慰安婦問題について、いろんな報道: 朝日新聞社内、U(植村?)さんをめぐり険悪な雰囲気らしい ・・・ 朝日新聞社、SAPIOに抗議文。朝日新聞元記者が告発記事も

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2014年8月9日土曜日

朝日新聞社内、U(植村?)さんをめぐり険悪な雰囲気らしい ・・・ 朝日新聞社、SAPIOに抗議文。朝日新聞元記者が告発記事も

2014年8月8日金曜日 池田信夫氏エントリー等、他。
  水間政憲氏が反論のエントリー   ・・・ 朝日新聞について。
2014年8月8日金曜日
安倍首相、朝日慰安婦報道を批判 「日韓関係に大きな影響を与えた」

2014年7月26日土曜日
米軍基地村売春 米が日本を責めないのはブーメランを心配しているから?
・・の続き
読者の疑問に答えますPDF 朝日新聞記事

朝日「慰安婦誤報」に若手記者からも怒り 
「大誤報したのに退職金もらって…」
2014年08月09日 11時00分 東スポ
朝日新聞が5、6日付の紙面で「慰安婦問題を考える」
との特集を組み、「強制連行があった」とした
過去の一部報道を取り消したことに、政界では自民党の石破茂幹事長や
民主党の松原仁国対委員長、日本維新の会の橋下徹大阪市長などが批判した。
ネット上でも批判のオンパレードとなっているが、朝日新聞社内では
若手記者を中心に「いい加減にしてくれ!」と悲鳴に近い怒りの声が渦巻き、
険悪な雰囲気になっているという。

 ある20代の記者は本紙にこう激白した。

「32年前のことをわざわざ『誤報だった』と報じて、直接批判にさらされるのは
現場に出ている我々、若い記者。
取材先で『あれは何?』と聞かれても、僕らは答えようがないですよ」とため息交じり。

 また30代の記者は

「もし今、自分が書いた記事で『誤報でした』なんてことになったら大問題で、
すぐ処分される。
内容次第では上司も飛ばされるでしょう。
でも、32年前のこの記事では書いた記者も社会部長もおとがめなしどころか、
結構出世してる。
退職金もきっちりもらってる。
こんな不公平はない』と社内は不満の声ばかりですよ」と明かした。

 社内でも「なぜこの時期に検証記事を掲載したのか」との声もあるとか。

一因として「慰安婦問題の火付け役」の元記者U氏が今年3月、
早期 退職したのと関係があるともささやかれている。
「Uさんがまだ社内にいたとしたら、さすがに検証記事はやりづらいでしょう。
もっとも紙面ではUさんの記事について『意図的な事実のねじ曲げはありません』
と擁護してましたけど…」(同)

 6日の紙面では「日韓関係なぜこじれたか」

との見出しが付けられたことも、朝日社内で話題になっている。
「こんな見出し付けたら『こじれたのは朝日のせいだろう』と皮肉られる。
現場の記者はあきれていますよ」(同)。
検証記事は朝日社内外の怒りを買ってしまったようだ。



石破氏、朝日関係者の国会招致に言及 慰安婦問題で    
2014.8.5 19:22  産経ニュース
自民党の石破茂幹事長は5日、朝日新聞が同日付朝刊で慰安婦報道での誤報を
一部認めたことに関し
「検証を議会の場で行うことが必要かもしれない。
真実が何 かを明らかにしなければ平和も友好も築けない。
書いた者として責任を果たしてほしい」と述べ、
朝日新聞関係者の国会招致を求める可能性に言及した。党本部 で記者団に語った。

石破氏は「糾弾するとかいう話ではなく、国民の苦しみや悲しみをどう解消するかだ。
わが国だけでなく、取り消された報道に基づき、日本に怒りや悲し みを
持っている国、韓国に対する責任でもある」と指摘。
「地域の新しい環境を構築するために有効だとすれば、そういうこと
国会招致)もあるだろう」と述べた。
ただ「現時点において何ら確定しているものではない」とも語った。

 また、「有力紙たる朝日新聞が吉田(清治)氏という人の証言に基づき、
慰安婦問題を世論喚起し国際的な問題となってきた。
それを取り消すなら、今までの報道は一体何だったのか」と批判。
「なぜ社会の木(ぼく)鐸(た く)、公器たる新聞が十分な裏付けもないまま
こういうことをしたのか、疑問が氷解したわけではない」と述べ、
さらなる説明が必要だとの認識を示した。

池田信夫2014年08月05日 12:00
朝日新聞は嘘の上塗りをやめよ
理研の笹井芳樹氏が自殺した。
ここまで嘘をつき続けた小保方氏の罪は重いが、
早い段階で理研が彼女を処分していれば、
こんな事態にはならなかっただろう。 
最初は悪意がなかったとしても、
事実がわかってから嘘をつき続けることは、
何倍も大きな被害をもたらす。朝日新聞も同じだ。

従軍慰安婦なるものは、もともと吉田清治が性的好奇心に訴えて

講演料を稼ぐためにつくったフィクションである。
もちろん戦地にも公娼はいたので、それに似た話をさがせばいくらでも出てくる。
それは吉田証言を信じた記者の確証バイアスが原因だ。
追い詰められた朝日新聞は「強制連行」は使う人によって定義に幅があるという
言い逃れを始めた。

・・・ 吉見氏のいうような「軍の関与」は、日本政府が1992年の加藤談話

認めて謝罪しており、すべての研究者も政府も一致する事実である。
売春というのは紳士的な仕事ではないので、民間の業者の「強制」や
人身売買があったことは周知の事実だ。そんな問題は争点ではないのだ。

「強制連行」という言葉をつくった朴慶植の『朝鮮人強制連行の記録』では、
軍や官憲が国家権力によって徴用したことをさしており、
この意味での強制連行は245人の男性について確認されている。
女性の徴用は制度としてなかったので、この意味での強制連行はありえない。

単純な嘘つきだった吉田清治より、定義を変遷させて問題をすり替える
吉見義明氏のほうが罪が重い。
彼は民間業者の「誘拐や人身売買も強制連行である」と定義している。
こう定義すれば強制連行があったことは自明で、
朝鮮戦争の時代の韓国にもあった。
それに政府や軍が「関与」したのも当たり前だ。
戦場で軍が関与しないで商行為はできない。
朝日は1992年の女子挺身隊と いう報道が誤りだったことも認めたが、

これは単純ミスではない。
宮沢訪韓の1週間前に「強制連行」のニュースを出して政権に
打撃を与えるための政治的演出 だった。
問題のコアである吉田証言が嘘であることを認めたのだから、
朝日は見苦しい嘘の上塗りをやめ、過去の報道をすべて虚心に見直すべきだ。

 
                                  杉浦信之氏

慰安婦問題の本質 直視を
2014年8月5日05時00分 朝日新聞
■編集担当 杉浦信之
 日韓関係はかつてないほど冷え込んでいます。
混迷の色を濃くしている理由の一つが、
慰安婦問題をめぐる両国の溝です。


 この問題は1990年代初めにクローズアップされ、元慰安婦が名乗り出たのを
きっかけに議論や研究が進みました。
戦争の時代に、軍の関与の下でアジア各地に慰安所が作られ、女性の尊厳と
名誉が深く傷つけられた実態が次第に明らかになりました。
 それから20年余、日本軍の関与を認めて謝罪した「河野談話」の見直しなどの動きが
韓国内の反発を招いています。
韓国側も、日本政府がこれまで示してきた反省やおわびの気持ちを受け入れず、
かたくなな態度を崩そうとしません。
 慰安婦問題が政治問題化する中で、安倍政権は河野談話の作成過程を検証し、
報告書を6月に発表しました。
一部の論壇やネット上には
「慰安婦問題 は朝日新聞の捏造(ねつぞう)だ」という
いわれなき批判が起きています。

しかも、元慰安婦の記事を書いた元朝日新聞記者が
名指しで中傷される事態になって います。
読者の皆様からは「本当か」「なぜ反論しない」と問い合わせが寄せられるようになりました。
 私たちは慰安婦問題の報道を振り返り、今日と明日の紙面で特集します。
読者への説明責任を果たすことが、未来に向けた新たな議論を始める一歩となると
考えるからです。
97年3月にも慰安婦問題の特集をしましたが、その後の研究の成果も踏まえて
論点を整理しました。
 慰安婦問題に光が当たり始めた90年代初め、研究は進んでいませんでした。
私たちは元慰安婦の証言や少ない資料をもとに記事を書き続けました。
そうして報じた記事の一部に、事実関係の誤りがあったことがわかりました。
問題の全体像がわからない段階で起きた誤りですが、裏付け取材が
不十分だった点は反省します。
似たような誤りは当時、国内の他のメディアや韓国メディアの記事にもありました。

 こうした一部の不正確な報道が、慰安婦問題の理解を混乱させている、
との指摘もあります。
しかし、そのことを理由とした「慰安婦問題は捏造」という主張や
「元慰安婦に謝る理由はない」といった議論には決して同意できません。

 被害者を「売春婦」などとおとしめることで自国の名誉を守ろうとする一部の論調が、
日韓両国のナショナリズムを刺激し、問題をこじらせる原因を作っているからです。
見たくない過去から目を背け、感情的対立をあおる内向きの言論が
広がっていることを危惧します。
 戦時中、日本軍兵士らの性の相手を強いられた女性がいた事実を消すことはできません。
慰安婦として自由を奪われ、女性としての尊厳を踏みにじられたことが問題の本質なのです。
 90年代、ボスニア紛争での民兵による強姦(ごうかん)事件に
国際社会の注目が集まりました。戦時下での女性に対する性暴力を
どう考えるかという ことは、今では国際的に女性の人権問題という文脈でとらえられています。
慰安婦問題はこうした今日的なテーマにもつながるのです。
 「過去の歴史を直視し、正しくこれを後世に伝えるとともに、いわれなき暴力など
女性の名誉と尊厳に関わる諸問題にも積極的に取り組んでいかなければならないと
考えております」
 官民一体で作られた「アジア女性基金」が元慰安婦に償い金を渡す際、
歴代首相はこんな一節も記した手紙を添えました。
 歴史認識をめぐる対立を超え、和解へ向けて歩を進めようとする政治の意思を感じます。
 来年は戦後70年、日韓国交正常化50年の節目を迎えますが、
東アジアの安全保障環境は不安定さを増しています。
隣国と未来志向の安定した関係を築くには慰安婦問題は避けて通れない課題の一つです。
私たちはこれからも変わらない姿勢でこの問題を報じ続けていきます。
     ◇
 5日の特集では、慰安婦問題とは何かを解説し、90年代の報道への
読者の疑問に答えます。
6日は、この問題で揺れる日韓関係の四半世紀を振り返るとともに、
慰安婦問題をどう考えるかを専門家に語ってもらいます。

■読者のみなさまへ 
 女子挺身隊は、戦時下で女性を軍需工場などに動員した
「女子勤労挺身隊」を指し、慰安婦とはまったく別です。
当時は、慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした
資料などにも慰安婦と挺身隊の混同がみられたことから、誤用しました。

「済州島で連行」証言 裏付け得られず虚偽と判断
2014年8月5日05時00分 朝日新聞デジタル

■読者のみなさまへ
 吉田氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し
記事を取り消します。
当時、虚偽の証言を見抜けませんでした。
済州島を再取材しましたが、証言を裏付ける話は得られませんでした。
研究者への取材でも証言の核心部分についての矛盾がいくつも明らかになりました。

朝日新聞社、SAPIOに抗議文 「引用記事を歪曲」
2014年8月5日05時02分 朝日新聞デジタル
 4日発売の小学館の月刊誌SAPIO9月号に掲載された記事
「発掘!朝日新聞の『韓国売春宿』突撃ルポ」について、朝日新聞社は同日、
記事に引用し た朝日新聞朝鮮版などの内容を意図的に歪曲(わいきょく)して
朝日新聞社の名誉と信用を著しく傷つけたとして、SAPIO編集人と
執筆者のジャーナリスト 水間政憲氏らに抗議するとともに、
謝罪と訂正の記事を掲載するよう求める文書を送った。 
 SAPIOの記事が引用したのは、1940年9月11日付
「朝日新聞朝鮮版」と「アサヒグラフ」1934年9月19日号の記事。

いずれも朝鮮伝統 の妓生(キーセン)を紹介する内容で、
「慰安婦」という言葉や慰安婦に関する記述はなかった。
しかし、SAPIOの記事は
「朝日の記事を読むことで、戦場 慰安婦の多くは高給目当てに妓生から
転身したものだった、という歴史的経緯がはっきりするのである」などと記述した。

 朝日新聞社広報部は
「引用記事を意図的に歪曲しており、当社への確認取材がないまま、当社の
名誉と信用を著しく毀損(きそん)する内容」としている。
  ↑
朝日新聞元記者 従軍慰安婦の虚報招いた吉田清治氏の嘘告発
2014.08.05 07:00 2 3 ポストセブン
韓国が喧伝する、いわゆる従軍慰安婦のデマは、いまや世界中に拡散し、
欧米では「慰安婦=性奴隷」という誤ったイメージが定着してしまっている。
その原点は、朝日新聞が報じた強制連行の「誤報」だろう。 

 かねて朝日の報道をめぐっては、多くの識者やメディアから批判があったが、
朝日は依然としてその過ちと向き合おうとしない。
そんななか、朝日新聞元ソウル特派員として慰安婦問題を取材した
記者の前川惠司氏(現ジャーナリスト)が、告発の声を上げた。
 * * *
 1991年5月22日付の大阪本社発行の朝日新聞の、

「木剣ふるい無理やり動員 従軍慰安婦 加害者側の証言
(手紙 女たちの太平洋戦争)」には、
「自分は朝鮮半島で950人の女性を強制的に連行して慰安婦にした」と、
告白する著述業・吉田清治氏(故人)の証言を大きく伝えた。

 実は、私が川崎支局員だった1980年ごろに、
「朝鮮人の徴用について自分はいろいろと知っているので、話を聞いて欲しい」
と電話してきたのが、吉田氏だったことがある。

 横浜市内の彼のアパートで3~4時間は話を聞いた。
大筋は、当時、警察に直結し、炭鉱などへ労働者を送り込む組織である
山口県の労務報国会にい て、朝鮮の慶尚北道に行き、畑仕事をしている人たちなどを
無理やりトラックに乗せて連れ去る「徴用工狩り」をした、ということだった。

奇妙なことに、彼はその時、その後に「告白」する「慰安婦狩り」にまるで触れなかった。
当時の記憶は薄らいでいるが、それでも、彼の話には辻褄が合わないところもあった。

 当時、私は、地方版で「韓国・朝鮮人」という連載を続けており、ちょうど、
朝鮮人軍属の体験を書いていたので、吉田氏は、その記事を読んで
電話をしてきたのだろうが、すでにたくさんの在日の方を取材し、
徴用工だった人からも話を聞いていた。

 吉田氏が証言した、集めた徴用工を釜山港で船に乗せるときに
「手を縛り、数珠つなぎにした」という話は聞いたことがなかった。

山口県の報国会の 「朝鮮人狩り」なら、徴用工を連れてくるのは、山口県内で
働かせるためだろうから、どこに連れて行って働かせたかを尋ねると、
行った先の現場などの名前は はっきりしなかった。
重ねて尋ねると、「当時、朝鮮人はモノ扱いだったから」というような返事だった。

 余談だが、日本支配下の朝鮮は、経済的な理由や、重苦しい鬱屈した気持ちや、
明日を捜そうと、朝鮮から脱出し、日本に行きたい人はたくさんいた。 
日本は当初、朝鮮半島出身者の流入を抑えたが、長引く戦争で、
本土の労働力の穴埋めに徴用に踏み切った。
徴用を日本行きの好機とした逞しい人も多かったは ずだ

朝日新聞は、吉田氏の「慰安婦狩り」の証言を何回か紹介したようだが、
私は、ソウルで伝手をたどり、
「戦争中に日本兵や日本人警官に無理やり連れて行かれた娘がいたか。
そんな噂を聞いたことがあるか」  と60歳を超えた友人の母や、
新聞社の幹部、元軍人、大学教授などに尋ね回ったが、
そんな噂を聞いたという人は、一人もいなかった。

ある人の返事は、
「日本人が無理やり娘をさらったりしたら、暴動が起きましたよ」
日本支配下の1929年に、列車の中で日本人男子中学生が朝鮮人の女子生徒を
からかったことがきっかけで、生徒同士のけんかになり、とうとう大規模な
独立運動にまでなった「光州学生事件」は、有名な出来事だ。

そのようなことも合わせれば、日本の官憲が朝鮮人女性を暴力的に戦地へと
連れ去ることなどはできることではないし、
また、必要もなかったというのが私の判断だった。

 すでに朝鮮には、日本の公娼制度が持ち込まれ、あちこちに売春地区があった。
女衒は、もう戦争前からあふれていた。
そして、哀しい話だが、当時の日本本土と同様に、娘を売る親はいくらでもいた。

 ところで、吉田氏は、1992年8月12日にソウルに現われた。
韓国で元従軍慰安婦を支援している団体である、
太平洋戦争犠牲者遺族会」に呼ばれ、亡くなった元慰安婦に謝罪し、
慰霊するためだと、ソウルにある韓国プレスセンターで記者会見をした。
 吉田氏を取材したのは、彼が、朝鮮半島で慰安婦狩りをしたと書いた、
『私の戦争体験 朝鮮人強制連行』(三一書房)を出版する1983年より前で、
私は10余年ぶりの彼を見た。
ひょろひょろとしていて、幾分か痩せたような気がしたが、
ぬるっとした感じは変わらなかった。
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私は、「このうそつき」と言う目で見ていたが、記者会見では、他社の特派員も、
済州島での慰安婦狩りについて、執拗に聞き続けるので、彼はちょっと
しどろもどろになった挙げ句、会見の席上で怒り始めたように記憶している。
  韓国社会を熟知している各社の特派員は、吉田氏の証言を端から疑っていたのだ。
朝日新聞だけでなく、ほかの新聞社も、従軍慰安婦問題の記事は、
ソウル特派員ではなく、それぞれ本社の社会部などの記者が活躍していた気がする。

 結局、吉田氏は1996年には慰安婦狩りは「創作」だったと認めた。
証言は、ドラマのような話だったのである。
横浜のアパートで、慰安婦狩りを語らなかったのは、まだ、シナリオが
十分に練られていなかったからだったか。
 ソウルの記者会見で話す吉田氏を写した写真を後から見ると、
私の座っている方に顔を向けている写真は一枚もないのに気が付いた。

 それにしてもなぜ、慰安婦狩りと言う「物語」が、かくも事実として広まったのか。
しかも、いまも、
「吉田氏は、実際にはしなかったかもしれないが、本当に済州島で慰安婦狩りをした
部下の話を聞いて、しゃべったのだ。
だから、証言は本当だ」と主張する人たちがいるのも事実だ。

 私は、済州島を自転車で走ったことがある。
急げば一周に2日もかからない、小さな島だ。女狩りのようなことが起きれば、
あっという間に、島中に知れ渡り、今でも語り継ぐ古老が
たくさんいるに違いないのだが。

 韓国の繁華街で白昼、普通の娘がいきなりさらわれ、売春街に売り飛ばされることが、
頻発し、大社会問題になったことがある。
この人さらいのやり方 は、乱暴きわまる。街で「獲物」を見つけるや、
いきなり殴りかかり、「お前なんで、家を出たんだ」などと叫ぶや、
ワゴン車などに押し込んで、連れて行って しまうのだ。

 韓国には昔から、「処女が子を産んでも言うべき言葉がある」という諺がある。
まあ、女性の一種の気の強さを言っているわけだが、夫婦喧嘩でも
派手に夫に逆らう姿に慣れているから、街中で必死に女性が抵抗し騒ごうが、
周りは夫婦喧嘩か、と思い込んでまるで気にしないという、
ウソのような、韓国社会な らではの手口だ。

 李朝時代には、未亡人を再婚させるときには、相手に「拉致」させた。
貞操を守ろうとしたが、無理やりにという形にして、体裁を繕うためだ。
 儒教道徳の強い韓国では、
「慰安婦にされた娘がいても、口にしたりしない」という人もいるが、
他家の噂話にはあけすけなのも韓国だ。
おばあさんたちの証言をはっきり裏付ける話が、知る限りでないのが気になるのは
私一人だろうか。
※SAPIO2014年9月号
■ いまだ慰安婦誤報訂正しない朝日新聞 理研批判は恥ずかしい
■ 韓国「慰安婦は売春婦」サイトに「ゴミチョッパリ崇拝者め」
■ 韓国のベトナム派兵は誇りではなく「忘れたい歴史」になった
■ 米軍慰安婦だった韓国人女性取材応じる 手取りは1晩10ドル


2013/06/02 に公開  「もう日韓の歴史問題にけりをつけよう」
田原総一朗×ケビン・メア×片山さつき×池田信夫
http://youtu.be/j43WxU5oKnE?t=42m1s 
田原さんが中国を引き合いに呆れた発言。
中国はその後も歴史問題を政治の道具にし続けてますね。kuukonuko

超拡散希望《慰安婦問題にトドメを刺す『SAPIO』特集》
2014年08月04日 03:25 水間政憲
■今日(8月4日)発売の『SAPIO』は、
先月号に引き続き「慰安婦特集」を掲載しております。
慰安婦問題で韓国にトドメを刺す特集とのことで、小生も
 「発掘!朝日新聞『韓国売春宿』突撃ルポ」を寄稿しました。
日本の名誉を貶めた朝日新聞が、戦前、売春窟をルポしていた朝鮮版朝日新聞と
アサヒグラフの記 事を掲載してあります。

現在、世界中に海外遠征売春婦を拠出している韓国が、戦前から売春大国だったことが
分かる内容になっています。
インターネットにも出ていないスクープ記事ですので、是非、一読して資料として
保存されることをお勧めします。

歴 史認識問題は、すべて根本のところまで遡って検証しなくては、
真相がなかなか分かりません。
8月15日が近付くと第2次世界大戦ものの書籍が溢れますが、
 「侵略戦争でなかった」とか「米国と英国の方が悪者」だったとか、
反証や言い訳に終始しています。
毎度そのように論述してある書籍を手にして、自己満足することに飽きた皆様が、
いま一番知りたい情報は、争い事を好まない日本が、何故、戦争に巻き込まれたのか。
そこのところを解らなければ、「歴史から学ぶ」 ことは出来ません。

その根本のところを分かるように纏めたのが

『ひと目でわかる「大正・昭和初期」の真実』です。

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