慰安婦問題について、いろんな報道: 拡大した防空識別圏はレーダーの範囲外だった?日中首脳会談始まる 約2年半ぶり。 日中首脳会談”で合意 APECの際に

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2014年12月22日月曜日

拡大した防空識別圏はレーダーの範囲外だった?日中首脳会談始まる 約2年半ぶり。 日中首脳会談”で合意 APECの際に


日中首脳会談 安倍首相「関係改善をさせていく第1歩となった」(14/11/10) FNNnewsCH
Holger Czukay - Der Osten Ist Rot (the east is red) 中国の国歌のデフォルメkmakrak2

Reuters JP岸田外相「尖閣に領土問題なし」
2014年 11月 11日 00:29 JST
岐阜新聞Web 
岸田外相「尖閣に領土問題なし」
 日中合意文書を説明 
主要/2014年11月11日 12:28
岸田文雄外相は11日午前の記者会見で、
日中双方が沖縄県・尖閣諸島情勢について見解の相違を認めた合意文書を
7日に発表した後も「尖閣に領土問題は存在しない」とする日本政府の立場に
変わりないとする認識を明らかにした。

 尖閣情勢をめぐる「見解の相違」の具体例として、中国が昨年11月に尖閣周辺を含む
東シナ海上空に防空識別圏を設定した問題などを列挙。
「そうした課題において緊張状態があり、見解の相違がある」と強調した。
 尖閣については
「領土問題は存在しないとの見解は一切変わっていないか」との質問に
「その通りだ」と言明した。

産経ニュース【日中首脳会談】 2014.11.11 09:00
1/2ページ)(2/2ページ
会談実現の舞台裏 見送りも構わない…
強気の日本側に中国側が折れた
首相冷静「努力重ねてきた」
 中国を訪問中の安倍晋三首相が習近平国家 主席との初会談を行った。
両首脳が関係改善への第一歩を踏み出した意義は大きい。
ただ、歴史認識問題や尖閣諸島(沖縄県石垣市)問題など
両国間の火種は残されたままだ。
首相の提唱する「戦略的互恵関係」構築の具体化が進まなければ、
今回の会談が国際社会の懸念などを背景にした
一時的な関係修復に終わる可能性も捨てきれない。
 安倍晋三首相は、日中首脳会談の実現に向け周到に準備を進めてきた。
中国側は靖国神社参拝や尖閣諸島の領有権をめぐり
首脳会談に前提条件を付してきたが、首相は日本の立場を堅持し、
受け入れなかった。
 首相は北京市内で習近平国家主席と会談後
「首脳間の対話をスタートするため静かな努力を重ねてきた」
と同行記者団に語った。
  首相は平成24年12月の第2次政権発足以降、
日中首脳会談の時機を探っていた。
だが中国主導の会談を避けつつ日本の立場を堅守するため、
「対話のドアは常に開いている」として前提条件なしの会談を呼びかけ続けてきた。
首脳会談実現の地ならし役の一人が、首相の信頼が厚い
谷内正太郎国家安全保障局長だった。
水面下の交渉のために北京に飛び、
カウンターパートの楊潔●(よう・けつち)国務委員とひざを突き合わせ、
4項目の合意文書をまとめ上げた。
自民党の同じ町村派に所属しながら、
そりが合わないとされてきた福田康夫元首相も習氏と2度にわたり会談し、
環境整備を進めた。
首相が外交手腕を買う岸田文雄外相も首脳会談の地ならしに努め、
首相は自身のペースを見失わず、冷静に習氏との間合いを詰めてきた。
 中国側は一方的に前提条件を提示し、交渉の主導権を握ろうとしたが、
最終的な局面を迎えると、日本が強く出る場面もあった。
  政府高官によると、日中の合意文書の作成過程で
中国側は首相が靖国神社に参拝しないと盛り込むことに固執した。
これに対し、日本側が首脳会談の見送りも構わないとの意向を伝えたところ、
中国側が折れてきたという。
習氏には国際会議のホスト国として、首脳会談に応じなければ国際社会から
そしりは免れないとい う事情があったためだ。
 菅義偉(すがよしひで)官房長官は10日の記者会見で
「日中間の関係を改善するための大きな前進があった」と首脳会談の実現を歓迎した。
ただ、歴史問題や尖閣諸島など懸案は山積しており、本格的な関係改善の道筋は
不透明なままだ。(峯匡孝)●=簾の广を厂に、兼を虎に
【APEC】日中首脳会談の実現と尖閣諸島のこれから[桜H26/11/10] SakuraSoTV
2014/11/10 に公開 
外務省と官邸が固執していた日中首脳会談が実現したが、それと引き替えに、
尖閣諸島に­対して「異なる見解」が存在していることを認める文書が取り交わされた。
それも異例と­なる「事前発表」の形式を採っており、
中国の「宣伝上手」を鑑みれば、日本外交の大失­態となりうる譲歩であった。
それで安倍総理は、肝心の首脳会談で
どのような「成果」を­手にすることが出来るのか?
今後、双方の「実際の行動」が注目される日中首脳会談関連­ニュースについて
論評していきます。
日中首脳会談を前に握手を交わす習近平国家主席(右)と安倍首相=10日、
北京の人民大会堂(代表撮影・共同)

11月10日 13時02分
中国を訪れている安倍総理大臣は
日本時間の午後1時前から、北京の人民大会堂で、
中国の習近平国家主席との初めての首脳会談に臨んでいます。
安倍総理大臣は、個別の問題で違いはあっても、

大局的な観点に立ち、両国の協力関係を
発展させていきたいという考えを伝えているものとみられます。

10日夜、開幕するAPEC=アジア太平洋経済協力会議の首脳会議に出席するため、
中国の北京を訪れている安倍総理大臣は、日本時間の午後1時前から、人民大会堂で、
中国の習近平国家主席との初めての日中首脳会談に臨んでいます。
安倍総理大臣は、今回の会談をきっかけに、沖縄県の尖閣諸島や歴史認識を巡る問題で
冷え込んでいる日中関係を改善に向かわせたい考えです。
会 談で、安倍総理大臣は、みずからが8年前の第1次安倍政権の時に打ち出した、
戦略的互恵関係の原点に立ち戻る必要性を指摘し、個別の問題で違いはあって も、
大局的な観点に立ち、両国の協力関係を発展させていきたいという考えを
伝えているものとみられます。
日中首脳会談が行われるのは、おととし5月に北京 で開催された、当時の野田総理大臣と
温家宝首相との会談以来、およそ2年半ぶりで、今回の会談で、政治対話や経済交流の
活発化など、両国の関係改善につな げることができるかどうかが焦点です。
時事通信社 
関係発展へ「必要な一歩」=尖閣棚上げ求める
-合意文書を評価・中国党機関紙                         
【北京時事】8日付の中国共産党機関紙・人民日報は、
日中両政府が関係改善に向けて
4項目から成る合意文書を発表したことについて、
「両国関係を良好な発展の軌道に戻す必要な一歩だ」と
評価する評論を掲載した。
その上で「今日、中日両国人民は、双方 が4点合意の厳守を基礎に順を追って対話を
一歩一歩再開し、中日関係を次第に改善することを渇望している」として、
日本側が合意を守るよう強く求めた。
  評論は尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐる対立に関し、合意文書で

「中日双方は初めて釣魚島問題について、文字として明確な合意に達した」と指摘。
「中日 関係の現在の政治的行き詰まりの起点を振り返れば、『島購入』
(尖閣諸島国有化)の茶番の殺傷力が極めて大きかったことが見て取れる」と主張した上で、
 「双方は日本側が放った虎を籠の中に戻して閉じ込めなければならない」として、問題を
棚上げする必要性を訴えた。(2014/11/08-08:27)

ANNnewsCH  (11/07 18:09)  
2年半ぶり“日中首脳会談”で合意 来週APECの際に
 正式な会談は、2年半ぶりとなります。  
日中両政府が安倍総理大臣と習近平国家主席の会談を来週、APEC
(アジア太平洋経済協力会議)の際に行うことで合意したことが分かりました。
正式な会談は2012年5月以来、2年半ぶりです。  
外務省によりますと、日中首脳会談を調整していた谷内国家安全保障局長と
中国外交トップの楊潔チ国務委員が、
「尖閣諸島の問題では異なる見解を有していると認識する」などの関係改善に向けた
新たな4つの原則を確認したということです。
谷内局長は、この内容を安倍 総理にも報告しています。 

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2014年10月25日土曜日
中韓の首脳との会談にこだわって日本にとっていいことってありますかね?・・・ 首脳会談を調整って何を調整するんでしょ・・
2014年8月17日日曜日
黒田勝弘氏、俺の知り合いが減るじゃねえかと記事で嘆く ・・・ 習近平が韓国は戦友といったらしい ・・・

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