慰安婦問題について、いろんな報道: 朝日、ご乱心、政治部次長 高橋純子記者のコラムで違法行為の扇動、安倍叩きに「トイレつまらせろ」。【朝日第三者機関】 吉田調書報道、“ストーリー”作成の経緯明らかにならず 。 朝日新聞、包囲網。

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2016年3月3日木曜日

朝日、ご乱心、政治部次長 高橋純子記者のコラムで違法行為の扇動、安倍叩きに「トイレつまらせろ」。【朝日第三者機関】 吉田調書報道、“ストーリー”作成の経緯明らかにならず 。 朝日新聞、包囲網。


政治部次長 高橋純子記者
朝日新聞の2月28日朝刊
(アメリカでの国際版)のコラム記事を読んで、びっくり仰天した。
こんなハチャメチャな記事を載せて、
日本の全国紙の名に値するのだろうか。
記事が偏向とか誤報だというのならまだ理解できるが、
内容があまりに粗雑、下品、かつ論理のかけらもなく、
違法行為の扇動でもあるのだ。

私も長いこと新聞記者をしてきたが、
こんなひどい記事はみた記憶がない。
朝日新聞の編集というのは果たして大丈夫なのか。
それとももうここまで落ちてしまったのか。
この記事は同朝刊の第4面に掲載された
「政治断簡」と題するコラムふうの一文だった。
筆者は政治部次長の高橋純子記者と記されていた。
次長だから一般記者の取材や出稿を指揮する立場なのだろう。
少なくとも中堅、あるいはベテランのはずである。
その記事のタイトルは
「だまってトイレをつまらせろ」だった。
この記事の要旨を先に述べるならば、
安倍政権に抵抗するためには公共のトイレで
尻を拭く際に新聞紙をわざと使って、
そのトイレをつまらせろ、というのである。
そこに比喩的な意味が入っているとしても、
そのトイレのつまらせ方をきわめて具体的に説明しているのだから、
文字どおりに読めば、上記のような概要となる。
まず記事の冒頭を紹介しよう。

《「だまってトイレをつまらせろ」
このところなにかにつけて
この言葉が脳内にこだまし、困っている。
新進気鋭の政治学者、栗原康さんが著した
「はたらかないで、たらふく食べたい」
という魅惑的なタイトルの本に教えられた。》
まず筆者は「トイレをつまらせる」ことを実際に考えている
自分の脳を強調するわけだ。
そして「働かないで、たらふく食べたい」という言葉が
魅惑的なのだという。
その表現のなにが魅惑的なのか。普通の感覚とは思えない。
記事はさらに同書の内容として工場経営者が
工場のトイレにチリ紙を完備しない場合、
労働者はどうすべきか、という問いかけを紹介する。
会社側との交渉や実力闘争という方法もあるが、
ベストは
「新聞紙等でお尻を拭いて、トイレをつまらせる」ことだという。
そしてさらにこう書くのだ。
《チリ紙が置かれていないなら、硬かろうがなんだろうが、
そのへんにあるもので拭くしかない。
意図せずとも、トイレ、壊れる、自然に。
修理費を払うか、チリ紙を置くか、
あとは経営者が自分で選べばいいことだ――。》
つまりは工場内の共用、公共のトイレを壊せというのだ。
意図的な行為なら刑法261条の器物損壊罪となる。
だからこの記事は普通に読めば、犯罪行為をも扇動しているのだ。
ここで当然、ではなんのために、という疑問がわくだろう。
高橋記者は記事の真ん中の部分で、
「おのおのがお尻を何で拭こうがそもそも自由(中略)という
精神のありようを手放したくはない」と話しを進める。
そして最後の部分でやっと標的を示すのだ。

《安倍晋三首相は言った。
「この道しかない」
固有名詞は関係なく、為政者に「この道しかない」
なんて言われるのはイヤだ。
近道、寄り道、けもの道、道なんてものは
本来、自分の足で歩いているうちにおのずとできるものでしょう?
はい、もう一回。
だまってトイレをつまらせろ。ぼくらはみんな生きている。》
さて以上の記事の主眼は普通に読めば、
トイレで大便をした後に新聞紙を使え、という勧めに尽きてしまう。
それが安倍政権への反対活動の最善の方法だというのだ。
たとえ比喩やたとえにしてもだ。
そもそも新聞記者が自分の生命でもある
新聞を尻拭きに使えという無神経、朝の食卓でも読まれる新聞に
大便の事後処理を話題にする繊細さの欠落、
そしてクソも味噌も安倍政権叩きに使う乱心ぶり・・・
朝日新聞さん、正気なのですか、問いたくなる。
古森義久(ジャーナリスト・国際教養大学 客員教授)
そんな栗原氏の新著「はたらかないで、たらふく食べたい」を
紹介したのが、今、保守的と話題の
朝日新聞(笑)の政治部次長、
社説担当というから碌な人でなさそうな肩書の高橋純子記者。
 しかし、彼女は朝日新聞に連載された
憲法学者長谷部恭男教授と杉田敦教授の対談などを担当するなど、
主に護憲派の立場の学者のインタビューをたくさんしています。
 その彼女がこの本の中で感心したというのが
「ある工場のトイレが水洗化され、経営者が
ケチってチリ紙を完備しないとする。労働者諸君、さあどうする。」
という質問に対する答え。
気分はもう、焼き打ち——栗原康×白井聡対談【後篇】

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東京電力福島第1原発の吉田昌郎所長(当時)が
政府事故調査・検証委員会の聞き取りに答えた
「吉田調書」報道で、朝日新聞はなぜ重大な誤報を犯したのか。
12日に公表された同社の第三者機関
「報道と人権委員会」の調査書では、
報道の基本である裏付け取材を怠ったことや、
記者2人しか調書を読んでいな いなどチェックのずさんさを指摘した。
しかし、なぜ記者が事実に反する「ストーリー(物語)」を仕立てたのか、
調査ではその理由や経緯が十分に明らかに なっていない。 
「福島第1原発にいた所員の9割に当たる約650人が吉田氏の命令に違反し、
10キロ南の福島第2原発へ撤退していた」とする
朝日の5月20日付の誤報記事は、
吉田氏の指示を聞いた当時の所員の証言を得ていなかった。
「よく考えれば2F(第2原発)に行った方が正しい」とい う
吉田氏の発言も掲載しなかった。
 第三者委員会は吉田氏の判断過程を「記者の推測にとどまる」と指摘。
発言を載せなかったことに対し記者らは
「意図的に掲載しなかったわけではない」と弁明したが、
同委員会は「記事は、公正性、正確性への配慮を欠いていた」と批判している。
 調査書によると、取材過程から記事掲載直前まで、
吉田調書を読み込んだのは記者2人。
掲載前に編集局内から何度も「命令違反」とすることの疑問が出されていた。
編集幹部や当番編集長が調書の閲覧を求めても、
担当次長が「情報源が明らかになるので避けたい」と断った。
8月18日付で産経新聞が朝日と解釈が異なる吉田調書の内容を報じて初めて、
編集幹部が調書を読み込んだという。
 記者が調書を誤読した理由について、調査書ではほとんど触れていない。
「記者が原発事故の取材に関して自負があった」
「2人だけでの仕事にこだわり、
他からの意見を受け付けない姿勢が見られた」
と経緯を記述するのみだ。
  調査書は「『命令違反』という見出しは、
読者に所員の行動への非難を感じさせるもの」
と指摘しているが、意図的かどうかの調査や
記者への詳細な聴取は記述されていない。
記者の推測に基づく報道が、
会社の体質や同社の報道姿勢とどうかかわっていたのか、
踏み込んだ分析がなければ、
再び同じ過ちを繰り返すこと になりかねない。(原子力取材班)

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2014年9月13日土曜日
朝日新聞が更迭すべきは、他にも市川速水報道局長。 
清田治史氏の責任は重い 池田信夫氏ブログより

朝日新聞、報道局長ら3人解任 吉田調書記事取り消しで            
2014.9.19 19:48
 朝日新聞社は19日、東京電力福島第1原発の吉田昌郎元所長=
昨年7月死去=の証言「吉田調書」をめぐる記事を取り消した問題で、
市川速水・ゼネ ラルマネジャー兼東京本社報道局長と 
渡辺勉・ゼネラルエディター兼東京本社編成局長、
市川誠一・東京本社特別報道部長の3人を解任した。
同社広報部は編集 部門と記事を出稿した責任者の職を解いたと説明。
処分については、「今後、慎重に検討する」としている。
 朝日新聞社人事(19日)

取締役編集担当兼ゼネラルマネジャー兼東京本社報道局長
(取締役編集担当)西村陽一
▽編集担当付(ゼネラルマネジャー兼東京本社報道局長)
市川速水
▽同(ゼネラルエディター兼東京本社編成局長)渡辺勉
ゼネラルエディター兼東京本社編成局長
(東京本社編成局長補佐)長典俊

朝日の慰安婦報道に公明幹事長「反省足りない」 
2014年08月30日 07時32分 YOMIURI ONLINEホームへ
朝日新聞がいわゆる従軍慰安婦に関する一部記事の誤りを認めたことに関し、
公明党の井上幹事長は29日、ラジオ日本の番組で、「間違った報道をしてきた
影響について、反省が足りないという指摘があることは当然だ」と述べ、
朝日の報道姿勢を厳しく批判した。
 井上氏は、朝日が「朝鮮人女性を強制連行した」とする吉田清治氏(故人)の
証言を報じたことによる国内外の影響について十分な検証を行っていないことを
念頭に、「政治家は結果責任を問われる。マスコミは書きっぱな しでいいのか。
結果責任をどう考えているのか、聞いてみたい」と語った。
朝日は十分な検証を行い、何らかの責任をとるべきだとの考えを示したものだ。
 野党からも同様の批判が相次いだ。

朝日の「命令違反・撤退」報道、吉田調書とズレ 
2014年08月30日 08時33分
東京電力福島第一原発事故を巡り、
政府の事故調査・検証委員会が吉田昌郎元所長
から聴き取った記録(吉田調書)については、
朝日新聞が5月20日付朝刊1面で、
「所長命令に違反 原発撤退」と報じた。
この報道を巡り、政府が非公開扱いしていた

調書の公開問題が大きくクローズアップされた。
朝日新聞の記事は調書のほか、

東電の内部資料に基づいて構成したとしている。
・・・問題は、次に続く吉田氏の発言だ。
「よく考えれば、(線量の低い)2Fに行った方が
はるかに正しいと思ったわけです」。
吉田氏は自分の指示通りではなかったにせよ、
結果的に部下たちの退避の判断が妥当だったとの認識を示している。
 だが、この部分について朝日新聞は同日の紙面では触れていな い。
詳報しているネット上の特集ページでは紹介している。
朝日新聞は、所員が吉田氏の
「待機命令に違反」して第二原発に「撤退」したとして問題視したが、 
調書からは吉田氏がこれを命令違反ととらえていたことは読み取れない。
慰安婦釈明記事巡り朝日「批判」が加速 
産経に加え読売、さらに毎日も「参戦」
2014/8/29 18:42 J-CASTニュース
済州島で若い女性が強制連行されたとする、
いわゆる「吉田証言」が「虚偽」だと
朝日新聞が認めて20日以上が経っても、
朝日新聞への批判は収まりそうもない。
朝日は2014年8月28日の紙面で、吉田証言の内容は
1993年の河野談話には反映されていないなどと
釈明する記事を掲載したが、各紙はいっ せいに
この記事を批判。完全に裏目に出た格好だ。
朝日新聞に近い論調になることも多い毎日新聞ですら
記事を批判するという異例の事態に発展している。
読売は連載「検証 朝日『慰安婦』報道」スタート

読売新聞や産経新聞は朝日記事を

「論点すり替え」「問題すり替え」などと批判している
朝日新聞は8月5日の紙面で吉田証言が虚偽であると結論付けたが、

吉田証言が初めて報じられた1982年から訂正まで32年もかかったことになる。
この32年の間に、「日本が組織的に強制連行を行った」という誤った認識が
国際的に広がったという批判は根強い。
慰安婦問題をめぐっては、

以前から産経新聞が朝日新聞の批判を続けていたが、
今回の吉田証言をめぐっては、
産経新聞以外も朝日批判を展開している。
例えば読売新聞は8月28日朝刊の1面で

「検証 朝日『慰安婦』報道」と題した連載を開始。
その趣旨を「戦後、例がないほど日本の負の遺産をもたらした
朝日『慰安婦』報道を検証する」と説明した。
毎日新聞も、8月26日発売の「サンデー毎日」9月7日号で
「朝日新聞慰安婦問題 なぜか『声欄』に
『投書ゼロ』の不思議」と題した記事を掲載し、
朝日新聞の投書欄で吉田証言の問題が
取り上げられなかったことを皮肉った。
新聞以外にも、週刊文春、週刊新潮など

主要週刊誌が朝日批判キャンペーンを展開している。
朝日新聞も、批判にまったく答えなかったわけではない。

8月28日朝刊に「慰安婦問題 核心は変わらず」と題した記事を掲載し、
「強制性」を認めたとされる1993年の河野談話について、
「日本政府は河野談話の作成過程で、
吉田氏をヒヤリングの対象としたものの、
その証言内容を談話に反映しなかった」と報じた。
記事の中では、日韓関係を担当した韓国の元外交官のコメントも載っている。
その内容は 「韓国政府が慰安婦問題の強制性の最大の根拠としてきたのは
元慰安婦の生の証言であり、それは今も変わっていない。
吉田氏の証言が問題の本質ではありえない」 というもので、吉田証言が
慰安婦問題の「強制性」の認識に与える影響が小さかったという趣旨だ。
少なくとも3紙が朝日「釈明」記事を批判
翌8月29日には、少なくとも3紙がこの記事を批判し、

完全に火に油を注いだ格好だ。
産経新聞は「また問題すり替え」という見出しの特集記事で
「自社が積み重ねた誤報や
歪曲報道を枝葉末節の問題へとすり替えたいのだと
読み取れ る」とした。
読売新聞は、連載第2回の記事以外に「批判回避へ 論点すり替え」と題した
特集記事を掲載。小見出しには「吉田証言 韓国・国連が依拠」と掲げ、朝日記事に
真っ向から反論した。記事では、産経新聞が92年に吉田証言の信ぴょう性に
疑問を投げかけた直後に朝日新聞が誤報を 訂正し「強制連行」を否定していれば、
「国際社会に誤った認識が広まることを防げた可能性があると指摘する声は少なくない」
と主張した。
毎日新聞も朝日新聞の記事を取り上げたが、
「しかし、96年に国連人権委員会に提出された『クマラスワミ報告』は、

強制連行の証拠として吉田氏の証言に言及し、
日本政府に国家賠償を求めた。
今回の記事はこうした事実には触れていない」 とも指摘しており、
重要な論点に触れていないことについて
読売新聞と同様の批判を展開している。
意見をつなぐ、日本が変わる。BLOGOS

木走正水(きばしりまさみず)
2014年08月29日 14:49
「返り血を浴びる覚悟で朝日を糾弾する」(読売記者)
当ブログのマスメディアの内部情報源は東京キー局の
TV関係者と大手新聞社の記者数名であります
 情報源の名誉のために記しておきますが、

すべて高校・大学時代の旧友であり
一切の利害関係はありません。
 ネットでマスメディアに対して批判的に対峙している当ブログですが、

彼らは、ときに拙いエントリーをすると強烈に批判メールくれたりする
当ブログの厳しい愛読者でもあります。 
 さて前回のエントリーで読売新聞が本気で従軍慰安婦問題で”朝日叩き”の
連載特集記事を始めたことに触れました。

木走正水(きばしりまさみず)2014年08月28日 14:18
”朝日叩き”を始めた読売の「本気」と
いつまでも”朝日叩き”ができない田原氏の「限界」 

盲導犬刺されけが 意図的な虐待か 我慢してほえず?
2014年8月28日20時32分
朝日新聞デジタル
虐待 (ぎゃくたい)とは、自分の保護下にある
者(ヒト、動物等)に対し、長期間にわたって暴力をふるったり、
日常的にいやがらせや無視をするなどの行為を行うことを言う。
一言に虐待といっても、対象や種類は様々である。
英語の"abuse"は「濫用」という意味だが日本語に翻訳する時
その言葉が指していた虐待(や酷使)を使う事にした。

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