慰安婦問題について、いろんな報道: 1万7千人が追加提訴 計約2万5700人に。朝日新聞集団訴訟記者会見[桜H27/1/27] 。朝日を廃刊に追い込もう! 朝日新聞、動画追加。 高校教科書どうなる?産経。

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2015年3月25日水曜日

1万7千人が追加提訴 計約2万5700人に。朝日新聞集団訴訟記者会見[桜H27/1/27] 。朝日を廃刊に追い込もう! 朝日新聞、動画追加。 高校教科書どうなる?産経。

産経ニュース2015.3.25 17:31更新 【朝日慰安婦報道】                  1万7千人が追加提訴 計約2万5700人に
慰安婦をめぐる朝日新聞の報道により
誤った事実を国際社会に広め、日本国民の人格権や名誉を傷つけたとして、
研究者らが同社に1人当たり1万円の慰 謝料と謝罪広告を求めて東京地裁に
起こした訴訟で25日、約1万7千人が追加提訴した。この訴訟をめぐっては
今年1月に8700人が提訴しており、原告は 計約2万5700人になった。
 原告側が問題としているのは「慰安婦を強制連行した」とする吉田清治氏の
証言に基づいた記事など13本。
朝日新聞は昨年8月に吉田氏の証言を虚偽と判断、記事を取り消した。
【史上最大の集団訴訟】ついに始まった!朝日新聞集団訴訟記者会見[桜H27/1/27]
               
【朝日追撃】朝日新聞社を昨日提訴、新聞各紙の反応  SakuraSoTV
【断舌一歩手前】新春初笑い、赤裸々な SakuraSoTV
『朝日新聞 日本型組織の崩壊』の内部告発[桜H27/1/27]
【水島総】朝日新聞に対する集団訴訟提訴へ![桜H26/9/9]
2014/09/09 に公開SakuraSoTV
長年に亘り英霊と日本国民の名誉に泥を塗り続けてきた朝日新聞に対し、
その反撃の第一­歩として、保守合同での集団訴訟を準備しております。
既に、署名や裁判への参加を見据­えた登録作業が動き出しておりますので、
水島よりご説明させていただきます。

※朝日新聞解体運動へのエントリーは下記URLから
◆朝日新聞をただす国民会議:http://www.asahi-tadasukai.jp/
3/3【討論!】大捏造メディア・朝日新聞を糾す![桜H26/9/13]
2014/09/13 に公開
◆大捏造メディア・朝日新聞を糾す!
パネリスト: 潮匡人(評論家)  大高未貴(ジャーナリスト) 高山正之(ジャーナリスト)
 西村幸祐(評論家・作家) 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 水間政憲(ジャーナリスト) 宮崎正弘(作家・評論家) 渡邉哲也(経済評論家)
司会:水島総

【主張】高校教科書 慰安婦記述の是正を急げ
2014.9.29 05:05
 高校教科書の慰安婦についての記述で「連行された」
「強いられた」など誤解を生む表現が依然として残っている。

 河野洋平官房長官談話の政府検証や朝日新聞の慰安婦報道検証によって
強制連行説が崩れ、慰安婦問題追及の根幹が破綻したことは明白だ。
教科書記述の早急な是正が必要である。

 教科書の慰安婦の記述は、慰安婦問題が日韓の外交問題に発展するなか、
高校日本史教科書を中心に目立つようになり、一時は中学教科書でも扱われていた。

 平成5年に発表された河野談話でも使われた「従軍慰安婦」という戦後の造語が、
9年度から使用の中学歴史教科書に一斉に登場して問題となったこともある。

 これに対し、事実をねじ曲げて日本をことさら悪く描く歴史教科書の自虐的な記述に
批判が起き、慰安婦問題では「従軍」を冠した記述がなくなるなど是正が進んできてはいる。

 特に中学校段階で慰安婦について教えることに疑問も出て、中学教科書では
慰安婦を記述する教科書はなくなった。
ただ高校では日本史教科書の多くが慰安婦について取り上げている。

 「慰安婦狩り」に関与したとする吉田清治氏の証言を虚偽と認めるなどした朝日新聞の
検証を受け、下村博文文部科学相は「現行教科書には、吉田証言に基づく強制連行の
記述がない」とし、教科書会社に記述の訂正を求める必要がないとの考えを示している。

 しかし、高校教科書をみると、慰安婦について「若い女性が強制的に集められ、
日本兵の性の相手を強いられた」などと説明したり、「女性のなかには、日本軍に連行され、
『軍』慰安婦にされる者もいた」と書いたりしているものがある。

 日本軍が強制連行したとする誤った記述については、教科書検定でチェックされるものの、
主語をあいまいにすることなどによって検定をすり抜ける実態がある。

 朝日の報道検証などを受け、記述見直しを検討する教科書会社もあるという。
子供たちが使う教科書だからこそ、実証的研究に基づき、バランスのとれた記述を
教科書会社に強く求めたい。

 国際的に誤解を解く情報発信が問われるいま、教科書など教育にも禍根を残している
河野談話の早急な見直しも欠かせない。

【朝日慰安婦誤報】高校教科書記述どうなる 
一部出版社「訂正を検討」                              
2014.9.13 22:13 (1/3ページ2/3ページ3/3ページ教育
朝日新聞の報道で国内外に広がった
日本軍による慰安婦の強制連行説。
国内では一時、全ての中学歴史教科書に「慰安婦」が
掲載されるなどの大きな影響 を与えた。
高校ではいまだに「連行」「強いられた」といった
軍による強制連行を強くうかがわせる記述が横行しているが、8月の朝日の
「誤報」表明を受け、 記述の訂正を検討する教科書会社も出てきた。(河合龍一)

15冊中13冊に
 平成23、24年度に教科書検定に合格した現行の高校日本史教科書は6社15冊あり、
このうち13冊に慰安婦に関する記述がある。
 「若い女性が強制的に集められ、日本兵の性の相手を強いられた人たち」。
実教出版の「高校日本史A」は「軍が関与した慰安婦問題」との見出しをつけて
慰安婦について説明した。
  清水書院の「日本史A」は「女性のなかには、日本軍に連行され、
『軍』慰安婦にされる者もいた」、
山川出版社の「新日本史B」は「朝鮮人女性などの中には 従軍慰安婦になることを
強要されたものもあった」などと、各社差はあるが、いずれも日本軍による
強制連行があったかのような印象を与える記述ぶりだ。

河野談話契機
 強制連行説は朝日が昭和57年に「若い朝鮮人女性を『狩り出した』」などとする
自称・元山口県労務報国会下関支部動員部長、吉田清治氏の講演記事を掲載し、
この「吉田証言」をキャンペーン報道したことから国内外に広がった。
 朝日報道を受け、韓国メディアも集中的に報道し、慰安婦問題は政治・外交問題に発展。
日本政府は平成5年、強制連行説には立たないものの
「本人の意思に反して行われた」などの表現で慰安婦募集の「強制性」を認めた
「河野談話」を出さざるを得なくなった。

 これを契機に、7年度検定の中学歴史教科書では、7冊全てで一斉に「慰安婦」
「従軍慰安婦」「慰安施設」が記述された。

その後、義務教育段階で教えることへの是非などが議論となって、記述する教科書は
なくなった。 そんな中、朝日は今年8月、吉田証言について「虚偽だと判断し、
記事を取り消します」として誤報だったと認めた。
強制性を認めた河野談話についても、6月に公表された政府の
談話作成過程検討チームの報告書で、「強制連行を直接示す資料はない」との
政府見解が再確認された。
各社に温度差
 高校日本史の教科書会社では記述内容の訂正を検討する社も出てきた。
産経新聞の取材に対し、山川出版社は「朝日新聞の誤報の問題などを受け、
これから検討する」、東京書籍も「慰安婦関係を含め編集委員会で検討する」と回答した。
一方、清水書院は「吉田証言をベースに記述していないので訂正する予定はない」、
第一学習社も「事実のみを記述しており、現時点では訂正は考えていない」。
実教出版は「取材には答えられない」とした。
 慰安婦と教科書問題に詳しい拓殖大学の藤岡信勝客員教授は
「慰安婦問題は、吉田 証言を基に言論界や政界に圧倒的影響力を持つ朝日新聞が
報じなければ存在せず、教科書にも掲載されることはなかった。
朝日新聞が吉田証言を嘘だと認めた 今、慰安婦問題そのものが崩れたわけで、
高校の全教科書から記述を削除すべきだ」と指摘している。


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【朝日掃討戦】朝日新聞の悪あがき、トドメは国民100万の手で
[桜H26/9/4]SakuraSoTV
コラムを連載している池上彰氏や、広告のお得意さまである週刊新潮・文春への
背信行為­で、もはや言論・報道機関としての体をなさなくなってきた朝日新聞。
その最期を見とる­ため、大規模な国民運動の発動を提起しておきます。
朝日「慰安婦」記事、日本の評価に悪影響71% 
2014年09月04日 22時43分 YOMIURI ONLINEホームへ
2014.9.5 03:08 [主張朝日新聞は4日付朝刊に、ジャーナリスト、
池上彰さんのコラムを掲載した。
「慰安婦報道検証 訂正、遅きに失したのでは」と題されたコラムは
当初、朝日側が掲載を拒んでいた。 
4日付同紙の1面とコラムの掲載面には、一転して掲載に至った
説明と、池上さんと読者に対する「おわび」の文言がある。 
大きな疑問がある。 
朝日新聞が8月5、6日付で「慰安婦問題を考える」と題して掲載した大型検証記事では、
韓国済州島で「慰安婦狩り」に関わったなどとする吉田清治氏の証言について、
「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」としながら、どこにも「おわび」の
字句はなかった。 まず、おわびすべき相手は、誰だったのだろう。
虚偽の吉田証言などで長く尊厳を傷つけられ続けた、日本と、
すべての国民だったはずではないのか。 

 吉田証言について朝日新聞は28日付朝刊でも「核心は変わらず」との記事を掲載し、
平成5年に作成された河野洋平官房長官談話には反映されなかった-として、
その影響を過小評価した。 だが、吉田証言は国連人権委員会の
クマラスワミ報告でも証拠として言及されており、
虚報は広く国際社会に宣伝された。朝日新聞が証言の虚偽を認めるなら、
同報告などの内容についても、自ら訂正を求めるべきだろう。 

 検証記事では「慰安婦」と「挺身(ていしん)隊」の混同、誤用についても認めながら、
記事の取り消しには言及していない。
だがこの混同が、「慰安婦像」にみられる「朝鮮人女性20万人を強制連行」といった
数字の独り歩きを招く発端となったのだ。 米国各地でも慰安婦像の設置が進んでいる。
朝日新聞こそ、その欺瞞(ぎまん)性を指摘する先頭に立つべきではないか。 

 池上さんはコラムの冒頭で「過ちを訂正するなら、謝罪もするべきではないか」と記した。
この問いかけに対しても、朝日新聞は何も答えていない。 

 朝日新聞は、対象に、挺身隊との混同記事を加えたうえで取り消す記事を明示し、
社として公に謝罪すべきだ
国会招致といった報道に対する公権力の介入を招かないためにも、
メディア間の相互批判と、報道機関としての責任ある対応が不可欠である。

朝日が池上氏と読者におわび、経緯の記述なし
2014年09月04日 13時23分 YOMIURI ONLINEホームへ
池上さんや読者の皆様にご迷惑をおかけしたことをおわびします」としたが、
具体的な 経緯に関する記述はなかった。  
読売新聞は朝日新聞社広報部に対し、改めて経緯の説明を求めたが、
掲載文と同じ 回答が返ってきた 

(池上彰の新聞ななめ読み)慰安婦報道検証 
朝日新聞デジタル訂正、遅きに失したのでは  2014年9月4日05時00分
・・・ 今回の検証特集では、他紙の報道についても触れ、
吉田氏の証言は 他紙も報じた、挺身隊と慰安婦の混同は
他紙もしていたと書いています。 問題は朝日の報道の過ちです。
他社を引き合いに出すのは潔くありません。 今回の検証は、自社の報道の過ちを認め、
読者に報告しているのに、 謝罪の言葉がありません。

せっかく勇気を奮って訂正したのでしょうに、お詫(わ)びがなければ、試みは台無しです。 
朝日の記事が間違っていたからといって、
「慰安婦」と呼ばれた女性たちがいたことは事実です。  
これを今後も報道することは大事なことです。 
でも、新聞記者は、事実の前で謙虚になるべきです。過ちは潔く認め、謝罪する。  

これは国と国との関係であっても、新聞記者のモラルとしても、同じことではないでしょうか。 

 ◆池上さんと読者の皆様へ 今回のコラムは当初、朝日新聞社として掲載を
見合わせましたが、その後の社内での検討や池上さんとのやり取りの結果、
掲載することが適切だと判断しました。  
池上さんや読者の皆様にご迷惑をおかけしたことをおわびします。
 ◆池上さんのコメント 私はいま、「過ちては改むるに憚(はばか)ることなかれ」  
という言葉を思い出しています。  
今回の掲載見合わせについて、朝日新聞が判断の誤りを認め、改めて
掲載したいとの申し入れを受けました。  
過ちを認め、謝罪する。このコラムで私が主張したことを、今回に関しては
朝日新聞が 実行されたと考え、掲載を認めることにしました。

朝日新聞、慰安婦問題扱った池上彰さんのコラムを一転、掲載へ
Twitterで謝罪 The Huffington Post
投稿日: 2014年09月03日 21時54分 JST  
朝日新聞が池上彰さんのコラムの掲載を見送り、  
池上さんが連載中止を申し入れていた問題について、
9月3日、朝日新聞は当初の方針を変え、4日の朝刊に掲載することを決めた。
公式のTwitterアカウントで明らかにした。  
池上さんの連載「新聞ななめ読み」は、時事問題について、新聞各紙の報道を比較するコラム。
4日掲載予定の原稿では、朝日新聞が慰安婦をめぐる報道を 検証した記事について
取り上げ、「朝日新聞は謝罪すべき」という趣旨が 書かれていたという。
池上さんは、掲載を見送ることを朝日新聞から伝えられたため、 連載を
中止する意向を申し出たとされる。
この一連の朝日新聞の対応をめぐって、複数の朝日新聞記者が自社の対応を
疑問視する内容をツイートしており、内外から批判されていた。
https://twitter.com/asahi/status/507117824469262336
連載:
ポリティカにっぽん 朝日新聞デジタル(新ポリティカにっぽん)
慰安婦・吉田調書報道に思う
早野透=桜美林大教授・元朝日新聞コラムニスト
2014年9月3日22時12分
政治家の夢はいつも必ず「行き過ぎる」と書くが、それを増幅するメディアの罪でもある。
政治記者だった私の自戒である。
■責任を負うべきは、読者に対して さて、朝日新聞OBとして気になるのは、このところの
朝日新聞の従軍慰安婦問題
福島原発事故の「吉田調書」の報道に対する批判である。
いったい、これをどう理解すべきか、現役の諸君が取り組んでいることであって
口出しをする立場ではないが、少し思うところを述べておきたい。 
この8月5日、朝日新聞は「慰安婦問題 どう伝えたか 読者の疑問に答えます」
という大型の検証記事を掲載した。
これに対するその後のテレビ番組や 他の新聞の批判を全部読んだうえで
この検証記事を読み返しても、その経過説明は行き届いていて、
けっしてずさんなものではない。  
 
焦点は、当時の日本軍が韓国女性を 強制連行」して慰安婦にさせたのか、  
とりわけ済州島で若い女性を「狩りだした」とする吉田清治なる人物の証言の真偽である。
1982年9月に初掲載した吉田証言を、 今回、朝日新聞は虚偽と判断し、記事を取り消した。

この吉田証言の真偽については、1992年4月に産経新聞が疑問を提起、  
1993年8月の従軍慰安婦問題への「おわびと反省」を述べた「河野談話」でも、  
吉田証言をその根拠としたわけではなかった。
私が残念に思うのは、すでにかくも疑問が出ていたのに、なぜその時点で  
徹底的に調べ直さなかったのかという点である。  

産経新聞報道のあと、朝日記者は吉田氏に会って裏付けデータを求めたが拒まれた。  
1997年3月に従軍慰安婦問題の特集記事を掲載したときにも、吉田氏に電話で
虚偽かどうか問いうた。  
結局、裏付けがとれないため「真偽は確認できない」と表記した。  
この2回の真偽を確認する機会に、なぜ真相把握を逸してしまったのか。

私が見聞きしてきた朝日新聞記者の、例えばリクルート事件の疑惑追及の   
調査報道の際の「ファクト」の徹底的な把握への情熱と周到さと比べると、
やはり甘さが感じられる。  

私たちが責任を負っているのは、何よりも読者に対してである。  
やはり、この甘さについては、「記事の取り消し」だけではなく
「読者へのおわび」が あってしかるべきかと思われる。   

誰しもわかっていることだが、記事に疑問が生じたときには、一刻も早く
確かめ、間違っていたらはっきり訂正し、重大な誤り ならば率直に おわびするのが
新聞の信用の土台である。  

しかし、朝日新聞の責任は問われるべきとしても、いま従軍慰安婦問題で  
考えるべきことは、過去の釈明ではなく、人間性の問題として、人類史の問題として、
もはや戦場の「性奴隷」のような存在は許されるべきでないということである。

  いうまでもなく強制でなければいいという問題ではない。
そこに向けて、 人間社会の合意確認をはかるべく、自らへの批判に耳を傾けつつ、
朝日新聞は研鑽(けんさん)努力していってほしい。  

■「ファクトへの情熱」を心に刻め  ことし5月20日、朝日新聞は
「政府事故調の吉田調書入手」  
「所長命令に違反 原発撤退」と特ダネを報じた。

あの福島原発の事故のとき、 「9割の所員が吉田昌郎所長の待機命令に違反して
撤退した」という趣旨なのだが、 最近になって他紙の吉田調書の報道が出た。

しかし、それは、吉田所長は「全面撤退」を強く否定しているという内容で、  
朝日新聞の報道と食い違った。  

他紙に出た吉田調書の詳報を読むと、公平に見て、これを朝日のように  
「命令違反、原発撤退」と断ずるのは、いささか無理があるように思われる。

 いったいなぜこういう記事になったのか、いずれ政府がこの吉田調書の公開に
踏み切るとのことだから、朝日新聞は正しかったかどうか、しっかり検証してほしい。
2014年09月03日19:35 
朝日新聞の「記者の反乱」 池田信夫 blog
※いろいろ各記者らは言ってますが、慰安婦問題誤報についての 謝罪は
各記者らになし  

朝日「池上連載」掲載対応巡り「社内反乱」   
現役記者から「はらわた煮えくりかえる」
2014/9/ 3 15:48 J-CASTニューストップへ  
朝日新聞が週刊文春と週刊新潮の広告掲載を拒否したのに続いて、  
池上彰さんの紙面批評コラムについても掲載が見送られていたことが明らかになった。

いわゆる慰安婦問題での「吉田証言」をめぐる朝日新聞の検証記事の不十分さを  
指摘する池上さんの原稿の内容に、朝日側が難色を示したことが原因だとい う。
いずれのケースも異論を強硬手段で封じるという表現の自由にかかわる問題で、
複数の現役朝日新聞記者からも公然と会社批判の声があがっている。

池上コラムは朝日を含めて記事への辛口な論評が目立つジャーナリストの
池上彰さんが月に1回のペースで連載している
「池上彰の新聞ななめ読み」をめぐる朝日新聞の対応について、
記者から反発の声があがっている。

このコラムは、朝日新聞を含めて、 記事の切り口や表現について比較的辛口な
論評が目立つことで知られている。 
週刊文春がウェブサイトで2014年9月2日夜に報じたところによると、
8月末に 掲載予定の原稿では、朝日新聞の従軍慰安婦報道検証記事につ いて取り上げ、
「朝日は謝罪すべきだ」といった表現があったという。  

池上氏は検証記事の内容が不十分だったと判断しているようだが、朝日新聞側が
 「これで は掲載できない」と難色を示したところ、池上氏は連載の打ち切りを申し出たという。 

この朝日新聞の対応には、記者からはツイッターで異論が相次いだ。

神田大介テヘラン支局長は、 
「事実だとすれば極めて残念であり、憤りを感じる」 
「私は言論の自由、表現の自由を愛する者です。それが妨げられたことに憤っています」
とツイート。  
大阪本社社会部武田肇記者も、 
「私は組織に忠実な企業内記者の一人ですが、 夕方、このニュースを聞いて、
はらわたが煮えくりかえる思いでした。  
極めて残念です(査定に響きませんように…)」 と無念さをにじませた。

ハフィントンポストに出向中の吉野太一郎記者も、 
「なぜこんな判断に至ったのか理解に苦しむ」 とツイートした。 

 文春・新潮の広告拒否にも異論 池上氏の連載の問題以前に、  
朝日新聞の慰安婦問題に対する対応に反発する声もある。

例えば、北海道報道センターの関根和弘記者は、
読者から、 「週刊誌の広告拒否はリベラルな朝日新聞としてはいかがなものかと」
 と問われ、 「広告については同感です」 と返信、広告掲載拒否に違和感を示した。

デジタル編集部古田大輔記者は、   
「私は朝日新聞が吉田証言を採用したことは過ちであり、記事取り消しが
いまになったことも大きな過ちであると考えていますし。
記者の一人としては、読者の方々に大変申し訳ないと思います。  
ですが、『慰安婦問題は朝日の捏造』とはまったく思いません」 とツイートし、
「吉田証言」記事の取り消しに32年かかったことを「大きな過ち」だとした。
朝日新聞は記者によるソーシャルメディア活用を積極的に進めている。
各記者は、ツイートが「私見」や「個人的見解」だと断っているものの、
 これだけ多くの記者が自社批判を展開する事態は珍しい。 産経ニュース 

池上彰氏、朝日新聞での連載中止を申し入れ   
慰安婦「検証」批判で掲載拒否
 2014.9.2 23:30 [「慰安婦」問題 
ジャーナリストの池上彰氏(64)が、慰安婦問題に関する記事の一部を取り消した  
朝日新聞報道を批判した原稿の掲載を拒否されたとして、同紙での連載中止を
 申し入れていたことが2日、分かった。
池上氏は産経新聞の取材に「これまで『朝日の批判でも何でも自由に書いていい』
と言われていたが、掲載を拒否され、信頼関係が崩れたと感じた」と説明している。
  池上氏によると、連載中止を申し入れたのは、朝日で毎月1回掲載されていた
 「池上彰の新聞ななめ読み」。
池上氏は8月29日掲載分として、朝日の慰安婦報道検証や、 それを受けた
他紙の反応を論評する予定だった。
掲載数日前に原稿を送ったところ、28日に担当者から 「掲載できない」と
連絡があったという。  池上氏は「原稿の具体的な内容については言えないが、
私自身は朝日新聞の検証を 不十分だと考えており、そうした内容も含まれていた」と述べた。

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