慰安婦問題について、いろんな報道: 慰安婦問題、政府が国連広報強化へ 菅官房長官、とうとう#クマラスワミさんの不誠実さに“遺憾砲”発射  ・・・ 

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2014年10月16日木曜日

慰安婦問題、政府が国連広報強化へ 菅官房長官、とうとう#クマラスワミさんの不誠実さに“遺憾砲”発射  ・・・ 



「クマラスワミ報告書」で外相 反論文書の公開検討 産経新聞
10月16日(木)7時55分配信

PDF版 「幻の反論書」で「性奴隷」論を打ち砕け(西岡力 正論14年6月号)
PDF版 クマラスワミ報告に対する日本政府の「幻の反論書」和文
        (上/正論14年6月号・下/正論14年7月号の合本) バ韓国資料室

  【慰安婦問題】 2014.10.16 11:04
クマラスワミ報告書の記述撤回要請…日本政府  
ク氏に面会し直接申し入れ  
菅義偉(すが・よしひで)官房長官は
16日午前の記者会見で、慰安婦を強制連行された
「性奴隷」と認定した1996(平成8)年の国連人権委員会の
「クマラスワミ報告書」を作成したスリランカの女性法律家、
クマラスワミ元特別報告者に対し、

日本政府として報告書の一部を撤回するよう求めたことを 明らかにした。
クマラスワミ氏は修正を拒否したという。


朝日新聞が8月に、韓国の済州島で慰安婦を強制連行したとする

吉田清治氏の証言が虚偽だったとして関連記事を取り消したことを受けての対応。
外務省幹部によると、同省の佐藤地(くに)・人権人道担当大使が

14日、米ニューヨークでクマラスワミ氏に会い、
「吉田証言」が引用された報告書の一部撤回を申し入れた。
記者会見で菅氏は「朝日新聞が慰安婦問題に関する報道が誤報であったとして
取り消した『進展』があったので、クマラスワミ氏に説明し、

報告書に示された見解を修正するよう求めた。
先方は『修正に応じられない』ということだった」と述べた。
その上で

「政府としては今後、国連人権理事会をはじめとする国際社会で適切な機会を
捉えて、わが国の考え方を粘り強く説明し理解を得たい」と強調した。
クマラスワミ報告書をめぐっては、菅氏が9月5日の記者会見で
「報告書の一部が

朝日新聞が取り消した記事内容に影響を受けているのは間違いない」
と指摘していた。 

クマラスワミ報告書では、
クマラスワミ氏が特別報告者として「女性に対する暴力」をテーマに
慰安婦問題を取り上げた。
吉田証言を根拠の一つとして引用した上で、

慰安婦を「強制連行された軍用性奴隷」と断定し、
日本政府に法的責任の受け入れや元慰安婦への賠償などを勧告した。


 2014年9月5日金曜日  
クマラスワミ氏は性奴隷呼ばわりを一番嫌がっている元慰安婦らの証言が  
根拠だと言い張り、性奴隷呼ばわりを正当化したいらしい ・・・  

【国際情勢】ウクライナ危機、国連の虚像、地球儀外交[桜H26/9/8] 
SakuraSoTV 2014/09/08 に公開  
ガザ情勢の終息と共に事態が動いたウクライナ危機や、
腐敗の極みで機能不全に陥った国­連と日本の工作、
歴代最多の外遊となった安倍総理の地球儀外交について、元外交官の馬­渕睦夫が
解説していきます。  

【主張】国連慰安婦報告 名誉回復へ見直し求めよ  
2014.9.8 03:20 (1/2ページ2/2ページ「慰安婦」問題
 慰安婦を「性奴隷」とした国連人権委員会の報告書に対し、  
菅義偉官房長官が
 「朝日新聞が取り消した記事の内容に影響を受けているのは間違いない」と指摘した。  
朝日が取り消した記事は、韓国済州島で「慰安婦狩り」に関わったなどとする  
吉田清治氏の証言を報じたものだ。  
同紙は吉田証言を虚偽と認めて取り消したが、国際的に広がった誤解は正されず、  
日本の名誉が著しく傷つけられたままになっている。 
菅長官は
「国連を含む国際社会に政府の立場をしっかりと説明していきたい」とも語った。  
政府として誤った認識を是正していく立場を明確にした意義は大きい。

虚言に基づく内容を含む報告書の見直しに向け、
政府は強く国連に働きかけていくべきだ。 
 「クマラスワミ報告書」は1996年に国連人権委が採択した。
スリランカの女性法律家、  
クマラスワミ氏が特別報告者として「女性に対する暴力」をテーマに
慰安婦問題を取り上げた。 
吉田証言を根拠の一つとして引用し、慰安婦を「軍性奴隷」と決めつけ、
日本政府に法的責任の受け入れや元慰安婦への賠償などを勧告した。  
朝日の記事取り消しの後、
クマラスワミ氏は報告書を「修正する必要がない」と語った。  
これに対し、菅長官は
「わが国の基本的立場や取り組みを踏まえていないことは
極めて遺憾だ」と述べた。 

報告書は、吉田証言のほかに元慰安婦の証言などとして、
少女らが連行されて残虐行為が行われたことなども列挙しているが、
実証的研究に基づくものではない。 
クマラスワミ報告の2年後、米国の女性法律家、
マクドゥーガル氏の報告は慰安所を「レイプ・センター」と表記した。
 慰安婦問題に関する国連の報告は、誤解と偏見に満ちている

 国連の名の下で日本がおとしめられている。 
今年7月には、国連欧州本部の自由権規約委員会の見解として
 慰安婦が「性奴隷」と表現された。    
岩沢雄司自由権規約委員会副委員長) 2014年8月1日金曜日

やや日刊カルト新聞 国連自由権規約人権委員会の“トンでも” 勧告に、
全国霊感商法対策弁連が声明  7月24日に
統一教会サイドのロビー活動を受け
国連自由権規約人権委員会が出した勧告に対し、
全国弁連が声明を発表した。  
統一教会サイドが展開する“拉致監禁キャンペーン”を鵜呑みにしたと思われる
同委員会の勧告に対し、
統一教会の組織的な違法行為に取り組んできた全国弁連は  
どのような声明を出したのか?  
国連勧告の問題点を含め論じる。
国連内の同委員会が出した勧告を受け、
統一教会系のメディアやブログはこぞってこの“ニュース”を伝えた。  
この勧告が出た背景には、
統一教会内組織である拉致監禁強制改宗被害者の会  
日本の宗教時事情を曲解した上に、統一教会側の言い分のみを反映した
“トンでも”リポートを出した人権団体HRWF(ベルギー・ブリュッセル)の
ロビー活動があったとされる。
HRWFに関しては、自由権規約人権委員会のある委員に対し根回しして  
発言させたとの情報もある。 

国連自体に、カルト系組織に対し、
付け入られないような防衛策は取れているのであろうか。
統一教会系組織である世界平和女性連合(WFWP)や世界平和連合(FWP)が
国連NGOとなっているなど、
国連のカルト系組織に対するチェック機能が働いているとは
到底思えない状況だ。

国連に詳しいある識者は語る「国連NGOなんて金さえ出せば誰でも成れる  
カルト新聞でも成れますよ(笑)」 統一教会にコケにされた恰好の日本政府、
日本国民に多大な被害を与え続けてきた
 反社会的カルト宗教組織の姑息なやり口に対し、
国民の安全を守る義務のある 政府としては毅然とした対応が求められるところだ。  
政府の抗議に対し、慰安婦募集の強制性を認めた
河野洋平官房長官談話が持ち出され「立場に矛盾がある」と指摘された。

河野談話の見直しがいかに急務であるかを意味していよう。 
 記事の誤りにとどまらず、日本の国益が損なわれている事態に対し、
朝日新聞にはさらに詳しい説明を求めたい。

非常任理事国の選挙、日本を支持…バングラ首相 
2014年09月06日 23時02分 YOMIURI ONLINEホームへ
【ダッカ=梁田真樹子】  安倍首相は6日夕(日本時間6日夜)、
バングラデシュの首都ダッカでハシナ首相と会談した。 
 ハシナ首相は、両国が競合する見通しだった
来年の国連安全保障理事会非常任理事国選挙への立候補を辞退し、
 日本を支持する考えを示した。 
アジア・太平洋枠(改選国数1)では
日本とバングラデシュ以外に立候補に意欲を示している
国はなく、日本が当選する公算が大きくなった。  
当選すれば、国連加盟国で最多の11回目となる。
任期は2016年1月からの2年間。 
両首相は日本がすでに表明していた5年以内に行う
最大6000億円の 政府開発援助(ODA)による支援について、
ダッカ周辺の産業地帯とベンガル湾沿いの
輸出港を結ぶ道路整備などに充てることで合意した。

日本、非常任理事国入り公算= ライバルのバングラ辞退表明
-首相、国連改革に意欲 (2014/09/06-22:56)  
ドイツ、ブラジル、インドとともに
安保理常任理事国加入を目指す日本は、
安保理内部から改革の機運を 高めたい考えもあって、
バングラデシュに立候補辞退を働き掛けていた。 
ハシナ首相は首脳会談で、辞退の理由について、1970年代の
バングラデシュ 独立戦争の際の日本の支援や、これまでの経済協力を
挙げるとともに、 「国連のアジアグループの団結と一体性のため」と説明した。
安倍首相は謝意を示した。 安倍首相はこの後、記者団に
「国連を21世紀にふさわしい姿に変えるために
リーダーシップを取っていきたい」と語った。 

国連改革・安保理改革
安保理改革Q&A  
なぜ安保理改革が必要か  
国際連合日本政府代表部 安保理改革  
[人権・社会問題]


日本、非常任理事国当選確実に  
バングラ不出馬、安倍首相に表明  
2014.9.6 21:18安倍首相 
日本の非常任理事国当選が確実となった。

企業引き連れインフラ商機を狙う   
首相のバングラ・スリランカ訪問  
2014.9.6 05:00 (1/2ページ2/2ページ安倍首相

安倍首相:スリランカ訪問時 日本の巡視船供与へ協議へ
毎日新聞 2014年09月05日 08時00分

慰安婦問題、政府が国連広報強化へ
2014年09月06日 15時11分 YOMIURI ONLINEホームへ  
政府は5日、朝日新聞がいわゆる従軍慰安婦を巡り、
「朝鮮人女性を強制連行した」とする吉田清治氏(故人)の
証言を報じた記事を 取り消したことを受け、慰安婦問題が現在も
議論されているスイス・ジュネーブの
国連人権理事会などでの広報活動を強化する方針を固めた。 
  慰安婦を誤解に基づき、旧日本軍によって「強制連行された軍用性奴隷」と
断定した 1996年の国連人権委員会(人権理事会の前身)の
クマラスワミ報告に続く新たな勧告や声明などが出されないようにする狙いがある。 
 
 菅官房長官は5日の記者会見で、クマラスワミ報告について、
「朝日新聞が取り消した記事に影響を受けた」と指摘。
そのうえで、「国際社会に誤解が生じており、
政府の立場、取り組みをこれまで以上にしっかり説明したい」と述べた。
ラディカクマーラスワーミー (1953年生まれ) [1]であった国連の事務次長 
2012年7月13日までは、子どもと武力紛争に関する特別代表。  
事務総長 コフィ·アナンは、 2006年4月の位置に彼女を任命した。 [2]

クマーラスワーミー彼女はグローバル学部のメンバーを務めている2003年5月に
スリランカ人権委員会の委員長に任命された法律のニューヨーク大学ロースクール  
彼女はまたで夏のコースを教えたニュー·カレッジ 、 オックスフォード 、
1996から2006女性の国際人権毎年。  
彼女は上の2冊を含め、広く公開されている憲法上および多数の記事、
民族の研究と女性の地位。 
彼女は卒業国連インターナショナルスクールでのニューヨーク 。  
彼女は受け取った学士号をからエール大学 、彼女のJDからコロンビア大学 、
 法学からハーバード大学や名誉 博士号からアマースト大学 、 
カトリック大学ルーベン 、 エジンバラ大学 、 エセックス大学と法のCUNYスクール 。
※彼女の受けてきた教育機関は全て欧米、要するに祖国スリランカと
あまり関係のない米国のリベラル派の人のようです。 

2014年8月31日日曜日
読売による朝日新聞慰安婦記事の検証 ・・・

菅官房長官、クマラスワミ報告めぐり「遺憾」(14/09/05)

9月5日 15時10分    
菅官房長官は閣議のあとの 記者会見で、
いわゆる従軍慰安婦の問題を巡って
日本政府に謝罪や賠償を勧告した
国連の報告書について、
朝日新聞が大きく取り消した記事の内容に影響を受けているのは間違いない
と指摘したうえで、
引き続き日本の立場を国際社会に説明していく考えを強調しました。  

この中で、菅官房長官は、
いわゆる従軍慰安婦の問題を巡って日本政府に 謝罪や賠償を勧告した
1996年の国連の報告書について、
「わが国のこの問題に対する基本的立場や 
取り組みを踏まえておらず遺憾に思っている。  
この報告書の一部が、先般、朝日 新聞が大きく取り消した記事の内容に
影響を受けているのは間違いないと思う」と述べました。   
そのうえで、菅官房長官は、記者団が
「報告書の撤回を求めていくのか」 質問したのに対し、  
「わが国としては強制連行を証明する
客観的な資料は確認されていないということで、
 『不適切』だと指摘してきた。
 国連を含む国際社会に、わが国の立場を
これからもしっかりと説明していきた」と述べました。    

クマラスワミ報告は「遺憾」=菅官房長官 (2014/09/05-11:51)
クマラスワミ氏の見解に菅長官「遺憾」 
産経ニュース朝日訂正後も国連慰安婦報告書「修正の必要なし」
2014.9.5 13:11    
菅義偉(よしひで)官房長官は5日午前の会見で、
慰安婦を「性奴隷」とし日本政府に謝罪や賠償を
勧告する国連報告書を作成したクマラスワミ元特別報告者が
報告書を「修正する必要がない」と述べたことに関し、
「報告書が、
わが国の基本的立場や取り組みを踏まえていないことは遺憾だ」と述べた

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2014年9月4日木曜日 
クマラスワミ氏は性奴隷呼ばわりを一番嫌がっている 
元慰安婦らの証言が 根拠だと言い張り、性奴隷呼ばわりを正当化したいらしい ・・・ 
 
阪口直人 2014年09月05日 17:22
憎悪は憎悪によってではなく、
ただ慈悲によって消え去るもの―
対日賠償請求を放棄したスリランカ代表に思う
私は党の国際局長を務めていますが、
11日から国際局の活動として
ベトナムとスリランカ(有志)に行く計画を立てています。   
ベトナムに行く理由は、共に中国との領有権問題を 抱える国として
「平和的解決を実現するためどのように知恵を出し合うか」
政治リーダーや研究者と意見交換をすることです。
  一方、スリランカは反政府武装勢力「タミルイーラム解放のトラ(LTTE)」と政府軍の
長年の内戦が終結し、今、国土の復興や民族の和解に取り組んでいる最中です。
武装勢力を徹底的に壊滅させることで内戦は終結しましたが、その代償は大きく、
憎しみの負の連鎖が解けない状況が続いていると言われます。
戦場になった北東部を訪問、NGOの活動などをフィールド視察して今後の課題を
把握するとともに、日本として何ができるのか国会で提案することを目的として います。

日本ではあまり知られていませんが、日本にとってスリランカは大きな恩がある国と
言えるでしょう。 スリランカのジャヤワルダナ元大統領(当時は大蔵大臣)は、
1951年の サンフランシスコ講和会議において、第二次世界大戦後の対日戦後賠償を
「憎悪は 憎悪によって消え去るものではなく、ただ慈悲によって消え去るものである、
「hatred ceases not by hatred, but by love)という仏陀の言葉を引用し、
対日賠償請求権を放棄しました。

「日本に今、この段階で平和を与えるべきではない」
「日本は南北に分割して統治すべき」など、
さまざまな対日強硬論が中心であった中、
上記のブッダの言葉を引用し訴えました。
 「戦争は戦争として、終わった。
もう過去のことである。我々は仏教徒である。  
やられたらやり返す、憎しみを憎しみで返すだけでは、
いつまでたっても戦争は終わらない。
 新たな憎しみの戦いになって戦争が起きる」 
 「戦争に対して憎しみとして返すのではなく、
優しさ、慈愛で返せば平和になり、戦争が止んで、元の平和になる。
戦争は過去の歴史である。
もう憎しみは忘れて、慈愛で返していこう。」と、  
対日賠償請求権の放棄を明らかにするとともに、わが国を国際社会の
一員として受け入れるよう訴える演説を行いました。
この演説が、多くのアジアの 国々を動かし、対日賠償要求を放棄するきっかけを
作りました。仏教的な価値観に基づき、罪を応報的に裁くよりも、慈悲の心で
赦しを与えることを仏教では重視しているのです。 
スリランカが厳しい状況にあるからこそ、日本は恩返しをしなければいけない。
その方法を探ることが今回の目的です。
フィールド活動の後はアントニオ猪木議員とも合流し、
ラジャパクサ大統領とも会談する予定です。
 私は2012年10月、カナダ・ケベックで行われた国際会議の中で
ジャヤワルダナ大統領の言葉を引用して、アジア的価値観に基づいた
紛争後の和解の在り 方について問題提起するスピーチをしました。
スリランカからの代表団が立ち上がって拍手をし、
                 握手を求めてきてくれたことに感激しました。
日本とスリランカの関係 

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