慰安婦問題について、いろんな報道: 安倍首相、李元総統と会談 軍事力増強の中国などについて協議か。李登輝氏、5年ぶり来日 日台関係「より強固に」 

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2015年7月24日金曜日

安倍首相、李元総統と会談 軍事力増強の中国などについて協議か。李登輝氏、5年ぶり来日 日台関係「より強固に」 


軍事力増強の中国などについて協議か
安倍晋三首相が来日中の台湾の李登輝元総統と23日に
都内で会談していたことが分かった。
今後の東アジア情勢や日台関係などについて意見交換したとみられる。
菅(すが)義(よし)偉(ひで)官房長官は同日の記者会見で
「政府として李氏の訪日に関与していない」と説明した。  
会談では、東アジアの安定と繁栄に向けた日本と台湾の役割や、
経済力とともに軍事力を増強する中国との関係などについて協議したとみられる。
李氏は安倍政権が進める「積極的平和主義」や、集団的自衛権の
限定的行使を容認する安全保障関連法案の取り組みを評価。
法の支配や自由、民主主義といった
普遍的価値の重要性についても確認したもようだ。
 現職の首相が台湾の総統経験者と会談するのは異例。
安倍首相は同日出演したニッポン放送のラジオ番組で
「お目にかかっていない」と語っていたが、李氏は
同日夜の国会議員との会合後、記者団の声かけに対し、
会談を認めたとも受け取れる発言をしていた。
  李氏の訪日は総統退任後7回目で、昨年9月以来。
今回は21日から6日間の日程で、
22日に国会内で国会議員有志らを前に講演。
23日には、都内の日本外国特派員協会で記者会見し、
安倍政権が成立を目指す安保法案について
「アジアの平和、世界の平和に貢献するものだ」と語った。
台湾の対中政策についても言及し
「今の中国一辺倒の経済政策は改めるべきだ」と訴えた。
26日に宮城県岩沼市で東日本大震災の慰霊碑に献花を行い、台湾に戻る。
来日の李登輝氏「ひとつの中国、決して同意できない」 衆院議員会館で初講演
李登輝氏、7回目の来日
台湾・李登輝元総統が訪日へ 震災被災地など訪問 21日から

李登輝氏、5年ぶり来日 日台関係「より強固に」 
2014/09/19 20:24 【共同通信】            
台湾の李登輝元総統は19日、5年ぶりに来日し大阪市で記者会見、
「日台の心の結びつきがより強固となる契機になるよう願っている」と述べ、
25日までの滞在を日台の一段の関係強化につなげたいとの意向を示した。
 自民党有志議員らが目指している「日本版・台湾関係法(仮称)」の策定について
「相当困難」と予測しつつ「法的なものを持てば日台関係はもっと良くなる」と述べ、
支持を表明。
米国版のような軍事面での関係強化を想定しているのかなど、
具体的内容には触れなかった。
 李氏の来日は2009年9月以来で、00年の総統退任後6回目。
日本の交流団体「日本李登輝友の会」が招いた。
 
【台湾チャンネル】第48回、外務省による「台湾国旗禁止事件」・本州最北端で
日台伝統融合の祭り[桜H26/9/19] SakuraSoTV

岩手日報Web (2014/09/14)
応援のぼり、台湾国旗は描けず 北上・マスターズ陸上
 アジア・全日本マスターズ陸上競技選手権大会
19~23日、北上市・北上陸上競技場)に向け、同市内の児童生徒が手作りした
参加各国・地域の応援のぼりや旗のうち、台湾のものだけが
「国際問題となりかねない」とする外務省の指摘で国旗などを描けなかったことが
13日分かった。日中関係が悪化する中、国際交流を掲げるスポーツ大会に
思わぬ波紋が広がっている。

 のぼりなどは市内の小中学校26校の児童生徒が1カ月かけて約150本製作。

国旗のほか「ようこそ」や「頑張れ」のメッセージを各国の言葉で記した。

 しかし、台湾を実効支配する中華民国の国旗が近年五輪などの国際大会で

使われていないことから、大会事務局などが外務省へ問い合わせたところ、
国旗を使わず「チャイニーズタイペイ」と表記するよう求められた。
各校は近年の日中関係悪化のほか、中国が台湾で開催された前回大会への参加を
見送っている ことなども考慮し、同省に従った。 
【写真=各国の国旗を描いたのぼりが並ぶ中、唯一国旗や「中華民国」の表記が使えず、
「チャイニーズタイペイ」と記された台湾の応援のぼり=13日、北上市相去町】

台湾 (たいわん、中: 臺灣、台: Tâi-oân / タイワン、英: Taiwan)は、
アジア大陸の東南沿海、 太平洋の西岸に位置する島嶼である。
別称または美称としてフォルモサ(ポルトガル語: Formosa, 「麗しの島」)がある。
また台湾という呼称にはいくつかの使われ方があり、その歴史や政治状況を反映して、
広義には地域または政治実体としての呼称としても用いられる[2]
正体字を標準字体とする台湾では「臺灣」が正式な表記であるが、一般的には
簡略化した「台灣」の表記が使用されている。

2.1 国名表記をめぐる諸問題
中華民国という国名は、中華民国政府が「全中国 (China) を代表する主権国家」
であるという認識に基づいている。
そのために、1971年に国際連合で中華人民共和国が「全中国を代表する主権国家」として
承認されてからは、国連機関では「中華民国」 (Republic of China) と称するケースがなくなり、
オリンピック(1984年冬季大会以後)などのスポーツ大会や国際機関においては、
Chinese Taipei (チャイニーズタイペイ、中華台北)という名称が使用されている。

これは、国際連合ならびに同加盟国の多くが、中華民国政府を
「全中国を代表する主権国家」として承認しない一方で、台湾地域を実効支配する
中華民国政府との非公式関係を維持していることによる。

なお世界貿易機関 (WTO) に関しては、
Separate Customs Territory of Taiwan, Penghu, Kinmen and Matsu 
(台湾・澎湖・金門・馬祖個別関税領域、略称TPKM)という名称で加盟しており、
Chinese Taipei とともに中華民国を指す名称として使用されている。

一方、中華民國という国名や Chinese Taipei という名称について、20世紀末以降は

台湾地域を中心として反発が生じるようになり李登輝元総統 
(任期:1988年 - 2000年)をはじめとする泛緑派の人たちが、中華民國という国号を
「台灣」(臺灣)という名称に変更しようという台湾正名運動を興している。

これに対し「中国の政党」を自任する中国国民党をはじめとした泛藍派の人たちは
国号変更に反対しており、この件に関する国論は二分されている。
それと同時に、中華民国の民衆の国に対する意識も1990年代から
変化し始めていると喧伝される。

このような背景もあり、中華民国政府は2003年9月以後、中華民国旅券に、

中華民国の正式名称とともに TAIWAN を付記して発行するようになった。 

2004年9月7日に外交部 (中華民国)のスポークスマンは
国交のない国に対しては「台湾」を強調することを最優先課題にし、将来的には
国交を持つ国との間でも条約文書などで Taiwan を使用し、
中華人民共和国との混同を避けるようにしたい」と話し、「9月7日の時点で行政院は、
自国の略称として第一に R.O.C. 、第二に Taiwan 、第三に Taiwan, R.O.C. 、
第四に R.O.C. (Taiwan) 、第五に TPKM(台湾 Taiwan, 澎湖 Penghu, 金門Kinmen, 
馬祖 Matsu)を使用しているが、陳水扁総統の指示があれば
使用順位を入れ替えて Taiwan を第一とする」とも話した。

2.2 日本における国名表記
日本語表記は中華民国
マスコミでは「中華民国」ではなく「台湾」という表記・呼称を使用し、他の国とあわせて
数える際は「地域」として中華民国(台湾)を国に数えないこととしている。
中華民国を「」、「台湾」を「」と略称する例もある。
スポーツ関連では上記の通り「チャイニーズタイペイ」を使用することもある。

日本政府は、1972年以降中華民国を国家として承認していないが、 
サンフランシスコ講和条約において台湾島一帯の領有権放棄後の帰属については
言明していない。
日中共同声明でも、日本政府は中国の立場を「十分に理解し尊重する」と表明したが、
中華民国および台湾島一帯の地位については明確にしていない。

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台湾・李登輝元総統 9月に訪日へNHKニュース
8月12日 0時06分
台湾の李登輝元総統が、
来月、5年ぶりに日本を訪れ、
東京や大阪で国際関係について講演を行う予定で、
日本と中国の関係が冷え込むなか、
元総統がどのような発言をするのか注目されます。

李登輝元総統の関係者によりますと、
元総統は来月19日から7日間の日程で日本を訪れます。
具体的なスケジュールは調整中だとしていますが、李元総統は、

東京、大阪、北海道を訪れ、このうち東京と大阪では
国際関係などをテーマに講演を行う予定です。
また、初めて訪問する北海道では観光が中心になるということです。

李元総統の日本訪問は5年ぶりで、
総統の職を2000年に退いてからは6回目になります。
李元総統の日本訪問は、かつては台湾の独立を目指す

政治的な活動を行う可能性があるとして中国政府が強く反発していました。
今回の訪問について、中国政府からの目立った反応は今のところありませんが、
日本と中国の関係が冷え込むなか、元総統が台湾と日本や中国の関係について
どのような発言をするのか注目されます。
91歳の李元総統は、去年は健康状態を理由に

日本を訪問する計画を取りやめていましたが、
最近は健康状態も良好だということで台湾各地で講演を行っています。

産経ニュース李登輝元総統が9月訪日へ
2014.8.11 17:12  台湾の李登輝元総統(91)の事務所は11日、
李氏が9月19~25日の予定で訪日すると発表した。
東京、大阪で講演するほか、北海道を訪れる。
再生エネルギー産業や農業、牧畜の現場視察も調整しているという。
李氏の訪日は2009年以来5年ぶり6度目。(台北 田中靖人

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