慰安婦問題について、いろんな報道: イスラム国、女性や子供ら230人拉致 シリア。子供ら生き埋め・斬首も=国連委。「イスラム国」が「奴隷制復活」を宣言。 これぞ現代の慰安婦問題の一つ、人身売買、要クルド人女性人質ら受難。 ・・・ 独、クルドに武器供与準備

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2015年8月7日金曜日

イスラム国、女性や子供ら230人拉致 シリア。子供ら生き埋め・斬首も=国連委。「イスラム国」が「奴隷制復活」を宣言。 これぞ現代の慰安婦問題の一つ、人身売買、要クルド人女性人質ら受難。 ・・・ 独、クルドに武器供与準備

「イスラム国」、女性や子供ら230人拉致 シリア
2015/8/7 23:00 日経新聞
 【カイロ=共同】シリア人権監視団(英国)は7日、
過激派組織「イスラム国」(IS)がシリア中部の町カリヤタインで、
キリスト教徒数十人を含む民間人230人を拉致したと発表した。
被害者には女性45人と子供19人が含まれている。
 現地からの報道によると、ISは政府軍との戦闘を経て5日、
カリヤタインを制圧。独自に作成したとみられる「(シリアの)アサド政権への
協力者」リストに従って6日、住民を選別し拉致した。
 カリヤタイン周辺では、政権軍とISなどの戦闘が続いているという。

イスラム国、子供ら生き埋め・斬首も=国連委
By 2015 年 2 月 6 日 16:45 JST ウォールストリートジャーナル
国連「子どもの権利委員会」は、過激派組織「イスラム国」が子供たちを生き埋めや
張り付けにしたり首を切断したりするなどの残虐行為を働いているとの報告書をまとめた。
 報告書によると、子供たちは誘拐された後に奴隷として売られているほか、

自爆テロを強制させられたり、米国主導の有志連合による空爆から拠点を守るための
「人間の盾」としても利用されているという。
  同委員会のレナーテ・ウインター氏は4日の記者会見で、

「子供たち、特に知的障害を抱えている子供たちが自爆テロ犯として利用されている
との報告を受けて いる。ほとんどの子供たちは恐らくそのことを理解していない」と述べた。
イスラム国は戦禍で家を失ったり、孤児になったり、路上で暮らしたりしているような
子供たちを不当に利用しているという。
 報告書によると、8歳の子供がイスラム国の兵士にされ、12歳の少年が爆弾作りや

見張り役をさせられている。イスラム国は先月、中央アジア出身とみられる少年が
身元不明の男性2人を殺害している動画をインターネット上で公開した。
 イスラム国はイラクとシリアの広大な地域を掌握した昨年以降、兵士として参加する

子供たちのことをソーシャルメディアで宣伝。
自動小銃を抱えて訓練に参加したり、隊列を組んだりしている子供たちの動画や
写真を公開してきた。
  報告書によると、最も犠牲になりやすいのはイラクのヤジディ教徒のような

マイノリティー(人種や民族の少数派)の子供たちだ。
イスラム国はマイノリティー を標的に「組織的な虐殺」を行っており、少年たちの
大量虐殺も何件か起きている。
生き埋めや張り付け、首の切断といった残虐行為を受けた子供たちもいると いう。
 報告書は18人の外部専門家がまとめた。

21日、イラク北部ドホク郊外で、援助物資を受け取るクルド人少数派ヤジディ教徒
(EPA=時事)
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避難民キャンプに逃れてきたヤジディ教徒の家族。
「イスラム国」がヤジディ教徒の女性を
人身売買するなどしているという

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「イスラム国」が「奴隷制復活」を宣言
2014年10月16日 19時32分 YOMIURI ONLINEホームへ
【カイロ=溝田拓士】
イスラム過激派組織「イスラム国」が、組織の電子機関誌「ダービク」最新号で、
イラクやシリアで少数派ヤジーディ教の女性を「戦利品」として扱っている実態を
明らかにし、「奴隷制の復活」を宣言した。
 AFP通信によると同誌は12日に発行された。奴隷制を「イスラム法に基づく」と

正当化した上で、「イスラム法が(世界で)放棄されて以来かつてない規模」と
「戦果」を誇っている。
 国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」によると、イスラム国戦闘員が

結婚相手として少女(15)を1000ドル(約11万円)で買った例があるという。
 イスラム国は8月にイラク北部センジャールのヤジーディ教徒居住地を襲撃。
 
国連は誘拐された女性や子供への性暴力の危険性を警告していた。

NHKニュースイスラム国 奴隷制復活のねらい
10月15日 21時58分
イスラム過激派組織「イスラム国」が奴隷制の復活を
宣言したことについて、イスラム過激派に詳しい専門家は 
「イスラム世界で過去にあった奴隷制度を復活させることで
コアの支持層にアピールしている」と指摘し、アメリカが主導する空爆が続くなか、
支持者らの引き 締めを図るねらいがあるという見方を示しました。
イラクやシリアで勢力を拡大しているイスラム過激派組織「イスラム国」は、
英語の機関紙の最新号で奴隷制の復活を宣言し、
誘拐した少数派のヤジディ教徒の女性や子どもを
奴隷として売買の対象にしていることを明らかにしています。
これについて、イスラム過激派に詳しい日本エネルギー経済研究所の保坂修司研究理事は

「イスラム世界では過去に奴隷制が存在し、コーランの中でも奴隷という単語が出てくる。
奴隷制度をもう1度復活させることは、コアの支持層に対するアピールになる」と指摘しました。
そのうえで「『イスラム国』に対する軍事的な包囲網が出来上がるなかで、支持者や
メンバーが動揺している可能性があり、その引き締めにかかっていると考えられる。
英語の機関紙は外国人向けでもあるで、欧米のイスラム教徒の支持を得る目的も
あるのではないか」と述べ、「イスラム国」がイスラム法で認められているものだとする
奴隷制度をアピールすることで、支持の拡大を図っていると分析しています。
また、少数派のヤジディ教徒が奴隷の対象となっていることについては、

「ヤジディ教徒は多神教徒でクルド人なので、キリスト教徒やアラブ人を
奴隷にしてはいけないというルールに合うため、標的にしやすかったのではないか」
と説明しました。

「イスラム国」の脅威重視=戦後の外交方針転換-紛争地へ武器供与・ドイツ
時事通信社 【ベルリン時事】ドイツのメルケル政権は8月31日、イラク北部で
攻勢を強めるイスラム教スンニ派過激組織
「イスラム国」と交戦するクルド人部隊に、
対戦車ロケット砲小型携帯火器を引き渡す方針を決めた。
米国が空爆に踏み切り、英仏などが武器供与を決める中、
ドイツが関与を避けるわけにはいかないと判断した。
ガウク大統領は1月、ドイツは安保分野でより大きな責任を
担うべきだと訴え、軍事面での貢献度を高める必要があると強調している。
(2014/09/01-14:36)  

パンツァーファウスト3
ドイツなど一部の国では後継装備のMATADORによる更新が始まっている。
110mm個人携帯対戦車弾 LAW
クルド系少数宗派ヤジディ教徒(紫色)などの分布図。
ヤジディ教徒の女性が結婚を強要されるなどしているという
http://www.cnn.co.jp/
人身売買や結婚強要も
2014.08.31 Sun posted at 11:20 JST
(CNN) シリアとイラクで勢力を拡大している
イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国(IS)」が、
イラク北部で拉致したクルド系少数派、ヤジディ教徒の女性らに
メンバーとの結婚などを強要していることが分かった。
英国に拠点を置くシリア反体制派組織、シリア人権監視機構によると、ISは

過去数週間でヤジディ教徒の女性約300人をイラクからシリアへ移送し、
メンバーに「分け与えた」とされる。
「ISは女性たちを戦利品のように扱っている」と、同組織は指摘する。
女性がメンバーと結婚できるよう、イスラム教に改宗させた例もあるという。

同組織によれば、シリア北部から東部にかけてのアレッポやラッカ近郊、 
ハサカで、女性が「1人約1000ドル(約10万円)」でISのメンバーに売られ、
結婚させられた例が少なくとも27件確認された。
イラク北部では今月、ISに村を襲撃されて

シンジャル山に逃げ込んだ数万人のヤジディ教徒を救出するため、
クルド人部隊のペシュメルガが大規模な作戦を実施。米軍も空爆でこれを援護した。 
クルド人自治区の民兵組織ペシュメルガ AFPBB News

米国際開発庁(USAID)によると、今月初め以来、
約12万2600人のヤジディ教徒がシンジャル地域から 
クルド人自治区へ逃げ込んでいる。
 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)も、
イラク北部モスルやシンジャル山で武装集団による
拉致事件が相次ぎ、一部の住民はイスラム教への改宗を
強要されたり国内外へ売り飛ばされたりしていると報告。
シンジャル地域では依然、数カ所の村がISなどの包囲下にあるとしている。
イラクの首都バグダッド南郊では29日、イラク軍兵士とシーア派民兵計9人が、
ISとみられる集団との戦闘で死亡した。
30日にはこの近くで車を使った自爆テロがあり、イラク軍兵士
少なくとも3人が死亡した。

米軍は30日もモスル近郊で空爆を実施し、
ISの建物や車両を破壊したと発表した。
米軍がイラクで続けている空爆は、これまでに計115回に達した。

イラクで迫る危機、ヤジディ教徒とは
Avi Asher-Schapiro for National Geographic News
その信仰を理由に、ヤジディ教徒は何世紀にもわたり嫌悪の対象となってきた。
大半のイスラム教徒からは悪魔を崇拝する異端者とみなされ、これまで何度も 
ジェノサイド(大量虐殺)の危機に直面してきた。
現在イラクを侵略しつつある武装集団もヤジディ教徒を迫害する
イスラム教徒の例に漏れない。
呼ばれるスンニ派アラブ人の武装組織がシンジャルを制圧し、さらに北上を企てる中で、
イラクに居住する約50万人のヤジディ教徒は、自分たちの部族と宗教が
今度こそ終わりを迎えるのではないかと恐れている。
・・・ヤジディ教徒はイラク北西部の山岳地帯に何世紀にもわたり居住してきた。

・・・ヤジディ教は、多様な宗派がモザイク状に入り交じるイラクでも、その図式に
うまく収まらないため、誤解されることが多い宗教だ。
ヤジディ教徒の大半はクル ド語を話し、民族的には自らをクルド人と考える者が多いが、
ヤジディ教徒は宗教の面で、スンニ派が多数を占める一般のクルド人とは異なっている
・・・ヤジディ教は長く続く信仰で、イスラム教の教えにゾロアスター教
古代ペルシャの宗教、さらには地中海東部に起源を持つ謎の多い宗教のミトラ教
入り交じり、口伝えによる豊かな伝統を持つ。
このようにさまざまな信仰体系が混合された宗教は 

シンクレティズム(混交主義)と呼ばれるが、
この点もイスラム教徒か ら異端の烙印を押される理由の1つとなっている。

その正確な起源については依然として議論があるものの、
一部の研究者の説によれば、ヤジディ教は12世紀 に形成されたという。
この時期にはスーフィー(イスラム教神秘主義)の指導者、

アディ・イブン・ムサフィル(Adi ibn Musafir)がクルディスタン地域に居を構え、
イスラム教徒と地元に残るゾロアスター教の信仰の要素を合わせた
コミュニティーを創設している。
 ヤジディ教徒がイスラム教徒から

悪魔崇拝との非難を受けるようになったのは、
16世紀末から17世紀初頭にかけてのことだ。

ヤジディ教は一神教だが、
その信仰の中心にあるのは
ターウース・マラクという天使で、
神に背き、人と神の仲介者の役割を果たしている。

イスラム教徒にとって、ヤジディ教徒による
ター ウース・マラクの描写は、コーランに記された
シャイターン(悪魔)に重なる部分が多いように聞こえる。
とはいえ、ヤジディ教ではこの天使は良き力を持つ者
 とされている。
 地理的に切り離された場所に住み、

宗教的な迫害を頻繁に受けていたことから、
ヤジディ教徒は閉鎖的な文化を築き上げてきた。
イラクに住むヤジディ教徒は 他のクルド系住民との間で
婚姻関係を結ぶことはめったになく、他の宗教からの改宗者も受け入れていない。
「非常に閉ざされたコミュニティーになっている」 と、
ゲッティンゲン大学のオマルカリ氏は指摘する。 

ヤジディ教徒女性売られる=イスラム国拉致、結婚相手に
(2014/08/31-08:01)
監視団は「ここ数週間、イラクでイスラム国に拉致され、シリアへ連れて行かれた
女性は約300人に上る」と主張。
売買が確認された27人以外の女性がどうなったかは明らかでない。

独、クルドに武器供与準備 外交政策転換も産経ニュース
2014.8.24 01:06 (1/2ページ2/2ページ
【ベルリン=宮下日出男】ドイツ政府がイラク北部の
イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」に対抗するため、
クルド人部隊への武器供与の準備に入った。
正式に決まれば、紛争地への武器供与を控えてきた
外交政策の大きな転換となる。
国際社会で高まる要請を受け、安全保障で一段の役割を果たそうという
意識の 高まりが背景にある。
27日までに供与できる武器を決める見通しで、
小型火器や対戦車ロケット砲が候補に挙がっている。
クルド人部隊に使用方法を教える要員の派遣も検討する可能性がある。
ドイツでは紛争国への武器輸出は認められず、政府は自制してきた。

だが、今回は自国の安全保障に関わる場合は
例外とする規定を適用する方針だ。
外相はイラクが国家として崩壊する事態ともなれば、
「ドイツや欧州に直接影響を及ぼす」と強調した。
ドイツはイラク情勢をめぐり、人道支援に限定する意向を示した後、

非殺傷の装備提供を表明。米国が空爆を実施し、
フランスも武器供与を決める中、
「従来の基本方針との決別」(専門家)に踏み切り、欧米との協調を鮮明にした。
 第二次世界大戦を招いたドイツは統一後、

旧ユーゴ空爆に加わるなどしたが、
近年はリビア空爆への参加を見送るなどし、
軍事分野での消極姿勢に欧米のいらだちも強まっていた。
 このため昨年末に発足した現政権では、
「ドイツのような国には、安全保障政策で無関心という選択肢はない」
(国防相)などと積極的な関与を求める意見が目立っており、
クルド人部隊への武器供与もその延長線上にあるといえる。
 ただ、国内では供与した武器が過激派の手に渡ることへの懸念や、

ドイツがテロの標的になるとの不安も強い。
公共テレビZDFが22日に報じた世論調査によると、
武器供与を支持した国民は27%にとどまり、反対は67%を占めた。

独伊、イラクのクルド部隊に武器供与の用意  
2014年 08月 21日 04:47 JST
[ベルリン/ローマ 20日 ロイター]
 ドイツとイタリアは20日、イラク中央政府と協力し、
同国北部でイスラム教スンニ派の過激派組織
「イスラム国」と戦うクルド部隊の支援に向け
武器を供与する用意があることを明らかにした。
ドイツのシュタインマイヤー外相は、人道支援のほか、

防弾チョッキやヘルメットなどに加え
武器を含む軍装備品の供給を想定することが可能」と語った。
第2次世界大戦以降、紛争への直接的な軍事関与を控え、
2003年の米主導によるイラク攻撃にも反対したドイツにとり、
今回の武器供与は大きな政策転換といえる。
イタリアのレンツィ政権も、
自己防衛用砲弾などの供与に関する要請を検討する用意があると表明。
ピノッティ国防相は、軽量の自動火器や砲弾などを提供する見通しとしている。

ドイツ軍、イラク北部への支援物資輸送を開始
2014年 08月 15日 18:00 JST

ドイツ北部のホーン航空基地で代表撮影(2014年 ロイター)
 [アルト・ドゥヴェンシュテット(ドイツ) 15日 ロイター] - ドイツ軍は15日、
イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」から追い詰められている
少数派住民が逃れたイラク北部への支援物資輸送を開始した。

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