慰安婦問題について、いろんな報道: マイケル・ヨン氏の記事の日本語訳。米政府の慰安婦問題調査で「奴隷化」の証拠発見されず…日本側の主張の強力な後押しに。慰安婦問題でテキサス親父に次ぐ「外国人援軍」 マイケル・ヨン氏とはどんな人物なのか

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2014年11月29日土曜日

マイケル・ヨン氏の記事の日本語訳。米政府の慰安婦問題調査で「奴隷化」の証拠発見されず…日本側の主張の強力な後押しに。慰安婦問題でテキサス親父に次ぐ「外国人援軍」 マイケル・ヨン氏とはどんな人物なのか

Kent Gilbert  11月29日 18:45
マイケル・ヨン氏の記事の日本語訳
著名な米国人ジャーナリストであるマイケル・ヨン氏と連絡を取り、彼が昨日発表した記事を
日本語に翻訳して、皆さんに紹介する許可をもらいました。
Michael Yon, a highly respected and skillful U.S. author, gave me permission to translate into Japanese and share with you an article which he put out yesterday.
https://www.facebook.com/MichaelYonFanPage/photos/a.235978145664.135781.207730000664/10152528275045665/?type=1
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Japan-Korea: Were Korean Men Cowards during World War II?
日韓問題:第二次世界大戦中、韓国男性が臆病者だったとでも言うつもりか?
A vexing question
なかなか晴れない疑問
There are growing, unsubstantiated questions about whether the Japanese Imperial Army kidnapped 200,000 sex-slaves (Comfort Women) in World War II. Mostly from Korea.
 第二次世界大戦中、大日本帝国陸軍が20万人もの韓国人女性を強制連行して、
性奴隷(慰安婦)にしたという疑惑について、裏付けの取れない主張が
現在も拡大し続けている。それらは主に韓国からの主張である。
A $30 million US Government Study specifically searched for evidence on Comfort Women allegations.
 慰安婦たちの主張を裏付ける証拠を求めて、米政府は3000万ドル(30億円超)
費用を掛けて調査を行った。
After nearly seven years with many dozens of staff pouring through US archives -- and 30 million dollars down the drain -- we found a grand total of nothing.
 約7年の歳月を掛けて、大勢の米政府職員や歴史学者が過去の公文書を
徹底的に調査した結果、有力な証拠は何一つ見つからなかった。
結局3000万ドルが無駄に費やされた。
The final IWG report to Congress was issued in 2007. (Linked below.)
 IWGの最終報告書は2007年に米国議会に提出され、発表された(文末のリンク参照)。
Nobody should be writing about Comfort Women issues without reading this report cover to cover.
 誰も、この報告書を最初から最後まで読むことなく、慰安婦問題について書いたり
語ったりする資格を持っていない。
Many of the unsubstantiated claims are coming from Korea. Korean allegations have led to unexpected twists.
 数多くの裏付けを取れない主張が韓国から次々と出されている。しかし韓国人の主張は、
裏目に出てしまうことがある。
At the time, Korea was actually part of Japan -- roughly in the way that Puerto Rico is part of the USA.
 その当時の韓国(朝鮮半島)は実際のところ日本の一部だった。
プエルトリコが米国の一部であるようなものだ。
Many Koreans were members of the Japanese military. So any allegations that the Japanese military kidnapped 200,000 women implies that Koreans were involved in kidnapping Koreans. This is an uncomfortable reality. It gets even more uncomfortable.
 日本軍には韓国人の兵士がたくさんいた。
だから日本軍が20万人の女性を強制連行したのであれば、韓国人兵士が
韓国人女性の強制連行に加担していたことになる。
これはやっかいな現実である。しかし、もっとややこしくなる。
So today, South Korean President Park Geun-hye constantly accuses Japan of kidnapping these shiploads of women.
 現在、韓国の大統領である朴槿惠は、日本が大勢の韓国人女性を強制連行したと
何度もしつこく責め立てている。
Imagine how this boomerangs back. President Park is saying that Japan -- and her daddy was an officer in the Japanese Army at the time -- kidnapped uncounted tens of thousands of women from Korea as sex-slaves. Yet there is no evidence that Korean men fought back.
 この主張がブーメランのように戻ってくる様子を想像してみよう。
朴大統領は日本が数十万人の韓国女性を、性奴隷にするために強制連行したと言うが、
彼女の父親はその当時、日本軍の陸軍将校だったのだ。
しかも韓国人男性が日本軍の行為に反抗して戦ったという証拠は何も残っていない。
During the war, Korea had a population of about 23 million. Today, Texas has a population of about 26 million.
 戦争中、韓国の人口は約2,300万人だった。
そして現在、テキサス州の人口は約2,600万人である。
Imagine trying to kidnap 200,000 Texas women. There would be a bloodbath. The Army would lose thousands of soldiers, and thousands of civilians no doubt would have been slaughtered in return.
 テキサス州の女性を20万人強制連行しようとしたら何が起きるだろうか。
きっと辺りは血の海に染まるだろう。
その目的で動員された軍隊は何千人もの兵士を失うし、報復として何千人もの市民が
軍隊に虐殺されることは間違いない。
Evidence would be everywhere. Photos. Films. Battle sites. Texans would never allow 200,000 women to be stolen and raped without making a river of blood. So President Park is essentially saying Korean men during World War II were a bunch of cowards.
 その場所には証拠がいくらでも残るだろう。
写真、動画、戦闘の痕跡など。テキサスで20万人の女性を奪ってレイプしようとしたら、
辺りは間違いなく血の 海になる(しかし韓国にはそのような痕跡が無い)。
つまり朴大統領の話は必然的に、第二次世界大戦中の韓国人男性は、
臆病者の集団だったと言っていること になってしまうのだ。
Also imagine this from the perspective of a Japanese military General or Admiral. He is at war with the USA, Australia, Britain, China, and more. His hands are full. The USA in particular is on the march with our Navy and Marines, and we are smashing Japan anywhere we can find Japanese.
 この件について日本軍の将軍や提督の立場からも考えてみよう。
日本は米国、オーストラリア、イギリス、中国、その他の連合国とも戦争している最中である。
どう考えても手いっぱいのはずだ。
特に米国は海軍と海兵隊が進軍し、日本兵を見つけ次第どこであろうと攻撃していたのである。
All generals always want more troops and supplies. That is a fact of life. Just ask any General. Ask any business leader what he or she needs to expand or defend against competition: They always want more resources.
 軍隊の全ての指揮官は、常により多くの兵力と補給を求めるものだ。
それが世の中の常である。誰か将軍に聞いてみるといい。
もしくは企業の経営者に聞いて みるといい。
競争相手に勝ちたい時、あるいは防御したい時には何が必要かと。
彼らは常により多くの経営資源(=人、物、金)を欲しがるはずである。
What kind of fool General would dedicate the resources to kidnap, guard, transport, and feed 200,000 women, knowing that he is creating yet another war to fight?
 20万人の女性を強制連行して、彼女たちを監視し、移動させ、食べさせる目的に
経営資源を費やす将軍がいるとすれば、どんな種類の馬鹿なんだろうか。
わざわざもう一つの戦争を作っているようなものだと気付くはずだと思うが?
The Japanese were highly advanced military thinkers. They made their own submarines, airplanes, and aircraft carriers. These were serious people, and super smart.
 日本人は軍事戦略を立てることに長けていた。
日本人は独自に潜水艦や航空機、空母まで製造していたのだ。
真面目かつ非常に賢明な民族でなければ出来ないことだ。
There is no way that Generals would dedicate those resources to kidnapping women when the US military and allies were marching down their throats. They had a war to fight -- this was not Spring Break.
 米軍と連合軍の攻撃がのど元まで迫ってきているのに、日本軍の将軍たちが
貴重な資源を女性の強制連行に費やすはずが無い。
彼らは戦争の真っ最中だった。春休み中だったわけではない。
Any serious military or business person can see the folly in common sense of kidnapping 200,000 women. It does not make sense, and would have created a new war in Korea -- which was a base for Japanese recruitment. Koreans were fighting Americans. Koreans were our enemy.
 真面目な軍人やビジネスマンであれば、20万人の女性を強制連行することの
愚かさが常識として分かるだろう。
全く馬鹿げているし、そんなことをしたら朝 鮮半島内で新しい戦争を生み出してしまう。
朝鮮半島(韓国)は日本の陣地である。そして韓国人は米国人を相手に戦争をしていたのだ。
韓国人は我々(米国人)の敵だったのである
And back to Korean men. It would be horrific to see the US Army try to kidnap 200,000 Texas women -- especially so considering that many US military members are Texans, just as many Koreans were Japanese Soldiers.
 韓国人男性の話に戻ろう。米陸軍が20万人のテキサス女性を強制連行しようとすれば、
惨劇になるだろう。
特に、軍人の中に多くのテキサス男が含まれていたとしたらどうなるだろうか。
多くの韓国人男性が日本兵に含まれていたのと同じように。
Texas would rise up and start smashing the Army. Bridges would blow up. Soldiers would be shot every day. Bases would burn. The Army would fight back and there would be total war.
 テキサス男は立ち上がり、米陸軍を攻撃するだろう。橋は爆破される。
兵士たちは毎日射殺される。基地は燃やされる。陸軍側も報復して全面戦争になるはずだ。
So are we to believe that Korean men are such cowards that nobody lifted a hand to defend their women? Because if they allowed these many women to be kidnapped, they are cowards, and their sons today had cowards for fathers.
 ということは、韓国人男性は韓国人女性を守ろうとこぶしを振り上げる人間が
一人もいないほど臆病者なのだと我々は信じればいいのか? 
数多くの女性が強 制連行されるのを黙って許したのであれば、確かに韓国人男性は
臆病者であり、その息子である現代の韓国人男性は、臆病者の父親を持っていることになる。
The reality is that we know that Koreans are no cowards. Koreans are a courageous people. So what really happened? It is clear from source documents, and the common sense that every water buffalo possesses, that there was no mass kidnapping.
 現実は私たちも良く知っているように、韓国人は臆病者などではない。
韓国人はとても勇敢な民族だ。
そうすると、実際には何が起きたのか? 
資料を見ても、サルでも分かる常識で考えても、大規模な強制連行が行われた事実は
無かったということだ。
It's all a lie, and no matter how much someone hates Japan, it will always be a lie.
 全部が嘘だったのだ。誰かがどれだけ日本を憎んでいようとも関係が無い。
嘘は嘘であることに変わりはない。
Please read the IWG report that practically nobody seems to know exists. If you do not have time for the whole report, do a search inside the report for Comfort Women, and carefully read those parts:
 今までほとんど誰も存在すら知らなかったIWGの報告書を読んで欲しい。
もし全部を読む時間が無いようなら、報告書の中で慰安婦(Comfort Women)を検索して、
その部分だけでも注意深く読んで欲しい。
http://www.archives.gov/iwg/reports/final-report-2007.pdf
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参考資料 : 米政府の慰安婦問題調査で「奴隷化」の証拠発見されず
…日本側の主張の強力な後押しに
http://www.sankei.com/wor…/news/141127/wor1411270003-n1.html
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産経ニュース米政府の慰安婦問題調査で
「奴隷化」の証拠発見されず  
…日本側の主張の強力な後押しに
2014.11.27 05:10 (1/2ページ)2/2ページ
米政府がクリントン、ブッシュ両政権下で8年かけて実施したドイツと日本の戦争犯罪の
大規模な再調査で、日本の慰安婦にかかわる戦争犯罪や
「女性の 組織的な奴隷化」の主張を裏づける米側の政府・軍の文書は
一点も発見されなかったことが明らかとなった
戦時の米軍は慰安婦制度を日本国内の売春制度の単なる延長とみていたという。
調査結果は、日本側の慰安婦問題での主張の強力な補強になることも期待される。
 米政府の調査結果は「ナチス戦争犯罪と日本帝国政府の記録の各省庁作業班
(IWG)米国議会あて最終報告」として、2007年4月にまとめられた。
米側で提起されることはほとんどなかったが、慰安婦問題の分析を進める
米国人ジャーナリスト、マイケル・ヨン氏とその調査班と産経新聞の取材により、
慰安婦問題に関する調査結果部分の全容が確認された。
 調査対象となった未公開や秘密の公式文書は計850万ページ。
そのうち14万2千ページが日本の戦争犯罪にかかわる文書だった。
  日本に関する文書の点検基準の一つとして
「いわゆる慰安婦プログラム=日本軍統治地域女性の性的目的のための組織的奴隷化」
にかかわる文書の発見と報告が指示されていた。
だが、報告では日本の官憲による捕虜虐待や民間人殺傷の代表例が
数十件列記されたが、慰安婦関連は皆無だった。
 報告の序文でIWG委員長代行のスティーブン・ガーフィンケル氏は、慰安婦問題で
戦争犯罪の裏づけがなかったことを「失望」と表明。
調査を促した在米中国系組織「世界抗日戦争史実維護連合会」の名をあげ
「こうした結果になったことは残念だ」と記した。
IWGは米専門家6人による日本部分の追加論文も発表した。
論文は慰安婦問題について
(1)戦争中、米軍は日本の慰安婦制度を国内で合法だった売春制の延長だとみていた
(2)その結果、米軍は慰安婦制度の実態への理解や注意に欠け、特に調査もせず、
関連文書が存在しないこととなった-と指摘した。
  ヨン氏は「これだけの規模の調査で何も出てこないことは
『20万人の女性を強制連行して性的奴隷にした』という主張が虚構であることを証明した。
日本側は 調査を材料に、米議会の対日非難決議や国連のクマラスワミ報告などの
撤回を求めるべきだ」と語った。(ワシントン駐在客員特派員・古森義久)
       ◇
 【ナチス戦争犯罪と日本帝国政府の記録の各省庁作業班(IWG)】 
クリントン政権時代に成立した
「1998年ナチス戦争犯罪開示法」と「2000年日本帝国政府開示法」に基づき、
第2次大戦での日独両国の戦争犯罪の情報 開示を徹底させる目的で00年に始まった調査。
国防総省、国務省、中央情報局(CIA)、連邦捜査局(FBI)などに未公開の公式文書を
点検し戦争犯罪に 関する資料の公開を指示した。
 https://twitter.com/Michael_Yon/status/526901734317502464
慰安婦問題でテキサス親父に次ぐ「外国人援軍」 
マイケル・ヨン氏とはどんな人物なのか
2014/11/ 7 19:30 J-CASTニュース
慰安婦問題について、アメリカ人ジャーナリストのマイケル・ヨン氏(49)が、
フェイスブックなどで日本を擁護する論陣を張っている。
テキサス親父に次ぐ「外国人援軍」として、ネットなどで注目を集めている。
   マイケル・ヨン氏を日本に紹介しているのは、在米ジャーナリストの古森義久氏だ。
産経新聞の2014年11月1日付記事と週刊文春の6日発売号で、相次いで
「慰安婦問題、米から支援の声」などとリポートを書いた。
フェイスブックでも論陣
グリーンベレー出身で、従軍取材で名を上げる
フェイスブックでも論陣
   リポートによると、ヨン氏は、ベトナム戦争以来、
様々な任務を遂行してきた米陸軍特殊部隊
(グリーンベレー)の出身という異色の経歴を持つ。
その後は、従軍記者となり、03年から米軍の
イラク介入を取材し、臨場感あふれる報道で名を上げた。
09年ごろからはアフガニスタンでも活動していた。
   書いた記事は米ニューヨーク・タイムズ紙などに掲載され、テレビ番組にも出演した。
08年には、その著書「イラクの真実の時」が全米でベストセラーになった。
自らのオンライン・マガジンなどを通じても、情報発信している。
   姓は、韓国の俳優ペ・ヨンジュンさんの愛称を連想させるが、ヨーロッパ系だという。
   ヨン氏は、「軍隊と性」の観点から慰安婦問題に興味を持ち、アメリカやタイなどで
日本についても本格的な調査を始めた。
10月には来日も果たし、多くの関係者に会ったり、資料を調べたりしたという。
   古森氏は、この間に東京で2回ヨン氏と会って、じっくり話を聞いた。
その中で、ヨン氏は、欧米メディアが「日本軍が組織的に20万の女性を強制連行して
性奴隷にした」としているのは作り話だと確信したと明かした。
そんな国家犯罪となる事実は出てこなかったといい、
「どの時代でも軍隊に売春はつきものであり、日本の慰安婦も大多数は普通の意味の
売春婦だったのだろう」との見方を示した。

「やっと一条の光が米国側から差してきた」
   マイケル・ヨン氏はまた、米陸軍が戦時中の1944年にビルマで朝鮮人慰安婦を
尋問したところ、自分たちは単なる売春婦であって強制連行され て来たわけではないと
証言したと指摘した。そして、日本はアメリカの貴重な同盟国だとして、
「米側が慰安婦問題で日本を叩くのは敵性勢力を強め、友邦を弱めることに等しい」
などと主張している。
   ヨン氏は、近く米国系メディアでその調査報告をするという。
古森義久氏は、「慰安婦問題での世紀の冤罪を晴らそうとする日本の対外発信の試みに
とっても、やっと一条の光が米国側から差してきた」と評価していた。
   ヨン氏は、自らのフェイスブックでも、日本への誤解を解こうと努めており、
2014年9月8日には、「調べてみれば彼女たちの殆どは売春婦達だ。
今日でも世界中の軍隊の駐屯地の周りにいるのと同じだ」と英文と和文の両方を使って
説明していた。11月5日は、カリフォルニア州でグレンデール市に続きフラトン市にも
慰安婦碑設置が提案されていることに触れ、「慰安婦強制連行は作り話だ。
フラトン市は慰安婦碑を設置すべきではない」と訴えた。
   来日して日本のよさを知ったというエピソードも、10月9日に紹介している。
   それは、タクシー運転手がメーターを回し忘れたり、車内に忘れた携帯電話を
友人に届けたりしても、その分の料金を受け取らなかったことだという。
ヨン氏は、「日本に注文をつける国はたくさんあるが、世界は日本にこそ学ぶべきだ」
と言っている。
   日本のネット上では、そんなヨン氏に対し、「発信、ありがたいねぇ」
「敬意を表したい」と感謝する声が上がっていた。一方で、日本からの対外発信が
乏しいとして、「日本ももっと本腰を入れないと」と自戒も出ている。

マイケル・ヨン(Michael Yon)氏のFacebookやTwitterを紹介 
いろいろトピック 2014/11/2 2014/11/6
テキサス親父に続く、頼もしい米国のジャーナリストが現れてくれました。
いわゆる「慰安婦問題」について、独自調査を行った上で
「日本叩きの主張は事実ではない」という趣旨の発言を各所で行ってくれているそうです。
参考:慰安婦問題、米から支援の声|産経ニュース
ということで、マイケル・ヨン氏のFacebookやTwitter、公式ホームページなどを
紹介してみようと思います。

Facebookには日本滞在時のエピソードも
名前の綴りは Michael Yon 。
Facebookページはこちら
michael yon facebookpage
Twitterはこちら
michael yon twitter
公式ホームページはこちら
michael yon homepage
Facebookでは東京でのタクシー乗車の際のエピソードなども投稿されています。
下手くそですが翻訳してみました。
Japan — So nice. Two taxi “dramas” yesterday in Tokyo
In the first taxi drama, the driver forgot to turn on the meter for nearly the entire long drive. He refused to take money for it, saying it was his fault, and he apologized for forgetting to turn on the meter. He absolutely refused payment.
In the second drama, a friend forgot his phone in the taxi. About 30 minutes later, the taxi driver called, then brought back the phone, and also this taxi driver refused payment. Maybe he thought it was his fault for not noticing the phone.
And so many countries give advice to Japan! The world should take notes.
Michael Yon 氏の10/9のFacebook投稿より
日本 — すごくいい。
昨日は東京で2つのタクシー“ドラマ”があった
1つ目のタクシードラマは、運転手がメーターを回し忘れたまま長距離のほとんど目的地
手前まで運転してしまった時の出来事。
彼は自分が忘れたんだか らと言って、メーターを回し忘れた間の分の料金を
受け取らなかった。
しかも自分がメーターを回し忘れたことを謝るんだ。
彼は最低限の金額しか受け取らな かった。
2つ目のドラマは、友人がタクシーに携帯電話を忘れてしまった時に起きた。
約30分後、タクシーの運転手が電話してきて、戻って来て携帯電話を届けてくれた。
しかもその戻ってきてくれた分の料金を支払おうとしたら彼は受け取りを断ったんだ。
たぶん彼は置き忘れに気付かなかった自分に落ち度があると 思ったんだ。
日本に注文をつける国はたくさんある!世界こそ日本に学ぶべきなのに。
—ここまで———————————————
この投稿のコメント欄には他にも日本滞在経験のある人からのステキなエピソードが
書き込まれ、多くの「いいね」がついています。
日本人としては誇らしくもあり、また自分の普段の生き方を思い返しては少し背筋が
伸びる思いがします。
この慰安婦問題、欧米では日本人が考えているよりもずっと深刻な問題として
捉えられているようです。歴史を少しでもまともに知っている日本人なら誰もが、
侵略を重ねてきた白人連中が何を言ってるんだ、とも思いたくもなる話ですが…。
人間関係の難しさと同じで、世界での国同士の関係というのもホント難 しいものですね。

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