慰安婦問題について、いろんな報道: 神奈川新聞の論調はうろたえぶりを露見、日本社会が悪いらしい・・・。 慰安婦問題:日本の大学生64%「謝罪、補償を」と共同通信がへんな記事。

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2014年10月13日月曜日

神奈川新聞の論調はうろたえぶりを露見、日本社会が悪いらしい・・・。 慰安婦問題:日本の大学生64%「謝罪、補償を」と共同通信がへんな記事。

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2014年8月10日日曜日
【神奈川新聞】引っ込みがつかない韓国政府のような物言い。
2014年8月3日日曜日
韓国の代理人、神奈川新聞社の慰安婦記事

2014/10/13 続・慰安婦騒動を考える 
「日本軍が慰安婦を拉致した」 日本人学生7割、韓国5割
アンケートを主催したのはバウラック
過去に慰安婦問題でNHKと訴訟沙汰になった 
旧バウネットである。最初に報じられた時点では、
シンポジウムに集めた学生にアンケートを取ったのだろうと
無視していたのだが、3000人の日本の大学生(122校)と
1100人の韓国人学生の データを集計した
思ったより大掛かりな調査だったようである。
このアンケート結果は
多くの韓国メディアでも取り上げられていた(ソース:自分)。
あのバウラックだから信用しないというのも自由だが、
日本の若者が慰安婦問題について知らないというのは、
あながちウソではないだろう。
韓国では挺対協が小学生にまで慰安婦問題を
「正しく」学ばせようとしているが
・・・(留学生にも)。
日本の学生たちからは

「もっと詳しく知りたい」という回答が多かったという。 
西野瑠美子は、学びたいという学生の思いを尊重しろと主張している。
確かに7割の学生が
「慰安婦の募集=日本軍による拉致」と信じている現状を
このままにしておいていいはずはない。
とはいえ、「慰安所は日本軍が
・・・意志に反して女性を集め、継続して性暴力を振るった
小野沢あかね)」というのは論外であって、
学校では客観的に事実を教えれば
いいだけの話である。
詳しく知りたいという学生側の要求には、そちらの意味も含まれて
いたのだろう(バウラックのウェブサイトが見られない状態なので、
詳細は未確認)。
しかし、改めてアンケート結果を眺めてみると

(生データを見たわけではないが)西野も言うように「学生の多くが
高校生のときに使った日本史や世界史の教科書には、
慰安婦問題が丁寧に記述されていた」
・・・その記述のされ方がこうしたアンケート結果の
一因なのかもしれない。
当然、教科書から慰安婦の記述を削除せよという声も高まるだろうが、
原因はそれだけではないだろう(情報源として、
回答で最も多かったのはテレビ)。
これほど大きな国際問題になった以上、
少な くとも高校生以上には悪質なプロパガンダから
身を守る為の最低限の知識は与えておくべきだろう。
神奈川新聞は、日本の学生が慰安婦問題を
人権問題として認識出来ずにいる一方で
韓国の学生は人権問題と(正しく)捉えていると分析したようだが、
韓国の学生が人権問題だと言っているのは
あくまで日本軍慰安婦限定であろうし、
それは彼らを教育する側が女子挺身隊としての動員
(強制連行=徴用)から女性の人権に話を
すり替えたことの反映でしかないのではないか?
中西新太郎も「社会状況が変われば
簡単に転換するだろう」と認めざるをえないように、
客観的な情報さえ与えれば日本の学生の意識も転換しうる。
神奈川新聞は
「歴史的現実」やら「性の尊厳」などと小難しいことを言っているが、
そういう価値観の押し付けは水曜デモでやればいい。
学校では御免こうむる。



時代の正体(33)慰安婦問題
日韓学生アンケート(上)目立つ「今更」 歴史への距離感なぜ
2014.10.06 17:36:00  【神奈川新聞】
旧日本軍の従軍慰安婦の調査研究に取り組む市民団体「『戦争と女性への暴力』
リサーチ・アクションセンター」は日韓の大学生約4千人を対象に慰安婦問題について
意識調査を行った。
それによると、被害者への謝罪と補償が必要と考える学生は日本でも6割を超えていた。
慰安婦問題を教え伝えることを求める 声も同程度ある。
一方で、「そうは考えない層は3割に上る。社会状況が変われば多数意識は
簡単に転換する」との指摘が識者から出ている
  従軍慰安婦問題で「今後、日本政府は被害者に対する謝罪と補償を行うべきだと思うか」
と聞いたところ、日本の学生の66・4%は「行うべきだ」と回答した。
「行う必要はない」は12・1%で、「すでに謝罪・補償は終わっている」は21・3%だった。

 一方、韓国では謝罪・補償を「行うべきだ」が、98・2%で多数を占めた。
「必要はない」は0・6%、「すでに終わっている」は1・2%といずれもわずかだった。
 謝罪・補償を「行うべきだ」と回答した学生には
「日本政府はどのようなことを行うべきだと思うか」と質問した(複数回答可)。

 日本では「教科書などに『慰安婦』問題を記載して、若い人たちに事実を教えるべきだ」
という選択肢を選んだ学生が66・7%で最も多く、
「国家の法的責任を認め、国家として被害者全員に謝罪・補償すべきだ」が55・1%で続いた。

韓国では「国家の法的責任を認め、国家として被害者全員に謝罪・補償すべきだ」が87・5%、
「教科書などに『慰安婦』問題を記載して、若い人たちに事実を教えるべきだ」が81・5%、
「資料をすべて開示し、真相を究明すべきだ」は75・3%だった。

  謝罪・補償は「すでに終わっている」と回答した日本の学生に理由を聞いたところ、
1965年に戦後賠償などをめぐり日韓が結んだ「日韓基本条約」を理由と した学生が
58・9%で最も多く、次いで第2次世界大戦の戦争犯罪を裁いた「東京裁判」という回答が
24・3%で多かった。

 慰安婦問題をめぐっては、朝鮮人女性を強制連行したとした「吉田証言」についての
記事を朝日新聞が取り消したことをきっかけに、問題の存在自体を否定する言説が
一部メディアで繰り返される状況になっている。
  今回調査を行った「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター共同代表の
西野瑠美子さんは「問題自体を捏造と主張する事実を無視した論調は、
人権 侵害としての慰安婦問題に向き合わず、強制連行を否定してきた日本政府の姿勢が
生み出している」と指摘し、「人権の視点を持たずして慰安婦問題の解決はな い。
謝罪と補償をするべきだという若者の声を安倍政権は重く受け止めるべきだ」と話している。

◇「メディアに同調せず」
 日韓の学生のアンケートから和解への道筋をどう描くか。
横浜市立大の中西新太郎・名誉教授(社会学)は人権の問題として慰安婦問題を
捉え直す必要性を説く。
 若者の右傾化が指摘されているが、6割を超える学生が「謝罪・補償を行うべきだ」と
回答しており、近年の歴史修正主義的な政治やメディアの動向に必ずしも
同調していないことがうかがえる。

 ただし「すでに謝罪・補償は終わっている」「行う必要はない」という回答を合わせると
3割強になる。相当の厚みがあり、多数に転じ得る意識といえる
社会状況が変われば簡単に転換するだろう。

  自由記述をみると、謝罪・補償に否定的な声として
「いまさら、何が本当か、はっきり分からない」「いまさら過ぎる」「いまさら謝っても遅い」
などと書かれ 「いまさら」という記述が多かった。
「慰安婦は過ぎたこと」「過去を制限なく掘り起こして問題を挙げるのはいかがなものか」と、
過去や歴史から心理的な距 離感を持っていると考えられる。

 歴史的現実と自分を関係させる視点を持ち得ず、慰安婦問題を
過ぎたことと捉えるのはなぜか。
  「戦争に慰安婦問題はつきもの」「戦争なら許される」と、戦争時の行為について
善悪は論じられないと考える記述が多い。
被害者の苦難を人権侵害とみる視点 が乏しかった。
戦後の日本が戦争責任と向き合ってこなかったことが理由の一つにあり、若者だけではなく
日本社会全体の問題といえる。

 韓国の学生の自由記述からは、被害者の人権が侵害されたことを
問題視していることがうかがえる。
例えば「慰安婦の方々が現実にこうむった性暴力や被害をしっかりと受け止め、考えたい」
という記述がそうだ。
 日本では性暴力や性の尊厳が奪われるような人権侵害と闘っていくという理念が
成り立っていない。
慰安婦問題を人権侵害の問題という枠組みで捉え直すことが必要だろう。

時代の正体(34)慰安婦問題 日韓学生アンケート(下)「強制関与」が多数
2014.10.07 12:49:00

◇「正しい情報を学びたい」
 従軍慰安婦の調査研究に取り組む市民団体「『戦争と女性への暴力』
リサーチ・アクション センター」が日韓の大学生約4千人を対象に行った意識調査。
慰安婦が集められた状況についての認識を日本の学生に聞いたところ、

「日本軍が拉致・誘拐し た」との回答が67.5%に上った。
自由記述欄には「もっと詳しく知りたい」という記載が多く、
学ぶ機会が求められている実態も明らかになった。

  「慰安婦の女性たちはどのように集められたと思うか」という質問に対し、
日本の学生で最も多かった回答は「日本軍が拉致・誘拐した」で67・5%。
「日本 軍の命令で民間業者たちが人身売買や詐欺などの手段で集めた」が53・7%で
次いで多かった。

慰安婦は日本軍が関与し、強制的に集められたと考える学生が多数を占めた。
  「借金の肩代わりとして、親に売られた」が43・6%、
「公(こう)娼(しょう)であり、自ら募集に応じた」は36・5%、
「民間業者が日本軍とは関係なく、女性たちを集めた」は21・5%だった。

 韓国での調査では、「日本軍の命令で民間業者が人身売買や詐欺などの手段で集めた」
が73・0%、「日本軍が拉致・誘拐した」は49・8%だった。

  慰安所での境遇については、「1日何十人もの相手をさせられることがあった」
という回答が日韓ともに最も多く、日本は72・7%、韓国は90・9%。

「日本軍の管理下で自由は厳しく制限されていた」(日本63・3%、韓国88・5%)
「監禁され、逃亡することができなかった」(日本61・2%、韓国88・ 9%)
と答えた学生も多かった。

 一方で、「ほとんどの慰安婦はお金をもらい、かなりもうけた」
(日本18・2%、韓国0・9%)「自由に外出したり、やめたりできた」
(日本9・8%、韓国3・3%)という回答は、日韓ともに少なかった。
 慰安婦問題の情報源として、日本の回答で最も多かったのはテレビで59・6%。
韓国では、インターネットが最も多く67・1%だった。
日本の大学生の自由記述欄には「知る機会がなく、何が事実か分からない」
「正しい情報を学びたい」という記載も多く見られた。

 ◇学生の思いに応えよ
 調査を実施した「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター共同代表の
西野瑠美子さんは、慰安婦問題を学ぶ機会の重要性を指摘する。
  『回答から、日本の多くの学生が拉致や誘拐という手段で被害者が
集められたと考えていることが分かった。
「慰安婦は売春婦だ」「公娼だった」「性奴隷では ない」という言説が
インターネット上にあふれ、女性たちが集められた際の強制性が否定されている。

国会でも強制性を否定する政治家の発言が相次ぐ社会状況 でも、こうした言説に
同調していない。
 自由記述欄には、さまざまな意見が書かれ、学生の本音をうかがい知ることができる。
印象的だったのは、「もっと詳しく知りたい」という回答が多かったことだ。
 学生の多くが高校生のときに使った日本史や世界史の教科書には、
慰安婦問題が丁寧に記述されていた。それでも、学ぶ機会を求めている。

 こうした学生の姿勢とは異なり、安倍政権は女性の人権を侵害した慰安婦問題に
向き合おうとしていない。
2007年の第1次政権では強制連行を否定する閣議決定を行っている。
 慰安婦を強制連行したとした「吉田証言」を朝日新聞が虚偽と判断したことで、
強制連行自体が虚偽だったかのような言説が一部メディアで繰り返されているが、
もともと吉田証言は河野談話でも歴史研究でも根拠として採用されてきたわけではない。

※ 河野談話は確かに採用されていないが、歴史研究ではどうですかね?
後、調べてないのでわかりませんが、神奈川新聞自体はどうだったのよ?という・・・
吉田証言のは、むしろ朝日報道等により政治や世論にインパクトを与えたのは
否定できないですね。

 それなのに、慰安婦の記述がある高校の日本史教科書への攻撃が始まっており、
教育現場の萎縮も懸念される。授業で取り上げられなくなれば、若い世代が
学ぶ機会を狭めることになる。
事実をもっと知りたいという学生の思いに応えることは日本社会の責務だ』
 ◇強制性認識が多数
 慰安婦を集める際に強制性があったと認識している学生が多数派だったことに
立教大の小野沢あかね教授は市民や研究者の成果を強調する。
 『当事者の訴えを含めた発掘活動で明らかになってきた被害の実態についての
情報が広がり、それが学生の認識に定着しつつあるといえる。
 一方で「公娼であり、自ら募集に応じた」「ほとんどはお金をもらい、かなりもうけた」
と回答する学生が相当数いた。
これは、被害者に謝罪や補償をしなくてよいという認識を形成する有力な要素になっている。
 慰安所は日本軍が設置し、意志に反して女性を集め、継続して性暴力を振るった。
これは、当時でもやってはいけないことで、さまざまな法規に違反する。
被害者がお金をもらっていたとしても、法に反することは変わらない。
このことは、しっかり伝えていかなければならない』

◆調査の方法
  「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンターが日韓の大学教員らを通じて
調査用紙を配布し、回収する方法で行った。
日本の大学生3007人と韓国の大学生1126人が対象。
日本国内での調査は2013年7月から12月までに延べ122大学の授業で実施

【河野談話継承】和田春樹に賛同した教授たちのリスト作ってみたよ【1600人】
あらかじめ授業で学生に入れ知恵しておいて、アンケートをとりゃ、
そりゃ六割超えますわな
例えば、ゼミ 女たちの戦争と平和資料館 をキーワードにググると
最初にでたのがこれ、以下、数例を列挙します。
但し、列挙した大学のゼミでアンケートしたかは確認できません
神戸女学院大学 文学部 総合文化学科  ↓
プロジェクト科目 
Case5 戦争と平和を考える
東アジアの友好と未来を考える上で、満州事変から日中戦争、アジア・太平洋戦争へとつづく
一連の戦争(1931 〜 45 年)への正確な理解は欠かせません。
「そんな昔のことが、どうして?」と思う人もいるかも知れませんが、現実はそういうことに
なっているのです。4人の教員の共同で、明治以後にくりかえされた戦争の歴史、
みなさんと同じ世代を戦場に送った徴兵制、あの時代にもあった戦争反対の取り組み、
たくさんのアジアの 女性を犠牲にした「慰安婦」問題などに焦点をあてて学びます。 

 神戸女学院の学内にも残る戦争の跡を見学し、大阪の「旧真田山陸軍墓地」や
戦争と平和をテーマにした「ピースおおさか」、京都の「立命館大学国際 平和ミュージアム」にも
足をはこびます。さらに1泊2日の東京学習旅行を行い、
「慰安婦」問題専門の「女たちの戦争と平和資料館」、近代以後のすべての戦争を
正しかったとする靖国神社・遊就館、戦争で傷ついた日本兵の戦後を記録する
「しょうけい館」も見学します。


慰安婦&ジェンダー平等ゼミナールのブログ
2014年10月 1日 (水)  ※こちらは日共系のではありますが・・・

大学生の日韓交流報告が新鮮!第14回ゼミナール
    
(司会の後藤、池内さん↑  右・会場風景)
  
(講演する、関口先生、吉川・当会代表 ↑)          
9月28日(日)、第14回ゼミナールが渋谷区女性センターで開かれ、参加者は会場が満員の
60名でした。テーマは「戦争責任―国際社会はどう向き合って いうか」です。
初めに、この夏4泊の予定で韓国を訪問した日本の大学生二人が、韓国の大学生と交流し
「ナヌムの家」を訪問した感想を述べました。
   大学生2人の報告
大学1年生の女子学生は韓国に行く前にWAM(女たちの戦争と平和資料館)に行き、

慰安婦問題を初めて知って驚いた。
日本はいい国と思ってきた。誰も慰安婦の事を教えてくれなかったことに怒りを感じた」と述べ、
「韓国で慰安婦問題に 取り組んでいる団体に所属する女子学生が
『日本が好きだから慰安婦の事をやっている』と言ったことに感激した。
両国にも極端なことを言う人はいる。
その人 を変えることはむつかしいが沈黙する人がたくさんいる。
その人に働きかけることが大切だ。池内さん(「慰安婦」問題の活動をしている先輩)が、
そのきっかけを作ってくれた」と報告しました。

 3年生の男子大学生は、「慰安婦はひどい事だと思う。責任を取ると言う事は

どういうことなのか。国家か、国民か、自分か。戦争にどう向き合えばいいのか、
もやもやしたものを抱えて韓国へ行った。
韓国の学生も、自分も(戦争の)当事者ではない。
韓国の学生は『社会は変えられるんだよね』と自然に思っている。
自分の大学の学生からは出てこない言葉だ。
日本の学生は厳しい。ブラック企業 も待っている。
でも韓国は状況は日本よりもっと悪いのに。

 どう責任をとればいいのか。謝っても仕方がない、と思う。

我々若者は、どんな未来の社会を作ってゆくかについて責任を持っている」と。 
この日のゼミナールに参加していた大学の教員から
今の学生の認識についての質問も出ました。

 問題提起~関口、吉川両氏による~
次に、2012年に当会が行った、「『慰安婦の視点で巡るドイツポーランドの旅』で考えた

日独の違い」について二人の講師が問題提起をした。
まず、関口久志・京都教育大学教授が、「日本の性暴力<買春>と戦争」と 題して、講演。
「人間の性は本能ではなく文化」という興味深い分析、レイプ被害の状況について
細かい統計で報告。また、性暴力と売買春はジェンダー不平等が温床」として
大和時代までさかのぼって歴史的にも考察した。
1945年8月18日、敗戦の3日後、米進駐軍のために「慰安所」を設置、
米の禁止令により 女性たちがパンパンとして街娼になったこと等公娼制について
日本の家族制度にも踏み込んで解明した。

 吉川春子・当会代表は、旅行で学んだ点として、ドイツと日本の歴史に向き合う姿勢が

決定的に異なっていることを報告し た。
かつて同盟国だったドイツの首都ベルリンの中心部にはナチスの残虐な行為を忘れまいと
資料館やモニュメントが多数建設され、或は残されており、これと 対照的に東京には、
侵略の痕跡がないばかりか、侵略戦争を正しいと発信し続ける靖国神社が聳えている事等
日本の戦争忘却の姿勢を強く批判した。
また今行わ れている異常な「朝日新聞バッシング」は、「慰安婦」問題を消し去るためであり、
メディアの報道の自由の危機である事についても言及した。

 講演の後、会場とのら活発な意見交流が行われ、最後に”「慰安婦」問題を消し去ろうとする

「朝日バッシング」に抗議するアピール”が採択された。
 
(左・フロアーから発言する関千枝子・靖国違憲訴訟原告団長、
右・「朝日新聞バッシング」についてのアピールを読み上げる池内さん)
東洋英和女学院大学

国際的視野で考える女性教育・人権教育
【教員氏名】:藤村ファンゼロー 久美子
【研究テーマ】:女性教育、人権および
人権教育に関するテーマを国際的な視点から取り上げます。
演習Ⅰ・Ⅱ:死刑廃止に対する議論、女子大学の役割、女子/女性教育に関する課題、               諸外国における人権教育など
演習Ⅲ・IV:日本における教育格差、卒論完成に向けての準備など


ゼミ合宿:国立女性教育会館で卒論テーマについて調べました
研究内容
テキスト、配布資料や授業中視聴したビデオ等についてレポートを準備し、それに基づいて
活発な意見交換を行います。同時に、個人やグループ発表・討論などの形で学生に
授業への積極的な参加を求めます。また、授業にゲストスピーカーを招き、裁判所、
インターナショナル・スクールや 
アクティブ・ミュージアム 「女たちの戦争と平和資料館」を見学し、
国立女性教育会館でゼミ合宿を実施します。さらに、受講生が関心あるテーマについて
ディベートを行い、3・4年生 の合同ゼミを定期的に実施します。
過去の卒業論文テーマ例

「映画からみるこれからのヒロイン像について」「コスプレの実態と意味」
「ネパール人女性の人身売買問題とその背景にある教育環境」
「個“姓”を尊重する婚姻 -日本の現代女性にとっての別姓- 」

ゼミ生の声
「学生が主体性を持って臨むディスカッション形式の授業を行っています。
ゼミ生それぞれに個性があり、尊重しながら刺激し合える環境があります。」
「生活のあらゆるところにジェンダー問題は溢れているので、ジェンダーだけでなく、

私たちが生きている社会や環境についても幅広く知ることが出来ます。
ゼミ生同士もすごく仲が良いです!」
「授業には卒業生がよくゲストとして来て下さり、社会人の方の貴重な経験談も聞けます。」
「ゼ ミがきっかけで出会えた先輩のビッグ・シスターからは多くのことを学び、救われ、

励まされています。法廷見学などに先輩と一緒に出かけたり、意見交換をす ること、
また違った観点で物事を見ることが出来ます。
何より『一緒に学んでいこう』という空気は、とても居心地がいいです。」

※こういう風にゼミでもってしている様子を紹介しているサイトはあるので、
おそらく全国の大学でこの手のゼミはあると思われます。

VAWWRAC「戦争と女性への暴力」リサーチアクションセンター
  ↑
バウラックのサイト、現時点で、でないんですが? 20141009 11時49分
20141014 17時19分現在、サイトは復旧している模様でした。
「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクション・センター
(Violence Against Women in War Research Action Center)、通称VAWW RAC(バウラック)
所在地 - 東京都新宿区西早稲田 AVACOビル2F
高田馬場駅から徒歩20分、東京メトロ東西線早稲田駅から徒歩5分
理事長 - 東海林路得子
館長 - 西野瑠美子
VAWW RAC共同代表西野瑠美子さん講演 yatasan1948
2012/09/15 に公開
9月15日 日朝ピョンヤン宣言10周年 軍事大国化やめろ!
日朝対話と過去の清算を9.15集会にて。
 VAWW RAC共同代表西野瑠美子さん講演で、従軍慰安婦と住民虐殺を削除した
首里城公園内の­第32軍濠説明版について話されている(仲井真知事が関与)部分。
事務局長 - 渡辺美奈
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2012/09/23 渡辺美奈(wam)は橋下市長が許せない
続・慰安婦騒動を考える  より 

資料館の内装設計 - 象設計集団富田玲子  
女たちの戦争と平和資料館 - 公式サイト  
女たちの戦争と平和資料館 - 公式ブログ 
女たちの戦争と平和資料館(建設委員会)  

韓国では13年3、4月に14大学で実施した。
9月27日に都内で開いたシンポジウムで結果を公表した。
【神奈川新聞】 2014.10.06 17:36:00

慰安婦「謝罪、補償を」64% 大学生の意識調査  http://www.47news.jp/  
市民団体の「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンターは、
日韓両国の大学生を対象に従軍慰安婦に関する
意識調査をしたところ 「日本政府が被害者に謝罪、
補償をするべきだ」と答えた 日本の学生が
64%だったと27日、発表した。
韓国側は98%に上った。 
 同センターはこの日、東京都内でシンポジウムを開催。
若者の実態に詳しい中西新太郎横浜市立大名誉教授は「日本では歴史修正主義的な政治、
メディアの動向があり『若者の右傾化』も語られているにもかかわらず、
謝罪が必要と考える 学生が多かったのが特徴だ」と分析した。

2014/09/27 18:18 【共同通信】  

慰安婦「謝罪、補償を」64% 日本の大学生意識調査 
韓国は98%  (09/27 18:39)  

慰安婦問題:日本の大学生64%「謝罪、補償を」  
2014年9月28日 17:36  
市民団体の「戦争と女性への暴力」  
リサーチ・アクションセンターは、
日韓両国の大学生を対象に
従軍慰安婦に関する意識調査をしたところ  
「日本政府が被害者に謝罪、補償をするべきだ」
答えた日本の学生が64%だったと27日、発表した。
韓国側は98%に上った。
 同センターはこの日、東京都内でシンポジウムを開催。  
若者の実態に詳しい中西新太郎横浜市立大名誉教授は「日本では歴史修正主義的な政治、  
メディアの動向があり『若者の右傾化』も語られているにもかかわらず、  
謝罪が必要と考える学生が多かったのが特徴だ。
ただ自由記述で『戦争だから仕方ない』『いまさら』といった表現が目立ったのが気になった」
と分析した。
 調査は昨年7~12月、日本の大学生3007人に、同3~4月、韓国の大学生1126人
同じ質問項目で尋ねた。(共同通信)

慰安婦「謝罪、補償を」64%  大学生の意識調査

福島民報社2014/09/27 18:18

2014年 VAWW RAC総会シンポジウム 9/27
 「日・韓大学生の『慰安婦』問題意識調査報告」
2014-09-09 12:01:04
 | イベント案内 《2014年 VAWW RAC総会シンポジウム》
ハイナンNETの日常  
「日・韓大学生の『慰安婦』問題意識調査報告」 「慰安婦」問題を巡っては、強制性を否定す
る言説は後を絶たず、 河野談話の元になった 被害者証言は「信憑性が無い」とするなど、 
オーラルヒストリーへの攻撃は 激しさを増しています。
ネットには 否定的情報が溢れ返り、教科書の「慰安婦」記述も消え、  
学校で教わる機会すら失われていく中、何が本当なのかを知りたくても、  知る機会すら
得られない・・・。 このような状況は、若い世代の 歴史認識にどのような影響を
与えているのでしょうか。 そこでバウラックは、若い世代が日本軍「慰安婦」制度について
どのような知識・認識を 持っているのか、どのような解決を考えているのかを調べるため、  
日韓の大学人の協力を得て、日本と韓国合わせて4000人を越える大学生を対象  
アンケート調査を実施しました。  
バウラック総会シンポジウムでは、韓国から河先生をお迎えし、 日韓双方の
アンケート結果の分析・検討を行い、浮き彫りにされる課題を皆さんと共に考えたいと思います。 多くの皆様のご参加をお待ちしています!! 
☆日時:9月27日(土) 13:00~16:30 (12:30開場) ☆会場:早稲田奉仕園 スコットホール 
■東京メトロ東西線 「早稲田」駅より(徒歩約5分) 
■JR山手線・西武新宿線「高田馬場」駅より  
早大正門前行きバスで「西早稲田」バス停下車 
*資料代:1000円(会員900円) 
■韓国大学生のアンケート調査報告:河棕文(ハンシン大学校教授) 
■日本の大学生のアンケート調査分析 コーディネーター  
西野瑠美子(VAWW RAC 共同代表)

             ・中西新太郎(横浜市立大学教授)・・「若者論の立場から」

  ・金富子(東京外国語大学教授)・・「日・韓大学生の比較検討」 
  ・小野沢あかね(立教大学教授)・・「公娼制度と日本人『慰安婦』研究から」
立教大学の小野沢あかね教授
  ・平井和子(一橋大学特任講師)・・「『戦争と性』に関する認識から」
川上詩朗(吉見裁判弁護団)・・「『慰安婦』裁判を闘ってきた弁護団の立場から」
主催:「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター 
(VAWW RAC) VAWW RAC 事務局  ******************************************************
Violence Against Women in War Research Action Center
 2013年08月17日(土) バウラック総会シンポジウム
日本人「慰安婦」の被害実態に迫る! 
<第2弾> 日本人「慰安婦」の徴集・待遇・戦後 ―「売春婦」は被害者ではないのか― 
■日時:9月21日(土) 13:30~17:00 (開場13:00) 
■場所:早稲田奉仕園内 キリスト教会館6階   ABC会議室     
■交通:東京メトロ東西線 「早稲田」駅より(徒歩約5分) 
JR山手線・西武新宿線「高田馬場」駅より早稲田大学行きバスで 「西早稲田」バス停下車 
■資料代:1000円   *会員は900円 

VVAWW RACは昨年9月の総会シンポジウム「日本人『慰安婦』の被害実態に迫る!
 <第1弾>―なぜ日本人「慰安婦」被害者は見えてこなかったのか」 で、
これまで立ち遅れてきた日本人「慰安婦」に関する調査研究の一端を報告しました。  
日本人「慰安婦」に関する具体的な調査研究は、 「もともと『売春婦』 なら軍『慰安婦』
にさせられても問題ない」という論法に反論し、 さらには「『慰安婦』は公娼だった」
として謝罪・補償を免れようとする人々に 根本的に反論 していくために
ぜひとも必要な作業です。  
そのため、日本人「慰安婦」調査・研究プロジェクトチームは様々な資料を調査検討して、
日本人「慰安婦」の徴集・待遇・戦後に関する全体像に迫るべく努力 を続けてきました。
シンポジウムでは、究明した具体的事実を示しながら実態を浮かび上がらせ、
「慰安婦」問題に内在する課題に切り込んでいきます。 
 <<プログラム>>       
司会:金富子 ・日本人「慰安婦」の徴集    ・・・  小野沢あかね 
・日本人「慰安婦」の待遇―朝鮮人「慰安婦」との比較  ・・・  西野瑠美子 
・日本軍慰安所から占領軍向け慰安施設へ   ・・・  平井和子
・沖縄の慰安所についての聞き取り報告   ・・・  田場祥子                
辺野古・高江へ/田場祥子さんから(appeal2005 ML)
2014-08-29 13:07:24 | 沖縄 薔薇、または陽だまりの猫  より

・沖縄の日本軍慰安所   ・・・  林 博史   
主催:「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター(バウラック)

検索キーワード「「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター」に
一致する投稿を  関連性の高い順に表示   続・慰安婦騒動を考える
2012/10/02 話を混乱させるフェミニスト   
「『強制』させられることだけが被害なのか」 「お金をもらっていたら被害者ではないのか」
 ・・・結局、こういう人達が話を混乱させているのだろう。  
学問として論じるのは意味があるのかもしれないが、慰安婦問題が
深刻な外交問題となっている今、こういう頓珍漢は日韓両国民にとって
迷惑以外の何物でもない  

ちなみに日本人慰安婦は売春婦だったから別(被害者ではない)と言っていたのは、
韓国のフェミニストたちもそうだが、先日の「たかじん」でも田嶋陽子が同じ事を言っていた。
いいのか?

ラベル ni-西野瑠美子 の投稿を表示
2012/12/08 就職難で韓国人売春婦増加 台湾   
「台湾も不景気だ。値引きをしたり客の好みに応じたりして、ご飯を食べる暇もない」。  
この部分を読んで、食事の暇もなくオニギリを頬張りながら兵士の相手をしたという  
慰安婦の話を思い出した。  
それ読んだ西野瑠美子(?)が涙を禁じえなかったと書いていたような気がする。  
慰安婦の苦労話の多くは、同時代の売春婦の体験に共通するのである。  
時として現代のそれとも。  
貧困による「強制性」から体を売っている女性は今でも存在する。

2011/08/27 ドイツで発売された「慰安婦本」 (07年)   
このニュース自体は5年前の物だが、若干の補足として英語版の紹介文も加えておく。  
それによると、アフリカやコソボなどの「戦時、平時の強制売春」を扱ったの中でも
日本軍慰安婦問題は「the book’s main subject(この本のメインの項目)」として
取り上げられているらしい。  
実際に目次を見ると、全二章のうち第二章が丸ごと"comfort women"に当てられている。
  旧ユーゴなどで起こったのは「戦争の手段としてのレイプ」であり、
明らかな戦争犯罪である。  
しかしここでは、それすら日本軍の慰安婦問題の前座扱いである。  
日本側からは林博史と西野瑠美子が執筆者として名を連ねている。
あのドイツ人たちも、こういう本を読んで慰安婦問題を学んだのだろうか?
 「アジア太平洋戦争」という日本の左翼言葉を使っている点にも注目。 
ところで、2007年にロサンゼルスで開かれた国際会議って何だろう?  

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2012/10/15 石垣島の慰安婦展
石垣経済新聞  2012.10.14

2012/10/04 反日に利用される阿久沢悦子  
来日中の韓国人慰安婦が橋下市長との面談を断られたことに朝日新聞の記者が激怒。  
「ふざけんな、(橋下)出てこい!」と呟いたことで、彼女のツイッターが炎上。
ツイッターの利用自粛に追い込まれた。  
彼女に対する批判の中には、説明責任があるのは誤報で慰安婦問題を大きくした  
朝日新聞だろうというのも多かったが、そんな事より、なぜ日本人は簡単に反日運動に
利用されてしまうのだろう?
2012/09/10 宮古島にユン・ジョンオク 慰安婦の碑4周年

1 件のコメント:

  1. 神奈川新聞は神奈川県民の重要な情報源、慰安婦問題から早く手を引いてほしい。慰安婦問題は、業者に集められた気の毒な売春婦が、人権侵害を受け救済を求めている問題だ。売春婦という表現を避けるのは韓国人の売春婦蔑視が原因だろう。売春婦の人権を否定する韓国の姿勢、これを批判できない偏向報道の神奈川新聞などみたくない。スポンサーの事情で、韓国でのベトナム人妻撲殺など現代の人身売買、性的搾取を報道できないなら、慰安婦問題から手を引くべきだ。あきらかに人道的というより偏向的だ。

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