慰安婦問題について、いろんな報道: 韓国の公的機関、 米国と中国で慰安婦マンガ展を開催へ

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2014年9月28日日曜日

韓国の公的機関、 米国と中国で慰安婦マンガ展を開催へ

中国・広州で「慰安婦」問題テーマの漫画展
2014年09月28日 11時46分 
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【広州=比嘉清太】中国広東省広州市の図書館で27日、いわゆる従軍慰安婦問題など
第2次世界大戦をテーマにした漫画の展示が始まった。

 中国政府など主催の「中国国際漫画祭」の一環。中韓双方の関係者によると、
1~2月にフランスで開かれた国際漫画祭に、慰安婦問題関連の作品が韓国から出展された
ことに中国側が注目し、韓国系団体に出展を要請した。

 韓国からは、約100点が10月15日まで展示される。日中戦争を題材とした中国人作家の
作品も展示される。

 開幕式では、中国側から韓国系団体の幹部に記念証書が贈呈された。広東省政府幹部は、
来年が「反ファシスト戦争勝利70周年」にあたるとして、
「芸術家の作品を通じて苦難の歴史を再現したい」と述べた。

サーチナ韓国の公的機関、
米国と中国で慰安婦マンガ展を開催へ
=中国メディア  2014-09-17 21:01
中国メディアの環球網は16日、韓国の中央日報を引用し、
韓国のマンガやアニメ産業の振興を目的とした公的機関である韓国漫画映像振興院
18日に米ロサンゼルス市および中国広州市で慰安婦を題材としたマンガ展を開催すると伝えた。  報道によれば、慰安婦を題材としたマンガ展は19名の漫画家が
「自らのタッチで慰安婦問題を表現する」もので、ロサンゼルス市では18日から21日にかけて
ソウル国際公園の体育館内で行われるという。  
また、9月27日から10月15日にかけては中国広州市で行われるアニメとマンガの
国際イベント「中国国際動漫節」で慰安婦を題材としたマンガが出展されると紹介。
記事は「韓国漫画映像振興院は中国の人びとに慰安婦を題材としたマンガを披露するため、
主催者側からの出展要請に応じた」と報じた。  
さらに記事は、韓国漫画映像振興院の呉在録院長が、
「再び世界の人びとの注目を集めるため、米国と中国で慰安婦問題を伝えることに全力を尽くす」と発言 したことを伝えた。(編集担当:村山健二)

「世界の人々の共感と関心を集めるため」―韓国紙
Record China 9月17日(水)11時10分配信 
広州市では9月27日~10月15日、広州新図書館で行われる「2014中国国際動漫節」で、
主催者側からの招待により展示が行われるという。

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