慰安婦問題について、いろんな報道: またあなたですか?のネタ 韓国メディアに日本を偽る林博史。 林博史ら朝日慰安婦報道の第三者委員会に売り込み。 朝日新聞:記事12本明示。

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2015年1月24日土曜日

またあなたですか?のネタ 韓国メディアに日本を偽る林博史。 林博史ら朝日慰安婦報道の第三者委員会に売り込み。 朝日新聞:記事12本明示。

写真・図版
 申し入れ後、記者会見した林博史・関東学院大教授(左から2人目)、
田中宏・一橋大名誉教授(左端)、
内海愛子・恵泉女学園大名誉教授(同3人目)=衆院第2議員会館
 


慰安婦問題に 取り組む研究者や弁護士らのグループ
(呼びかけ人=林博史・関東学院大教授ら8人)が22日、
朝日新聞東京本社を訪れた。
朝日新聞の慰安婦報道を検証した第三者委員会の報告書と、報告書を受け朝日新聞社が
発表した「改革の取り組み」に対し「重大な問題がある」と批判。
「人権侵害である慰安婦制度の研究成果 を踏まえ、正面から報道してほしい」と申し入れた。
報告書に対する編集部門の見解や今後の慰安婦報道のあり方について、
文書で回答を求めた。
 第三者委の報告書について「『強制性』を強調する朝日新聞の議論を
『議論のすりかえ』と否定することは、慰安婦問題の本質を否定し、一部政治的勢力の
見解にそった結論」と批判した。
報告書を受けた朝日新聞社の対応について「女性の人権の視点を欠落させ、
ただ多様な意見を紹介するのでは、むしろ問題の本質から目を背けようとするもの」
と懸念を示した。
 このグループは第三者委が発足した昨年10月、慰安婦問題に専門的な
学識のある研究者らを委員に加えるよう求める要望書を
朝日新聞社社長や第三者委の委員長あてに提出している。


2014/11/09 「日本が怖い」 韓国メディアに日本を偽る林博史
Hazama Hisatake 続・慰安婦騒動を考える  
林教授、韓国メディア相手だからと少々羽目を外してはいないか?
右手で吉田証言ロンダリングを 行いながら左手で吉田証言は虚偽とは言い切れないなどと
言い張る高等テクニック。
「(吉田は)証言者が特定されることを防ぐために場所や時間などを変え た」などと言っている。
一昔前までは、こうして吉田証言を弁護しようとする人がいたものであるが、
今はさすがに少なくなった。
そもそも林教授は国内でこん なこと言ってたか?
自分でも吉田証言は信頼できないと言っている癖に、こういうことを言う。
それでも話の辻褄を合わせてしまうのは、流石である。
逆風下にある林教授ら強制連行派。

慰安婦の強制連行(徴用)を否定し、日本に固有な問題ではないとか慰安婦は戦地版の
公娼だったといった極めて自然な異議 申し立てを、日本社会の行き詰まりや
日本人の差別意識のせいにして韓国メディアに解説して見せる。
冷静に考えれば、「昔は良かった」というノスタルジー が、「慰安婦はどこの国にもあった」とか
「慰安婦の中には志願した者もいた」といった主張にどう繋がるのか?
韓国民が日本を正しく理解する事を妨害し日韓関係を毀損する人間は大勢いる。
日韓関係を「最悪の状態」にしたのはこういう人たちである。
「河野談話検証は・・・右翼の見解を反映しながらも・・・」 検証とはそういうものではないだろう。もっとも、世の中には歴史の実証に自分の「見解」を反映させようとする大学教授もいるが・・・。


第三者委員会から排除された「慰安婦問題のプロ」 同志ねじ込もうと
2014/10/25Hazama Hisatake 続・慰安婦騒動を考える
過去の報道を検証する為に朝日新聞が立ち上げた第三者委員会
そこには、運動家たちの気に入る人間は含まれていなかった。
運動家たちが同志と頼りにする朝日新聞であるが、「慰安婦問題のプロ」を
メンバーに入れるほど愚かではない。そこで彼らは仲間を集めてアピールすることにした。
大森典子は「第三者委員会は国際社会の観点を意識して議論するべきだ」と言い、
林博史は「最新の研究成果を検証に盛り込むことができない」とケチをつけている。

彼らの言い分はようするに、東電社員が福島第一原発から逃げ出したという(誤)報道を
検証するのに、脱原発を意識して議論すべきだなどと言っているようなものである。
こんな連中の言うことをNHKが報じる必要はない。
彼らの為に大きなスペースを割いた神奈川新聞は彼らのシンパである。

朝日が第三者委員会に要請したのは
〈1〉吉田証言をはじめとする過去の記事の作成経緯と、記事取り消しまでに
長い時間を要した理由
〈2〉記事を取り消した8月5、6日の特集記事の評価と、ジャーナリストの池上彰氏の
コラム掲載を見送った問題への対応
〈3〉国際社会に対する報道の影響・・・ の3点。
これに、女性メンバーが1人しかいないことがどう関係するというのか。
「慰安婦問題のプロ」を排除した朝日新聞だが、「今後も慰安婦問題を報じ続けるとした
朝日新聞の姿勢を評価した」と書くあたり、四面楚歌の中、
それでもちょっぴり嬉しかったのかもしれない。
7名の委員以外にも秦郁彦木村幹が専門家としてアドバイザーに指名されているのだが、
排除された林ら一派は彼らの存在を認めない気だろう。

19:13 - 2014年10月13日

NHKニュース
朝日慰安婦報道の第三者委員会に申し入れ
10月10日 0時18分
朝日新聞が、いわゆる従軍慰安婦を巡る自社の報道について
検証するために設置した第三者委員会などに対し、近現代史や人権問題の研究者などが、
慰安婦問題の専門家を委員に加えるよう申し入れました。

申し入れを行ったのは、関東学院大学の林博史教授など近現代史や人権問題に詳しい
研究者や弁護士など7人で、第三者委員会と朝日新聞に要望書を提出したあと、
国会内で記者会見しました。

要望書では、慰安婦問題を巡る長年の研究の経緯や、国際的な人権機関でも
取り上げられている事実などを踏まえ、慰安婦や人権の問題について専門的な
学識のある研究者や法律家などを委員に加えるよう求めています。

林教授は
「慰安婦問題そのものが朝日新聞のねつ造であるかのようなキャンペーンが
繰り広げられていることに大きな危機感を感じている。
この問題では、この20年間で多くの資料が見つかっており、朝日新聞はそれも踏まえて
検証を進めてほしい」と述べました。
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2014年8月10日日曜日
【神奈川新聞】引っ込みがつかない韓国政府のような物言い。
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続・慰安婦騒動を考える

2014/04/05 「専門家」らが署名活動、「河野談話検証は不可能「日韓関係の障害になる」
2014/03/23 林博史教授また重要な発見
2014/02/27 林博史「法務省に大量の資料がある」 韓国紙に
2014/05/25 林博史教授 兵の慰安所通い裏付ける公文書発見(で?)
2013/11/21 林博史教授またまた新発見
2013/06/01 日本の研究者が慰安婦強制動員の証拠文書確認? (2007年)
2012/12/14 林博史と歴史修正主義
一国の軍隊が公式に売春宿を維持していたこと(慰安婦システム)を非難するのはいい。
しかし、一部の研究者(「慰安婦問題の専門家」と呼ばれる人たち)の斜め上ぶりには
呆れる。吉見義明や林博史といった人たちのことである。
おさらいしておくと、韓国系の人々がアメリカで慰安婦問題のキャンペーンをやっている。

それはあまりにも実像とはかけ離れたもので、その為に多くの日本人が
不愉快な思いをしている。
これまで日本の良識派が繰り返していたのは、林が言っているのと同じ、問題は
慰安所での生活の強制性、その点を世界から指摘さ れているのだという説明だった。
ところが、外国の報道を見ると実際は全く違う。

パリセイズパーク市の慰安婦碑は、その点を明確にしてくれた。
碑文には「20万人以上の女性が日本帝国政府 の軍隊によって拉致された」と
書かれていたからである。
これを見てもまだ「問われているのは、強制性である」とか「軍の関与が問題」などと
言えるのかと 思っていたら、林は相変わらずこう言い張っているのである。
問題の本質は、連行時の『強制』性だけにあるのではなく、女性たちが意に反して日本国(軍)の管理下で監禁・性的虐待を受けたことにある。そのことを示す史料・裁判判決や証言は数多くある。『慰安婦』制度に対しては、米国だけでなく国際社会全体で『人権侵害』との共通認識があり、そのことを理解すべきだ」
この文章、「問題の本質は」云々は林らの意見に過ぎない。
それを「国際社会全体の共通認識」に摩り替えている。
2011/07/13 沖縄の朝鮮人慰安婦写真を林博史発見(2005年)
2011/01/02 外国特派員協会で「証拠」を披露する林博史【07年】

朝日新聞:記事12本明示…慰安婦問題で取り消し
毎日新聞毎日新聞 2014年10月09日 23時51分
(最終更新 10月10日 10時36分)

朝日新聞社 は9日、従軍慰安婦問題報道で
「戦時中に韓国で慰安婦狩りをした」とする
吉田清治氏(故人)を取り上げた記事16本のうち、同社記者が書いた12本の掲載日と
見出しを明らかにした。
残り4本については3本が外部筆者によるもの、1本は多くが吉田氏に関する
著作物の引用だとして「公表を見合わせる判断をし た」と回答した。
毎日新聞が9月初めに文書で問い合わせていた。

 朝日新聞は8月5日朝刊の慰安婦報道に関する特集紙面で、

「吉田氏について確認できただけで16回、記事にした」とした上で「証言は虚偽だと判断し、
記事を取り消します」と記した。
しかし、1982年9月2日の大阪本社版朝刊社会面を「初掲載」とした以外は、
明示してこなかった。
 朝日新聞は9日の回答で「公表方法の検討に長い時間を要したことを、おわびします。

対応できる段階に至りました」とした。

 ◇吉田氏取り上げた記事◇
(1)1982年9月2日朝刊(大阪本社版)「朝鮮の女性 私も連行 暴行加え無理やり」

(2)83年10月19日夕刊「韓国の丘に謝罪の碑  『徴用の鬼』いま建立」
(3)同11月10日朝刊「ひと 吉田清治さん」
(4)同12月24日朝刊「たった一人の謝罪 韓国で『碑』除幕式」
(5)86年 7月9日朝刊「アジアの戦争犠牲者を追悼 8月15日、タイと大阪で集会」
(6)90年6月19日朝刊(大阪本社版)「名簿を私は焼いた 知事の命令で証 拠隠滅」
(7)91年10月10日朝刊(大阪本社版)「女たちの太平洋戦争 従軍慰安婦」
(8)92年1月23日夕刊「窓 論説委員室から 従軍慰安婦」 
(9)同3月3日夕刊「窓 論説委員室から 歴史のために」
(10)同5月24日朝刊「今こそ 自ら謝りたい 連行の証言者、7月訪韓」
(11)同8月 13日朝刊「元慰安婦に謝罪 ソウルで吉田さん」
(12)94年1月25日朝刊「政治動かした調査報道 戦後補償 忘れられた人達に光」

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