慰安婦問題について、いろんな報道: 衆院選:小渕優子氏、出馬意向固める 群馬5区。 強制捜査に乗り出し、小渕氏元秘書の前町長を聴取…東京地検特捜部。 

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2014年11月19日水曜日

衆院選:小渕優子氏、出馬意向固める 群馬5区。 強制捜査に乗り出し、小渕氏元秘書の前町長を聴取…東京地検特捜部。 

【衆院選】 2014.11.19 23:20 
自民、小渕前経産相を公認へ
自民党は19日、政治資金問題で経済産業相を引責辞任した小渕優子衆院議員(40)
=群馬5区=について、次期衆院選で公認申請があれば応じる方針を固めた。
同党関係者が明らかにした。小渕氏は衆院選出馬に意欲的で、
自民党公認を目指しているという。

衆院選:小渕優子氏、出馬意向固める 群馬5区
毎日新聞 2014年11月19日 21時53分(最終更新 11月19日 21時58分)

関連政治団体の不明朗な会計問題で経済産業相を辞任した小渕優子衆院議員(40)が、
12月の衆院選に群馬5区から立候補する意向を固めたことが19日分かった。
21日に正式表明する。
小渕氏は党公認での出馬を検討しており、地元の自民党吾妻郡支部が近く県連経由で
党本部に公認を求める見通し。自民党選対幹部は「地元から公認申請が上がれば
拒否できない」と話している。
 16日には後援会幹部や支援県議らが渋川市内で会合を開き、選挙には
「一致協力して臨む」ことを確認。
公示後は連日地元で遊説する方針が示されたという。
後援会幹部の一人は「多少なりとも逆風が吹くことは避けられない。
優子さんが疑惑についてきっちりと説明した上で、政治家としての信念を丁寧に
有権者に訴えていく必要がある」と話す。
 小渕氏は観劇会での収支のずれや、選挙区内の有権者にワインを贈った
公選法違反疑惑が浮上。
10月20 日に経産相を辞任していた。
第三者による調査を約束したが、結果は明らかにされていない。
元秘書の折田謙一郎氏(66)が責任を取るとして中之条町長を辞任、東京地検特捜部が
後援会事務所を家宅捜索するなど、県政界に大きな影響を与えた。
 群馬5区では民主と社民が協力して候補者擁立を模索し、共産党の糸井洋氏(46)も
出馬表明している。【角田直哉】

 
小渕前経産相政治資金問題 後援会事務所などを家宅捜索 FNNnewsCH
 産経ニュース【小渕氏問題強制捜査】
元秘書・折田氏「力の源泉」…

群馬知事選“仕切り”で神格化
「県政界のドン」に 2014.10.30 11:51
小渕優子前経済産業相(40)=群馬5区=関連の
政治団体をめぐる不透明収支問題は30日、
東京地検特捜部が、小渕氏の元秘書で
群馬県中之条町の折田謙一郎前町長(66)
の自宅など関係先への強制捜査に
乗り出したことで新たな局面を迎えた。
折田氏は秘書退職後も
同県高崎市の地元事務所を実質的に
取り 仕切り、「県政界のドン」とも呼ばれていた。
 東京地検特捜部が家宅捜索に入った中之条町の折田氏の自宅周辺は同日午前、
駆けつけた報道陣で物々しい雰囲気となった。
高崎市の事務所にも報道陣が駆けつけたが、窓のカーテンが閉め切られ、
中の様子は伺い知れなかった。
 衆議院第2議員会館の小渕氏の東京事務所でも秘書らが慌ただしく出入りするなど
対応に追われていた。
事務所関係者は「折田氏と連絡が取れず、今は何もコメントできない」と言葉少なに話した。
 関係者によると、折田氏は小渕氏の父、恵三元首相が初当選した頃から
小渕事務所で務め始め、30年以上の間、父娘の2代にわたり秘書として仕えた。
平成12年に恵三氏が急死し、事務所スタッフが代替わりする中で実質的な地元トップとして
君臨するようになったという。
 ある県政関係者は「19年の群馬県知事選で折田氏は資金の采配から票の取りまとめまで
仕切り、苦戦が伝えられた大沢正明氏を形勢逆転して初当選させた。
これが折田氏を神格化させたと地元で言われている」と明かす。
  県政界をも左右するほどの有力者だったという折田氏。
今月20日、問題となった収支報告書を作成、提出したことを自ら明かし、町長辞職を表明した。
その直前には、周囲に「俺がやるしかない」と神妙に語っていたといい、関係者は
「(折田氏が)すべての責任を負う覚悟をしている」と感じたという。

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小渕氏元秘書の前町長を聴取…東京地検特捜部 
2014年10月30日 03時08分 YOMIURI ONLINEホームへ
小渕優子・前経済産業相(衆院群馬5区)の関連政治団体を巡る資金処理問題で、
東京地検特捜部が、関連政治団体の政治資金収支報告書を作成していた元秘書で、
群馬県中之条町の折田謙一郎・前町長(66)から任意で事情聴取していたことが、
関係者の話でわかった。

 複数団体の収支報告書に記載された支援者向け「観劇会」の収支のずれなどについて
説明を求めたとみられる。

 小渕氏の関連政治団体を巡っては、「小渕優子後援会」など4団体で、
2006~11年分の収支報告書に記載された観劇会に伴う支出が、支援者から集めた
会費収入を約5200万円上回っていることが判明。
12年分は収 支とも不記載だった。差額分を政治団体側が負担していれば、
公職選挙法が禁じる有権者への寄付にあたり、
虚偽記入を禁じた政治資金規正法に抵触する可能性 も浮上している。

小渕氏元秘書の折田前町長を任意聴取 特捜部
(10/30 00:05) テレビ朝日
中之条町長:辞表提出 小渕家2代仕え、収支報告書を作成

中之条町長:登庁せず雲隠れ 小渕氏辞任で辞職届提出
毎日新聞 2014年10月22日 21時13分
小渕優子前経済産業相の政治団体を巡る不明朗会計問題で、責任を取るとして
辞職願を提出した折田謙一郎・群馬県中之条町長(66)が雲隠れし、批判が相次いでいる。
20日午前に町議会議長に辞職願を提出した後、町役場に登庁せず、自宅にも戻らなかった。
ただし、携帯電話は所持しており、町幹部に町政に関する指示はしているという。
22日夕になって、24日にある臨時町議会に出席する意向を町関係者に伝えたという。
政治資金問題の責任の所在や辞職の経緯について説明するとみられる。 

2012年の町長選で初当選。町長就任後も小渕優子後援会や
自民党群馬県ふるさと振興支部など3団体の会計をチェックし収支報告書を作成、
提出したという。
町の担当者は「作成が必要なことを町長に伝えて いなかった」としている。
条例では所得報告書や関連会社報告書の提出も義務づけられていたが、いずれも
作成されていなかった。【角田直哉】

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