慰安婦問題について、いろんな報道: 黒田勝弘氏、俺の知り合いが減るじゃねえかと記事で嘆く ・・・ 習近平が韓国は戦友といったらしい ・・・

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2014年8月17日日曜日

黒田勝弘氏、俺の知り合いが減るじゃねえかと記事で嘆く ・・・ 習近平が韓国は戦友といったらしい ・・・

検索キーワード「黒田勝弘」に一致する投稿を関連性の高い順に表示2014年7月18日金曜日
黒田氏がもうひとつ、「嫌韓本」の意外なカラクリを指摘。・
・と思っていたら記事の執筆者がアレな人だった・・・ エンジョウトオル
2014年8月9日土曜日
性奴隷呼ばわりされるのを一番嫌がっていたのは、
元慰安婦ら本人だったという皮肉 ・・・ 浮き彫りになる国連の傲慢さ ・・・
2014年7月20日日曜日
番外編、さよなら韓国 「韓国の一つの終わり」実感 産経記事

ZAKZAKガラパゴス外交人事  2014.08.17
在韓日本大使館の道上尚史総括公使兼公報文化院長が
転勤となり、アラブ首長国連邦のドバイ総領事として中東に向かう。道上氏は外務省上級職のいわゆるキャリア外交官の中では
韓国語ができる数少ない“コリア・スクール”の一人。
韓国には初期の研修を含め3回勤務した。

※2012/06/18 韓国人留学生に泣いて謝った日本人留学生
道上尚史はソウル駐在も経験した元外交官。韓国では現地の人々と議論し、
一時嫌韓になりかけながらも、著名人と意見を交換したり新聞に自分の意見を投書した人。
頑なな日本の保守派も批判しているが、日本の「良心派」にも苦言を呈している。
良心派に対する批判だけを紹介するのはフェアではないかもしれないが

(道上は、良心派を全否定しているわけではない)・・・。
慰安婦「伝説」について反論することは未来指向の日韓関係の為にも大切である。
何をし、何をしなかったか。そのどちらか一方だけ教えてもバランスの取れた
人間にはならないし、そういう人間に日韓関係を委ねるわけにはいかない。 

 一方、同じくコリア・スクールで道上氏の先輩にあたる山本栄二
(元駐韓公使)も今度、トロント総領事から東ティモール駐在大使に任命された。
日韓関係が極めて難しくなっているとき、
「この人事は何だ、外務省はヤル気があるのか!」と在韓日本人を驚かせている。

  韓国はこれまで日本とは何かと話が通じた以前の韓国ではもはやない。
その韓国相手に外交戦略を立て直すには総力戦である。
韓国語が駆使できて韓国と人脈が あり、韓国の機微が分かる数少ないベテラン人材を
遠くに放り出して(?)いいのか。日本外交にはそんなに余裕があるのか。

 道上氏は安倍晋三政権が掲げる対外発信強化の最前線で奮闘した。
とくに対日世論を左右する韓国メディアとは韓国語で即時応戦だった。
3年間の在勤でメディアをはじめ韓 国との直接対話は100回を超えただろう。
内外情勢を見据えないこんな“ガラパゴス人事”では韓国の反日外交には勝てない。
(黒田勝弘)

中央日報【コラム】韓国「もう学ぶことはない」、自信はよいが…(1)
     韓国「もう学ぶことはない」、自信はよいが(2)

2012年03月19日17時24分  
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
◇道上尚史=1958年生まれ。 東京大学法学部卒。駐韓日本大使館参事官を経て、
07-09年に駐中日本大使館公使を務めた後、今回また韓国に赴任した。 

習近平氏の「戦友」発言は韓国を心底からバカにしている表現 ZAKZAK
 (1/2ページ) (2/2ページ)  2014.08.16 
(黒田勝弘)最近、韓国を訪れた
習近平・国家主席の韓国の立場をまったく無視した歴史認識は韓国にとっては深刻だ。
その後、さすがにメディアなどで中国批判が出ており、韓・中歴史戦争再燃を予感させている。

  習近平は韓国滞在中、ソウル大学で講演した。

理工系の講堂だったが講演の中身はもっぱら歴史だった。
彼は中国の歴史を回顧しながらこれまで中国と韓国はいかに仲がよかったかを強調した。
の時代の16世紀には日本軍(秀吉軍)の“侵略”に対し共に戦い、
の時代の19世紀(日清戦争の前)にも共に肩を並べ 
日本と戦ったではないか、とぶったのだ。

 習近平は朴槿恵大統領との出会いではこれまでも韓国を「親戚」と持ち上げてきたが、

今回はさらに踏み込んで、歴史的には「いつも仲良し」で時には日本相手に
“戦友”だったとまで言ったのだ。 

明と清の時代に中国が朝鮮半島に出兵し一時、日本と戦ったことは事実ではあるが、
だからといって中韓はいつも仲良しで肩を並べる戦友だったと言われたので は、
歴史歪曲もはなはだしい。
この堂々たるウソにそれまで親中ムードを演出してきた韓国マスコミも、
さすが反論に乗り出している。

 韓中 の歴史戦争はこれまでは古代史が舞台で、紀元前後から7世紀にかけ

中朝国境地帯から旧満州にかけて勢力を張った高句麗の帰属を巡ってモメてきた。
韓国は自分たちのルーツといい、中国は自らの一地方政権で中国史だと
主張し対立が続いている。
この高句麗だって当時、中国のとしょっちゅう戦争していたので 
決して「仲良し」の歴史ではない。 
古代史はさておいても、13世紀以降のでは韓国(朝鮮半島)はひどい目に遭っている。
元による高麗に対する暴政は井上靖の名作『風濤』(新潮文庫)に詳しいが、
高麗の王はいつも元の女性を妃にしなければならなかったし、清の時代も
女性略奪などで泣かされている。

「共に肩組んで日本と戦った」という明時代も、韓国の民衆は明兵の略奪、乱暴に悩まされ、

19世紀末の日清戦争前もソウルで“総督”みたいに威張っていた袁世凱
横暴ぶりは有名で、とても「仲良し」などではなかった。

 以上は昔話に属するが、現在、習近平が国家主席を務める中華人民共和国となると

「仲良し」どころか、あの朝鮮戦争(1950~1953年)では大軍で韓国を“侵略”し
ソウルの南にまで侵攻している。

 習近平は中国の朝鮮半島に対する侵略、略奪の歴史には一切、口をつぐんでいる。

これまで中国にその侵略責任を一回も追及したことがない韓国だから、
心底からバカにしているのだ。
NEWSポストセブンどうする韓国?

 文■黒田勝弘(産経新聞ソウル駐在客員論説委員) 

 ※SAPIO2014年9月号 

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