慰安婦問題について、いろんな報道: 「慰安婦強制連行、十分な証拠ある」 韓国大使、ワシントンのシンポジウムで発言 ・・・ 米国は呆れてることくらい気付きなされ ・・・

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2014年8月20日水曜日

「慰安婦強制連行、十分な証拠ある」 韓国大使、ワシントンのシンポジウムで発言 ・・・ 米国は呆れてることくらい気付きなされ ・・・

産経ニュース「慰安婦強制連行、十分な証拠ある」 韓国大使、  
ワシントンのシンポジウムで発言
2014.8.20 12:10「慰安婦」問題
韓国の安豪栄駐米大使は19日、米シンクタンクがワシントンで開いた
シンポジウムで、慰安婦の強制連行に関し「十分に確立された
数多くの証拠がある」と述べ、
疑念の余地はないとの考えを示した。

 慰安婦を「強制的に動員した証拠はない」とする日本人記者の質問に答えた。
安倍政権が1993年の河野洋平官房長官談話を検証したことには
「少なからず失望した」と述べた。

 同時に、対立が続く日韓関係の修復には「日本の指導者による行動」が不可欠だと指摘。
安倍晋三首相が慰安婦問題の解決に向けて指導力を発揮するよう求めた。(共同)

「東海」併記や慰安婦石碑を問題視
2014.8.20 13:00 「慰安婦」問題
 米紙ワシントン・ポスト電子版は19日、南部バージニア州で、日本海の名称として
韓国が主張する「東海」を州の教科書に併記することを義務づけたり、
慰安婦に関する石碑を地方庁舎の庭園に設置したりする動きが相次いだことについて
社説を掲載し、地元の政治家の韓国系有権者に対する「過剰な迎合」だ と戒めた。

 特に韓国系住民の多い同州北部から、秋の中間選挙の連邦下院議員選に
出馬する候補がいずれも日本海呼称問題を連邦議会に持ち込み、
教科書への「東海」併記義務づけを連邦レベルで目指すと公約していることを問題視。
両候補とも「国際問題の専門家でもないのに、日韓の争いに首を突っ 込もうとしている」
と指弾した。また、首都ワシントンに近い同州フェアファクス郡の庁舎敷地内に
慰安婦石碑が設置されたことも「首をかしげる」と指摘した。(共同)

記事入力 : 2014/08/20 10:18   朝鮮日報 エンタメコリア ChosunOnline
「韓日関係改善へ特使の活用を」=元米国家情報長官が提言

2014年5月1日、SPFUSA(笹川平和財団米国)の会長に就任したデニス・ブレ­ア氏は、
米海軍にて太平洋軍司令官などを歴任し、退役後はオバマ政権において
情報機関­を統括する国家情報長官を務めたという経歴を持ちます。
会長として果たすべき使命や、解決すべき課題について伺いました。


【ワシントン聯合ニュース】デニス・ブレア元米国家情報長官が19日(現地時間)、
韓国と日本はこれ以上歴史問題に執着せず、高官級特使を通じ政治的な解決を
模索すべきだと主張した。

2002年(平成14年)2月、中谷元防衛庁長官(左)から勲一等旭日大綬章を伝達される
デニス・C・ブレア(右)。


米国の保守系シンクタンク、ヘリテージ財団
セミナーで発言した。
  ブレア氏は、民族主義的な強い指導力を備えたリーダーだけが政治的な逆風なく、
歴史的な敵対感を後回しにして国を率いて行くことができるとしながら、
「政治的なリーダーシップで解決策を探らなければならない」と述べた。

行動を公開すると誤解を招くことがあるため、信頼できる特使のルートを活用し、
真意を伝 える必要があるとした。
また、各国のリーダーはこうした私的な意思疎通と同時に、公的な言動に配慮するよう促した。
靖国神社参拝であれ独島問題であれ、公の行動は政治的な日和見主義者に
利用されやすいと指摘した。

  ブレア氏は「歴史の誤りを再び繰り返してはならないが、歴史を必要以上に記憶し
過去と現在との違いを無視することは誤った歴史的類推を生み、国家が
発展で きる能力を制限し前向きな変化の機会を逃すことになる」と主張した。

オピニオンリーダーは未来の重要な流れを強調していくべきだとしたほか、歴史の直視も 
大きな意味があるとした。

 同じくセミナーに出席した韓国の安豪栄(アン・ホヨン)駐米大使は、
この50年間に韓日関係には波があ り、そこには
「日本が歴史をあるがままに認め責任を負おうという姿勢を見せる時、韓国が関係改善を
模索できる政治的な場が開ける」という特定のパターンが あったと説明した。

 ※要するに、日本は韓国のいいなりで都合が良かったといってるわけですね。

 また、ワシントン駐在の欧州各国の外交官が旧日本軍慰安婦問題について
発言した内容を紹介しながら、「日本が 慰安婦問題を公正かつ正直に認めていたならば、
問題は今無かっただろう」と指摘した。
日本には誇らしい国をつくるために、あるがままを認める政治家と過去を否定する
政治家の2種類がいるとし、遠回しに安倍政権を批判した。

 一方、安氏は韓日が来年国交正常化50周年を迎えることに言及し、
韓日関係は全般的に大きく進展を遂げてきたとした。
今後も発展させていくとしながら、「歴史を認めると同時に、両国の正常な関係が
一層強化されるよう実質的に努力していかなければならない」と強調した。
聯合ニュース
中央日報
「韓日緊張関係はアジアに毒、米国が仲裁すべき」(1) 
2014年08月20日07時39分  (
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
ヘリテージ財団のジム・デミント理事長(63)は「中国ではなく韓国が韓中関係の発展を
主導することを望む」と述べた。
「韓国は米国であれ中国であれ、どの国にも押し流されてはいけない」と話しながら、
このように語った。

5日、ヘリテージ財団で朴振(パク・ジン)元国会外交通商統一委員長と行ったインタビュー で、
デミント理事長は「米国は同盟国が中国と前向きな関係を結ぶのを防ごうとしないが、
同盟国が米国は日本を好むと考えて中国に近づく形は望まない」と明 らかにした。

続いて「中国は攻撃的な国にも、経済通商パートナーにもなる可能性があるが、
牽制勢力がなければ中国がアジアを主導し、地域の安定を脅かす可能性がある」
という見方を示した。
韓日関係については、「韓国と日本の緊張関係がアジアの領域内の関係を阻害する
毒となっている」とし「米国が仲裁の役割 をしなければいけない」と強調した。 


 --韓国と日本は歴史認識と領土問題で緊張関係が続いているが。

 「国会議員の認識もそうであり、数年前の韓米自由貿易協定(FTA)締結でも見られたように、

韓米関係は非常に強く、非常に良好だ。 
ところが今年、アジア民主国家を訪問した時に聞いてみると、韓日間の間隙を懸念していた。
米国は韓日両国と良い関係を維持しようとしているが、それが日本に怒る韓国を刺激し、
中国側にさらに接近させる点が心配だ。
中国は間違いなく米国と他の国々の関係を遠ざけようとするだろう。
誰かが動いて日本と韓国の和解を引き出さなければいけない。
米国は韓日関係のために韓米関係が悪化することを望まない」

  デミント理事長はこの部分で台湾の例を挙げた。

  「我々は中国と関係を改善することを望み、韓国とも、台湾とも同じだ。

しかし、これは自由な方式でなければいけない。
例えば中国の圧 力のために他の国々が台湾と貿易をしようとせず、台湾が
両岸貿易を拡大する方向に経済を動かすように強要されない形だ。
韓国が自発的ではなく強く押し流される形になれば、似たことが韓国にも生じるおそれがある」 

--日本の集団的自衛権に対して心配が多い。

「実際、集団的自衛権は韓国の防御にプラスになると考える。

日本は北朝鮮が米国を狙って発射したミサイルが日本の上空を通過しても
撃ち落とすことができなかったが、それは自分たちの規定を破るという理由のためだった」 

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