慰安婦問題について、いろんな報道: 慰安婦問題めぐる西岡氏の著書への損害賠償請求 最高裁が訴え棄却。【西岡力】元朝日新聞記者・植村隆氏からの挑戦状、桜動画追加。元朝日記者、植村氏が文芸春秋などを提訴 東京地裁。朝日慰安婦報道、検証本を18日発売。 産経による朝日新聞「慰安婦問題を考える」を検証してみたの記事

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2015年1月15日木曜日

慰安婦問題めぐる西岡氏の著書への損害賠償請求 最高裁が訴え棄却。【西岡力】元朝日新聞記者・植村隆氏からの挑戦状、桜動画追加。元朝日記者、植村氏が文芸春秋などを提訴 東京地裁。朝日慰安婦報道、検証本を18日発売。 産経による朝日新聞「慰安婦問題を考える」を検証してみたの記事


2015.1.15 18:12更新 産経ニュース
慰安婦問題めぐる西岡氏の著書への損害賠償請求
最高裁が訴え棄却
慰安婦問題をめぐる書籍の記述で名誉を傷つけられたとして、弁護士の男性が
著者の西岡力・東京基督教大学教授と出版元の草思社に1千万円の損害賠償や
出版差し止めを求めた訴訟で最高裁第2小法廷(鬼丸かおる裁判長)は、
男性側の上告を退ける決定をした。男性側の敗訴が確定した。決定は14日付け。
 西岡教授は平成19年と24年に草思社から「よくわかる慰安婦問題」など慰安婦問題に
関する書籍を2作品発表した。
この中で、原告男性を「事実を歪曲しても日本を非難すればよいという姿勢」などと論評した。
 1審東京地裁は昨年2月、「記述の前提事実の重要な部分が真実であるか、または
真実と信じたことに相当な理由がある。
公益を図る目的で執筆されており、論評の域を逸脱するものではない」として
原告の訴えを棄却。2審東京高裁も1審を支持した。
【西岡力】元朝日新聞記者・植村隆氏からの挑戦状[桜H27/1/13]  SakuraSoTV
会見で勤務する大学に届いた手紙を見せる元朝日新聞記者の植村隆氏
=9日、東京・霞が関の司法記者クラブ(早坂洋祐撮影)



産経ニュース2015.1.9 17:49更新
元朝日記者、植村氏が文芸春秋などを提訴 東京地裁
「慰安婦記事を捏造(ねつぞう)した」などとの指摘で
名誉を傷つけられたとして、
朝日新聞元記者の植村隆氏(56)が9日、文芸春秋と東京基督教大学の西岡力教授を
相手に計1650万円の損害賠償と謝罪記事の掲載などを求める訴えを東京地裁に起こした。
  訴状によると、朝日記者だった植村氏が平成3年8月、韓国人元慰安婦とされる
女性の証言を初めて掲載した。
「意図的に事実を捏造した」と批判する西岡氏の論文や、
「“慰安婦捏造”朝日新聞記者がお嬢様女子大教授に」との見出しが付いた
昨年2月6日号の週刊文春の記事などについて
「植村氏や家族への敵意をあおり立てた」としている。
提訴後に東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見した植村氏は
「司法の場で私が捏造記者でないことを証明したい。
不当なバッシン グには屈しない」と述べた。
 提訴を受け、週刊文春編集部は「記事には十分な自信を持っている」とコメント。
西岡氏は「言論人が言論で批判されたのであれば言論で返すべきではないか。
なぜ訴訟に出たのか理解できない。
私の指摘は言論の自由の範囲内と考えている」と話した。

2015.1.9 18:51更新 (2/3ページ)(3/3ページ慰安婦記事の疑惑拭えず 裁判戦術も疑問 元朝日記者の文芸春秋など提訴
文芸春秋と東京基督教大の西岡力教授を提訴した元朝日新聞記者、植村隆氏は
9日の記者会見で「生存権」という言葉も使ってこう被害を訴えた。
 「名誉回復、人生の再生のために戦っていきたい。私は捏造(ねつぞう)記者ではない」
 確かに、嫌がらせや脅迫が勤務先の大学や植村氏の家族にまで及んでいる現状は
看過できず、断じて許されない。
ただ、この日の記者会見でも、肝心の植村氏が批判を受ける原因となった記事に関しては、
説明は尽くされなかった。
 例えば植村氏は平成3年8月11日付朝日新聞朝刊の記事で、匿名の
韓国人元慰安婦の証言テープをもとに「『女子挺身(ていしん)隊』の名で
戦場に連行され」と書いた。
 この記事の慰安婦と勤労動員によって工場などで働いた女子挺身隊との混同と
、「戦場に連行」という強制連行を連想する表現とが後に問題化し、
「捏造ではないか」と疑問視されるに至った。
ところが植村氏は、記者会見で「テープで『挺身隊』と聞いたのか」と問うても、
「定かでない」との答えだった。
その上で、当時は韓国で挺身隊と慰安婦が同一視されていたことを繰り返し主張し、
「自分にも同様の認識があった」と述べたが、テープにない言葉を恣意(しい)的に
付け加えたとの疑惑は拭えない。
 植村氏は月刊誌「世界」2月号で「暴力的に拉致する類の強制連行ではないと
認識していた」と書いている。
記者会見でも「記事には『だまされて慰安婦にされた』と書いている」と強調し、
自身は強制連行とは書いていないと訴えた。
 この問題をめぐっては、昨年12月に朝日新聞の第三者委員会が公表した報告書も
「安易かつ不用意な記載」「『だまされた』と『連行』とは両立しない」と厳しく批判している。
 報告書の指摘について植村氏にただすと、「(第三者委から)注文はついている。
確かに今となってはもうちょっと(丁寧に)書いておけばよかったなあ。
そのくらいの話だ」との反応で反省は示さなかった。
 「私は言論人、活字の人だから、まず活字(月刊誌などに発表する論文)で
説明しようと思った」
植村氏は、これまでインタビュー取材を受けるメディアを選別してきた理由についてこう語った。
一方で代理人の神原元(はじめ)弁護士は
「これから170人の代理人が、(植村氏を捏造記者と呼んだ)その他の人々も
順次訴えていく」と今後の裁判戦術を明らかにした。
 言論人であるならば、こうした大規模な裁判闘争に出る前に西岡氏と堂々と論戦したり、
産経新聞などの取材を受けたりして、自らの言論で白黒を決めるべきではなかったかと
疑問に思う。(阿比留瑠比)
朝日新聞の誤報への批判を「いじめ」「脅迫」と主張 慰安婦報道の朝日元記者がNYタイムズ紙取材に応じる 
「朝日新聞の誤報謝罪のインパクト、米ではゼロ」米グレンデール市の慰安婦像撤去訴訟原告・目良浩一氏
【歴史戦 第7部 崩れ始めた壁(3)】「ねじ曲げ」認めぬまま 朝日新聞から届いた植村元記者の回答 証言テープだけで記事化 
【朝日慰安婦報道】中核なした「吉田証言」 「研究の乏しさ」で女子挺身隊との誤用も続き…
【朝日慰安婦報道】第三者委が「国際的影響」認める報告書
「慰安婦狩り」吉田証言を報じた朝日記者の心性
朝日慰安婦報道、検証本を18日発売 
2014年11月18日 10時06分 YOMIURI ONLINEホームへ
朝日新聞のいわゆる従軍慰安婦問題をめぐる報道の影響や米国などで広がる
慰安婦像設置の動きを、読売新聞取材班が検証したムック本
「慰安婦問題 世界の眼 日本の声」(中央公論新社)がきょう18日発売される=写真=。
 「世界に拡散した慰安婦問題」「朝日『慰安婦』報道の核心」「謝罪なき取り消しの波紋」の
3部構成。ソウルや米国に設置された慰安婦像の現場を訪れ、背景を探ったほか、
朝日「慰安婦」報道の問題点、読売の立場 などを伝えている。
朝日がジャーナリスト池上彰さんのコラム掲載を拒否した問題も取り上げている。
116ページ。907円(税抜き)。
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2014年12月27日土曜日
植村氏は産経の取材を受けよ。朝日社長がおわび…「慰安婦報道、誤りを放置」。朝日新聞従軍慰安婦記事 検証委が報告書。植村隆元朝日新聞記者はハンギョレ新聞で居直り・・
2014年8月6日水曜日
池田信夫氏エントリー等、他。  水間政憲氏が反論のエントリー 
・・・ 朝日新聞について。
2014年8月5日火曜日
朝日新聞は嘘の上塗りをやめよ ・・・ 朝日新聞社
SAPIOに抗議文 「引用記事を歪曲」。朝日新聞元記者が告発記事も
2014年7月2日水曜日
もはや第2の「慰安婦報道」だ 朝日新聞へのレッドカード 正論

2014/08/07
[慰安婦報道検証] 朝日は追い詰められていたのか?

2013/03/03                           
朝日新聞・慰安婦取材班の後悔  続・慰安婦騒動を考える

ラベル: a-アジア女性基金,
a-朝日, a-朝日慰安婦報道検証,
bo-ボスニア, se-戦争の手段としてのレイプ

産経ニュース【朝日新聞「慰安婦問題を考える」を検証する】
「記者の自負心もうないのか」
元朝日新聞ソウル特派員・前川惠司氏
2014.8.8 10:30 (1/2ページ)

朝日新聞「慰安婦問題を考える」を検証する 随所に自己正当化と責任転嫁
2014.8.8 08:32 (1/7ページ2/7ページ3/7ページ4/7ページ
5/7ページ6/7ページ7/7ページ

■朝日よ、「歴史から目をそらすまい」 
 朝日新聞が5、6両日に掲載した特集「慰安婦問題を考える」は
いくつか視点の欠落があり、「検証」と言うにはあまりに不十分な内容だった。
朝鮮人女性を強制連行したと証言した
自称・元山口県労務報国会下関支部 動員部長、吉田清治氏の
証言に関する記事16本を取り消したのはよいが、その他の論点に関しては
自己正当化や責任転嫁、他紙の報道をあげつらう姿勢が目立つ。
歴史を直視しようとしない朝日新聞の報道姿勢に
改めて疑念を抱かざるを得ない。
(阿比留瑠比)
 5月19日、北九州市内のホテルで、朝日新聞社西部本社の旧友会
(OB会)が開かれた。
OBで北九州市在住の伊藤伉(つよし)氏は手を挙げて来賓に招かれた
木村伊量社長にこう訴えた。
木村 伊量 朝日新聞社代表取締役社長

「慰安婦と女子挺身隊の混同、吉田清治氏の嘘の2点については
訂正・削除して朝日の名ではっきり示してほしい。
それを何としてもやるべきではないか」
木村社長は「貴重なご意見をいただいた。
詳しいことはここで言えないが、いずれ検証したい」と応じたという。
この出来事は、朝日新聞社内でも、自社の慰安婦報道に
問題があることが認識されていたことを物語っている。
にもかかわらず、2日間にわたる特集に
謝罪の言葉はなく、言い訳に終始した。

朝日新聞の4年3月7日付のコラム「透視鏡」ではこう記している。

 「挺身隊と慰安婦の混同に見られるように、歴史の掘り起こしによる
事実関係の正確な把握と、それについての(日韓)両国間の
情報交換の欠如が今日の事態を招いた一因」

 つまり、この時点で挺身隊と慰安婦が全く別の存在だと把握しながら、
自らの誤用を認めることも、訂正することも拒んできたことになる。

 産経新聞が今年5月、朝日新聞広報部を通じて、慰安婦と挺身隊の混同や
強制連行報道について「今もなお正しい報道という認識か」と質問したところ、
こんな回答を得た。

 「従軍慰安婦問題は最初から明確な全体像が判明したという
性格の問題ではありません。(中略)お尋ねの記事は、そのような全体像が
明らかになっていく過程のものです。
当社はその後の報道の中で、全体像を伝える努力をしています」

 初めは全体像が分からなかったから間違いを書いても訂正しなくてもよいと
言わんばかりではないか。しかも、今回の特集まで朝日新聞に
慰安婦問題の「全体像を伝える努力」はうかがえなかった。

・・・ 今回の特集では「読者のみなさま」に
「軍などが組織的に人さらいのように連行したことを示す資料は
見つかっていません」と言いながら、こうも書く。

 「インドネシアや中国など日本軍の占領下にあった地域では、兵士が
現地の女性を無理やり連行し、慰安婦にしたことを示す供述が、
連合軍の戦犯裁判などの資料に記されている。
インドネシアでは現地のオランダ人も慰安婦にされた」

 兵士の個人犯罪や、冤罪(えんざい)の多い戦犯裁判の記録を持ち出し、
なおも「日本の軍・官憲による組織的な強制連行」があったかのように
印象操作していると受け取られても仕方あるまい。

「軍関与示す資料」とは、朝日新聞が4年1月11日付朝刊で大きく展開した記事
「慰安所 軍関与示す資料」を指す。

 政府の河野談話の作成過程検証チームは6月20日、
この「主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した。
その人数は8万とも20万ともいわれる」と事実ではないことを書いた
記事についてこう指摘した。
 「朝日新聞が報道したことを契機に、韓国国内における対日批判が過熱した」

 ところが、朝日新聞の5日の特集では、自社の報道が日韓関係を
悪化させたという認識は欠落している。
朝日が繰り返し取り上げたことで吉田証言が韓国でも広く知られるようになり、
それが対日感情を悪くしたことへの言及もない。

 6日付の特集では、わざわざ1ページを割いて
「日韓関係 なぜこじれたか」と題する解説記事を載せたが、
ここでも自社の報道が両国関係をこじらせたことへの反省はみられない。

 「元慰安婦 初の証言」は、元朝日記者の植村隆
(今年3月退社)が3年8月11日付朝刊で書いた
「元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀重い口開く」という記事を指す。
元朝日新聞記者の植村隆氏

韓国メディアより先に、初めて韓国人元慰安婦の証言を伝えたもので、
これも「母に40円でキーセン(朝鮮半島の芸妓(げいぎ))に売られた」
と別のインタビューなどで語っている金学順氏について
「『女子挺身隊』の名で戦場に連行」と記している。

 この誤った記事が慰安婦問題に火が付いた大きなきっかけとなったが、
朝日は検証で「意図的な事実のねじ曲げなどはありません」と非を認めなかった。
少なくとも事実と異なることを流布させたのだから、せめて謝罪や訂正があって
しかるべきだが、それもない。

【阿比留瑠比の極言御免】慰安婦問題、「吉田証言」に踊った人たち
2014.8.7 11:31 (1/3ページ)「慰安婦」問題

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