慰安婦問題について、いろんな報道: 橋下「辻元清美とはできない」2014.11.13 退庁時(フルバージョン) 。「人生なんていつ終わるか分からない」から、橋下大阪市長は衆院選に鞍替え? 。「19日解散」浮上 識者が分析“475全議席当落” 自民単独で過半数割れも。首相、年内の衆院選検討。青山繁晴。飯島勲氏「12月2日衆院解散」

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2014年11月13日木曜日

橋下「辻元清美とはできない」2014.11.13 退庁時(フルバージョン) 。「人生なんていつ終わるか分からない」から、橋下大阪市長は衆院選に鞍替え? 。「19日解散」浮上 識者が分析“475全議席当落” 自民単独で過半数割れも。首相、年内の衆院選検討。青山繁晴。飯島勲氏「12月2日衆院解散」

橋下「辻元清美とはできない」2014.11.13 退庁時(フルバージョン) ishin douga
橋下代表「民主党とは選挙協力しない。辻元清美さんとは(協力)できない」
民主党と組んで一体何をやるんだ。2014年11月13日

【衆院解散風】 2014.11.13 15:41
「辻元清美さんとはできない」と橋下氏 民主との選挙協力を改めて否定
維新の党共同代表の橋下徹氏(大阪市長)は13日、衆院選に向けた民主党との
選挙協力について「僕が代表である以上はできない」と改めて否定的な見 解を示した。
大阪府内で維新と民主は維新の看板公約である大阪都構想などをめぐって
対立を深めており、「(協力なんて大阪10区が地元の)辻元清美さんとできない」と強調した。

橋下氏「維新と民主、みんな同じ党を作れば…」
 民主の枝野幸男幹事長と、維新の松野頼久代表代行が12日、東京都内で会談し、
選挙協力などをめぐり協議。橋下氏ら維新幹部は13日午後、選挙に向けた対応を協議する。
 それに先立ち記者団の取材に応じた橋下氏は
「民主党も、維新の党も、みんなの党も、同じ思いのメンバーが集まれば
100人ぐらいなるんじゃないか。それでひとつの党を作ってしまえばいい」と述べ、
野党再編を進めるべきだという従来の姿勢を表明した。

【衆院解散風】
「民主党の辻元さんと選挙区調整はできない」と維新・橋下氏 自らは出る?出ない?

民主との選挙協力にも影響  
2014.11.13 19:48 1/2ページ1/2ページ永田町の「解散風」
安倍晋三首相が年内の衆院解散・総選挙の意向を固める中、
維新の党の橋下徹共同代表(大阪市長)が出馬するかどうか注目されている。
その橋下氏は民主党との選挙協力に否定的だ。
戸惑い気味なのが民主党との共闘に前向きな党国会議員団。
もっとも、橋下氏が出馬すれば、党の存在感が増すのは間違いなく、 民主党との共闘は
足かせになりかねない。橋下氏は出るのか、出ないのか-。
 橋下氏は13日、市役所内で記者団に「民主党の辻元清美さんと選挙区調整はできない。
国会議員団が何をしようとしているのかよく分からない。
日本のためにならない」とリベラル系の辻元氏を名指しし、民主党との選挙協力に
前のめりな国会議員団を牽(けん)制(せい)した。
 大阪都構想に反対し、労働組合がバックに控える民主党は、橋下氏にとって
丸ごと連携できる相手ではない。
「民主、維新、みんなの党などから同じ思いのメンバーが集まれば100人ぐらいになる。
それで一つの党を作ればいい」と衆院選前の野党再編も訴えた。
 これに対し、民主党との選挙協力に前向きなのが“古巣”が民主党の
松野頼久国会議員団会長や小沢鋭仁国会議員団幹事長らだ。
だが、民主党との選挙協力が奏功する保証はない。
維新は旧日本維新の会として戦った平成24年の前回衆院選の際、選挙協力の見返りに
公明党が都構想 に一定の協力を行うという合意を取り付けていた。
しかし、公明党は都構想をめぐり非協力的な姿勢を示したことから、
維新と公明の関係は悪化した。
  橋下氏は公明党大阪府本部代表、佐藤茂樹衆院議員の選挙区の大阪3区、
松井一郎幹事長(大阪府知事)は公明党の北側一雄副代表の大阪16区への出馬を
におわせている。民主党と選挙協力せず、かつ橋下氏も出馬することになれば、
特に大阪では「維新対公明」の構図がより鮮明になるだけに、維新にとって効果てきめんだ。
 維新は13日夜、東京と大阪を結ぶテレビ会議方式で幹部会を開催した。
橋下氏は国政進出について否定も肯定もしなかった。
ただ、橋下氏周辺は「(選挙ポスター用の)写真撮影は済んでいる」とし、
橋下氏の“参戦”をにおわせている。(内藤慎二)

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産経WEST【衆院解散風】                                                  
「人生なんていつ終わるか分からない」から、           

橋下大阪市長は衆院選に鞍替え? 2014.11.12 13:51
「公明党にやられたままで人生を終わらせることはできない。
やられたらやり返さないと納得できない」。
衆院解散・総選挙が早期に行われた場合の出馬に含みを残した維新の党共同代表の
橋下徹氏(大阪市長)は12日、記者団の取材に対して、“橋下節”を展開した。
 維新は旧日本維新の会として戦った前回衆院選の際、公明が大阪都構想に
一定の協力を行う代わりに、公明候補者が出馬する大阪などの6選挙区で
候補者擁立を見送った。
 しかしその後、都構想の議論の進め方をめぐり対立。
都構想の設計図にあたる協定書議案は10月、府市の両議会で公明など
野党会派の反対で否決された。
 維新は都構想の是非を諮る住民投票を行うべきかを市民に問う新たな住民投票条例案の
提出に向けて、市民に直接請求の署名活動を呼びかけている。
 この日、出馬検討の理由を問われた橋下氏は「都構想を実現させ、公明にやり返す」
と即答。「人生なんていつ終わるか分からない。明日、明後日死ぬかもしれないのだから、
やれるときにやらないと」と強調した。
 しかし、実際に出馬するとなると、大阪市政を投げ出すのかという批判が出るのは
必至の情勢で、公明への牽制との見方も根強い。
 「いろいろ考えます」とも述べた橋下氏の本意はどこにあるのか? 
大阪の衆院選は、早くも場外乱闘気味の様相を呈してきた。

選挙:次期衆院選 維新、公明に対抗候補 大阪、兵庫6選挙区で検討
毎日新聞 2014年11月12日 大阪夕刊

維新の党の橋下徹共同代表(大阪市長)は12日、衆院解散・総選挙があった場合、
公明党現職のいる大阪、兵庫の6選挙区への候補者擁立を検討していることを明らかにした。
維新(当時は日本維新の会)は2012年衆院選で、大阪都構想への協力と引き換えに
6選挙区での擁立を見送ったが、その後決裂している。
 市役所で記者団に語った。都構想を巡っては先月、大阪府・市両議会で
公明など野党の反対で協定書(設計図)議案が否決された。
対決姿勢を強めてけん制する狙いがあるとみられる。
橋下氏は自身の立候補についても「選択肢はいろいろ考える」と語った。
 一方、維新は今年6月、公明幹部の現職議員がいる衆院大阪3区と16区の
選挙区支部長に、橋下氏と松井一郎幹事長(大阪府知事)がそれぞれ就任したと
明らかにしていたが、実際には就任していないことが分かった。
維新幹部によると、都構想の実現を優先するため橋下、松井両氏の出馬は見送る方針という。【熊谷豪】

※あくまで識者の予想の一つでわかりませんが参考のため
  ↓
「19日解散」浮上 識者が分析“475全議席当落” 自民単独で過半数割れも 
(1/3ページ) (2/3ページ) (3/3ページ) 2014.11.12 ZAKZAK



安倍晋三首相が、来週にも消費税率10%への引き上げ(来年10月予定)の先送りを判断し、
年内の衆院解散・総選挙に踏み切るという観測が急浮上してきた。
風雲急を告げる永田町。
その場合、注目の選挙結果はどうなるのか。
政治評論家の小林吉弥氏が475議席を分析した政党別獲得議席予測によると、
自民、 公明与党で過半数(238議席以上)は維持するが、現有の326議席から最大で
62議席減らす。
野党の選挙協力が進んだ場合、自民党単独では半数を割り込 む可能性もあるという。

 「来週中の解散浮上」「衆院選12月14日が軸」

 読売新聞は11日朝刊1面トップで、こんな衝撃記事を報じた。

安倍首相が検討しているという内容で、3カ国歴訪から帰国する
「17日から数日以内に解散する方向で検討を始めた」
「18日前後に解散を表明し、19日ごろ解散する案が浮上している」などとした。

 NHKも同日朝のニュースで、「首相 解散排除せず政権運営を総合的に検討」として、

「衆院を解散して国民に信を問うことも排除せず、今後の政権運営の在り方を
総合的に検討する」と報じた。

 にわかに強まってきた解散風。

 背景には、17日に発表される7~9月のGDP(国内総生産)速報値が

「想像以上に悪そうだ」(政府関係者)という観測が広がったことが大きい
今年4月に消費税率を8%に上げたうえ、天候不順の影響などから、
個人消費は回復していない。円安で輸出も伸び悩んでいる。

  安倍首相は、GDP速報値に加え、18日に終わる有識者から再増税の是非を聞く

「点検会合」などを受けて、再増税の判断をするとされる。
自民党内では「安倍首相は再増税の先送りを決断しそうだ」
「先送りなら、安倍首相は『アベノミクスの是非を問う』として衆院解散に踏み切るだろう」
という見方が強まっているのだ。

 自民党の谷垣禎一幹事長は11日の党役員連絡会で、早期の衆院解散・総選挙が

あるとの見方が広がっていることに関し、「解散は 安倍首相の専権事項だ。
首相が熟慮して決めるだろう」
「首相の外遊中に解散についてあれこれ言うべきではない」とくぎを刺した。
ただ、党幹部は取材に対 し、「解散の雰囲気が出てきた」
「最速で19日の解散もあり得る」と語った。

公明党の山口那津男代表は11日の記者会見で、

「年内解散に対応できるよう、それなりの構えをとってまいりたい」と発言。
総選挙についての準備に着手するよう井上義久幹事長ら党幹部に指示した。

 同党としては、これまで想定された

「来年4月の統一地方選」や「2016年7月の参院選」との同日選というスケジュールより
ベターなのは間違いない。
支持母体である創価学会は同日、緊急会議を開く。

 野党陣営は選挙協力は進んでいないが、対抗姿勢をあらわにする。

  民主党の海江田万里代表は10日の記者会見で「『解散するなら、してください。

正面から受けて立つ』との思いだ」と強調。
同党の枝野幸男幹事長は11日、 「(早期解散は)望むところだ」といい、
「疑惑隠し解散と言われても文句を言えない。党利党略、個利個略解散になる」
などと都内の会合で批判した。

 維新の党の橋下徹共同代表(大阪市長)は10日、大阪市役所で記者団に

「(首相が再増税先送りを決めたなら)衆院解散・総選挙で信を問わないといけない。
自民、民主、公明の3党合意を破り、方針を変えるのだから」と持論を述べた。

 年内解散の選挙日程としては「12月2日公示・14日投開票」

「9日公示・21日投開票」「16日公示・28日投開票」などが指摘されるが、
断行された場合、与野党の勢力図はどう塗り替えられるのか。

安倍首相が再増税先送りを決断した-という前提での、小林氏による予測は別表の通りだ。

「年内衆院選」の政党別獲得議席予測

野党間の選挙協力がどの程度実現するか現段階では見通せないため、
議席数には幅を持たせた

 与党は、自民・公明両党で過半数を維持するが、大幅に議席を減らす。

野党の選挙協力が進んだ場合だと、自民党は235議席にとどまり、
単独過半数は維持できない。小林氏はいう。

「景気回復の実感がないなか、国民の多くは『再増税の先送りは当然』と考えており、
先送りを決めても選挙での追い風にはならない。
12年の衆院選のような自公の圧勝にはならない」

 「米中間選挙での民主党惨敗も、自民党にとってはマイナスだ。

大勝した共和党は自由貿易推進に積極的なので、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)
交渉で、日本の農産品市場の開放を求める圧力気配が出るだろう。
当然、農業票は自民党から逃げる」

  対する野党は、各党間の選挙協力がどの程度実現するかで議席数が左右されそうだ。

維新の党の江田憲司共同代表は9日のフジテレビ系「新報道2001」で、 
「『解散』でお尻(期限)を切られると、政治家はやるべきことはやる。
受けて立つ」と共闘態勢構築への意気込みを語った。

 小林氏は「民 主党、維新の党、みんなの党、生活の党は、ドタバタにはなるだろうが、

必ず選挙協力に入る
ただ、旗振り役がいないことと、時間不足がネックなので、どの くらいの選挙区で
候補者調整ができるかは完全には読めない。
野党第1党の民主、第2党の維新が約30選挙区で競合しており、どこまで調整が
進むかが焦点となる」という。

 協力が順調に進んだ場合、民主党(現有議席56)は90議席に躍進する。

他の3党も、維新(同42)が40議席、みんな(同8)が10議席、生活(同7)が8議席を獲得し、
ほぼ現状勢力を維持できる見通しだ。

 もっとも、小林氏は、年内解散の可能性は低いとみている

  「想定されるのは、来年1月の通常国会冒頭の解散だ。

年が変われば人心も改まるので、『政治とカネ』問題に対する国民の批判も一段落するだろうし、年内解 散と違って来年度の予算編成への影響も抑えられる。
次に考えられるのは、6月の通常国会会期末に解散、7月投開票というスケジュールだ。
前者が60%くら い、後者が40%くらいの可能性だろう」 
 安倍首相は深謀遠慮をめぐらせている。

急浮上した解散・総選挙観測、議員らは選挙に備え
2014 年 11 月 12 日 13:31 JST 
ウォールストリートジャーナル
安倍氏の周辺からは追加増税について、日本経済はまだ追加の増税に耐えられる状態に
ないとの考えが聞こえてきている。
朝日、読売両紙が今週発表した世論調査によると、有権者の70%超は増税に反対だ。

野党が相変わらず低迷・分裂していることから、12月に投票が行われれば

自民党に有利に働く見通しだ。
選挙で新たに国民の支持が得られれば、安倍氏は税金に関する政策だけでなく、
東アジアで日本の軍事的役割を高めるための計画も追求する可能性がある。
  日本の政治を専門とするコロンビア大学のジェラルド・カーティス教授は、

総選挙がありそうだとの考えを示した。
ただ、安倍氏が選挙と増税延期を結びつける ことが理にかなっているかどうかについては
疑問を呈し、アベノミクスが期待されたほどの効果を生んでいないと認めることになるとの
考えを示した。
 カーティス氏は「弱みから行われる選挙は現政権を強めることにはならないものだ」とし、

自民党にとって早期総選挙は「大きな賭けだ。自民党が過半数を失うことはなく、
政権にとどまるだろう。だが、議席は減らしそうだ」と述べた。

首相、年内の衆院選検討  
11月解散も、公明「態勢取る」
APEC首脳会議の会場に入る
安倍首相=11日、北京
(代表撮影・共同)
2014/11/11 12:37 【共同通信
 安倍晋三首相(自民党総裁)は
消費税再増税の判断に絡み、年内に
衆院解散・総選挙に踏み切って是非を問うことを 
選択肢に検討に入った。
政府関係者が11日、明らかにした。
11月30日までの今国会会期中に解散し
「12月2日公示―14日投開票」か
「12月9日公示 ―21日投開票」とする案が浮上している。
公明党の山口那津男代表は11日、
年内の衆院選に対応する態勢を取ると表明した。
 早期解散の場合は、首相が来年10月に予定される
消費税率10%への引き上げ時期を先送りするとの見方が強い。
増税の是非の判断自体を衆院選後に持ち越すべきだとの声も
出ている。

朝日新聞デジタル安倍首相、衆院解散を検討 増税判断めぐり年内も選択肢
2014年11月11日14時40分
安倍晋三首相は、消費税率を10%に引き上げるかどうかの判断をめぐり、
衆院解散・総選挙を視野に検討を始めた。
早ければ経済指標の速報値が出る来週に判断し、年内解散に踏み切ることも
選択肢に入れている模様だ。 
公明党の山口那津男代表は11日、早期に選挙準備を進めるよう指示を出した。
解散・総選挙に向けた流れが加速している。  政権与党内には、
今月17日に発表される7~9月の国内総生産(GDP)の
1次速報値を受け、安倍首相が増税先送りを決断して
解散を表明するとのシナリオが広がっている。
その場合、12月14日か同21日の投票が有力視されている。
 これを受け、公明党の山口代表は11日午前の記者会見で
「報道各社の解散についてのシナリオや見通しも含めた情報が重なってきている。
自民も解散を視野に準備をすると明言されている。
我々として、それなりの構えを考えざるを得ない」と語り、党幹部との会合で総選挙に向けた
準備に入るよう指示したことを明かした。 
公明党の支持母体・創価学会も同日、緊急の幹部会を開き、
総選挙の対応について協議する。
同党関係者は「21日か14日の投開票になっても良いように準備を進めている」と述べた。
 自民党や閣僚からも早期解散に関する発言が相次いだ。
自民党の二階俊博総務会長は記者会見で「解散の風が吹き始めることはもう間違いない。
しかるべく万全の態勢を整えていく」と語った。
江渡聡徳防衛相は閣議後の会見で
「任期4年の折り返しが見えてきたとなると、いつ何があってもおかしくない」。
山口俊一科学技術担当相も「ここまで話題になると空振りということはあまりない」と述べた。
 年内解散論が浮上したのは、増税の是非を判断するための経済指標が当初の予想より
悪化し、法律通り、来年10月の税率10%への引き上げの判断が
難しくなってくる可能性が背景にある。
野党の選挙態勢が整っていないこともあり、世論の反対が強い消費増税を見送ったうえで、
アベノミクスの成果を争点に解散・総選挙に打って出た方が得策だとの思惑があるとみられる。
 これに対して、民主党の川端達夫国会対策委員長は会見で
「アベノミクスがうまくいかない。スキャンダル続き。すべてをリセットしたいという
ご都合主義の身勝手な大義なき解散だ」と厳しく指摘した。

【衆院解散論】 2014.11.11 12:05
産経ニュース公明・山口氏、選挙準備を執行部に指示
公明党の山口那津男代表は11日、
年内の衆院解散・総選挙についての準備に着手するよう
井上義久幹事長ら党執行部に指示した。
同日の記者会見では「年内解散に対応できるよう、
それなりの構えをとってまいりたい」と述べた。
同党の支持母体である創価学会は同日、緊急会議を開く。

自民・茂木氏「いつ解散あってもいいよう準備」 
2014年11月10日 12時19分 YOMIURI ONLINEホームへ
安倍首相が今国会での衆院解散・総選挙の検討を始めたことを受け、与野党は、衆院選へ向けた準備を本格化させた。

 自民党は、小選挙区を「0増5減」する区割り変更に伴う候補者調整を急ぐ。

 自民党の茂木敏充選挙対策委員長は10日午前、那覇市内で記者団に、
「いつ解散があってもいいように準備を進める。(空白区を)埋めろというなら、
いつでも埋められる」と述べ、選挙準備に自信を見せた。

 次期衆院選は、「0増5減」の影響で、小選挙区が295選挙区 になる。
自民党は、対象の5県のうち、福井新1区、福井新2区、佐賀新2区で調整を終えていないが、278選挙区で候補予定者を決めている。
9選挙区で公明党を支援する方針だ。残る5選挙区は空白区となっている。

自民・茂木氏 選挙準備進める考え                   
NHKニュース11月10日 10時56分
首相、早期解散に勝算…党内増税派けん制も
2014年11月09日 12時04分 YOMIURI ONLINEホームへ
安倍首相が、消費増税を先送りする場合、年内に衆院解散・総選挙に踏み切る検討を始めた。
 内閣支持率は、2閣僚の辞任後も一定程度あるため、首相は「勝算はある」(自民党幹部)と
考えている。選挙で勝利すれば、予定通りの増税を求める与党内の勢力を
封じ込めることも出来る――という判断だ。
ただ、 増税先送りは、国債の「信認問題」につながる可能性があり、危険なカケでもある。

 「年内の衆院解散は大いにあり得る。年が明けると、
4月の統一地方選が近づいてくるので、厳しい」

 首相周辺は8日、衆院解散のタイミングについてこう解説した。
首相は7日のBSフジの番組で
解散について首相に聞けば『考えていない』と言うのが決まりだ」とけむに巻いた
しかし、菅官房長官らと与党にとって最良の衆院解散時期を探ってきた。

 衆院解散の時期についてはこれまで、年内解散の他に、
〈1〉来年1月の通常国会冒頭
〈2〉安全保障法制を整備した上で、来夏に解散
〈3〉首相が来年9月の自民党総裁選で勝利し、余勢を駆って秋に解散
〈4〉2016年の衆参ダブル選挙――などが候補としてあった。

 しかし、通常国会冒頭では、4月の統一地方選に近く、地方議員 が運動しにくい。
夏の解散は、「安保法制という国民受けのしない政策の後では、厳しい」(自民党幹部)
との見方もあった。
ダブル選は、公明党が回避したい 意向だ。
年内解散の場合、「12月16日公示・28日投票」とする案もある。

 法相と経済産業相のダブル辞任後、読売新聞社の10月 24~25日の
緊急全国世論調査では、内閣支持率は前回調査よりも落ちたとはいえ、53%を維持した。
自民党内では「野党の選挙協力が整う前に解散した方がいい」との声が強まっていた。
菅長官も、早期解散で勝利し、政権を立て直して来年の安保法制の整備などに
つなげることを首相に進言していた。


もんた321 さん 2014年11月07日 09時02分 投稿 4分34秒から青山繁晴氏が解散について
2日に放送された
「たかじんのそこまで言って委員会」(読売テレビ)で、
内閣官房参与の飯島勲氏が
12月2日に衆議院が解散、14日に投開票が行われる」と発言し、
スタジオが騒然となった

番組では、冒頭から安倍内閣をテーマに、飯島氏のほか、竹田恒泰氏、
金美齢氏、桂ざこばらが議論を交わした。

その中で飯島氏は、政治資金問題で経済産業大臣を辞任した小渕優子氏について、
「先代からの秘書ですから『おい!』とは言えないでしょう」と、擁護した。

仮に小渕氏が議員辞職した場合、群馬5区の補欠選挙には
中曽根康弘氏の孫が立候補することが想定される。
その場合、復活当選を果たすには、群馬に強い地盤を 持つ中曽根氏の孫と
「ガチンコになる」と司会の辛坊治郎氏は説明する。
そのため「(中曽根氏とかち合う)選挙区の事情で小渕氏は議員辞職できないのでは」
との見通しを語ると、出演者らは一様に納得した様子だった。

その後、飯島氏は、爆弾発言を開始する。

飯島氏は手元のメモを見ながら
「補欠選挙をやった後に7月~9月の経済状況が明らかになる。
11月17日くらいにはわかりますから、20日くらいに総理は消費税を10%に上げるかどうか
決断する」と一気に読み上げた。

さらに「その後の12月2日にねえ、思い切って衆議院解散して、12月の14日に投開票。
24日に内閣改造、予算は越年」と、真顔で淡々と告げた。

安倍首相の右腕とも言われる飯島氏の発言に、 
スタジオは一瞬静まり返った後、騒然となった

評論家の加藤清隆氏は「飯島さんが言うと、ちょっと影響力が大きいから…」と、
突然の爆弾発言に困惑。スタジオでは出演者やスタッフのざわめきがこだました。

辛坊氏は、飯島氏が読み上げたメモを見つめながら、
「凄い、もう日程決まってる!」と大きな声をあげる。

中日新聞論説副主幹の長谷川幸洋氏は
「解散は大安の11月19日ではないか」と異論を述べ、
加藤氏と津川雅彦は解散総選挙をやる必要はないと、飯島氏に反論した。

しかし、飯島氏は「やる必要はないけど、やってもいい」と、再び意味深な発言をする

飯島氏の発言は、政府関係者としてのパフォーマンス的な発言なのか、
ただ単に自身の憶測を述べたのか、共演者もその意図を測りかねている様子であったが、
内閣官房参与がテレビ番組で政局スケジュールを暴露する異例の展開となった。

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