慰安婦問題について、いろんな報道: 番外編 朴槿恵大統領が旅客船沈没当日、七時間ほど行方不明だったらしい ・・・ いとこの息子は詐欺の指南役

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2014年8月7日木曜日

番外編 朴槿恵大統領が旅客船沈没当日、七時間ほど行方不明だったらしい ・・・ いとこの息子は詐欺の指南役

 

桂銀淑の詐欺指南役は朴大統領の「いとこの子」
桂銀淑名義で車借り利用  朝鮮日報 ChosunOnline







記事入力 : 2014/08/07 10:07
約2億ウォン(約2000万円)の高級外車リース契約をめぐる詐欺容疑で起訴された
「演歌の女王」こと桂銀淑(ケー・ウンスク)さん(53)の事件で、
実質的な主犯は朴槿恵(パク・クンヘ)大統領の5親等に当たる親族の男(54)
であることが分かった。この男は朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領の3番目の兄
サンヒ氏の二女ゲオクさんの長男で、朴大統領にとってはいとこの子どもとなる。
また、この男は金鍾泌(キム・ジョンピル)元首相の妻のおいでもある。

 ソウル中央地検刑事第7部(ソン・ギュジョン部長)は6日、

詐欺容疑でこの男と桂銀淑さんを在宅起訴したことを明らかにした。

検察によると、男は昨年5月、桂さんと共にソウル市江南区内の
輸入車販売代理店で、桂さんの名義で月 382万ウォン(約38万円)の
60カ月契約により2億ウォン相当の高級スポーツカー、
ポルシェ「パナメーラ4S」をリースした。

クレジットカードのブ ラックリスト入りしていた男は、桂さんに
名義を貸してほしいと頼み込み、輸入車代理店の従業員には
「桂銀淑は済州島のホテルで公演をする報酬として
2億 ウォンを受けることになっている」という内容の偽造契約書を
提示して信用させたという。
実際に車を使っていた男は、リース代2カ月分を支払っただけで、
残りは支払っていなかった。
このため、代理店は名義者の桂さんと男を訴えた。

 検察は、桂さんから「男と正式に結婚する気持ちもあった」

という供述を得ており、2人は共犯関係にあったと見ている。
桂さんは昨年6月、貸金業者にリースした外車を担保に入れて
5000万ウォン(約500万円)の融資を受けている。

 しかし、桂さんはこの日、記者に対し「男のことは20歳のときから知っている。

妻子がいる男と恋人関係だなんて話にならない。
私は利用されただけで、男を近く告訴するため準備をしている」と語った。

 この男から詐欺被害に遭った別の被害者は

「男は朴大統領との関係をちらつかせ、数十万-数億ウォン
(数万-数千万円)に至る詐欺を繰り返している恥知らず。
男のやってきたことを考えると、桂銀淑はだまされた可能性が高い」と話した

  この男は昨年9月、水原地検城南支庁で詐欺容疑により逮捕・起訴され、

現在も水原地裁城南支院で裁判中だ。
男は2010年から13年までの約3年間、被害 者たちに対し
朴大統領との血縁関係を強調して投資を受けるという手法で
約4億6000万ウォン(約4600万円)をだまし取った容疑が持たれている。
社会部=チェ・ウォンウ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

桂銀淑詐欺に朴大統領の5親等親族が関与 
中央日報2014年08月08日07時24分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
  ソウル中央地検刑事7部は歌手の桂銀淑(ケイ・ウンスク、53)とともに
時価2億ウォン(約2000万円)相当の乗用車ポルシェを
60カ月リースで購入した後、月賦金を支払わなかった疑い
(詐欺)で朴槿恵(パク・クネ)大統領の5親等親族である
キム・ビョンギュ容疑者を起訴したと7日明らかにした。


桂銀淑、詐欺の共犯は朴大統領いとこの長男
ZAKZAK…詐欺の常習犯だった
2014.08.07
韓国出身の歌手、桂銀淑(53)が詐欺罪で
在宅起訴された事件で、共犯の男が朴槿恵大統領のいとこの長男であることが7日、
分かった。韓国紙・朝鮮日報が報じた。
男は「大統領との関係をちらつかせ、数十万~数億ウォンの詐欺を繰り返していた」
(被害者)という。

 桂は、約2億ウォン(約2000万円)のポルシェのリース契約を業者と結んだが、

契約直後に車を担保に借金し、リース料は2カ月分しか支払わなかったとされる。
車は男が使用していた。

 男がクレジット・カードのブラックリストに入っていたため、桂に名義貸しを依頼した。

桂は検察に「男と結婚する気持ちもあった」と供述したというが、
朝鮮日報記者には「妻子がいる男と恋人関係だなんて話にならない。
近く告訴する」と話した。

【追跡~ソウル発】
朴槿恵大統領が旅客船沈没当日、行方不明に…誰と会っていた?
2014.8.3 12:00 追跡~ソウル発1/8ページ2/8ページ3/8ページ4/8ページ
・・・ こうした中、旅客船沈没事故発生当日の4月16日、朴大統領が日中、
7時間にわたって所在不明となっていたとする「ファクト」が飛び出し、政権の混迷ぶりが
際立つ事態となっている。(ソウル 加藤達也)
 7月7日の国会運営委員会に、大統領側近である金淇春青瓦台(大統領府)
秘書室長の姿があった。
まず、質問者である左派系野党、新政治民主連合の朴映宣院内代表と金室長との
問答を紹介する。

 朴代表「キム室長。セウォル号の事故当日、朴大統領に書面報告を
10時にしたという答弁がありましたね」
 金室長「はい」
 朴代表「その際、大統領はどこにいましたか」
 ・・・
 朴代表「ではなぜ、書面報告なんですか」
 金室長「正確な状況が…。そうしたと…」

  《朴大統領は側近や閣僚らの多くとの意思疎通ができない
不通(プルトン)大統領”だと批判されている。

大統領への報告はメールやファクスによる「書面報 告」がほとんどだとされ、
この日の質疑でも野党側は書面報告について、他人の意をくみ取れない
朴大統領の不通政治の本質だとして問題視。
その後、質問は4 月16日当時の大統領の所在に及んだ》
 朴代表「大統領は執務室にいましたか」
 金室長「位置に関しては、私は分かりません」
 朴代表「秘書室長が知らなければ、誰が知っているのですか」

金室長「秘書室長が大統領の動きをひとつひとつ知っているわけではありません」
朴代表「(当日、日中の)大統領のスケジュールはなかったと聞いていますが。
執務室にいなかったということですか」
金室長「違います」
朴代表「では、なぜ分からないのですか」
金室長「執務室が遠いので、書面での報告をよく行います」
朴代表「答えが明確ではありませんよね。納得し難いです。
なぜなら大統領の書面報告が色々問題となっています」

《朴代表はここで、国会との連絡調整を担当する趙允旋政務首席秘書官
(前女性家族相)に答弁を求めた》
 
朴代表「趙政務首席秘書官、マイクの前に来てください。
女性家族部相のときも、主に書面報告だったと聞いています。
直接対面して大統領に報告したことがありますか」
趙秘書官「はい、あります」
朴代表「いつですか」
趙秘書官「対面報告する必要があるときに」
朴代表「何のときですか」
趙秘書官「案件を記憶していません」
朴代表「では、調べて後で書面で提出してください」

一連の問答は朴大統領の不通ぶり、青瓦台内での風通しの悪さを示す
エピソードともいえるが、それにしても政府が国会で大惨事当日の大統領の所在や
行動を尋ねられて答えられないとは…。韓国の権力中枢とはかくも不透明なのか。

 こうしたことに対する不満は、あるウワサの拡散へとつながっていった。
代表例は韓国最大部数の日刊紙、朝鮮日報の記者コラムである。
それは「大統領をめぐるウワサ」と題され、7月18日に掲載された。

  コラムは、7月7日の青瓦台秘書室の国会運営委員会での業務報告で、
セウォル号の事故の当日、朴大統領が午前10時ごろに書面報告を受けたのを最後に、
中央災害対策本部を訪問するまで7時間、会った者がいないことがわかった」と指摘。
さらに大統領をめぐる、ある疑惑を提示した。コラムはこう続く。

「金室長が『私は分からない』といったのは大統領を守るためだっただろう。
しかし、これは、隠すべき大統領のスケジュールがあったものと解釈されている。
世間では
『大統領は当日、あるところで“秘線”とともにいた』というウワサが作られた」。

 「秘線」とはわかりにくい表現だ。
韓国語の辞書にも見つけにくい言葉だが、おそらくは「秘密に接触する人物」を示す。
コラムを書いた記者は明らかに、具体的な人物を念頭に置いていることがうかがえる。
コラムの続きはこうなっている。

 「大統領をめぐるウワサは少し前、証券街の情報誌やタブロイド版の週刊誌に登場した」
そのウワサは「良識のある人」は、「口に出すことすら自らの品格を下げることに
なってしまうと考える」というほど低俗なものだったという。ウワサとはなにか。

  証券街の関係筋によれば、それは朴大統領と男性の関係に関するものだ。
相手は、大統領の母体、セヌリ党の元側近で当時は妻帯者だったという。
だが、この証 券筋は、それ以上具体的なことになると口が重くなる。
さらに「ウワサはすでに韓国のインターネットなどからは消え、
読むことができない」ともいう。一種の 都市伝説化しているのだ。

コラムでも、ウワサが朴大統領をめぐる男女関係に関することだと、
はっきりと書かれてはいない。
コラムの記者はただ、「そんな感じで(低俗なものとして) 扱われてきたウワサが、
私的な席でも単なる雑談ではない“ニュース格”で扱われているのである」と明かしている。
おそらく、“大統領とオトコ”の話は、韓国社会のすみの方で、
あちらこちらで持ちきりとなっていただろう。

「ちょうどよく、ウワサの人物であるチョン・ユンフェ氏の離婚の事実までが確認され、
ウワサはさらにドラマティックになった」
 チョン氏が離婚することになった女性は、チェ・テミンという牧師の娘だ。
チョン氏自身は、大統領になる前の朴槿恵氏に7年間、秘書室長として使えた人物である。

・・・「朴氏との緊密な関係がウワサになったのは、チョン氏ではなく、
その岳父のチェ牧師の方だ」と明かす政界筋もいて、話は単純ではない。 

さらに朝鮮日報のコラムは、こんな謎めいたことも書いている。
 チョン氏が最近応じたメディアのインタビューで、
「『政府が公式に私の利権に介入したこと、(朴槿恵大統領の実弟の)朴志晩
(パク・チマン)氏を尾行した疑惑、(朴大統領の)秘線活動など、全てを調査しろ』
と大声で叫んだ」
 具体的には何のことだか全く分からないのだが、それでも、韓国の権力中枢と
その周辺で、なにやら不穏な動きがあることが伝わってくる書きぶりだ。

"‘隠れた実力者’チョン・ユンフェ氏、                    hankyoreh 
朴大統領の弟パク・ジマン氏を尾行" 
‘時事ジャーナル’、 "パク氏、
キム・ギチュン室長に抗議" 報道波紋
"‘朴大統領 側近3人衆’と関連" …チョン氏ら 全面否認
  
2014.03.24 11:50

ウワサの真偽の追及は現在途上だが、コラムは、朴政権をめぐって
「下品な」ウワサが取り沙汰された背景を分析している。

 「世間の 人々は真偽のほどはさておき、このような状況を大統領と関連付けて考えている。
過去であれば、大統領の支持勢力が烈火のごとく激怒していただろう。
支持者 以外も『言及する価値すらない』と見向きもしなかった。
しかし、現在はそんな理性的な判断が崩れ落ちたようだ。
国政運営で高い支持を維持しているのであれ ば、ウワサが立つこともないだろう。
大統領個人への信頼が崩れ、あらゆるウワサが出てきているのである」

 朴政権のレームダック(死に体)化は、着実に進んでいるようだ。

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