慰安婦問題について、いろんな報道: 【そこまで言って委員会】安倍首相「橋下市長の国政進出ありえる」 「戦争法案なら私も反対する」。第3次安倍内閣発足へ 今後の動きは?。

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2015年9月7日月曜日

【そこまで言って委員会】安倍首相「橋下市長の国政進出ありえる」 「戦争法案なら私も反対する」。第3次安倍内閣発足へ 今後の動きは?。

2015.9.7 06:31更新 【そこまで言って委員会】産経ニュース
安倍首相「橋下市長の国政進出ありえる」
「戦争法案なら私も反対する」
安倍晋三首相が6日放送の読売テレビの番組
「そこまで言って委員会」で語った主な内容は次の通り。
番組は首相が4日に大阪を訪問した際に収録された。
  --国会開会中だが、
(大阪での出演は)まずくはないか  
首相「国民にしっかりと説明せよと言われていますので、
首相の役目として、こういう番組を通じて、国民のみなさまに、
わかりやすく説明をしたいと思います」

 --安全保障関連法案の話をする。
反対意見では今回の法案ができると、世界中で戦闘行為が
実際にできそうなイメージを持っている人が多いが、
そんなことは一行も書いていない。
なぜここまで誤解が広がっていると思うか
 首相「私たちの説明の仕方にも問題が(あると)、反省をして、
こういう機会を通じて、まさに国民の命を守るために必要なんだということを
理解をしていただきたいなと思う」

  --自ら模型で説明をして、
少しずつわかってもらっているという実感はあるか
 首相「そのまま説明をするより、たとえ話で説明した方がいいですが、
たとえ話と実際の法案を中身は、もちろん違う。
なんでこんなたとえ話なんかするんだという批判もあるが、
しかし、たとえ話をすると、それでわかりやすくなった、
よくわかったという方もおられるのも事実」

 --安保法案が話題になるほど、
支持率が下がるという現実があったが
 首相「安全保障にかかわる政策を進める場合は、どの内閣も支持率は落ちる。
例えば、安保条約を改定した岸(信介)内閣は、それと引き換えに退陣しているし、
宮沢(喜一)首相の時のPKO(国連平和維持活動協力)法もそうですから。
それは、もう覚悟の上ではありますけど」

 --それは、安保法案が成立したら退陣するという意味ではないか
 首相「まったく考えていない」

 --かなりつっこんだ質問ある。覚悟は
 首相「この番組に出る以上(笑)」

 --15の質問。安保法案は戦争法案ではないといえるか
 首相「もちろんイエス。戦争法案であれば、私も反対してます。
多くの国々が支持してますから、戦争法案ではないことは明らか」

 --70年談話はあれでよかったか
 首相「私はよかったと思ってます。
多くの方々に納得していただけるものを出そうと考えて作成した」

 --本当は「侵略」と(いう言葉は談話に)入れたくはなかったのでは
 首相「あの、よく読んで頂ければと思います」

 --中国の抗日戦争勝利70年式典に行きたかったか
 首相「和解の要素が入っていなければ、行けませんということを、
先方には伝えていたが、これは、日本だけでなく、アメリカや
多くの国々はそう考えていたんだろうと思います」

 --事前に行くかもしれないという話が出回ったこともあった。
そんな話はあったのか
 首相「式典自体が、和解の要素がしっかり入っていて、
反日的なものでなければ、それはわれわれも考えました」

 --ふたを開けてみると、かなり反日的な軍事パレードだったが
 首相「抗日戦勝利、反ファシズムの式典でしたから、
名前からして、そういうイメージを世界に発信するものであると」

 --韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領ともっと仲良くしたいか
 首相「みなさんが思うより、私は、親しいんだと思いますけどね。
大統領に就任される前に、何度も、面識あった、食事をしたこともあった。
当然隣国ですから仲良くしたいと思います」

 --日本には偏向しているメディアがあると思うか
 首相「この番組に出ている、コメンテーターのような方が出れるような番組が、
増えればいいんではないかという人もいますね」

 --週刊誌の吐血報道は誤りか
 首相「「ごほん」(手で口を覆って咳き込み、その手を見せるしぐさをする)

 --ここでギャグ入れられても
 首相「高杉晋作じゃありませんから」

 -妻(昭恵夫人)は(ミュージシャンのの)布袋寅泰の大ファンか
 首相「こんな質問するのか、という質問ですね。イエスですね」

 --五輪エンブレム問題の佐野研二郎氏は残念か
 首相「結果が、ああいう結果になったのは残念ですけどね。
みんなで祝福する。ざこばさんも祝福するオリンピックにしたいと思いますね」

 --2020年の東京五輪まで首相を続けたいか
 首相「まずは、来るべき総裁選挙に勝つことですから。
それで(総裁任期は)3年ですから」

 --原発は、将来的にはゼロにしたいか
 首相「:安全が第一。
しかし、このままでは電気料金が上がっていきますから、
その中で、厳しい基準に適格だと判断されたものについては、
動かしていきたい。ただ、比率はできる限り下げていきたい」

 --日露首脳会談は年内に実現したいか
 首相「適切なかたちで、適切な時期に実現したいと」

 --実現したいというところはイエスか
 首相「イエス」

 --年内には(実現したいということか)
 首相「それは、双方の状況もありますし、国際情勢もありますし」

 --中国バブル崩壊に危機を感じるか
 首相「何とかコントロールできるんだろうと思いますね。
G20に麻生(太郎財務相)さんが出席をしますから、
せっかくのG20ですから、中国経済について、
率直に議論したらいいんだろうと思います」

 --何とかコントロールできるのか
 首相「今まで、そういう議論をしたこと、G20でありませんから」

 --首相が何とかコントロールできると発言した
 首相「経済部の長谷川(幸洋)さんどう思いますか」
 長谷川氏「私は実は…」

 --長谷川さんの意見は後にすることにして。
TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉が妥結しても日本は損をしないか
 首相「損をするならば、TPPに参加しませんから、損する妥結はしない。
これははっきりしている」

 --アベノミクスは成功しているか
 首相「成功しつつある。しつつ」

 --2017(平成29)年の消費増税、
8%から10%(への再増税)は見直さないか
 首相「これは、イエス。リーマンショックのようなものがない限りは

 --新聞によっては朝、見るのがイヤだという新聞はあるか
 首相「一応全部見ます。長谷川さんの会社の新聞もね」

 --「けっ」という感じか
 首相「驚くことがあります」
 --何に最近驚いたか
 首相「最近でいうと驚いたのは、自衛隊は核弾道を輸送という
1面記事が出た。びっくりした。あり得ない」
【維新分裂】橋下新党「大阪都」「首相公選」掲げる 綱領たたき台判明、統治機構改革を訴え
 --中谷元・防衛相が、かなりあいまいな答弁したからでは
 首相「あいまいではなくて、純粋に法理的にはどうかということ。
これは、例えば、他の周辺事態(安全)確保法だって、他の法律だって、
そんなことは禁止されてませんから。
それは、そうだと聞かれたら、そうだと答えるんですが。
 ですけど、アメリカが日本に核弾道を運んでくれということは、
120%、ケビン・メアさん、ないですよね? 
もち ろん、こちらの能力もない。机上の空論なんです。
机上の空論に、こちらも机上の空論で答えざるをえない。
それを、まるでやるかのごとくというのは、びっく りする」

 --なぜ吐血報道が出たのか
 首相「風邪をひいていたのは事実。
それは、最近の話。吐血報道が出たときは、本当に元気でしたし、
今でももちろん元気なんですが。
今の時代、高杉晋作みたいに吐血って。
もう、その後ゴルフとかしてますから」
 --日米韓の首脳会談で、安
倍首相が韓国語で話かけていたことがあった
 首相「同時通訳だったから、イヤホンを入れてたんで、
聞こえにくかったのか、私の発音が、あれだったのか」

 --人から見えていないところで、
朴大統領もニコニコしているというのは本当か
 首相「基本的には、いろんな場面で、お目にかかるが、
大変雰囲気は温かい雰囲気ですよ」

 --日中韓の首脳会談が行われる見通しと報道されたのは
 首相「すでに、日中韓の外相会合は行っている。
その上で、首脳会談を行おうということについては、あ
る程度すり合わせはできている。今、明確になったということですね」

 --会談では何を話すのか
 首相「話すことはたくさんありますね」

 --竹島を返せとかは言えないだろう
 首相「もちろん、隣国ですから。
対立する問題はありますけど。対立問題があるからといって、
会わないというのは、間違い。
話すべきことは、
経済、人的交流、外交、国際政治、国際的な課題はたくさんある」

 --裏交渉は、日韓でも相当やっているのでは
 首相「いろいろ、努力はね」

 --中韓両国だけでは決められるはずはない。
水面下で『中国に行ったらこんな話はするが』という話はしているか
 首相「そういうことについて、なかなか、
ここでいきなり私がそうですよというわけにはいけませんけども」

 --70年談話について。全文の最終的な文言はいつ確定したか
 首相「21世紀構想懇談会で提言書をまとめていただいて、
これをベースとして、ただちに作成作業に入って、
相当推敲(すいこう)に時間がかかったが、
8月に入る前に、かなり骨格は出来上がっていた」

 --作成は自身でか
 首相「これは、もちろんいろんな方たちとともに、
それぞれ知恵を絞りながら、作成した」

 --朝日新聞は批判していた。記事は読んだか
 首相「こう書くしかないんだろうなと」

 --15日の朝日の社説は
こんな談話ならいらなかったって書いてあった。
 首相「主語がないとおっしゃっても、閣議決定してるんですから。
安倍内閣として閣議決定しているんですから、
安倍内閣として出した文章なんですよ。
ですから、まさに、(談話の主語は)
基本的にわれわれ内閣であることは間違いないこと」

 --ホワイトハウスの発表はすごくよかったと。
談話は高く評価された
 首相「インドネシア、フィリピン、あるいはベトナムから評価されている」

 --結果的に内閣支持率が回復傾向になったことについては
 首相「正直言ってほっとした。いわゆる談話によって
支持率が上がるとはないと思っていた。
村山談話においては、相当激しい議論があったのは事実。
そうすると、なかなか終止符を打てない。
私と言うよりも、内閣全体として、国民を全体を見ながら、
だいたいの方々がだいたい、
こういうところだろうと納得できるものにしたいという、談話にした。
21世紀懇談会においても、日本の歴史だけをみていたんでは、
見方としては誤りで あって、世界がどういう世界だったか
100年前どうだったか。特定の時点だけをみても、わからない。
歴史はつながっているから。
どこで日本が敗戦に至る道を歩んでしまったのか、
アジアの人々に、多大の苦痛を与える結果になってしまったのか。
村山談話は、国策を誤ったという抽象的な言い方しかしていない
 抽象的な言い方であっては、教訓にはならない
私たちはどこで、道を誤ったのか、何を学んでいるんだと、
しっかりと書くべきではないか、そうしないと未来 につながらない」

 --80年談話は必要か
 首相「私たちとしては、歴史的に終止符を打つものにしたいという
気持ちで談話を書いたが、それは、10年後のみなさんが…」

 --10年後も首相をやっているかも
 首相「ありえないですけども、
その時の国民のみなさんが、決めることだろうと思います」

 --消費税を10%に引き上げるのか。
5%から8%にあげるのは、大変だった
 首相消費税をあげることが目的でない
社会保障制度を次の世代に引き渡していくために、
財政の健全化をはかっていく、国の信任を確保する、
国民を豊かにしていくことですから、逆行するようであれば、
当然止めるのは当たり前なんだろうと、前回もそういう判断をした

 --憲法改正は悲願か
 首相「イエス」
 --来年は衆参ダブル選挙の可能性はあるか
 首相「解散は全く考えていない」

 --衆院解散を全く考えてないというのは、
(首相は)嘘ついてもいい(といわれている)
 首相「全く考えていない」

 --橋下徹大阪市長は近い将来、国政進出すると思うか
 首相「可能性はあるんじゃないでしょうかね」

 --大阪に来て、今晩(番組が収録された4日夜)に
会うのではないかという噂がある
 首相「東京に戻りますから、このあと」

 --今回の総裁選で、石破茂地方創生大臣には出てほしかったか
 首相「まだ、8日告示ですから、まだ、何も」

 --小泉進次郎議員には将来、首相になってほしいか
 首相「イエスですね。そういう資質はあると思います」

 --民主党の辻元清美議員はイライラの総合商社だと思うか
 首相「これは、ノーですね。非常に有意義な議論を…」

 --苦手なのか
 首相「どなたも、てごわいなと思っています」

 --日本は、もっともっと女性を活用すべきだと思うか
 首相「イエス。女性の意見が入った方が、
いい結論を出せるんじゃないかと。安倍家においてもそうですけども」

 --公明党とはこれからも仲良くやっていきたい。
 首相「イエスですね」

 --(読売テレビ番組の)「そこまで言って委員会」は、
東京でも放送するべきだと思うか
 首相「関西でなければみれないというのはブランドなんですかね。
東京でもみてみたいという人は多いですよ」

 --関東地方で放送されていない番組に出ても
大して(影響はない)と、ちょっと思わないか
 首相「私の地元は山口県ですから、影響力は大きい」

 --拉致問題は自分の政権で解決したいか
 首相「イエス。大変難しいですけど、何とか解決したいと思っています」

 --英語には自信があるか
 首相「ノー。ノーの発音でわかったかもしれませんが」

 --米議会での演説、米国民の琴線に触れた
 首相「:ありがとうございます」

 --日本は、アメリカのポチではないと思うか
 首相「イエス」

 --米軍普天間飛行場の移設先は、
辺野古以外にないか
 首相「工事を1カ月間中断しながら、
(沖縄県との)交渉を誠実しているが、
危険な状況にある普天間を固定化しては ならないということ。
それと、普天間に移設するというのは、
そのまま機能を全部持っていくのではない。意外と知られていない。
普天間飛行場は3つの大きな 機能がある。
オスプレイ、緊急時の飛行機の受け入れ、空中給油。
空中給油は全部山口県の岩国に移っている。
緊急時の飛行機の受け入れ、これは、本土でいけた。
残っているのはオスプレイだけ。
普天間では、各戸に対する防音の設備をしなければならない。
対象は約1万軒。それが辺野古に移ればゼロになる。
民家から遠く離れている。
そういう意味においては、面積も3分の1になる。
負担の減少は間違いない。
ただ残念ながら、まだ了解を得るということには、なっていな いので、
われわれも誠実によく説明していきたい」

 --自分はお国のために死ねると思うか
 首相「こういうことを、簡単に口にすると、果たして本当かと。
でも、われわれは政治家になった以上、
とにかく国のために自分の人生をささげるという気持ちで仕事をしている」

 --やっぱりこの番組(の質問)はきついか
 首相「きつい質問ありましたね」

 --辻元議員に関する質問で、
さきほどの答えは嫌みではないか
 首相「まだ、国会中ですから」

 --「あほなこと聞きやがって、このカス」と思うことはあるか
 首相「ないです。こういう見方があるんだと」

 --つぶやきの声が大きくて、
ヤジだといわれていることについて
 首相「反省してます。
(口元を示しながら)ここの言葉が、思わず言葉に(笑)」

【拉致問題】
 --拉致問題は(北朝鮮が再調査を約束してから)
1年がたっても進展していないことについて
 首相「基本形は、北朝鮮側に、この問題を解決しなければ、
北朝鮮の未来を描くことができないと思わせることが大切ですから。
制裁をかけつつ、圧力をかけるけども、話し合いをしなければ、
解決をしませんから。
今は進んではいないが、話し合いの糸口はつかんでおり、
これを離すべきではないと思っているので、
誠実な対応をこれからも強く求めていきたい」

 --飯島(勲・内閣官房参与)さんがモンゴルを訪問し、
誰かと会ったかとか聞こえてきているが
 首相「今の段階では、はっきりとした動きはありませんが、
何とか安倍政権の間に完全解決したい」

 --沖縄県の翁長雄志知事が普天間移設に反対の立場だ。
政府は前に進める覚悟はあるか
 首相「今、工事は中断しているが、今の普天間飛行場の
危機を除去するための移転先は、辺野古以外は残念ながら、ない
というのがわれわれの結論だ。
しかし、その上で、沖縄の工事を中断している期間を利用して、
お互いに冷静に議論をしたいなと思っている。
同時に米軍基地 の関係については、嘉手納以南の例えば、
西普天間住宅地は返還されましたから、大きな返還は行われている。
そういうことも含めて十分な説明が足りないかな と。そういう思いもある」

 --中国は繰り返し沖縄を“取り返す”といっている。
機関誌で。そういうことを正直に
沖縄県民に言って、説得してはどうか
 首相「民主党政権でも、最低でも県外と言って、選挙して、
やっぱり辺野古しかないという結論になった。
それで、鳩山(由紀夫元首相)さんも在沖米軍の存在、
抑止力というのは大切なんだなと学んだとおっしゃった。
本当はもっとはやく学んでいただきたかった。
しかし、沖縄の基地負担が過重であるというのは事実であり、
この現状を変えたいと思っている。
ただ、普天間飛行場の移設をしなければいけない、
その移設先について は、辺野古しかないというのがわれわれの結論だ。
沖縄の要望にどのようなかたちでこたえられるかということについても、
考えなければいけない。しっかり説明をしていきたい」

 --維新の党の(分裂の)動きは耳に入っていたのか
 首相「そうではなかった。
ただ、党内でずいぶん考え方が違うのかなと感じていた。
平和安全法制に対しての考え方が違うなという感じはありました」

 --安保法制の修正協議はまとまらないようすだ。
維新には採決時に出席し、反対してほしいという気持ちではないか
 首相「今、まさに議論中ですから。
修正も含めて、国会にまかせている」 

 --衆議院での採決のときのように、強行採決だと言って
採決自体に望まないというのは、民主主義国家としてどうか
 首相「もちろん、しっかりと議論するが、最後はどこかで
多数決で決めていく。国民の公正な選挙によって選ばれた議員が、
多数決で決めていかなければ、前に進めませんから。
ですからどこかで、決めなければならない。
その時に、賛否を明らかにすることということは国会議員の責任です」

 --維新にはどんな態度をとってほしかったか
 首相「維新は責任野党であるということを明確にしておられた。
将来政権を担いうる政党として、
国民にわかりやすく政治を行っていくと言っておられたんで、
そういう役割を果していただきたいと思います」

 --橋下市長も辻元氏も、高市早苗(総務相)さんも
一応関西。関西人をどう思うか
 首相「人によりますけどね。みなさん、個性が強い」

 --マスコット「左翼(ひだり・つばさ)君」を知っているか
 首相「あの翼君でしょ。
(背中の)つばさのバランスがくずれていますね」(握手し、終了)
9月6日そこまで言って委員会『安部政権・安保法制徹底チェック』
FULLそこまで言って委員会 

第3次安倍内閣発足へ 今後の動きは? 
youtube記者報告(12/24 17:11) ANNnewsCH
24日に召集された特別国会では、
第97代総理大臣に安倍総理大臣が選出されました。
総理大臣官邸から報告です。
今、官邸はどのような動きになっていますか。
(政治部・足立直紀記者報告)
 総理官邸では午後、組閣本部が設置され、

次々と閣僚たちが呼び込まれました。
防衛大臣以外は全員再任で、第3次内閣発足後、
直ちに予算編成などの作業を続けることになります。
唯一、交代となった中谷新防衛大臣は、集団的自衛権の行使容認などの
閣議決定に向けて公明党との調整に動いた与党プロジェクトチー ムのメンバーです。
即戦力と期待されていますが、政府・与党内からは
「答弁が不安だ」と年明けの通常国会で
安保法制の審議を乗り越えられるか心配する声も漏れています。
安倍総理と新閣僚たちはこれから皇居での親任式と認証式に臨み、
夜には安倍総理の記者会見や初閣議とびっしりと日程が詰まっています。
 (Q.一方の野党ですが、民主党の代表選の動き、維新の橋下氏の動向も含めて、

野党再編は年末年始、どのような動きになっていくのでしょうか?)
 特別国会が始まって、民主党代表選の動きも活発になっています。

岡田元代表のもとに議員団が訪れ、
「民主党の信頼を取り戻すために土台を築いてほしい」
 と出馬を要請しました。
岡田氏は25日にも出馬するかどうか判断する見通しで、
この代表選の行方が野党再編に影響を与えそうです。
一方の維新の党も、23 日、橋下氏が代表をいったん辞任したため、
再編の動きは一時、中断する見通しです。
ただ、橋下氏は24日、次のように語りました。
 維新の党・橋下最高顧問:「僕がいない方が野党再編が進むなら、それはそれで

進めてもらっていい。民主党の中には、橋下抜きの維新の党なら
一緒にやっていけるという声も強い」
 来年春には統一地方選があるため、野党再編話は、再来年の参議院選挙を

目指してじっくりと進むことになりそうです。

第3次安倍内閣が発足へ、初当選議員ら特別国会に
TBS News-i  

夕刊フジ財務省シナリオ「増税決め安倍勇退、谷垣か麻生首相」だった
(1/2ページ) (2/2ページ) 2014.11.26
■文/長谷川幸洋(はせがわ・ゆきひろ):東京新聞・中日新聞論説副主幹。
1953年生まれ。ジョンズ・ホプキンス大学大学院卒。規制改革会議委員。
近著に『2020年 新聞は生き残れるか』(講談社)
 ※週刊ポスト2014年12月5日号


消費増税先送りと解散総選挙が決まった。私が予想した通りの展開だ。
そもそも消費増税は民主党の野田佳彦政権と自民党、

公明党による3党合意で決まった。
それを合意に加わった自民党の安倍晋三政権がひっくり返すというのだから、
あらためて選挙で民意を問うのは、政治的にまったく正統性のある手続きである。
 3党合意の増税路線に賛成して自民党に投票した有権者からみれば、安倍政権が

できたと思ったら突然、公約を反故にして増税先送りでは納得がいかないだろう。
 ところが、一部のマスコミは「増税を決めた法律には景気次第で増税を停止できる

景気条項があるのだから、解散しなくとも政権が決めればいい。
税金の無駄遣いだ」と解散を批判している。
 私に言わせると、こういう批判は政治のリアリズムとダイナミズムを理解していない。

解散なしで増税先送りを決めようとすると、何が起きるかを考えればすぐ分かる。
 自民党の税制調査会を牛耳るベテランたちは増税断行を強硬に唱えていた。

野田毅税調会長は言うに及ばず、麻生太郎財務相や谷垣禎一幹事長も増税派である。
 民主党はもともと増税に賛成だ。舞台裏では財務省があの手この手で増税根回しに

動いていた。そこで安倍首相が先送りを言い出せば、政権を揺るがす
大政局になったのは間違いない。
 大手マスコミはほとんど増税賛成だから結局、安倍は先送り断念に追い込まれただろう。

そうなったら政権の求心力は低下する一方、景気は悪化するので
最終的に政権が崩壊してもおかしくない。
それどころか、増税せざるをえなくなった安倍政権は財務省にとって、もはや用済みである。
「総理、ご苦労さまでした」の一言で安倍は谷垣や麻生に交代する。
実は、これが財務省にとってベストシナリオだった
 つまり「景気条項があるから、先送りしたいならできるじゃないか」という議論は

一見、もっともらしいが、裏に秘めた真の思惑は「安倍政権、さようなら」なのだ。
 増税先送りなら政局になるくらいの見通しは、政治記者ならだれでも分かる。

それでもなぜ景気条項のような建前論を吐くかといえば、理由は2つだ。
 まず、左派マスコミは増税賛成だろうが反対だろうが、とにかく安倍政権を倒したい。

その思惑が一致するから、増税賛成派の朝日新聞も反対派の東京新聞も同じように
景気条項論を持ち出す。
 次に、永田町で暮らす政治記者や政治評論家たちは結局、財務省を敵に回したくない。

裏で財務省が糸を引いているのは分かっていても、そんな「本当の話」を
ずばずば書き始めたら、財務省とその応援団に睨まれる。
  財務省は奥の院でマスコミのトップ層とツーカーだから、記者は下手をすると

自分が飛ばされてしまう。
評論家は「永田町の政治が財務省によって動かされてい る」という実態を暴いたら、
飯の食い上げだ。彼らにとっては永田町と霞が関情報こそが商売のタネであるからだ。
商売相手を敵にするバカはいない。
 はっきり言えば、政治記者も評論家も国民の暮らしなど眼中にない。

だから解散も予想外だったのである。
 今回の解散は政治バトルの戦場を永田町・霞が関から一挙に国民レベルに拡大した。

その結果、増税派は雪崩を打って先送り容認に動いた。
戦う前から安倍首相の完勝である。

NHKニュース首相会見「アベノミクス解散だ」
11月21日 19時17分
安倍総理大臣は、衆議院の解散を受けて
記者会見し、「この解散は『アベノミクス解散』だ」
と述べ、安倍政権が進めてきた経済政策
「アベノミクス」の継続の是非を問いたいという考えを強調しました。

この中で、安倍総理大臣は「本日、衆議院を解散した。この解散は『アベノミクス解散』だ。
アベノミクスをさらに前に進めるのか、それとも止めてしまうのか、それを問う選挙だ」
と述べました。
そのうえで、安倍総理大臣は「野党は『アベノミクスは失敗した』と批判ばかり繰り返している。
私は今回の選挙戦を通じて、私たちの経済政策が『間違っているのか、正しいのか』、
『本当に他に選択肢はあるのか』国民の皆さんに伺いたい」と述べ、
安倍政権が進めてきた経済政策「アベノミクス」の継続の是非を問いたいという考えを
強調しました。
また、安倍総理大臣は、来年10月に予定されている消費税率の引き上げを
1年半延期することに関連して、「引き上 げを延期する以上、社会保障を充実させる
スケジュールも見直しが必要だ」とする一方、「子育て世帯を応援する決意は揺らがない。
子ども・子育て支援新制度 は来年4月から予定どおり実施し、2年間で20万人、
5年間で40万人分の保育の受け皿を整備し、待機児童をなくす」と述べました。
さらに、安倍 総理大臣は「財政を立て直し、世界に誇るべき社会保障制度を次世代へと
引き渡していく責任が私たちにはある。
そのため、平成29年4月から確実に消費税を 引き上げることとする。
本当にあと3年で景気がよくなるのか。
それをやり抜くのが私たちの使命であり、経済政策だ」と述べました。
そして、安倍総 理大臣は「景気を回復させて、企業が収益をあげる状況を作り、
それが皆さんの懐へと回っていく。
この経済の好循環を力強く回し続けることで、全国津々浦々に至るまで景気回復を
実感できるようにする。
景気回復、この道しかない。
そのことを選挙戦を通じて皆さんにしっかりと訴え続けたい。
国民の皆さまの信頼と 協力を得て、賛否両論、
抵抗も大きい成長戦略をしっかりと前に進め、
国民生活を豊かにしていく決意だ」と述べました。
また、安倍総理大臣は「消費 税率の引き上げを18か月、延期した。
『自民党は政権公約に書いていなかった』という批判があった。
だからこそ私たちは選挙を行う。民主主義の原点は税制にあり、税制に
重大な変更を行った以上、選挙をしなければならないと考えている。
選挙戦を通じて、私たちの経済政策をしっかりと訴え、選挙の大義についても、
国民の理解を得ていきたい」と述べました。
衆議院選挙でのいわゆる勝敗ラインについて、安倍総理大臣は
「衆議院選挙は政権選択の選挙だ。どちらの党が過半数を取るのか、
どちらの勢力を選ぶのか、それが分岐点になると思う」と述べ、自民・公明両党で
過半数の238議席以上の獲得を目指す考えを改めて示しました。
一方で、安倍総理大臣は「私は自民党のリーダーであり、300議席近い議席を
持っているのだから、当然、全員の当選を目指していく」と述べました。
ま た、安倍総理大臣は、選挙の争点について、「去年の参議院選挙や、おととしの
衆議院選挙でも、情報保全の仕組みの法整備や、集団的自衛権の行使、
原発・エ ネルギーなど、しっかりと打ち出して選挙戦を戦ってきた。
それが自民党の選挙や政治に対する基本的な姿勢だ。
そうしたすべてにおいて、国民に訴えていきたい」と述べました。
安倍総理大臣は、個人消費を喚起するための経済対策について、
「地域の消費の喚起など、景気のぜい弱な部分にしっかりと的を 絞って、
スピード感をもって対応する必要がある。そのため、交付金を創設し、
自治体の創意工夫を生かして、個人の消費をあと押していきたい。
特に地方に しっかりと光を当てていきたい」と述べました。
安倍首相会見 No1 この解散は「アベノミクス解散」 SankeiNews
安倍首相会見 No2 この解散は「アベノミクス解散」  2014/11/21 に公開

万歳三唱やり直し、中堅「ちょっと早過ぎた」
2014年11月21日 19時09分 YOMIURI ONLINEホームへ
 「衆議院を解散する」。
 衆院が解散された21日の本会議で、恒例の万歳三唱をやり直す珍事があった。
 伊吹氏が「衆議院を解散する」と解散詔書を読み上げた時点で、議場から
「万歳」の声が上がった。
続けて伊吹氏が
御名御璽(ぎょめいぎょじ) 平成26年11月21日 内閣総理大臣 安倍晋三」
と読み終えた上で、「万歳はここでやってください」と促し、万歳がやり直された。
 衆院事務局によると、過去の解散では「衆議院を解散する」と読み上げた時点で
万歳するケースが多く、最後まで読み上げたのは、
1953年の第4次吉田内閣での「バカヤロー解散」以来だという。
 伊吹氏は解散後の記者会見で、天皇陛下の署名と押印を意味する
「御名御璽」を読み上げた理由について「解散は天皇陛下の国事行為だ」と説明した。
伊吹氏と呼吸が合わなかった中堅前議員は
「今回の解散を象徴している。ちょっと早過ぎた」と漏らした。

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