慰安婦問題について、いろんな報道: 群馬1区。 3区(須賀川市など)で、上杉謙太郎氏(39)を擁立する方針。 佐藤ゆかり参院議員が議員辞職、衆院選出馬へ、大阪11区から

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2014年11月24日月曜日

群馬1区。 3区(須賀川市など)で、上杉謙太郎氏(39)を擁立する方針。 佐藤ゆかり参院議員が議員辞職、衆院選出馬へ、大阪11区から

群馬1区に佐田氏推さず=自民県連【14衆院選】         2014.11.24 12:25 時事通信社
自民党群馬県連は24日、前橋市内で会合を開き、
前職の佐田玄一郎元行政改革担当相が党支部長を
務める衆院群馬1区について、同氏を公認候補者としては推さず、党本部に対応を一任することを決めた。
佐田氏をめぐっては、週刊誌に報じられた女性問題や、後援会活動が不十分なことに対して
不満の声が上がっていた。


夕刊フジ
中曽根元総理の孫出馬か 群馬1区で「勝てる候補」と浮上  
2014.11.20
中曽根康弘元首相の孫を、次期衆院選に擁立する動きが出てきた。
群馬1区選出の佐田玄一郎元行政改革担当相(61)について、自民党群馬県連の幹部が、
党本部に対して、候補者の差し替えを求めたのだ。
 「勝てる候補を見つけたいので、1区支部長である佐田氏の差し替え、更迭をお願いしたい」
群馬県連の中沢丈一副会長らは19日、茂木敏充選対委員長と党本部で会談し、こう要求した。

佐田氏は当選8回のベテランだが、週刊誌に女性問題を報じられるなど、地元での評判は悪い。

 こうしたなか、中曽根元首相の孫、康隆氏(32)を推す動きが急浮上している。

康隆氏は、慶応大学法学部卒、コロンビア大学大学院に留学し、外資系証券会社に勤めた
エリート。現在、父、中曽根弘文元外相の秘書を務めている。 

2014年11月19日水曜日
衆院選:小渕優子氏、出馬意向固める 群馬5区。 強制捜査に乗り出し、小渕氏元秘書の前町長を聴取…東京地検特捜部。

2014衆院選:自民3区 上杉氏、出馬へ 県連、菅野氏は比例で申請 /福島
毎日新聞 2014年11月24日 地方版
 衆院選で自民党県連は23日、3区(須賀川市など)で、元参院議員秘書で会社役員の
上杉謙太郎氏(39)を擁立する方針を決めた。

同日行われた3区の支部長・幹事長会議で了承された。
また、3区からの立候補を断念した前職の菅野佐智子氏(61)を、
比例東北ブロックでの候補者として党本部に申請することも決まった。

 上杉氏は神奈川県茅ケ崎市出身。

2005年から6年間、荒井広幸参院議員(新党改革)の秘書を務めた。 
12年衆院選では同党から比例東北ブロックで出馬し、落選した。
上杉氏はこの日記者会見し、「福島の復興なくして日本経済の再生はない。
3児の父であり、 子育て世代の実感からも具体的な政策を提示できる」と
出馬への意気込みを語った。

 また、菅野氏は3区からの出馬を断念した理由について

「2年間で十分な選挙態勢を整えられず、若い人に頑張ってもらった方が党のためになると
判断した」と説明。「比例候補として一票でも上積みできるよう頑張りたい」と話した。

 一方、3区からの立候補を予定する民主党の玄葉光一郎氏(50)の選対本部が同日発足。

本部長は菊地国 雄・元西郷村長が務める。
玄葉氏は「『また始まるぞ』という心境。大義なき解散だが、考えようによっては政権交代の
足がかりが2年早くできるということ」 と8選への意欲を語った。【高橋隆輔】
NEWS24
福島3区 立候補予定者3人に (福島県) 

[ 11/24 12:18 福島中央テレビ] 
来月2日に公示される衆議院議員選挙で、須賀川市などを選挙区とする
福島3区から神奈川県出身の会社役員が自民党の公認候補として
立候補することになった。
立候補を予定しているのは、会社役員の上杉謙太郎さん39歳。
上杉さんは、国会議員の秘書を務め、2012年には衆院選の比例東北ブロックで

新党改革から立候補した経験がある。
福島3区では、民主党の前職で8回目の当選を目指す玄葉光一郎さん50歳と共産党の新人、

横田洋子さん56歳の2人が出馬の意思を示している。

佐藤ゆかり参院議員が議員辞職、衆院選出馬へ
2014年11月21日 12時19分 YOMIURI ONLINEホームへ
自民党の佐藤ゆかり参院議員(比例選出)が21日、
山崎参院議長あてに議員辞職願を提出し、同日午前の参院本会議で許可された。

 佐藤氏は、「12月2日公示・14日投開票」の衆院選に大阪11区から
出馬する方向で調整している。

 佐藤氏の辞職に伴い、2010年参院選の自民党比例選名簿から、阿達雅志氏(55)が
繰り上げ当選となる予定。中央選挙管理会が近く決定する。

空白区焦る政党…公募前倒し、「落下傘」頼みも
2014年11月19日 21時48分 YOMIURI ONLINEホームへ
安倍首相の衆院解散表明を受け、一気に高まる選挙ムード。

 その一方で、候補者が擁立できていない「空白区」を抱える政党の地方組織からは
「急な解散で候補者を探す時間がない」と悲鳴が上がる。
12月2日の公示までに残された時間は約2週間。各地方組織とも「不戦敗は避けたい」と、
懸命に候補者を探している。

 ■来春予定が一転

 「もっと時間があれば、全国各地から集められたかもしれないのに……」。
千葉4区の候補者を公募中の自民党千葉県連幹部は、あきらめ顔で話す。

 4区は、民主党の野田佳彦前首相の選挙区で、これまでその壁に阻まれ続けてきた。
同県連は対抗馬を公募で探すことにし、当初は来春の統一地方選前後に
候補者を決める予定だった。

 そこに突然、降ってわいた「解散話」。
今月14日朝、県内選出の国会議員で急きょ協議し、予定を大幅に前倒しした。
翌15日に募集要項を発表し、論文審査、面接を経て、24日に
候補者を内定させるバタバタぶりだ。

 地元支部による調整の結果、受け付け初日の17日に県議が名乗りを上げ、
支部はすぐに推薦を表明。
18日までにほかに応募者はおらず、この県議の選出が有力視されている。
県連幹部は「突然なので応募者が限られるのは仕方ない」と話す。

 ■全選挙区で未決定

 三つの選挙区がある富山県では、全ての選挙区で民主党の公認候補擁立の
めどが立っていない。

 安倍首相が解散を表明した18日には、同党県連が唯一、具体的な検討に入っていた
富山1区で、出馬を要請していた前衆院議員が政界引退を表明。
選考が白紙に戻り、県連幹部は「衆院選まで時間がない」と焦りを隠せな い。
県内で候補者を擁立できなかった昨年の参院選に続き、「不戦敗」の可能性も出ている。

 1区では、再選を目指す自民党現職が出馬する予定で、共産党も
既に立候補予定者を発表。
維新の党は元県議を「野党統一候補」として、民主党に選挙協力を呼び掛ける構えだ。

 同党県連は18日、緊急会議を開いたが、具体的な候補の名前は挙がらなかった。
高田一郎県連代表は記者会見で
「前議員の断念で、1区はさらに厳しくなった。他の選挙区はゼロベースだ」と話した。

 ■「知名度はある」

 「落下傘候補」で巻き返しを図ろうとするのは自民党大阪府連
大阪11区は現職の伊東信久氏(50)(維新の党)、
元官房長官の平野博文氏(65)(民主党)のほか、新人の三和智之氏(39)(共産党)が
出馬予 定の激戦区。
府連が16日に急きょ擁立を決めたのが佐藤ゆかり参院議員(53)で、
今は党の判断を待っている状態だ。

 有権者からは「ゆかりもない人が、なぜ」と戸惑いの声も上がるが、
地元の自民党大阪府議は
「来春以降の選挙を予想しており、準備不足は否めないが知名度はある。
何とか巻き返したい」と話す。

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