てられる人は居ませんが、

これは旧土人保護法により、アイヌ語の使用と狩猟を禁じたことが原因であり、
結果だけを見て議論するのは本質を見誤ります。 

目的を見誤っている左翼活動家が居るのは問題ですが、

まじめに文化の復興を行っている人まで反日というレッテルを貼ってしまう
危険性があり、人権を重要視する今の日本のあるべき姿からは逆行する
反日的行為になりかねないので、注意が必要です。


アイヌ修学資金、返還者は1人(STV)
修学資金の大半が返還されていませんでした。
道がアイヌの学生を対象に修学資金として貸し付けた24億円余りのうち、

返還されたのは、わずか159万円だったことが明らかになりました。
道の説明によりますと、1982年から去年までアイヌの学生989人に対し、

大学の修学資金として24億円を貸し付けましたが、このうち返還したのはわずか1人で
159万円に留まっているということです。
また21億円は経済的な事情で免除され、中には大学の通信教育の受講生に14年間で

1213万円を貸し付け、返還を免除した例がありました。
(自民党・小野寺秀道議)「こんな大問題をしっかり調べていないことが

問題だと思いますし納税者の道民にどう説明するのか」
道は、これまで免除の基準を厳しくするなどの改正を行っていますが、

さらに制度の見直しを検討する方針です。
この修学資金の問題では、 「自分はアイヌである」 と自己申告さえすれば
資金をもらえたのです。厳正な審査などありませんでした。
989人に24億円 の税金投入です。どれだけの税金の無駄遣いでしょうか。



恫喝と排除の「北海道アイヌ協会(旧ウタリ協会)」
アジアの真実
「沖縄とアイヌの真実」 の中で小林よしのり氏などが指摘されていますが、
アイヌの代表的団体”ウタリ協会”などに小学館などの正規ルートを通して
取材を何度を申し込んでも全て拒否されるなど・・・ 

小林よしのり氏が「沖縄とアイヌの真実」のために取材を申し込んでも、
なぜか拒絶されました。
此処から、この団体の閉鎖性が見て取れます。
この団体は言論に対して、恫喝によって対処するなど
まさにアイヌ版部落解放同盟と考えても良いでしょう。



■まとめ
アイヌ問題は、在日韓国・朝鮮人の問題に比べてまだまだ事実が広まっていません。
この問題を放置することは、第二の「在日特権」ならぬ「アイヌ利権」を生むことになります。
情報を鵜呑みにせず、歴史を多角的に見る力を養い、
真の人権を考える日本を作り上げなければなりません。
又、自称人権派・平和主義者の方にはアイヌ問題を取り上げる前に、
是非チベット・ウイグルでの中共政府の民族浄化に声を上げていただきたいものです。

■参考サイト アジアの真実

0 件のコメント:

コメントを投稿