慰安婦問題について、いろんな報道: “号泣元県議”法廷ドタキャン野々村被告の身柄拘束 神戸地裁、刑事施設に収容へ。【突破する日本】慰安婦問題に覆い隠された日本人拉致事件 ・・・

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2016年1月25日月曜日

“号泣元県議”法廷ドタキャン野々村被告の身柄拘束 神戸地裁、刑事施設に収容へ。【突破する日本】慰安婦問題に覆い隠された日本人拉致事件 ・・・


野々村竜太郎被告
産経WEST
2016.1.25 18:16
嘘の収支報告書を兵庫県議会に提出し、
政務活動費(政活費)約913万円をだまし取ったとして
詐欺と虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われ、
昨年11月の初公判を欠席した元県議、
野々村竜太郎被告(49)に対し、神戸地裁が裁判に
強制的に出廷させるため、野々村被告の身柄を拘束したことが
25日、同地裁への取材で分かった。
神戸地検が勾引状を執行し、地裁に引致したという。
 地裁によると、地検の係官が
同日午前11時40分ごろに勾引状を執行し、
野々村被告を神戸地裁に連行した。
今後、刑事施設に収容する見通し。

 野々村被告は昨年11月24日に予定されていた
初公判に姿を見せず、弁護側は被告が
早朝から精神的に不安定になり、
「欠席したい」とメールで連絡してきたと説明。
刑事訴訟法は被告が出廷しない場合、
原則開廷できないと定めており、初公判は延期された。

 一方、神戸地裁は今月20日、
26日のやり直しの初公判に野々村被告が
再び出廷しない恐れがあるとして、
1回の欠席では異例の勾引状を発付。
25日、野々村被告の身柄を確保する強制措置に踏み切った。
【号泣元県議初公判】欠席詳報(上)
自宅ドア開けるとマスコミと鉢合わせ、パニックに

ZAKZAK
【突破する日本】「吉田調書」謝罪に「慰安婦」かぶせる
朝日の狡猾 完全に追い込まれて社長会見
2014.09.23  (1/2ページ) (2/2ページ)
★(1)
 今年は“豊作”だという。米のことではない。

権威が、その嘘を暴かれて
信用失墜する事件が相次いでいる。

  「現代のベートーベン」こと、全聾の作曲家、

佐村河内守氏が実は耳も聞こえ、
作曲は別の人物が行っていたことが発覚した。
まだ真偽は明らかでないが、
科学 史を塗り替える大発見と期待された「STAP細胞」が
発見者の理化学研究所の小保方晴子氏以外には再現できず、
存在が疑わしくなった。
上司でノーベル賞の 最有力候補と目された
笹井芳樹氏の自殺という悲劇さえ招いた。

 権威というには小さいが、

兵庫県の野々村竜太郎県議が政務活動費の不正使用を指摘され、
記者会見で号泣し、議員を辞職した。
詐欺での立件も視野に入っている。

 そして、これらの事件を吹っ飛ばすかのように、

これまでの「壮大な虚偽の仕掛け」が明らかになり、
社長の謝罪会見という事態に至ったのが朝日新聞だ。

  8月になって32年も前の、

日本統治下の朝鮮半島で少女を奴隷狩りのように強制連行し、
日本兵の性の相手をさせる慰安婦にしていたという
与太記事をやっと 取り消した。
この記事の結果、国際社会で現在も日本が貶められているのに、
謝罪がなかったことから朝日には批判が集中した。

 が、反省するどころか、批判した週刊誌の広告を拒否し、

揚げ句の果てには広告に伏字を強要した。
連載を持つジャーナリスト、
池上彰氏の謝罪を勧める原稿の掲載を拒否し、
バレると一転、おわびとともに原稿を掲載した。
もはや完全に手詰まりとなっていた。
そこにもう1つの誤報問題が持ち上がった。

 東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発で、

所長として事故対応を指揮した
吉田昌郎氏 (故人)の命令に背いて、
所員の大半が逃げていたと報じた今年5月の記事だ。
吉田氏が政府の事故調査委員会の聞き取り調査で述べた調書で
明らかになったというものだが、
海外では日本版「セウォル号」事件として紹介され、
日本人の道徳性の高さを一遍に失墜させた。

 この記事には、すぐに疑問符が付けられ、

他の新聞社も吉田調書を入手して朝日批判が高まった。
そして、今月11日夕、政府が吉田調書を公開すると、
朝日の誤報は満天下に明らかになった。
社長の謝罪会見が行われたのは同日の夜。
完全に追い込まれてのことだった。

 狡猾にもここに慰安婦の誤報問題をかぶせてきた。ついでに謝罪したのだ。

素直ではない。この問題の闇の深さがうかがえる。

 ■八木秀次(やぎ・ひでつぐ)  1962年、広島県生まれ。

早大法学部卒業。
同大学院政治学研究科博士課程中退。
国家、教育、歴史などについて
保守主義の立場から幅広い言論活動を展開。 
第2回正論新風賞受賞。
現在、麗澤大学教授、安倍内閣が設置した教育再生実行会議委員、
フジテレビジョン番組審議委員、日本教育再生機構理事長。
著書に 『国民の思想』(産経新聞社)、『憲法改正がなぜ必要か』
(PHPパブリッシング)など多数。

【突破する日本】「朝鮮人狩り」と吉田証言の「慰安婦狩り」内容が酷似 
朝日新聞が素直に謝罪出来ないワケ
2014.09.25 (1/2ページ) (2/2ページ)

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