慰安婦問題について、いろんな報道: 韓国で大ヒットの李舜臣の映画、悪役の子孫が名誉棄損で提訴したらしい ・・・ ウォールストリートジャーナル

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2014年9月24日水曜日

韓国で大ヒットの李舜臣の映画、悪役の子孫が名誉棄損で提訴したらしい ・・・ ウォールストリートジャーナル

韓国で大ヒットの李舜臣の映画、悪役の子孫が名誉棄損で提訴
By JEYUP S. KWAAK 2014 年 9 月 24 日 19:22 JST


 韓国映画の興行記録を塗り替えた大ヒット作「鳴梁(ミョンリャン)」が、登場人物の子孫から
名誉毀損(きそん)で訴えられた。この映画は韓国の歴史的英雄である李舜臣
題材にしており、日本に対する韓国人のナショナリスト的感情を 煽ったことでも知られる。
ただ、すべての韓国人が「鳴梁」を支持しているわけではない。

 映画で裏切り者役となったペ・ソル将軍の子孫はこのほど、先祖の役割の描かれ方が
名誉毀損に該当しないか調査するよう警察に訴えた。
「鳴梁」では歴史上最も知られる1597年の海戦が描かれているが、ペ・ソル将軍は
李舜臣の暗殺を図った悪人として描写されている。

 映画ではペ・ソル将軍が実名で登場するが、地元メディアに掲載された文書によると、
将軍の子孫はこれが同じ名字を持つ市民への嫌がらせを誘発するとも訴えている。

  原告団からコメントを取ることはできなかった。
警察は原告団の規模や要求が明確でないとしている。
韓国政府が実施した最新の国勢調査(2000年版)によると、「ペ(Bae)」の名字を持つ国民は
37万人強。「キム」や「パク」などありふれた姓とは異なり、「ペ」姓を持つ人は何らかの
血縁関係を持つとみら れている。

  「鳴梁」を制作したビッグ・ストーン・ピクチャーズは地元メディアに対し、映画に完全な真実が
描かれているとは判断しないでほしいと釈明した。
この映画は 歴史的な正確さについての免責事項を付けていない。
ビッグ・ストーンはウォール・ストリート・ジャーナルに対し、告訴に関するコメントを控えた。

 一方、韓国国防省は軍の兵舎で「鳴梁」を上映する計画を立てているが、原告団は
これを中止するよう求めている。
国防省はこの映画がフィクションだとの免責事項を加える方向で配給会社CJ E&Mと
協議していると話した。

  「鳴梁」は7月30日に全国一斉公開され、韓国映画史の記録を塗り替える大ヒット作となった。
韓国映画振興委員会によると、今月21日までの観客動員数は 約1760万人に達した。
初めて鑑賞する人が大部分だと仮定すると、韓国人3人に1人が映画館に足を運んだ計算となる。

歴史家らは映画に出てきた裏切りのシーンが歴史的根拠に基づいたものでないと口をそろえる。李舜臣に関する史料によると、ペ・ソル将軍は李舜臣から上陸して逃げることを許されたが、
その2年後には脱走の罪で別の将軍によって処刑された。

  韓国の最高裁判所は2010年、あるテレビ番組シリーズが歴史を正確に描写していなくても
名誉棄損には当たらないとする下級審判決を支持した。
名誉棄損の 疑われる箇所が十分な詳細さを欠き、重要性も低いと考えられたためだ。
専門家によると、歴史映画を相手取ったこれまでの訴訟では制作者やプロデューサー寄りの
判決が下されたが、明確な基準はないという。

 韓国人は先祖を非常に大切にする。同姓の世帯が同じ村に住み、先祖を祭る社を
共同で守るという風習も一部で残っている。 

「抗日映画」は韓国軍兵士の士気を高める!?=韓国
2014-09-23 21:21  
サーチナ中国メディアの環球網は22日、韓国の聯合ニュースを引用し、
韓国国防部は21日、韓国軍の士気を高めることを目的に、
9月22日から10月31日までの 40日間にわたって
韓国軍兵士に向けて抗日映画
「鳴梁(ミョンリャン)」を上映すると発表したことを伝えた。
抗日映画「鳴梁(ミョンリャン)」は1597年に李舜臣(イ・スンシン)将軍率いる朝鮮水軍が、
日本水軍に勝利を収めた戦い「鳴梁海戦」を描いた韓国映画だ。記事は、今回の上映計画は
「鳴梁」の製作会社が韓国軍に上映を提案したものだと紹介する一方、韓国軍もまさしく
軍艦「李舜臣」での上映を検討中だっ たため実現したと伝えた。  
報道によれば、韓国軍は兵士らを対象に抗日映画「鳴梁」を40日間で100回上映する計画で、
最低でも6万人の兵士が「鳴梁」を鑑賞するものと想定され ている。
記事は韓国軍の関係者の話として、「兵士らの士気は必ずや上がるだろう」と伝えた。  
続けて記事は、韓国のNEWSISの報道を引用し、7月末に上映が開始された
抗日映画「鳴梁」の観客動員数が1750万人を突破したことを紹介。
さらに、韓国軍関係者の話として、韓国軍の兵士は任務などがあるため映画館に行くことが
難しいとし、軍内で「鳴梁」を上映することで兵士の士気を高め、軍人と しての国家観や
自尊心が高まるよう望んでいると伝えた。(編集担当:村山健二)                          
2014年9月11日木曜日
韓国で『反日』がビジネスに…企業も政権も追い風にすべく躍起 シンシアリー氏シリーズ ・・・

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