慰安婦問題について、いろんな報道: 強制「さまざまな見解」と新表記に付け替え  朝鮮人労働者ら動員で松代大本営。 総連、民団がまたウソの看板に戻せと長野市におしかけていた模様・・・

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2014年11月13日木曜日

強制「さまざまな見解」と新表記に付け替え  朝鮮人労働者ら動員で松代大本営。 総連、民団がまたウソの看板に戻せと長野市におしかけていた模様・・・

産経ニュース強制「さまざまな見解」と新表記に付け替え 
朝鮮人労働者ら動員で松代大本営
2014.11.13 18:16
長野市の「松代大本営」の象山(ぞうざん)地下壕(ごう)入り口にある説明板が13日、
朝鮮人労働者らの工事への動員について「全てが強制的ではなかったなど、
さまざまな見解がある」などとした新表記に付け替えられた。
 作業には市から委託を受けた業者があたった。
立ち会った同市の小池伸幸観光政策課長によると、加藤久雄市長が海外出張から同日、
帰国したことから、確認をとったうえで付け替えたという。
 一部の市民団体や在日韓国人、朝鮮人の団体は依然として元の表記に戻すよう
求めているが、小池課長は報道陣に対し、
「そうした抗議はあったが、改めて市として検討した結果、
決定通りに(新表記への付け替えを)実施したということ」と語った。
 従来の説明板は「延べ三百万人の住民及び朝鮮人の人々が労働者として強制的に
動員され」と表記。
見学者らから「全員が強制ではなかったのでは」などの意見が寄せられたことから、
市は昨年8月から「強制的に」の部分にテープを貼って削除していた。
  今年9月になってこの対応に批判が出たため、市は同月、検討会を設置して
表記内容を検討。
その結果、「多くの朝鮮や日本の人々が強制的に動員されたと言わ れています」
と強制動員を断定する表現を避けたうえで、
「必ずしも全てが強制的ではなかったなど、さまざまな見解があります」
と付記した新表記を10月に 決定し、付け替えの準備を進めていた。

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総聯長野県本部が長野市に要請/松代大本営説明文の修正問題で
2014.10.14. 12時50分 朝鮮新報 
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総聯長野県本部の代表は9日、長野市役所を訪れ、市による松代大本営象山地下壕の
説明看板の修正問題に関し、市長、市教育委員会教育長あての要請書を提出した。
市長代理として、副市長が要請書を受け取った。

要請活動には、総聯本部の李光相委員長のほか、長野県青商会の役員も同席した。

長野市役所を訪れ要請活動を行う総聯長野県本部の代表ら
要請書は、
▼地下壕建設工事に動員された朝鮮人労働者について「必ずしも強制的ではなかった」
とする説明文修正案を発表した8日の市長記者会見内容 を撤回し、説明と謝罪を行うこと
▼「強制的に」の文言を覆い隠した対応を撤回、元通りに復元し、案内パンフレットに
ついても朝鮮人労働者を強制的に動員し た歴史的事実を明確に記すこと
▼市として強制動員の真相、建設現場や生活の実態、日本人とのかかわりなどについて
市民の参加のもと調査、研究を進めること などを求めた。

【民団新聞】民団長野、朴団長「強制労働は祖父母が体験、悲しい経緯によって
日本に永住する在日韓国人。歴史の見直し許さぬ」★3[09/25]  >
長野市が案内看板にテープ
【長野】長野市松代町の松代大本営象山地下壕建設工事に同胞労働者が「強制的に」

携わるようになったとしてきた経緯について、 管理者の長野市が再検討を始めた。
市観光振興課によれば、外部から「朝鮮人の労働は強制ではなかったのではないか」
との趣旨の電話やメールが届き、検討した結果だとしている。
看板には「住民及び朝鮮の人々が労働者として強制的に動員され、突貫工事をもって

構築した」と記されてきた。
これは長野市誌(2000年発行)や松代町史(74年発行)の記述に基づく。

市誌は「主要な労働力は、日本国内にいた朝鮮人労働者と植民地だった朝鮮半島から

強制連行されてきた朝鮮人」で 「多いときで7千人といわれる」と記す。
町史も「朝鮮人労務者2千人が朝鮮で徴用され、釜山から富山に上陸して作業隊に加わった」
としてきた。

しかし、「収入を得るために工事現場に来ていた朝鮮人もいた」との外部からの指摘も出ていた。

これを受けて市内部で検討した結果、 「全員が強制されたわけではない」と、
昨年4月からは壕見学者に配っているパンフレットに記載されていた「強制的に」を外した。
同パンフレットは90年の壕公開以来、見学者に配っているもので、これが初めての

本格更新となった。
その後、パンフレットと看板の記述の整合性が問題となり、市は昨年8月から

象山壕入り口に設置した案内版にテープを貼って、
見えないようにしてきた。

小林秀幸・市観光振興課長補佐は8日、加藤久夫市長の定例記者会見に同席し、

強制的に動員された人の一方で、 収入を得るために工事現場に来た人もいたとして、
「さまざまな見方があるという表現にする方向で検討する」と明らかにした。
ただし、いつまでに文言を変えるかは明らかにしなかった。

加藤市長は、「テープを貼った行為は思慮を欠いた行為」とおわびの言葉を述べた。

さらに10日の市議会9月定例会では、 「さまざまな見解があることを認め、客観的な事実を
そのまま伝えることが管理者としての誠実な姿勢」と、 両論記載の方向で
見直していく考えを明らかにした。
・民団長野が抗議
長野市によるテープ覆い隠しの事実に民団長野本部(朴永大団長)は反発。

8月27日、朴団長をはじめ崔再龍顧問、 金光慶議長、金眞監祭委員長が
長野市庁舎を訪れ、説明板を元に戻すよう求めた要望書を加藤久雄市長に宛て提出した。
朴団長らは「強制労働は祖父母たちが実際に体験してきたこと。

私たちはその子孫であり、悲しい歴史的経緯によって
日本に永住している在日韓国人だ。戦後69年も経って加害の歴史を見直すなんて、

あってはならないこと。
テープは歴史を隠すことになる」と抗議した。

さらに、「韓日関係が冷えているなか、(加害の歴史を)風化させようとしている」などと、

市の対応に疑問を投げかけた。
市民団体からも

また、「松代大本営追悼碑を守る会」の塩入隆会長(県短大名誉教授)も8日、

「強制的にという文言を隠したことは歴史的事実を 隠蔽する行為」と市に抗議した。
看板の文章…松代象山地下壕
第二次世界大戦の末期、軍部が本土決戦最後の拠点として、極秘のうちに、大本営、

政府各省等をこの地に移すという計画のもとに、 
 昭和十九年十一月十一日午前十一時着工翌二十年八月十五日の終戦の日までおよそ、
九ヶ月の間に当時の金額で二億円の巨費と延べ三百万人ノ住民及び
朝鮮人の人々が労働者として・・・・動員され、突貫工事をもって構築したもので
全行程の75%が完成した。
(以下略、・・・・部分は「強制的に」) ソース:民団新聞 2014.9.24

2014.10.9 07:00更新
松代大本営説明板新表記「誤った歴史的記述」
産経ニュース直すのは当然 長野
長野市の「松代大本営」の象山地下壕入り口の説明板で、
朝鮮人労働者らが工事に加わった経緯について
「強制的に」と記していた部分を、同市がテープを貼って削除していることをめぐり、
市が8日に公表した説明板の新たな表記は、妥当な内容だと評価できる。
加藤久雄市長も記者会見で、「十分に検討した結果で、適切なものになった」
と述べた。
元の説明板は「延べ三百万人の住民及び朝鮮人の人々が労働者として強制的に動員され」
と表記されていたが、これでは 「延べ三百万人全員が強制的に動員された」との文脈になる。
労働者の中に「自発的に工事に参加した人もいた」ことは文献や証言でも明らかで、
歴史的事実と は異なる。

 問題発覚後、共産党や一部市民団体は市に対し、「歴史的事実を曲げることになる」

などとして「強制的に」の文言を復活させるよう求めた。
しかし、それこそ「歴史的事実を曲げる」のであって、客観的な事実に基づいた内容に
直すのは当然のことだ。
根拠はなくとも自虐的な歴史認識に立てば、平和につながるという考えは誤りで、
歴史は冷静、客観的にとらえる努力こそ必要であることを改めて強調しておきたい。

 新たな表記は 「延べ三百万人」という根拠のない数字を削除して「多くの」という文言にし、

「多くの朝鮮や日本の人々が強制的に動員されたと言われています」と断定を避けた。
そのうえで、全員が強制的に動員されたという誤解を与えないよう、
「必ずしも全てが強制的ではなかったなど、さまざまな見解があります」と付記した。

 松代大本営の工事の詳細は歴史的資料が少なく、証言も裏をとる必要がある以上、

歴史的事実の解明は困難だ。
加藤市長は当初から「強制 性には踏み込まない」と述べ、市として歴史的事実の解明は
行わず、現段階で判明している事実に基づく客観的な表記にする考えを示してきたが、
適切な対応 だった。

 新しい表記は結びで「平和な世界を語り継ぐ上での貴重な戦争遺跡として多くの方々に

知っていただく」と意義を示した。
見学者が誤った先入観にとらわれず、自ら歴史を考える機会としての遺跡に
松代大本営がなることを願う。(高橋昌之)

松代大本営跡(まつしろだいほんえいあと)は、太平洋戦争末期、
日本(当時の大日本帝国)の国家中枢機能移転のために長野県埴科郡松代町
(現在の長野市松代地区)などの山中(象山、舞鶴山、皆神山の3箇所)に掘られた
地下坑道跡である。
このうち現在、象山地下壕(ぞうざんちかごう)が一般公開(無料)されている(詳細は後述)。

4 建設    松代大本営建設作業にあたっては徴用された日本人労働者および
日本国内および朝鮮半島から動員された朝鮮人労務者が中心となった。
工事は西松組鹿島組が請け負った。
満州国からの第4639部隊や、賢所工事には鉄道省静岡隧道学校の若者も当たり、
付近の住民は勤労奉仕隊としてズリなどの運搬に、また当時の屋代中学、松代商業の生徒も
陸軍工兵隊の指揮の下、運搬などに学徒動員され、国民学校初等科の生徒も運搬や山から
採ってきた枝でズリを隠す作業等を行った[2]
勤労奉仕隊は無料だったが、朝鮮人労務者は賃金をもらっていた

当時飯場で賄いをしていた人からの証言では地下壕掘削のために働いていた
朝鮮人労働者には1日に白米7合、壕外での資材運搬で働く朝鮮人労働者には白米3合が
配給、他にそれぞれ麦やトウモロコシなどが配られるという破格の待遇[4]であった。

朝鮮人労務者は体が丈夫なせいかあまり風邪を引かず、
規則正しく礼儀正しかったといわれる[2]
家族ぐるみで働きに来ている者もおり、子弟は
日本人と一緒に学校に通った[5]。 松代住民と朝鮮人との仲は比較的良く、朝鮮人が
農業を手伝ったり、西条地区の強制立ち退きも手伝った。
また朝鮮人名で預金通帳をつくることができなかった ため、松代住民が代わりに
名前を貸したという。
また日本人と朝鮮人の恋愛結婚もあった。
朝鮮人労務者の食事事情は(密殺した)牛肉を食べるなど、国内での 炭鉱や
土木工事などに徴用された朝鮮人労務者と比較して待遇面では悪くはなかったようで、
日本人よりも良好だった。終戦後、朝鮮半島出身の帰国希望者には 列車、帰還船を用意し、
一人当たり250円の帰国支度金が支払われ1945年の秋には
ほとんど富山港から帰国させることができた。

歴史問題を煽る、共同通信、NHK、琉球新報、朝日新聞の反日メディア。
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