慰安婦問題について、いろんな報道: 韓国で『反日』がビジネスに…企業も政権も追い風にすべく躍起 シンシアリー氏シリーズ ・・・

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2014年9月11日木曜日

韓国で『反日』がビジネスに…企業も政権も追い風にすべく躍起 シンシアリー氏シリーズ ・・・

朝日新聞、「吉田調書」報道を訂正へ  
2014-09-11 18:57:19 
流れから見た「吉田清治の証言」の奇跡的なタイミング
2014-09-12 15:43:52      シンシアリーのブログより
1993年8月5日のハンギョレ新聞を見てみましょう。

「従軍慰安婦日誌」という記事です。・・・

1989年末・・女性団体などから挺身隊問題提起
※当時は全然話題になりませんでした。

また、「挺身隊」と「慰安婦」の差もわからなかったようですね。

1990年6月6日・・日本参議員モトオカショウジ社会党議員が日本政府に

          従軍慰安婦の調査を要求。
日本政府は「軍や国家とは関係のなく、民間業者によるものだった」と答える
1991年11月21日・・吉田清治、自分で慰安婦の徴用に関わった事実を述懐
1991年12月6日・・従軍慰安婦だったキム・ハクスンなど3人が

           日本政府に補償を要求し訴訟提起
1991年12月7日・・当時の官房長官カトウ、政府関係機関が関わった資料が無いため

           対処が難しいと言及
1992年1月13日・・カトウ官房長官、日本軍の関与を初めて認める
1992年1月17日・・ノ・テウ(当時)大統領、訪韓したミヤザワ首相に

           挺身隊真相究明を要求。
           ミヤザワ首相は国会演説で謝罪と反省を表明
1992年7月・・カトウ官房長官、従軍慰安婦1次調査結果発表。

        日本政府が関わったことを認める
1992年12月・・UN総会第3委員会で従軍慰安婦問題が議論される
1992年12月25日・・釜山居住従軍慰安婦及び勤労挺身隊被害者4人が

            日本政府相手に補償請求訴訟提起
1993年2月・・ジュネーブUN人権委員会で軍隊慰安婦問題が議論される
1993年2月・・韓国政府、490人の挺身隊被害者からの申告受付結果発表
1993年3月13日・・金泳三大統領、日本にこれ以上補償を要求しないと発表
1993年4月2日・・フィリピン従軍慰安婦被害者たちが日本政府に訴訟提起
1993年4月5日・・在日韓国人従軍慰安婦被害者ソン・シンド日本政府相手に訴訟提起
1993年6月・・ジュネーブ国際人権会議で従軍慰安婦問題が議論される
1993年7月・・日本政府、証言聴取調査実施
以上です。
そして、このまま河野談話に繋がります↓


1993年8月5日の東亜日報の記事
こんな流れの中で、「河野談話と吉田証言は関係ない」と言われても・・・
1992年8月12日に韓国に来た吉田清治さんを取材した京郷新聞の記事において、

吉田さんはこう話しています。
「私一人だけで1000人は"狩った"」
「ずっと否認すると、日本政府に天罰が下るだろう」


韓国で『反日』がビジネスに…
企業も政権も追い風にすべく躍起 
日刊SPA!2014.08.2ニュー
◆高まる反日感情を企業も政権も追い風にすべく
躍起に【韓国】 「韓国国内では、最近、
『反日マーケティング』という言葉が
にわかに定着しています」と、反日が
ビジネスになっている現状を語るのは韓国情勢に詳しいライターX氏。

特に韓国においては反日のシンボルとなっている竹島(韓国名は独島)に関連した商売は
少なくない。  「総合文具メーカーのモーニンググローリーが、今年の三・一独立運動の
記念日である3月1日に、スマホで大極旗を撮影して店舗に来ると独島鉛筆や
独島消しゴムを無料プレゼントするキャンペーンを行ったり、ある銀行では
独島支店というサイバー店舗を開設したりといったこともありました。

この手のマーケティン グは、以前からありましたが、昨今の反日ムードの高まりを受けて、
その機運をビジネスに繋げようと、さらに増えてきています。

韓国にとっては独立記念日で ある8月15日は3月1日同様に盛り上がるので、
同様のキャンペーンも増えそうです」
またわかりやすいところでは、格闘技団体でも反日を「演出」として利用する傾向が強いという。


「意図的に韓国人選手と日本人選手とをマッチメイクすることによって

試合を盛り上げるといったケースは珍しくありません。
ただし、あまり露骨にやりすぎる と批判を浴びてしまうため、興行主サイドは国内選手だけでは
数が少なく、ランキングなども制定しづらいことを理由にしているケースが見受けられますね」

 現在、『韓国人による恥韓論』が20万部を超えるベストセラーとなり、話題を呼んでいる

シンシアリー氏も「韓国国内で『反日』がビジネスになっているケースを挙げるとキリがない」
と前置きしたうえで、具体的な事例を挙げる。

「芸能人が『日本に行って独島は韓国の領土だと叫んできたよ!』と言うと、

一気に名を上げることができます。

たとえば、『独島歌手』と呼ばれているキム・ ジャンフンという人がいるのですが、
実は歌が下手くそなんです。彼に関する話題といえば、『ニューヨーク・タイムズ』に
『日本政府は性奴隷など第二次世界 大戦問題に謝罪していない』と全面広告を
出したといった活動ばかりで、代表曲が何かは全然わかりませんが、
国内では英雄扱いをされています」

 また同じエンターテインメントの分野で、最近、象徴的なことがあったという。

「李舜臣が日本軍を破った海戦を扱った『ミョンラン』 という映画が、

先月に公開されたのですが、初日だけで68万人を動員、
オープニング記録としては洋画も含めて最高記録となりました。

これまでにも反日思想 を売りにしているドラマや映画はたくさんありましたが、
今回の大ヒットは『韓国の英雄が日本軍を撃退する』というストーリーを
いかに多くの韓国国民が求めていることの表れのように感じました」
    Yemaek Joseon
명량-회오리바다 티저 예고편 (ROARING CURRENTS 2014 Teaser 2 Movie)
歴史的大ヒットを記録した韓国映画『ミョンラン』の海戦シーン(YouTubeより)

◆行きすぎた反日には韓国国内でも疑問の声

 ただし、こうした反日マーケティングには批判の声も少なくないという。

「バラエティ番組のなかであるタレントが大阪での食べ歩きのロケ中にたこ焼きを食べては

『独島は我らの領土』、寿司を食べては『独島は我らの領土』と言って回っているところが
OAされると、さすがにネット上にも『これはやりすぎ』『おかしい』との声が上がっていました」
(前出のライターX氏)

 日本国内での韓国人や中国人、在日コリアンに向けたヘイトスピーチを日本の多数派が

支持していないのと同様、韓国内でもなんでもかんでも「反日」や「愛国」を絡めている動きを
批判する向きも決して少なくないようだ。

 それでも、反日が韓国内で声高に叫ばれることによって、明確に“得”をしている連中は

「間違いなく存在している」とシンシアリー氏は断言する。

「先進国になればなるほど、国民が権利と義務のバランスを考える力を得たことで

多様性が強まり、良い意味で言うことを聞かなくなります。
独裁者も出てこな くなるし、宗教もおとなしくなります。逆に言うと、反日のように
『逆らえない絶対的なもの』があったほうが、権力者たちは国民をコントロールしやすくなり ます。

例えば、朴槿恵大統領は反北朝鮮と反日の2つの外交路線以外、何もやったことがありません。
それでもセウォル号沈没事故が起きるまでは50%以上の 支持率は確保できていました。
それほど反日の影響力は大きいということです」

 ただし、より正確な言い方をすると「反日で得をする」より、「反日に逆らうと損をする」が

よりふさわしい表現だとシンシアリー氏は現状を分析する。
確か に旭日旗が原作に描かれていることを理由に一旦は中止に追い込まれかけた先日の
「ワンピース展」の事例など、かなり敏感であることは間違いないようだ。

「特に慰安婦、旭日旗、日本海表記などの敏感な事案に逆らったら、韓国では

社会的生命が終わってしまいます」

【シンシアリー氏】
’70年代生まれの韓国人。今月末には『韓国人による恥韓論』に次ぐ、

第2弾『韓国人による沈韓論』が発売予定

― [反日・嫌中・憎韓]ビジネスの正体【1】 ―

韓国人ブロガーが語る「韓国で“反日”が絶対的な理由」
 2014.08.25
韓国生まれ、韓国育ちの生粋の韓国人でありながら、韓国国内における「反日」の
正当性について強く疑問を投げかけてきた『韓国人による恥韓論』の著者・シンシアリー氏は
「韓国内の反日傾向は、日々広く、そして深くなっています」と指摘する。

「特に幼い世代の場合、判断力を身につける前から、毎日のように学校やテレビで

日本は悪い!日本は悪い!と言われながら育っているため、これからの反日はさらに
悪化していくことでしょう」

 そもそもなぜ韓国では反日がここまで絶対的な力を保ち続けているのか。

その要因のひとつとして、シンシアリー氏は「『矛盾』を説明するための言い訳として必要
と解説する。

「韓国は民族教育が根強く、そのため『優秀な民族』であり続けるためには、

実際の過去や現在、そして未来に対して何かの言い訳が必要になります。
それが反日思想の正体にほかなりません。

民族主義が相対的に強い韓国の左派、すなわち北朝鮮寄りの人たちの反日思想が
一段と強いのもそのためです。
昔、神の愛を説 いたキリスト教ですが、世の中には、その神の愛だけでは
納得できないさまざまな出来事が存在していました。

その矛盾を何とか説明するために、神に背き、神 と人間の愛の関係を邪魔するもの、
『サタン』を作り上げました。それと同じ心理です」
 そして、いまや「反論が許されない空気」が完全に国を覆ってしまったため、

今後もビジネスや政治の“切り札”であり続けると将来についても悲観的に語る。

「反論や否定自体を封じるようになってしまった今、改善のメドも立ちません。

悲しいことですが、私のような人間が本当の名前と顔で皆さんに挨拶できる日は、
しばらくはこないと思います」

【シンシアリー氏】
’70年代生まれの韓国人。今月末には『韓国人による恥韓論』に次ぐ、
第2弾『韓国人による沈韓論』が発売予定
●シンシアリーのブログ http://ameblo.jp/sincerelee/
李舜臣の映画、日本での上映を推進・・
「日本人は過去を知らないから教える必要がある」
2014-08-25 18:02:19NEW !
李舜臣が朝鮮軍12隻で日本軍330隻を撃破する映画が完成
2014-07-21 20:32:53
テーマ:隣の国の無理っす

李舜臣 (り しゅんしん、朝鮮読み:イ・スンシン、1545年3月8日
(明暦:嘉靖24年) - 1598年11月19日(明暦:万暦26年)は、李氏朝鮮の将軍。
字は汝諧(ヨヘ、여해)。文禄・慶長の役において朝鮮水軍を率いて日本軍と戦い
活躍したことで知られるが、讒言によって兵卒に落とされて不遇を過ごすなど
浮き沈みが激しく、元均の戦死で復権した後、露梁海戦で島津水軍に討たれて戦死した。
死後に贈られた忠武公충무공)。 


文禄・慶長の役  (ぶんろく・けいちょうのえき)は1592年(日本文禄元年、
および朝鮮万暦20年)から1598年(日本: 慶長3年、明および朝鮮: 万暦26年)
にかけて行われた戦争。日本の豊臣秀吉が主導する遠征軍と、明および
その朝貢国である李氏朝鮮の軍との間で交渉を交えながら朝鮮半島を舞台にして
戦われたこの国際戦争は、16世紀における世界最大の戦争とされる[10]

この戦は明・中国を中心とした東アジアの支配体制・秩序への秀吉の挑戦であり、
日本と中国の戦争だった[11]

文禄の役は1592年(文禄元年)に始まって翌1593年(文禄2年)に休戦した。
また、慶長の役は1597年(慶長2年)講和交渉決裂によって始まり、
1598年(慶長3年)の秀吉の死を受けた日本軍の撤退をもって終結した。

なお、文禄元年への改元は12月8日(グレゴリオ暦1593年1月10日)に行われたため、
4月12日の釜山上陸で始まった戦役初年の1592年のほとんどの出来事は
元号的には天正20年の出来事である。
背景 朝鮮の内情
宣祖実録(25年5月の条)には「人心恨叛し、倭と同心」と認め、宣祖が
「賊兵の数、半ばが我が国人というが、然るか」と臣下に尋ねたと記述され、
また、金誠一の「鶴峯集」には、
「倭奴幾ばくもなし、半ばは叛民、極めて寒心すべし」[26]という。

人口の大半は農奴や奴隷である李朝社会では民心が離反していたため、
日本側に協力する民衆が多数存在した。
ルイス・フロイスの著作にも同様の記述が見られる。

日朝関係前史 秀吉によって唐(中国)、天竺(インド)、南蛮(西欧)にいたると
構想された大陸進出について、秀吉は当初は高麗への出兵について言及していた(後述)。
このような秀吉の海外出兵構想の形成要因については多種説がある。
日朝関係史」も参照

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