慰安婦問題について、いろんな報道: 番外編 これを読むと、やっぱり日本は韓国とは距離を取るのが最善だと納得できるエントリ 

Translate

2014年9月3日水曜日

番外編 これを読むと、やっぱり日本は韓国とは距離を取るのが最善だと納得できるエントリ 


日韓問題(初心者向け)
韓国人にとって日韓友好と反日は矛盾しない 
2014-08-30 22:46
さて、今回は最近ニコニコニュースで話題となった韓国で「日本が好き」という人が
増えているとのアンケートに関係した内容となります。

ただし、はじめに書いておきますがここで論点とする反日とは

日本人の定義する反日であって、韓国人はそれを反日とは定義していません、
韓国人にとっては「(道徳的に)正しい事をしているだけ」との認識です、
その点だけご了承ください。
日本人が好き――韓国と中国で上昇
Business Media 誠 2014年8月27日(水)16時26分配信

ご覧の通り、韓国人の日本人への好感度は上がっています。
ただしこれは韓国人の中で反日が薄まったといった意味ではありません、
(日本人の考える)反日は今でも変わらず韓国人の中に存在しています。

ではなぜこんな結果になっているのでしょうか、まずはそこからです。
一番の理由は韓国経済の停滞です、去年末頃から朴政権が日本企業からの
投資を必死で呼び込んでいることからも解るように、2011年以降韓国では日本からの
投資が激減してきており、それが韓国経済に少なからず打撃を与えています。

結局のところ、国家間の貿易には必ず何らかの形で政府間の調整や便宜などが
必要になります。日本のマスコミなどでは「政治と経済は別」と宣伝していますが、
 政治が冷えれば必然的に経済活動も冷え込むのです、日本にとっては
韓国との貿易は大したことないうえに、最近政府主導で東南アジア諸国との
経済交流が活発 な事もあり殆ど実感を感じないかもしれませんが、韓国では
元々韓国へ来るはずだった投資が別の国へ行ってしまっているので
目に見えて大打撃となっているわ けです。

そこで、最近になって韓国内で「用日」が日の目を見て、
「日本には言いたい事がたくさんあるが、まずは日本をうまく活用することを考えよう」
との意見が経済界を中心に大きくなってきているのです。
これがこのアンケート結果の原因の一つです。

もう一つは中国へ接近しすぎた事への警戒感です。
韓国人は中国人に対して非常に複雑な感情を持っており、基本的に野蛮人と
蔑視していますが共闘して日本を懲らしめようとの考えももっています、そして
その上で歴史的背景から中国人の事を非常に怖れてもいます。

そういった複雑な感情があるうえに、急速な反日と中国接近で日本からは
見捨てられつつあり、米国からは露骨に脅されている、流石にこれでは
不味いと感じる人達が増えてきたのです。
ここまで信用を失ってしまったうえに、未だに中国からの懐柔政策が続いているので、
今更問題の深刻さに気付いても遅いのですが、とにかく韓国人は状況のが明らかに
自分達にとって不利益になると考え、日本に目を向け出したわけです。

ただし、以前から書いているのようにこれは韓国内の保守層に近い考え方で、
革新層は未だに頑固に原理主義的反日です、そして朴政権が少しでも日本に
譲歩したと見れば親日派と罵って政権叩きに利用するので、結局朴政権は
「日本が無条件に要求を呑まなければ首脳会談はしない」との態度なわけですが。

これが韓国内の今の現状です。
結局は用日論でしかないので、反日が薄まったわけでも
日本に融和的になったわけでもなく、更に国民世論は政府の現実的な対応を
絶対に許さないとの状況は変わらないのです。
また仮に問題を棚上げにしごまかし日韓の関係が改善されれば、韓国側からの
要求が増え、激しい反日運動がおきるという事でもあります。

そして次にもっと根本的な問題として、韓国人にとっての日韓友好と反日が
矛盾しない理由があります。
それは韓国人の蔑視ありきの自民族中心主義と非常に密接な関係にあります。

韓国人は自分達を(道徳的に)最も優れた民族と考えており、自分達の行っている事は
常に正義なのだと考えてもいます。
以前も書いたように韓国人は蔑視ありきの自民族中心主義を他者(国)が
劣等であるという事を担保として成り立たせています。
そしてこの韓国人の考える絶対的正義こそ反日の正体でもあります

この他者(国)の劣等性というのが重要で、韓国人の人間関係の基本は
どちらが上か下か」なのですが、この上下は社会的地位でほぼ決まります。
この社会的地位とは経済的に成功したとか国際社会で大きな役職につけたとか、
世界的に注目されたとか、なんでもいいのですが、とにかくそういった事で
高い地位を得られたと韓国人が感じれば「道徳的に正しい人」となります。

つまり、韓国人の中では道徳的に正しいから社会的に高い地位につけた=
道徳的に優れた人間でなければ高い地位につけない=
高い地位につけない人間は劣等である、との必要条件と十分条件の逆転した
三段論法が成り立っています。

そして現在の韓国では、サムスンなどの企業が躍進した、国連事務総長を輩出した、
キム・ヨナが金メダルを取った、K-POPが世界的に人気となった、
G20の開催国となった、などなどそういった事柄を見て「我々の高い道徳心が
やっと世界に認められた」と感じています。

ここからが重要なのですが、韓国では高い地位にある人間は道徳的に正しく、
尚且つ道徳的に正しい事の証明は他者の劣等性の証明をすることが担保です。
つまり韓国人は道徳的な正しさから高い地位にあると感じているので、
他者の道徳的劣等性を指摘しないと韓国人の中で地位の高さが成り立たないのです。

だから従軍慰安婦問題や日本海呼称問題、旭日旗問題、竹島問題などで
「日本人の道徳的劣等性」を世界に向けて指摘しているというわけです。
そして、日本人もこの韓国人の正義に反する道徳的劣等性を指摘して
改心させるべきだと、日本人の定義するところの反日をすれば
日本人は自らの劣等性を自覚し改心するはずだと、そう信じているわけです。

日本人から見ると、自分達に都合の良いように歴史を歪め美化し、
「日本人を懲らしめてやったのだ」と自己満足しているだけの反日映画なので、
これを「正し い歴史」として日本で公開しようとの態度は喧嘩を売っているようにしか
見えないのですが、韓国人にとっては日本人に正しい歴史を教え
改心させるための行為 なのです、要するに韓国人の考える
日韓友好の理想的な形です。

つまり、韓国人の日本が好きとか日韓友好しようとの考えは、日本人に自らの

道徳的正しさを教え、日本人に韓国人の正義を理解させ改心させようと、
そして日本を“用日”する事で利用しようとそういった意図でしかないと言うわけです。

個別の「日本が好き」を抽出すれば、日本文化が好き、日本食がすき、

日本のアニメや音楽が好き、色々とあるでしょうが、そういったものは
結局枝葉であって本質ではありません。
子 供の頃からの教育と社会的・文化的背景に根ざした蔑視ありきの

自民族中心主義を価値観として持つ多くの韓国人にとっては、一番の望みは
「日本人に自分達の道徳的正しさと、日本人の道徳的劣等性を教え改心させる事」
なのです、そしてそれは彼らにとって悪意ではなく善意なのです。

ある種、韓国人にとって反日とは高貴な社会的地位に伴う社会的責任の行使である 

ノブレス・オブリージュの概念に近いと言い換えることができます。
だから反日と日韓友好は韓国人の中で一切矛盾しないわけです。
相手に悪意が無いからと、それが我々にとっても悪意ではないとは限らない

そういう事ですね。

検索キーワード「韓国」に一致する投稿を関連性の高い順に表示

0 件のコメント:

コメントを投稿