慰安婦問題について、いろんな報道: 中国ネット「日本を責める資格なし」人民日報の国際版。韓国政府が作り上げた米軍向け慰安婦制度、元慰安婦が国を告訴―英メディア フィリピンは、中韓と違いわりと友好国。在韓米軍基地村はフィリピン女性が代わりに。

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2014年12月3日水曜日

中国ネット「日本を責める資格なし」人民日報の国際版。韓国政府が作り上げた米軍向け慰安婦制度、元慰安婦が国を告訴―英メディア フィリピンは、中韓と違いわりと友好国。在韓米軍基地村はフィリピン女性が代わりに。

特殊慰安隊、第五補給品と呼ばれ 
・・政府奨励で韓国女性100万人が米兵の“性奴隷”に、
中国ネット「日本を責める資格なし」
FOCUS-ASIA.COM 12月3日(水)2時13分配信
韓国誌・統一民族はこのほど、同国で第2次大戦後、在韓米軍基地周辺の“基地村”で
米軍のための慰安婦として働いた韓国女性122人が今年、慰安婦だった当時、
韓国政府の厳しい管理によって人権を侵害されたとして、1人当たり1000万ウォン
(約107万円)の国家賠償を求めて提訴したことを紹介した。
中国・環球時報が2日伝えた。
環球時報(かんきゅうじほう、中: 环球时报)は中国共産党中央委員会
機関紙『人民日報』の国際版。

報道によると、韓国政府は女性たちが米兵のための慰安婦となることを奨励し、
1980年代には100万人が働いたという。
1950年代に韓国陸軍本部が編さんした「後方戦史」によると、当時は固定式、

また移動式の慰安所があり、ここで働いた女性たちは「特殊慰安隊」、
「第五補給品」と呼ばれた。
また慰安婦女性たちが薬の長期的な服用や大量の飲酒によって病気になり、

基地村を離れても一般的な生活には戻れず、
再び帰ってくるといった状況もみられたという。
この報道は中国のインターネット・ユーザーたちの間で話題になり、

「韓国もこんなに恥知らずなことをしていたとは、
(日本軍の従軍慰安婦問題で)日本を責 める資格はない」、
「国の主権も外交、安全保障も独立していないことの報いだ」
といったコメントがみられた。
また一方では、「こうした過去の出来事が現代 の韓国で再び起こることはない。
今の韓国の女性指導者は有能だ」とのコメントもあった。 (編集翻訳 恩田有紀)

J-CASTニュース  2014/12/ 1 19:09
韓国の「米軍慰安婦」を英BBC報じる 韓国政府による「積極的な関与」があった
韓国における「米軍慰安婦」に海外メディアが注目し始める中で、
今度は英BBC電子版がこの問題を取り上げた。
米兵を相手にした売春行為は、韓国政府による「積極的な関与」が背景にあったという
当時の慰安婦の主張を紹介している。

女性たちは今なお差別に苦しみ、生活は困窮。望むはずのない売春は、

国が組織的に進めた影響が大きかったとして、賠償を求めている。

性病感染の有無を検査する診療所まで設置
1950~70年代にかけて、米軍基地近くの「基地村」で慰安婦として働かされたという

122人の女性が2014年6月25日、韓国政府を相手にひとり当たり1万ドル(約118万円)の
損害賠償を求める訴えを起こした。
BBCは11月28日、「韓国は米軍基地での売春行為を後押ししたのか」
と題した記事を配信した。
   女性たちは、当時は国が貧しく、自分たちも生活苦から売春を余儀なくされたという。
ひとりの女性が1972年に就職あっせん所を訪れたところ、
食事と住居付の職を紹介すると約束された。
職場だと紹介された場所を怪しみ、すぐ逃げ出したという女性もいた。
だが店主につかまり、別の店に売られて 「客」をとらされたそうだ。
   売春宿の経営者たちは、米兵の客を集めるために女性に服や化粧品を与えたが、
費用はすべて女性持ち。
衣食住や医療費もすべて女性の負担となる。
こうして多額の「借金」を負わせ、払い終わらない限りは売春し続けなければならない
仕組みをつくった。
   米兵が相手のため、英語や「西洋のエチケット」のレッスンまで施されたとの証言もある。
女性が性病に感染していないかを検査するための診療所も開設されていた。
記事では「韓国当局が設置したのは確か」となっているが、政府はBBCに対して
コメントしなかったという。
   米ブルッキングス研究所のキャシー・ムーン氏は、診療所の運営は
韓国人女性の健康維持のためではなく、米兵に病気がうつらないための配慮だと指摘。
「もっとも重要だったのは米兵を満足させることで、それにより米軍の韓国駐留を
続けてもらえる」という目的だったと説明した。
   ムーン氏はまた、1970年代に韓国当局の役人が基地村に赴き、慰安婦として働く女性に
米軍へ「協力」するよう促した責任があると話した。
このころ、米軍の韓国からの撤退が計画されていたのだという。

米軍基地の駐留継続と外貨獲得が目的だった?
  女性たちは今日、厳しい生活を強いられていると書いたのは、
9月5日付のAP通信の記事だ。
貧しくて「ほかに行くところがない」ため今も基地周辺に住む。
生活保護でしのいでいるが、国からの支援はほかにない。
記事では、特別法に基づいて手厚い処遇を受けている、
旧日本軍のいわゆる「従軍慰安婦」とは対照的だと指摘した。
   韓国紙ハンギョレ新聞(日本語電子版)は7月5日、
元「米軍慰安婦」だった女性の告白を載せた。
韓国政府に損害賠償請求訴訟を起こした原告の ひとりだ。
「紡績工場の仕事がある」と友人にだまされ、基地村の売春宿に売られたという。
当時の苦難に満ちた日々が語られている一方、国は一切
助けの手を差し伸べてくれなかったと非難する。
   慰安婦たちを集めて性病に関する説明会が開かれると、
米兵だけでなく保健所の職員や警察署長、自治体の役人までが参加していたという。
役人は 女性たちに「もっと米兵にサービスしてくれ」と頼んだというから驚く。
外貨獲得のため、韓国発展のためと強調したそうだ。
これが真実なら、国は見て見ぬふりどころか積極的に関与したと言われても仕方ないだろう。
   今日、女性はいまだに偏見の目で見られ、
「好きで売春婦になったのだろう」との誤解が絶えないと嘆く。
本来は非合法な「性売買」が基地村周辺だけは認められていたと主張し、
「米軍をずっと居させるためにそのようにしたのではないでしょうか?
 私たちにドルを稼がせようとして」と怒りをにじませていた。
   従軍慰安婦と比べて、米軍慰安婦の存在はこれまであまり報じてこられなかったが、
韓国政府を相手取った訴訟の提起により海外メディアも注目し始めた。
ただし、前出のBBCの記事では、従軍慰安婦の場合は
「日本軍によって性奴隷となるのを強制された」との表現を使っているのに対して、
米軍慰安婦 は「多くの場合、女性自身が売春婦として働く決断をした」となっている。
韓国政府が強制したわけではないが、「慰安婦システム」をつくった疑いがあるというのだ。

韓国政府が作り上げた米軍向け慰安婦制度
元慰安婦が国を告訴―英メディア
Record China 11月30日(日)12時23分配信
2014年11月28日、中国日報網は記事「韓国政府はかつて米軍向けの性サービス提供を
奨励していた=従事者100人超が賠償求め告訴」を掲載した。

英BBC放送は韓国の米軍慰安婦訴訟について報じた。

韓国ではかつて在韓米軍基地周辺に基地村と呼ばれる売春街が存在した。
売春は法律で禁じられていたが韓国政府は黙認、それどころか性病管理所で
定期的な検査を実施するなど実質的な管理に携わっていたという。
今年6月、基地村での売春従事者122人が「国が米軍相手の慰安婦制度を作った」と

政府を告訴。1人あたり1000万ウォン(約107万円)の賠償を求めている。
「国が強制したわけではないとはいえ、国が売春制度を作った」と責任を問うている。
米ブルッキングス研究所のキャシー・ムーン教授は韓国政府にも

一定の責任があるとの見解を示した。
1970年代には韓国政府官僚が基地村を訪問し、
「君たちの任務は米軍を喜ばせること。そうすれば米軍はずっと韓国にいてくれる」と
発言した事例を紹介している。(翻訳・編集/KT) 
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2014年7月30日水曜日 コピノ
2014年7月14日月曜日 番外編 フィリピンどころかグアムでも・・ その後・・
2014年6月27日金曜日
韓国外交部サイトに上げた映画は、どうやら広島大の講義での映画と同じらしい・・


比最高裁、元従軍慰安婦の謝罪要求を却下
2014年08月13日 20時28分 YOMIURI ONLINE
【台北=向井ゆう子】フィリピンの最高裁判所は12日、旧日本軍の従軍慰安婦だった
フィリピン人女性らが比政府に対し、日本政府に公式な謝罪を求めるよう
要求していた裁判で、原告側の訴えを却下した。
 比英字紙インクワイアラー(電子版)によると、最高裁は却下した理由を明らかにしていない。
フィリピンでは2004年に元慰安婦の女性ら約60人が提訴。
最高裁は10年に訴えを退けたが、女性らは不服として見直しを要求していた。
 女性らが見直しを要求した背景には11年に、韓国の憲法裁判所が
元慰安婦の女性らに対する賠償請求権について
「韓国政府が解決に努力しないのは違憲」との判決を下したことが影響した模様だ。

 政府は1995年、「アジア女性基金」を設け、台湾やフィリピンなど285人の
元慰安婦に1人200万円の「償い金」を支給し、首相のおわびの手紙を届けている。

ZAKZAK
米軍慰安婦 韓国女性に代わり
フィリピン女性がサービス提供 (1/3ページ) (2/3ページ)
2014.08.12   (3/3ページ)
 
              {韓国 東豆川}. 保山洞. 東豆川市 外国人観光特区

国家主導で行なわれてきた管理売春の実態を京畿道・東豆川に今も残る
「基地村」でホステスとして働くフィリピン人女性の証言などをもとに
韓国在住ジャーナリスト・藤原修平氏がリポートする。 

1950~1953年の朝鮮戦争時代に作られた基地村は、
休戦後も在韓米軍向けの売春窟として存続し、韓国政府の貴重な外貨稼ぎの手段となった。
韓国政府 はこれまで政府の関与を認めていなかったが、昨年、基地村管理の指針を示す
朴正煕(パク・チョンヒ)大統領(朴槿恵氏の父)の署名入り書類が公開されたこ とで、
国の関与が決定的となった。

東豆川は在韓米軍基地がある以外、これといった特色のない町だが、基地村のある地域は

「アメリカ通り」と呼ばれ、外国人観光特区に指定されている。
立ち並ぶ外国人専用のナイトクラブはどの店もアメリカの田舎町にあるバーのような雰囲気で、
酒を呷(あ お)りながらホステスと談笑したり、ビリヤードやダーツに興じる米兵の姿があった。
東豆川の基地村では、1992年に在韓米兵による韓国人ホステス虐殺事件が発生している。
古くから飲食店を営む男性経営者によれば、「事件を機に基地村で 働く韓国人ホステスは
減少し、代わりにロシア人やフィリピン人が入って来た。
以前はクラブを介した売春が盛んだったが、3年ほど前に米軍が取り締まりを
強 化してからはほとんどない」という。

だが、本誌記者は複数のナイトクラブで今も露骨な性的サービスが行なわれていることを

確認した。ある店ではカウンター席に着くと、5分も経たないうちにホステスから
「Buy me drink」と飲み物をねだられた。

ホステスに飲み物を奢れば30分間、会話ができるシステムで、料金はワンショットの

テキーラが2万ウォン(約2000円)、ビールの小瓶が6万ウォン(約 6000円)と高額だ。
ホステスは、別途4万ウォン(約4000円)で密着サービスが受けられるテーブル席の
利用をしきりに促す。

暗がりのテーブル席では、別のホステスが米兵の股間部に跨り、過激な行為に及んでいた。

米兵がチップを弾むと行為はさらにエスカレートしていく。
店内での売春行為は確認できなかったが、常連の米兵がお気に入りのホステスを
店外に連れ出すことは珍しくないという。

実際、記者はクラブホステスが軍服姿の米兵と基地村のモーテルに入る現場を目撃している。

彼女たちの大半はフィリピン女性で「芸能ビザ」で就労しているという。

ホステスの1人が本音を漏らす。

 「私は歌手として来たのに、客にお酒を飲ませて利益を上げることばかり求められる。
売り上げが悪ければオーナーに怒られるから、嫌でも性的サービスをして
お金を使ってもらうしかない」

ホステスの月給は日本円で約5万円前後で、一般的な韓国人サラリーマンの

平均月収の4分の1に満たない。
韓国への渡航費用や業者の仲介料は店が立て替えるケースが多く、返済分が
天引きされれば手元にはほとんど残らないそうだ。

「ホステスへの暴力や性的サービスの強要は根絶されず、逃亡を防ぐため

店側が金銭やパスポートを管理するケースも多い。
ここ数年、基地村での外国人ホステ スの人権侵害が問題視されるようになり
米軍が取り締まりを強化したのは事実だが、本質はまったく変わらない」(韓国紙記者)

本誌取材中も米軍のMP(憲兵)が基地村を見回っていたが、ホステスたちは、

「基地村で韓国の警察は1度も見たことがない。
MPと一緒に回っているのは(司法権限のない)保安要員」と話していた。

ここ数年、基地村での売買春は減りつつあるが、それは韓国政府の努力によるものではない。

米兵の犯罪増加で米軍が取り締まりを強化したからだ。
韓国政府は 外貨獲得のため、長らく基地村での売春行為を黙認、放置してきた。
現在では韓国人女性に代わり、フィリピン女性が「米軍慰安婦」として
米兵相手の性的サー ビスを強いられている。

韓国政府が主導した米軍慰安婦制度は、多くの「性奴隷」を生み出した。

朴槿恵大統領は基地村に慰安婦像を設置し、父が関与した恥ずべき国策を
懺悔するべきではないか。
※SAPIO2014年9月号

検索キーワード「フィリピン」に一致する投稿を関連性の高い順に表示。2014/06/03 第12回アジア連帯会議
2014/01/17 [再掲・参考]
インドの新聞(ネット)がフィリピンの慰安婦支援団体Lolas Kampanyera の
関係者とのインタビューを元に慰安婦問題を紹介している。
2013/11/24 比慰安婦支援団体、自衛隊に拒否感
2013/06/15 対日包囲網構築へ 韓国議員たちの獅子奮迅 
同じくセヌリ党のキム・ヒジョンは、日本とフィリピンに飛び、
フィリピンでは現地の国会議員と共同対応策を話し合った。
2013/05/16 比政府、河野談話維持求める
2013/04/19 100万人の韓国女性を搾取した米軍の性
2012/04/29 米軍批判の比・慰安婦団体と反日に特化する韓国?
2011/07/08 フィリピン人慰安婦 紙智子(共産)議員と懇談
2011/01/01 松井やよりが語ったフィリピンの米軍慰安所
続・慰安婦騒動を考える より

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