慰安婦問題について、いろんな報道: 橋下氏、23日に党共同代表辞任表明へ  松井氏示唆「大阪に専念」

Translate

2014年12月22日月曜日

橋下氏、23日に党共同代表辞任表明へ  松井氏示唆「大阪に専念」

産経WEST橋下氏、23日に党共同代表辞任表明へ 
松井氏示唆「大阪に専念」
2014.12.22 23:03
維新の党幹事長の松井一郎大阪府知事は22日、
東京都内で23日に行われる執行役員会で
「(来春の)統一地方選挙に向けて大阪に専念すると伝えたい。
(役職などの)立場は何でも構わない」と述べ、
共同代表の橋下徹大阪市長とともに党役職の辞任を表明する考えを示唆した。
府庁で記者団の質問に答えた。
昨年7月に旧日本維新の会の執行役員会でも両氏は辞意を表明しながら、
当時の石原慎太郎共同代表らに慰留され続投した経緯もあり、
今回も慰留される可能性が高い。 松井氏は「(大阪都構想実現に向けた)住民投票のための市民団体による署名活動も始まったし、党の方向性も定まっている」と述べ、国政への関与を減らす方針を示した。
また、自身と橋下氏が今回の衆院選への立候補を検討しながら
直前で見送ったことを念頭に「大阪に専念すると約束 して選挙を戦った。
焦点は統一選に絞る」と語った。
 維新傘下の大阪維新の会は、府市両議会とも過半数を割り込み、
都構想実現のめどは立っていない。
そのため、両氏は大阪維新の代表と幹事長として、統一選で行われる
府市両議会議員選挙での過半数確保に向けて集中したい考えだ。
街頭で公開討論会に臨む橋下徹、江田憲司両共同代表(11月29日、大阪府池田市)

橋下氏不出馬と維新「代表」の交代
2014/11/29 16:57  
日本経済新聞 電子版
維新の党の共同代表である橋下徹と江田憲司は
29日午前、大阪府池田市の商店街の一角で、街宣車の上に並び立った。
聴衆から質問を受けて答える公開討論会だ。
「早く国政に出てください」との声に、橋下は「私は政治家には向いていませんよ。
早く弁護士に戻って私利私欲の生活に戻りたい」と笑いをとって かわした。
街頭で公開討論会に臨む橋下徹、
江田憲司両共同代表(11月29日、大阪府池田市)

■「再編は私が担う」
 橋下と維新の党幹事長の松井一郎が衆院選不出馬を表明したのは今月23日。
その翌日、江田は記者団に「政界再編、野党再編は私が担っていかないといかん」
と決意を示した。
 実は不出馬表明の数日前、維新は総務省に届け出ている党の代表者名を
橋下から江田に変更した。
共同代表制を敷くが、書類上の代表は1人だ。
江田にとって、今回の選挙戦は野党の指導者の一人として名実ともに認知されるための
最初の試金石になる。
  「ご両人の決断は、大阪都構想実現のために来年4月の統一地方選を勝ち抜くという
当面の最大目標に向かって全力を尽くす、ということだ」。
江田は橋下の不出馬をこう解説する。
江田ら維新の国会議員団はかねて次期衆院選への出馬を求めてきただけに、
維新の国会での党勢拡大への「切り札」を失った衝撃は隠せな い。
橋下は抜群の知名度だけでなく、大阪を中心とした
維新の地方議員に強い影響力を持っている。
旧日本維新の会と旧結いの党が合流した9月の結党以来、江田は橋下と発言に
齟齬(そご)が生じないよう常に注意を払い、党の一体感づくりに努力してきた。
  たとえば、江田が国会議員団会長の松野頼久と「最強野党」を唱えて意欲を示した
民主党との連携話も、橋下と歩調を合わせて一歩引いた。
橋下が大阪で「民主 党とは組めない」と明言したからだ。
旧みんなの党では党をともにつくった渡辺喜美と対立し分裂に至った。
同じ轍(てつ)を踏むわけにはいかない。
ただ、橋下が引き続き国政と一線を画すことになった以上、
野党再編へのかじ取りという点で、江田の役割は自然と大きくなる。

■民主党内に新党構想
 「維新の大阪系と分党し、合流しないか」。
関係者によると、民主党元代表で野党再編論者の前原誠司はこんな呼びかけを
江田にしているという。
 前原は地元が京都で、橋下とも親交がある。
ただ民主党内で前原を支持する前職らの多くは連合の支援を受けており、自治労や
日教組などの労働組合を敵視する橋下とは相性が悪い。
「大阪系の切り離し→合流」論の震源地はそこにある。
 前原や元幹事長、細野豪志らは民主党を解党し、政策の一致する他の野党勢力を
結集した新党構想を温めている。
11月中旬には代表の海江田万里にも提案した。
12月2日の公示までに準備が整うはずもなく、海江田は受け流したとされる。
 海江田は「自民、公明両党で過半数維持という安倍晋三首相の目標をくじく」と意気込むが、
一気に政権奪取できるとは考えていない。
「今回の衆院選でまず3桁まで議席を取り戻し、その次の衆院選で政権を取りにいく」
という2段階論が党執行部の考える基本線だ。
 野党第1党が突出していない状態が衆院選後も続くとすれば、前原らの新党構想は残り、
江田もキーマンになりうる。
 29日の公開討論会で、江田は
「きのうは(夜中の)1時まで橋下さんと飲んでいた」と切り出し、
「橋下さんと私が代表である限り、維新はウソをつかない。
力を与えてほしい」と力を込めた。
すべては衆院選を乗り越えなければ始まらない。
=敬称略

維新 橋下共同代表 衆院選立候補見送り NHKニュース
11月23日 19時12分
維新の党の共同代表を務める
大阪市の橋下市長と、幹事長を務める
大阪府の松井知事は、来月行われる衆議院選挙への対応について、
来年行われる統一地方選挙に専念したいとして、立候補を見送ることになりました。
維新の党の共同代表を務める大阪市の橋下市長は、
大阪府と大阪市を統合して再編する「大阪都構想」を巡って
対立する公明党の対応次第では、来月行われる衆議院選挙に、
党の幹事長を務める大阪府の松井知事とともに、
公明党が候補者の擁立を決めている大阪の選挙区から
立候補する考えを示していました。
こうしたなか、橋下市長と松井知事は23日夜、大阪市内で開かれた松井知事の

後援会の会合に出席しました。
この中で橋下市長は「大阪と日本がどうすればよくなるのか考えた結果、

今回は立候補せず、来年の統一地方選挙を戦う。
衆議院選挙には立候補しないが大阪都構想は必ず実現することを誓う」などと述べました。
また松井知事も

「大阪都構想実現のため地道に一歩ずつ、
まずは来年の統一地方選挙での勝利を目指したい。
国政には挑戦しない」と述べ、橋下市長と同様に
衆議院選挙への立候補を見送る考えを表明しました。

橋下代表・松井幹事長、衆院選見送り 「国政挑戦せず」
朝日新聞デジタル2014年11月23日19時09分
維新の党の橋下徹代表(45)=大阪市長=は23日、
衆院選(12月2日公示、1
4日投開票)への立候補を見送る方針を決めた。
大阪3区からの立候補を検討していた。
また、大阪16区に立つことを検討していた
松井一郎幹事長(50)=大阪府知事=も同様に見送る。
松井氏が23日、橋下氏も同席した自身の後援会総会で
「僕も橋下氏も国政に挑戦することはしない」と明言した。

小沢一郎氏「好きにしていい」 生活議員の離党を容認
渡辺哲哉、二階堂友紀
2014年11月21日05時04分
生活の党の小沢一郎代表が所属議員に対し
「それぞれの政治生命を永らえることを考えてもらう。好きにしていい」と述べ、
12月2日公示の衆院選に向け、離党を容認する方針を示していたことがわかった。
現職2人の離党が20日に決まり、前職も含めた離党者は計5人に上る見通しだ。
小沢氏は今後も党代表にとどまり、同党から立候補する。
 生活の衆院議員は現在7人。
2012年の衆院選では、小沢氏を除く6人が比例区で復活当選した。
 小沢氏は17日に国会内で開かれた党の会合などでこうした方針を示した。
朝日新聞が19、20の両日に実施した世論調査では、党の支持率が0%と低迷しており、
今回の衆院選でも厳しい戦いが予想されている。
小沢氏の発言は、所属議員の生き残りのために離党を認め、
他党からの立候補を促したものだ。
 小沢氏は20日夜、民主党の岡田克也代表代行(国政選挙担当)と
東京都内のホテルで会談。鈴木克昌幹事長(愛知14区)と、 
小宮山泰子国会対策委員長(埼玉7区)の民主党への復党と、
同党公認での立候補を確認した。
前職でも木村剛司氏(東京14区)ら3人が離党し、民主党や維新の党から
立候補することを希望している。
 小沢氏らは12年、民主党の野田政権が進めた消費増税法案に反対し、
同党を除名された。
「反消費増税」「脱原発」などを掲げ、衆院37人、参院12人で
国民の生活が第一」を結党。
同年の衆院選では、当時の嘉田由紀子・滋賀県知事を代表に迎え
日本未来の党」として臨んだが、当選者は9人にとどまった。
その後、生活の党として戦った13年の参院選では議席の獲得に至らなかった。
 民主党は生活の現職が立候補する選挙区に対抗馬を立てておらず、
復党を容認する環境は整っている。
一方、民主党の地方組織や支持母体の連合内には
「衆院選のどさくさにまぎれて、除名者の復党を許すのが得策なのか」との声もある。

田中真紀子氏、衆院選不出馬へ 政治活動は継続 
 
2014年11月20日18時30分
次期衆院選で民主党公認の内定を受けていた 
田中真紀子氏(70)=新潟5区=が20日、選挙に立候補しない意向を明らかにした。
政界は引退せず、今後も政治活動を続けていくという。

衆院解散・総選挙へ
 20日、田中氏から党本部や新潟県連に文書が届き、
田中氏は立候補しない理由について、
地元の越後交通(新潟県長岡市)で会長を務め、東京造形大学で客員教授を
担っていることに触れ、「二足のわらじを履くことは難しい」と説明しているという。
党本部などによると、田中氏はすでに海江田万里代表に面会して意思を伝えたという。
 田中氏は故田中角栄・元首相の長女。
1993年の衆院選で旧新潟3区から無所属で初当選し、旧新潟3区と現在の新潟5区で
6回連続当選。
外相や文部科学相などを歴任した。
2012年12月の前回衆院選で敗れ、議席を失っていた。
減税日本、愛知1区に県議擁立へ 衆院選(11/20)
民主岐阜、1区に吉田氏擁立へ 女性候補3人の選挙戦に(11/20)
次世代の党、拉致家族会の増元氏を擁立へ 宮城2区(11/19)
民主・仙谷由人氏、不出馬を正式表明 将来には含み(11/18)

みんな・山内議員と中島議員、民主入党へ
2014年11月20日 13時54分YOMIURI ONLINEホームへ
解党が決まったみんなの党の山内康一(比例北関東ブロック)と 
中島克仁(比例南関東ブロック)両衆院議員は20日、民主党本部で海江田代表ら
党幹部と面会し、民主党への入党を申し入れた。

 山内氏らは面会に先立ち、20日午前にみんなの党へ離党届を提出しており、
手続きが済み次第、民主党に入党する。

山内氏が衆院埼玉13区から、中島氏は山梨1区から、
それぞれ出馬することで調整している。

 海江田氏は山内、中島両氏に対し、「参加を心から歓迎します。
仲間として、当選のために頑張りましょう」と語った。

みんなの党解党へ…浅尾代表「やむを得ない」
2014年11月18日 20時13分 YOMIURI ONLINEホームへ 
みんなの党は18日、解党する方向となった。
次期衆院選の対応を協議する同日の党役員会で、
解党を議題にした両院議員総会を近く開く方針を決めた。

 解党する場合、党所属議員20人(衆院8人、参院12人)は
民主党、維新の党などの野党各党に移る見込みだ。

 党勢が低迷するなか、
党執行部が狙う野党再編の機運がしぼみ、解党を求める意見が
党内で大勢になった。

 浅尾氏は役員会後、記者団に
「党の大勢がまとまって政界再編という方向性に動けないのであれば、
解党はやむを得ない。党の存続ということにはならないだろう」と述べ、
解党はやむを得ないとの見方を示した。

みんな、解党へ   みんなの党の浅尾慶一郎代表は18日、同党の今後について
時事通信社「存続することにはならない」と記者団に述べ、
解党する見通しとなったことを明らかにした。(2014/11/18-14:17)

「みんな」解党の危機…議員が署名、党内混沌
 2014年11月18日 09時29分
YOMIURI ONLINEホームへ
みんなの党(衆院8人、参院12人)に
解党論が浮上している。
 浅尾代表ら執行部が民主党との合併に
前向きであることなどに反発し、約半数の議員が
解党を求める署名に応じたことが17日、明らかになった。

 だが、党の「創業者」である渡辺喜美前代表は
解党論に反発し、党の存続を求めており、
党内情勢は混沌こんとんとしている。

 浅尾氏は17日、国会内で記者団に
「野党勢力の結集が必要で、統一名簿方式も
有力な選択肢」と語ったが、
署名活動については「聞いたことはない」とかわした。

 浅尾氏ら執行部は
民主党との合併も視野に、
次期衆院選で掲げる共通政策案作りを引き続き進める構えだ。
浅尾氏は「最大野党の民主党との協力は不可欠」と強調している。

 署名活動をしている議員らは浅尾氏と直接会い、署名に賛同する よう迫る構えだ。
党内には維新の党や次世代の党への合流を模索する議員もいる。
松田公太参院議員は17日付のブログで「もう解党しか道はない」と断じた。 
その上で「選挙区事情などで、(民主党に)行きたくない人もいる。
その人たちには自由を与えるべきだ」と訴えた。

 こうした動きはいずれも、「みんなの党を発展的に解消する」(幹部)方向だが、
渡辺氏はみんなの党の存続を前提に、民主党との合併も解党も容認できないとの立場だ。

官邸「野田氏を非公認に」 
  首相批判発言で自民執行部に促す 
 産経新聞
11月18日(火)7時55分配信
野田毅・自民党税制調査会長(写真:産経新聞)

次期衆院選をめぐり、官邸サイドが
野田毅・自民党税制調査会長(73)の
公認を見送るよう党執行部に
働きかけていることが17日、
分かった。
野田氏が衆院 の「73歳定年」という
党の内規に抵触するため比例代表から立候補できないことを理由に挙げている。
ただ、野田氏は安倍晋三首相が決断した消費税率10% への引き上げの先送りや
衆院解散について批判したことから、意趣返しとの見方も出ている。
 自民党は、野田氏の地盤である衆院熊本2区で、
同氏と林田彪(たけし)衆院議員(70)との間で、選挙ごとに
選挙区と比例代表に交互で出馬するコスタリ カ方式を採用してきた。
野田氏は平成24年の衆院選で2区から立候補したため、官邸サイドは
次期衆院選では野田氏を2区で公認すべきでないとしているとい う。
 野田氏は消費税再増税をめぐり
「断固として予定通り(再増税を)やらなければいけないことは党派を超えて共有している」
などとして、予定通り来年10月 に実施すべきだと主張してきた。
今月12日には、党本部で記者団に「(衆院解散は)国民から理解されるような大義が
提示されないと、とんでもないしっぺ返 しを受けることもあり得る」と述べ、
安倍首相の解散決断を批判する発言もした。
 このため官邸サイドは、野田氏の言動は首相批判につながると反発を強めていた。
党内には首相に批判的な議員が少なくないことから、野田氏を公認しないこ とを
「見せしめ」にする狙いもあるようだ。
また、野田氏と同様に消費税再増税を働きかけてきた財務省を
牽制(けんせい)する意図もあるとみられる。
 野田氏周辺は、林田氏が21年の衆院選で2区から出馬、落選したことを踏まえ
「コスタリカ方式は解消されている」として、2区には野田氏が出るのが当然だとしている。
熊本県連幹部も18日、谷垣禎一幹事長と会談し、野田氏を2区で公認するよう申し入れる。
 野田氏は昭和47年に衆院初当選し、当選14回。建設相、自治相などを歴任した。

民主・仙谷由人氏、政界引退へ 次期衆院選に立候補せず
朝日新聞デジタル2014年11月18日11時41分
民主党の仙谷由人(せんごくよしと)・元官房長官(68)が
次期衆院選に立候補せず、政界を引退する意向を固めた。
党徳島県連の高井美穂代表に伝えたという。18日夜にある県連の緊急幹事会後に
記者会見を開き、正式表明する見通し。
 仙谷氏は7選をめざした2012年の衆院選(旧徳島1区)で落選した。
次期衆院選から徳島県内の小選挙区が3から2に減ることから、旧1区の仙谷氏と
旧3区の仁木博文・前衆院議員(48)のどちらが新1区から立候補するか協議していた。
高井氏によると、仙谷氏は15日の仁木氏との会談後、政界引退を高井氏に伝えたという。
 仙谷氏は1996年の旧民主党の結成に参画した中核メンバー。
2009年の政権交代後に発足した鳩山内閣で行政刷新相、国家戦略相、
菅内閣では官房長官を務めた。

0 件のコメント:

コメントを投稿