慰安婦問題について、いろんな報道: 【水島総】5.21 舛添都知事糾弾緊急国民行動・5.22 日本の行くべき道 [桜H28/5/19]。やながせ裕文 東京都議会議員、舛添知事辞職への道のり。3つのポイント。韓国人学校増設。舛添知事の驚くべき執念。橋下徹氏が都知事選出馬なら首相にとって一石三鳥の戦略。舛添バッシングの裏に自民党・都庁職員との“政争”。舛添都知事「ケチ」ぶり有名だった? 下降線たどる評判〈AERA〉。舛添都知事 辞職のXデーは6月1日で参院選とのW選挙も。舛添知事・・・今度はロシア。

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2016年5月19日木曜日

【水島総】5.21 舛添都知事糾弾緊急国民行動・5.22 日本の行くべき道 [桜H28/5/19]。やながせ裕文 東京都議会議員、舛添知事辞職への道のり。3つのポイント。韓国人学校増設。舛添知事の驚くべき執念。橋下徹氏が都知事選出馬なら首相にとって一石三鳥の戦略。舛添バッシングの裏に自民党・都庁職員との“政争”。舛添都知事「ケチ」ぶり有名だった? 下降線たどる評判〈AERA〉。舛添都知事 辞職のXデーは6月1日で参院選とのW選挙も。舛添知事・・・今度はロシア。

絶体絶命の舛添氏(公式HPより)
【水島総】5.21 舛添都知事糾弾緊急国民行動・5.22 日本の行くべき道

やながせ裕文 東京都議会議員
2016年05月18日 20:13 ブログス
韓国人学校増設。舛添知事の驚くべき執念。
保育所の設置そのものは、
待機児童解消に向けて喜ばしいことだ。
しかし、なぜこれまでこの情報が聞こえてこなかったのか?
「韓国人学校」より「保育所」をつくれ!
という世論に対しての配慮か。
この短期間で保育所の設置を決めたとすれば、
すさまじい努力である。
逆に、そこまでして韓国人学校を設置したいのかと驚きもする。
あらためて言うが、定員割れしている韓国人学校に対して、
優先して都有地を貸与する理由はない。
さらには、新宿神楽坂に設置する必要性もない。
舛添知事の朴大統領への個人的なパフォーマンスのために、
貴重な都有地を使わせるわけにはいかない。
再検討すべきだ。
「夕刊フジ」の掲載した内部資料は
、私も請求したが提出を拒まれたもの。
この情報を誰がリークしたのか。
都庁内部から瓦解する音が聞こえてくる。
舛添知事の終焉は近い

やながせ裕文 東京都議会議員
2016年05月17日 18:03 ブログス
舛添知事辞職への道のり。3つのポイント。

舛添要一・東京都知事が
絶体絶命のピンチに立たされている。
公用車での毎週末の別荘通いや税金を使った
海外出張時の大名旅行ぶりへの批判に加え、
政治資金で家族旅行をしていたのではといった疑惑が
次々発覚、釈明はしたものの
都民の不信感は高まるばかりだ。
 ここに来て都議会自民党関係者からは、
6月1日辞任、7月10日に都知事選挙と参議院選挙を
Wで行なうといった憶測も急浮上してきた。
都議会自民党の背後には当然官邸の思惑がある。
 官邸の思惑通りに舛添電撃辞任によって
参院選と都知事選のW選挙となった場合、
焦点は新たな「東京五輪の顔」となる
都知事候補が誰になるのかだろう。
 自民党都議の1人は、
「知事を辞任させるべきだという声は強いが、
ネックは有力な後任が見当たらないこと。


都連は参院選の
東京選挙区に2人候補を擁立する方針だが、
乙武洋匡氏がスキャンダルで出馬断念した後、
参院でも2人目の候補が
いまだに見つからないというのが実情。
ましてや都知事候補となると高い知名度がいる。
候補が決まりさえすれば
一気に選挙戦に動くことができるのだが」と語る。
 自民党内の人材難は、
前回都知事選で党を除名されていた
舛添氏を担がざるを得なかったことが証明している。
 そこでウルトラCの候補として浮上しているのが
「無役」となったあの人だ。
政治ジャーナリストの角谷浩一氏はこう見る。
「舛添氏を降ろして出直し都知事選となれば、
短期決戦だから、有権者にとって顔と名前が一致する
知名度の高い候補でなければ勝負にならない。
その意味で、大阪府知事と大阪市長を経験し、
首長としての経験十分な
橋下徹氏の名前が官邸周辺で囁かれています」
 橋下氏は「政界を引退する」と大阪市長を退任した後、
『おおさか維新の会』には正式に参加せずに
現在は弁護士業と
テレビ・コメンテーター業を務めているが、
安倍官邸、特に菅義偉官房長官との
太いパイプを持つことで知られる。
 そもそも菅氏は橋下氏に政界入りを説得した人物で、
橋下氏も引退会見で菅氏を
「とんでもない政治家だ」と手放しで絶賛するなど、
いまだに強い信頼関係がある。
 もし、橋下氏が無所属で都知事選に出馬し、
安倍政権と自民党が全面支援すれば、
知名度からいっても野党側が対抗できる候補を
擁立するのは難しいだろう。
政治評論家の浅川博忠氏もこう語る。
「現在の安倍政権は外交・防衛に力を入れ、
世論が求めている
社会保障や景気回復がおろそかになっている。
アベノミクスの限界も見えてきた。
そういう状況の中で参院選と都知事選の
ダブル選挙になった場合、
大都市圏は革新が強い傾向があるため、
通常であれば
野党にアドバンテージがあると考えられます。
 ただし、安倍政権が橋下氏を擁立できれば
風向きはガラリと与党有利に変わる可能性が高い。
橋下氏にはそれだけのインパクトがある。
橋下氏の出馬が前提なら、
安倍政権にとって
都知事選とのダブルは切り札的になるでしょう」
 安倍首相は参院選で公明党、
おおさか維新などを合わせた改憲推進勢力で
3分の2の議席確保を目指している。
橋下氏自身は参院選出馬に否定的だが、
都知事選に出馬すれば、相乗効果で
おおさか維新の参院選での議席の上積みも見込める。
首相にとっては参院選のテコ入れと都知事選勝利、
改憲勢力の拡大というまさに一石三鳥の戦略だ。
 橋下氏も憲法改正について
「今度の参院選がワン・チャンスだと思っている。
泣いても笑っても、ここを逃せば、
10年、20年と
憲法改正の機会は遠のく」と語るなど首相と同じ考えだ。
※週刊ポスト2016年5月27日号


舛添都知事「ケチ」ぶり有名だった?
公用車での神奈川県湯河原町にある別荘通いを暴露され、
大騒動になった舛添要一・東京都知事。
その他にも高額の海外出張や政治資金による
家族旅行などが次々に発覚し、批判は収まる気配すらない。
そんな舛添バッシングの舞台裏を関係者が明かす。
(取材・文/鉾木雄哉[清談社])

● バッシングが高まる背景には 
都議会自民党との「最悪の関係」がある
 「今回『文春』が書いた後にここまで話がこじれ、
一向に収束しないのは、スキャンダルの内容もさることながら、
本来知事を支えるはずの都議会や都職員などがまった
くカバーしない、むしろ舛添さんと
自民党の関係がうまくいってないという背景もあるのです」
 そう話すのは、舛添氏と関係も深いという公明党幹部。
ではなぜ、舛添氏と都議会自民党の間は
そこまで悪くなってしまったのだろうか? 
 「舛添さんと都議会自民党の関係が
悪化の一途をたどったのは、
まずは東京オリンピック会場計画を
都知事主導で見直したことからです。
特に新設予定だった都内3会場の建設を
中止したのは決定的でした。
新設予定の会場には、それぞれ自民党都議の
利権が紐付いていたので、それを白紙にするということは、
つまり自民党の利権を奪いとることに他なりません。
このほかにも、知事就任以来
どんどん勝手に改革と称していろんな政策を進めることで、
当然、都議会自民党とは
最悪の関係になっていました」(前出の公明党幹部)
 しかし、そもそも舛添氏は2014年の都知事選挙で
自民党東京都連の支援を受けて戦い、当選したはず。
普通に考えれば、都議会自民党とは
協調路線を取るのが自然だが、
実は舛添氏と自民党には大きな遺恨があったのだ。
 「話は、石原慎太郎さんが勝利した
1999年の都知事選挙まで遡ります。
このときに国際政治学者でタレントだった
舛添さんも立候補し、3位で敗れたものの
80万票以上を獲得して注目を集めました。
そんな舛添さんの人気に目をつけたのが、
ときの自民党、中でも価値が高いと評価していたのが
森喜朗元首相と言われています」(自民党都議団幹部)
 自民党は、舛添氏を2001年の参院選に引っ張り出し、
比例全国区から出馬させた。
結果は160万票近くを獲得しトップ当選。
自民党に大きく貢献した。
 「森さんはことあるごとに舛添さんに、
『あんたは将来の総理候補。自民党の宝だ』と
最大限の待遇を約束したと言います。
しかし自民党は、選挙で舛添人気を利用しただけで、
その後は舛添さんを冷遇します。
第一次安倍内閣で入閣こそさせましたが、
総裁候補にしようとか、
派閥の後継者にしようという声は一切出ず、
党内の主流派からは外したままでした。
また独断専行が目立ち、
執行部に批判的な言動を繰り返す舛添さんに対して、
党内では『舛添不要論』さえ囁かれるありさまでした」
(前出の自民党都議団幹部)

● 森喜朗氏への恨みを持つ舛添氏 
オリンピック運営でことごとく対立
 09年の総選挙で
自民党は歴史的な大敗を喫して下野。
政権担当与党でなくなった自民党に用はないとばかりに、
舛添氏は自民党を飛び出し、新党改革の代表となった。
 「舛添さんからすると
『俺を総理にしてくれるって言っていたのに約束が違う』
という思いがありますし、自民党にすれば
『自民党が野党の苦しいときに
飛び出しやがってふざけるな』という話で、
これが両者が対立する根本的な原因です」
(前出の公明党幹部)
 ただし14年の都知事選では、
自民党は脱原発の細川護熙氏を絶対に勝たせたくなかったことや、
候補を擁立する時間がなかったこともあり、
舛添氏を支援。舛添氏サイドも自民党の応援が欲しかったため、
表面上は一時的に和解した結果、舛添都知事が誕生した。
 「自民党にすれば、選挙で支援したんだから、
都議会運営には当然協力してくれるものと考えていたようですが、
舛添さんの自民党に対する恨みは凄まじく、
オリンピック会場の建設計画を中止は、
大会組織委員会会長を務める森さんへの復讐とも取れます。
オリンピック運営費の無駄を省くなどの政策は、
一見合理的に見えますが、その実は森さんが仕切っている
オリンピックに水を差すことで、
森さんの顔を潰す結果にもなります。
要するに国会議員のときはさんざん利用されたけど、
都知事になったことで自民党や永田町への
リベンジを果たしているのでしょう」(前出の公明党幹部)
 そしてオリンピック関係以外でも、
韓国人学校を増設するため都有地の
韓国政府への貸出を決めるなど、
舛添氏は
ことごとく都議会自民党に反する政策を進めていった。

 「自民党東京都連や都議会は、
もう舛添さんを切る方向で動いています。
それで今回の『週刊文春』以降、この問題を放置し、
むしろ陰では『いつまで持つか。
俺たちは模様眺めだ』などと言っているのです。
また不倫スキャンダルで潰れましたが、
乙武洋匡氏を参院選に出馬させて、
ゆくゆくは自民党から知事候補として公認し、
舛添さんの後釜に据えるというシナリオもあったんです」
(前出の自民党都議団幹部)

● 別荘通いは都庁職員からのリーク!

 なぜ彼らは舛添氏を守らないのか
 舛添氏へのバッシングが止まらない大きな原因は、
確かに自民党との確執だが、
実はそれだけでもないのだと都庁OBはいう。
 「毎週、公用車での湯河原別荘通いは
都庁関係者から情報提供されたものです。
舛添都知事は、都庁内部にも敵が少なくありません。
これは東京都庁の独特の仕組みゆえのものです」
 アジア諸国の国家予算並みの予算を持ち、
全国の都道府県で唯一、
国からの地方交付税交付金や
補助金を必要としない東京都は、
1つの独立した国といっても過言ではない規模だ。
 「お金もあり、学歴もあり、優秀な都庁の職員たちは、
『俺たちが都政を動かしているんだ』と思っています。
つまり霞が関の官僚と同じメンタリティなんですよ。
たとえば中央官僚は、大臣になった国会議員が
上司としてやってきても、
基本的に自分たちより下に見ています。
そのままの図式が都庁職員と都知事にも当てはまるのです。
つまり都知事は、自分たちの手のひらの上で踊っているだけだと
都庁職員は認識しています。都庁職員にとっては、
都政を動かしているのは自分たちなので、
誰が都知事になっても関係ありません。
だから誠心誠意仕え、身を捧げて知事を守ろうという考えは、
都庁の職員にはないのです」(前出の都庁OB)
 そして長年にわたり都議会を牛耳ってきた
自民党東京都連と都庁職員は関係が深い。
当然、建前では仮に自分たちのトップだとしても、
職員が舛添氏の言うことを聞くはずもなければ、
ましてや守ろうとするはずがないのだ。
 また自民党や都庁職員との関係だけではなく、
危機管理における舛添氏個人の資質にも問題があるという。
 「舛添さんは、自分で危機管理をやってきた人だから、
人に相談するとか助けてもらうタイプじゃありません。
今回も『こういう風に言う』『こういう風に言わない』
『このタイミングではまだ言わないけど、次回に言う』と、
すべて自分でシナリオを書いています。
それが上手くいっていないのが致命的でしょう。
そこに彼が1人でやることの
限界があるんじゃないかと思います」(前出の公明党幹部)
 5月12日発売の『週刊文春』では、
新たに舛添氏の政治資金の流用問題が取り沙汰され、
もはや辞任問題にまで発展しそうな勢いだ。
自民党、都庁職員との権力闘争に勝利し、
舛添都知事が
再び自在に権力を振るうことができる日がくるのだろうか?
  それとも政争に敗北し、
このまま表舞台から消え去ってしまうのだろうか? 
鉾木雄哉[清談社]

最終更新:5月17日(火)8時0分

ムヒカ大統領と舛添知事の間にある一流と二流の差
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『週刊文春』編集長が明かした、列島を揺るがす「文春砲」の神髄

舛添要一・東京都知事が絶体絶命のピンチに立たされている。
公用車での毎週末の別荘通いや税金を使った
海外出張時の大名旅行ぶりを批判された舛添氏は
当初、「公用車は動く知事室」
「トップが二流のホテルに泊まれるのか?」
と強気に反論していた。
 だが、それが火に油を注ぎ、一転、5月9日には
テレビの報道番組(『NEWS23』)に生出演し、
「(海外出張は)事務方が敷いたレールに乗った。
私も反省しないといけない」
「今後は公用車を使わないようにしようと思う」と釈明に追われた。
 その直後に新たな問題が発覚。
週刊文春が2013年と2014年の正月、舛添氏が
政治資金で家族旅行をしていた疑惑を報じると、
野党都議からは「辞職に値する」
(旧東京維新の会・柳ヶ瀬裕文氏)との声が上がり、
味方のはずの都議会自民党からも“待ってました”とばかりに
都知事はもう持たない。
辞任は時間の問題」と舛添降ろしの動きが始まった。

 5月13日に行なった
釈明会見でも疑惑は払拭されなかった。
「リオ五輪の開会式(8月5日)には
次期開催地である東京の知事が招待されるが、
舛添さんは出席できないだろう」
 そう予言するのは自民党都連の中堅議員だ。
「都議会自民党にはもともと一番苦しい時に党を抜けた
(※注)舛添氏への不信感が根強くある。
2年前の都知事選は細川護熙・元首相に対抗するため
仕方なく舛添支持に回ったが、
彼は知事に就任すると都連に相談なく
東京五輪の各競技会場の縮小を決めたり、
新国立競技場の建設計画を批判して混乱させた。

【※注/自民党に所属していた舛添氏は、
2009年7月の総選挙で自民党が野に下ると、
翌年4月、自民党に離党届を提出。
その後、新党改革の代表に就いた】

 われわれは我慢して2年後の知事選に
舛添以外の候補を立てるつもりだったが、
今回の疑惑をきっかけに、
一気に舛添を降ろそうという機運が高まってきた。
知事辞任を見越して
早くも後任候補選びに動いているグループもある」
都連側が想定している舛添氏辞職のXデーは
都議会の定例会が開会する6月1日という。
いまや四面楚歌の舛添氏は都議会で
与野党から疑惑を追及されるのは確実な情勢だけに、
「どうせ議会は乗り切れない。
だから、その前に辞職を迫り、開会日に議決する」(同前)。
地方自治法では知事の辞任は30日前までに
議長に申し出なければならないが、
議会が同意すれば即日辞任も可能だ。

「6月1日辞職説」にはもっと重要な政治戦略が含まれている。
参院選と東京都知事選のW選挙である。

 公選法では知事が辞任した場合、
「50日以内」に選挙を行なわなければならない。
直近2回の都知事選挙は、それぞれ石原慎太郎氏の
辞任の46日後と猪瀬直樹氏の辞任の47日後に実施された。
6月1日に舛添氏の辞任が都議会で同意されれば、
参院選投票日とされる
7月10日に合わせて出直し都知事選を実施できる。
※週刊ポスト2016年5月27日号


2016年5月14日土曜日
「舛添知事、潔くお辞めなさい!。舛添さんは自分に甘いのでは?」
都民は税金を被災地へ移せ!」。その他関連。
産経ニュース
中韓露に相次ぎ出張の舛添氏、
「なぜ都知事が」誤解与える恐れ

2014.9.10 05:07
1/2ページ)(2/2ページ)[東京都政
4月の中国、7月の韓国、
今月上旬のロシアと続けて海外出張した
東京都の舛添要一知事。
関係が冷え込む国々ながら、
都市間の協力強化を図ることで一 致し、
舛添知事は成果を強調する。
ただ、国家間の懸案に触れる機会も多く、
海外に誤ったメッセージを与える恐れがあり、
「なぜ都知事が外交を」との批判もある。

事実と異なる紹介

 「日本が一方的にロシアに制裁していることは、
日露関係にどのような影響をもたらしていると思うか」
  訪露中に現地メディアからは、
何度かウクライナ情勢に関する質問が飛んだ。
舛添知事は「私たちはアメリカに軍事的に依存せざるを得ない。
苦しい立場を理解 してほしい」と自身の見解を述べた。
だが、現地メディアは
「米国は日本が対露制裁を導入するために圧力を加えた」と報じ、
別のメディアは舛添知事を「日本の高官」と表現した。
 韓国出張でも現地メディアに「安倍(晋三)首相の特使」
「都民の9割が韓国を好きと述べた」と事実と異なる内容を報じられた。
事実関係やニュアンスの違いは
海外メディアの取材を受ける上での“通過儀礼”
かもしれないが、内容によっては深刻な影響を招く。

都庁には批判の声
中国で汪洋(おうよう)副首相から安倍首相の靖国神社参拝、
韓国で朴槿恵大統領から歴史認識問題について指摘があった。
舛添知事は反論する立場になく、先方の言い分を黙って聞き、
うなずく姿がクローズアップされた。
知事就任後、予定分を含め海外出張は計5回。
都庁を空ける機会が多ければ危機管理面でも不安が出る。
訪露中も都内でデング熱感染が拡大し、9日の定例会見で
「(都内に)いれば何らかの判断をしたかもしれないが、
会議などでできないこともあった」とした。
 ある都職員は
「短期間でのこれ以上の海外出張は都民の理解を得られないのでは」
と懸念。
都庁には8月22日までの1カ月間で、
2万件以上の都市外交に関する意見が寄せられ、
大半は「都政に力を入れるべきだ」などの批判だった。
だが、舛添知事はロシアで、都市間の協力推進について
「国と国との関係の改善に役立つ。
そういう哲学で都市外交を今後とも進めたい」とし、
モスクワ市長との面会後、
近く公式訪問することに意欲を示した。
  東京都元副知事の青山●(=にんべんに分の刀を月に)
・明治大学大学院教授
(公共政策)は
「都市間交流で相互理解を深めることは意味があるが、
都市外交ば かりでは本末転倒。
福祉施策などで成果を上げている姿を都民に見せ、
理解を求めることが必要」と述べた。(福田涼太郎)

舛添知事「来年は行わない」 
アジア大都市ネット見直し、手腕に注目
2014.9.6 19:49 (1/2ページ)(2/2ページ
【トムスク(ロシア中部)=福田涼太郎】
東京都の舛添要一知事が参加する
アジア大都市ネットワーク21
(アジネット)の総会は6日、ロシア・ト ムスクで
最終日を迎え、
組織の根本的見直しを盛り込んだトムスク宣言を採択。
舛添知事は「来年は行わないことが決まった」と
次回開催の見送りを明らかにしたが、
目指す姿に向けた課題は少なくない。
 今回の総会はバンコクが直前に欠席を表明し、
出席都市は全13都市中5都市となり、
うち3都市は首長ではなく代理が参加。
舛添知事は総会で
「首長同士の情報交換の場という役割が不十分」と述べ、
組織のあり方を見直すことを提案、全加盟都市の支持を得た。
  総会は回を重ねるにつれ、新規事業が出にくくなっているなど、
「組織運営がマンネリ化」(舛添知事)し、首長の出席率も低迷。
舛添知事は総会で、組織のあ り方について
「強い危機感を抱いている」と述べ、
共同会見でも見直し後の組織について、
「首脳同士が顔を合わせる機会を大切にしたい」と
首長の集合にこだわった。
また、台北との政治的軋轢(あつれき)などから脱退した
北京の復帰問題については
「北京が戻ってこれるような
新しい枠組みが必要かもしれない」としたが、
先行きは見えない状況だ。
こうした課題をクリアするため、
都市外交の重要性を繰り返す舛添知事が、
他都市の意向をどうまとめるかに注目が集まる。
実際、舛添知事を除くと首長 として
唯一の出席者となった開催都市・トムスク州の
セルゲイ・ジバーチキン知事とは終始親密で、
舛添知事は首都大学東京と国立トムスク大学
人材交流などに取り組む考えを示した。
 また、総会では日本で拡大しているデング熱にも触れられ、
舛添知事は
「通常は熱帯で発生するが、
気候変動などで日本の気候も熱帯のようになっている」
と今後の発生地域拡大の可能性を指摘、協力の必要性を訴えた。
記者会見で卓上に置かれた日本国旗について
「邪魔でしょ、これ」などと言いながら、どかした。
舛添要一、新党結成の記者会見時、「ちょっと邪魔なの、邪魔なんでしょこれ」と机に置かれた日本国旗をどかせた!
舛添要一知事(左)を出迎え、握手するトムスク州のセルゲイ・ジバーチキン知事=4日、ロシア・トムスク(福田涼太郎撮影)
舛添要一知事(左)を出迎え、握手するトムスク州の
セルゲイ・ジバーチキン知事=4日、ロシア・トムスク
(福田涼太郎撮影)

産経ニュース舛添都知事、アジネット総会のあり方見直し提唱へ
 総会参加都市、半数以下
 【トムスク(ロシア中部)=福田涼太郎】
「アジア大都市ネットワーク21(アジネット)」の総会に
参加するため、ロシア・トムスクに向かった東京都の
舛添要一知事は4日、現地に到着。
5日の総会開幕を前に、
トムスク州のセルゲイ・ジバーチキン知事と
州政府庁舎で会談し、参加都市が全13都市中6都市に
とどまっていることに絡み、総会のあり方の見直しを
他都市に呼びかけることで同意したと明かした。

 都によると、今回の参加都市は6都市にとどまった上、
トムスク州と東京都以外は首長ではなく代理による参加となった。
 アジネットは東京都が提唱して10年以上がたっており、
舛添知事は会談後、記者団の取材に
「10年以上たつと一つのシステムというのは少し問題が出る。
マンネリ化を防ぐために見直しをしてはどうか」とした。
  また、舛添知事は国立トムスク大学で、学生ら約200人を前に
「世界一の都市・東京の実現に向けて」をテーマに講演。
質疑応答で、女子学生から
「日本の大 学とビデオ会議で交流できないか」と問われ、
「実現できることだと思うので早急に取り組みたい」と応じる一幕も見られた。
 舛添知事は7日に帰国経由地のモスクワ市内で開かれる
イベントで、セルゲイ・ソビャニン同市長と面会することも明らかにした。

【デング熱】
人気スポット、利用者から不安の声 
“感染源”の代々木公園 イベント中止も
9.4 22:06
「デング熱のことが分かった時点で閉鎖して消毒すればよかった」と、
都の対応を疑問視した。

2014年8月25日月曜日
竹田恒泰氏が正論をいったらしい・・・舛添要一都知事が中国側から
印鑑を授受したことを「バカじゃねーの」と批判

2014年8月2日土曜日
都知事が、韓国の講演会でウソを言ったらしい ・・・ 
とうとうリコール運動勃発? 同行記事 の続き

舛添都知事、韓国優遇策の背景に私的な感情とルーツ? 
都内に韓国学校増設、在日韓国人融資 
 



 8月20日付産経新聞記事『「韓国だけ便宜は困難」 
韓国学校増設、都知事は快諾したけれど
…担当者「用地がない」』によると、朴大統領から
首都圏での韓国学校増設への協力を求められ、
舛添知事は快諾したが、都担当者は
「いきなり『韓国のためだけに』便宜を図るのは難しい」
と頭を悩ませているとい う。
 都内で2校目となる韓国学校設置を望む朴大統領から、
用地取得の協力を求められた舛添知事は
「全力で協力したい」と応じたが、用地取得は容易ではない
交通の便が良い都心に校地に適した公有地はほとんどなく、
あったとしても少子高齢化対策を最優先課題に掲げる都は、
保育所や介護施設など福祉施設の建設を優先するためだ。
 産経新聞の取材に対し、都担当者は
「そもそも都有地だけでなくても、
条件に適した土地なんてなかなか見つからない。
区部(23区内)は無理なのでは」と話している。
 舛添知事は、訪韓時にソウル大学でスピーチを行い、
在日韓国人らに対する「ヘイトスピーチ」(憎悪表現)に
厳しく対応していく考えを強調する中で、
私が付き合っている限り、
9割以上の日本人は韓国が好き」などと語ったことが、
現実とかけ離れすぎたリップサービスだとして批判されている。
 例えば、読売新聞社と韓国日報社が
今年5月に行った共同世論調査では、
日本側の73%が「韓国を信頼できない」と答えるなど、
2012年8月に李明博大統領(当時)が
竹島に上陸した時以降、日本人の韓国への感情は良いとはいえない。
 隣国との友好関係を図ろうとする
舛添知事の行為はもちろん悪いことではないだろうが、
こうした現状を無視した発言に批判が集まっているといえよう。

●韓国優遇は私的感情?  
都知事に就任以前の10年には
在日韓国商工会議所で開催されたセミナーにおいて、
「景気回復のためにも、
金融機関は低金利で在日韓国人らにも融資すべき」と発言するなど、
韓国優遇策を事あるごとに強調してきた。
 舛添知事は、著書『私の原点、そして誓い』 
(佼成出版社)の中で、
「舛添家発祥の地は福岡県ですが、
わが家は先祖代々朝鮮半島とはゆかりが深く(略)
私の父は自分の選挙ビラにハングル(朝鮮文字) でルビを振った
最初の日本人だったようです。
そんな縁で、私自身もハングルの勉強に励んでいますし、
韓国への造詣を深めることに喜びを感じています。
私は 韓国には何度も何度も足を運んでいます」と述べており、
韓国へは格別な思いがあるようだ。
 個人的なルーツや思いはどうであれ、
公人としては私的感情によって、ある一国だけに
便宜を図るような政治を行う姿勢には疑問がある。
東京都にとっ て、または国にとって意義のある政策であるならば、
議会において議論を深め、
十分に都民に説明をすべきことが舛添知事には求められる。
(文=編集部)

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