慰安婦問題について、いろんな報道: 慰安婦問題で北海道新聞「疑義重く受け止めず」 。デイリー・ヨミウリに「性奴隷」など不適切表現記事97本 読売新聞が朝刊で謝罪記事。

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2014年12月1日月曜日

慰安婦問題で北海道新聞「疑義重く受け止めず」 。デイリー・ヨミウリに「性奴隷」など不適切表現記事97本 読売新聞が朝刊で謝罪記事。

慰安婦問題で北海道新聞「疑義重く受け止めず」
2014年12月01日 11時45分 YOMIURI ONLINEホームへ
いわゆる従軍慰安婦問題をめぐり、北海道新聞は1日付朝刊で、朝鮮人女性を
強制連行したとする吉田清治氏(故人)の証言を取りあげた1991年11月の記事を
取り消したことについて、経緯の概要を明らかにした。

 同紙の報道に対し提言する社外メンバーによる委員会が11月 27日に開かれ、
その内容を紹介した。
それによると、朝日新聞が今年8月、吉田氏に関する記事を取り消したことをきっかけに
検証を開始。92年には吉田証 言に疑義が示されていたが、同紙の加藤雅規編集局長は
「92年(1月)の日韓首脳会談の前後から政府側による軍の関与を認める発言や
調査結果が出た」とし て、「疑義をあまり重く受け止めてこなかった」と振り返った。
朝日の取り消しから3か月後の取り消しとなったことには、
「調べた内容を自分たちで整理するためにも、一定の議論の時間が必要だった」
と説明した。

2014年11月17日月曜日
北海道新聞「慰安婦を強制連行」記事取り消す。 
とっくに購読しなくなった反日新聞社、北海道新聞に、
北海道が独立したらというふざけた記事があった・・・ 
肝心の軍隊がない件。

読売「おわび」に米紙関心 慰安婦報道で
2014/11/29 16:56   共同通信
【ワシントン共同】米紙ワシントン・ポスト電子版は28日、従 軍慰安婦問題をめぐり、
英字紙「デイリー・ヨミウリ」(現ジャパン・ニューズ)の記事に「性奴隷」を意味する単語など
不適切な表現があったとして同紙を発行する読売新聞が謝罪記事を掲載したことを
詳しく伝え、関心をのぞかせた。
 ワシントン・ポストは「(謝罪記事掲載は)日本の戦争中の歴史を再評価しようという
安倍晋三首相が主導する大きな動きがある中で起きた」と解説。
「韓国や中国との関係を刺激するのは確実だ」との見方を示した。
 米紙ニューヨーク・タイムズ電子版も今回の謝罪記事について伝えた。

ジャパンタイムズなど他紙でも頻繁に使われていた
読売新聞は英字紙で慰安婦を「性奴隷」などとする不適切な表現があったと謝罪したが、
ほかの英字紙や海外紙でも、この表現が頻繁に使われていた。
こうしたことを通じて、慰安婦=性奴隷という認識が海外で広まった、という見方もある。

「本社英字紙で不適切な表現 慰安婦報道でおわび」。

こんな見出しの記事が、2014年11月28日付の読売新聞朝刊に載った。
都心部の版では、社会面右下の隅に2段見出しで出されていた。
97本の全記事に、表現が不適切だったと付記

読売新聞は、現在はジャパン・ニューズと名前が変わった英字紙「デイリー・ヨミウリ」を

出していた。その1992年2月から2013年1月ま で計97本もの記事で、
性奴隷を指す「sex slave」「servitude」といった表現が使われていたことが
社内調査で分かったというのだ。

うち「性奴隷」にあたる単語を使っていたのが85本、

「日本軍によって売春を強要された女性たち」などと表現したものは12本あった。
こうし た表現を使った理由については、「慰安婦(comfort women)」という表現が
外国人には分かりづらかったため、外国の通信社の記事を参考にして、
誤った認識の下で本紙にはない説明をしてしまったと言っている。

1993年発表の河野談話についても、「軍当局による強制連行を認めた」と

単純化してしまったこともあったとした。

そのうえで、記事データベースで97本の全記事に、表現が不適切だったと

付記することを明らかにした。
また、ジャパン・ニューズにも28日付でおわびを出し、その公式サイトで記事リストを
公表したとしている。

読売のおわびについて、ネット上では、「反省、修正記事を出したことは評価する」

といった声はあった。
しかし、「これまでの他社追求の経緯を 考えると,自分のミスを
『おわび』だけとかあり得ない」
「世界に性奴隷を積極的に発信したんだから、世界で取り消して回れよ」などと
厳しい指摘も出てい る。

米ニューヨーク・タイムズも「sex slaves」などの表現
実は、慰安婦を「性奴隷」などとする表現は、読売だけでなく、

ほかの英字紙でも使われていた。

例えば、ジャパンタイムズでは、2013年5月16日に

「橋下氏、性奴隷の件で譲歩せず」とする見出しの記事を出した。
橋下徹大阪市長が、戦 時中などにおける慰安婦の必要性についてのコメントを
取り下げることを拒否したという内容の記事だ。
慰安婦について、「comfort woman」との表現を使いながらも、
要所で「sex slaves」「Wartime forced prostitution」などと書いていた。  
ジャパンタイムズのサイトで、「sex slave」と入れて検索すると、
なんと5000件以上もの記事がヒットした。
それらがすべて慰安婦関連かどうかは分からないが、この表現は
常習的に使われていたようだ。さらに、 
読売で使われていた「servitude」で検索すると、200件以上の結果が出た。

海外紙でも、「性奴隷」などとする表現は、定着しているらしい。

米ニューヨーク・タイムズ紙では、2007年3月8日に

「安倍首相による河野談話の否定が性奴隷の傷を深める」という見出しで報じている。
ここでも「sex slaves」などの表現が見られ、著名なブロガーの池田信夫さんは、
14年8月30日のブログ記事で、性奴隷報道を謝罪すべきだと訴えている。
ニュー ヨーク・タイムズは、13年1月2日の社説でも、この表現を使って
安倍首相が歴史を否定しようとしていると批判していた。

2014.11.28 11:22更新 産経ニュース
デイリー・ヨミウリに「性奴隷」など
不適切表現記事97本 読売新聞が朝刊で謝罪記事
読売新聞社は慰安婦問題に関する報道で同社が発行する英字紙「デイリー・ヨミウリ」
(現ジャパン・ニューズ)が平成4年2月から25年1月にかけ て、「性奴隷」など
不適切な表現を97本の記事に使用したとして、28日付読売新聞朝刊に
謝罪記事を掲載した。同社の社内調査で判明した。

  謝罪記事によると、慰安婦問題に関する読売新聞の翻訳記事やデイリー・ヨミウリの

独自記事で、性奴隷を意味する「sex  slave/servitude」を85本使用した
「慰安婦(comfort women)」という表現が関連知識のない外国人読者には
理解が難しいため、外国人通信社の記事を参考に
「性奴隷となることを強制された慰安婦」などの説明を付け加えたという。

 また、性奴隷という言葉は使用していないが、慰安婦を

「日本軍によって売春を強制された女性たち」などと定義し、政府・軍の強制を
客観的事実かのように記述した記事も12本確認された。 
5年に発表された河野談話についても、当初は「官憲等が直接これ(慰安婦募集)に
加担したことはあった」と訳していたが、単純化し「軍当局による強制連行を認めた」と
誤解を招く表現を使用したこともあったという。

 同社は「誤解を招く表現を使ってきた」と謝罪し、

記事データベースの該当記事に表現が不適切だったことを記載する方針。
該当記事はジャパン・ニューズのウェブサイト
(the-japan-news.com)に掲載している。

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28 November 2014 Last updated at 13:51

Japan paper Yomiuri Shimbun retracts
 'sex slaves' references BBC

本社英字紙で不適切な表現…慰安婦報道でおわび
 2014年11月28日 07時00分 YOMIURI ONLINEホームへ
いわゆる従軍慰安婦問題の報道で、読売新聞発行の英字紙「デイリー・ヨ ミウリ」
(以下DY、現ジャパン・ニューズ)が1992年2月から2013年1月にかけて、
「性奴隷」(sex slave/servitude)など
不適切な表現を計97本の記事で使用していたことが
社内調査で明らかになりました。

 読売新聞は、誤解を招く表現を使ってきたことをおわびし、記事データベースでも
該当の全記事に、表現が不適切だったことを付記する措置をとります。
本日付ジャパン・ニューズにもおわびを掲載し、ウェブサイト
http://the-japan-news.com/)で対象記事のリストを公表しています。

          ◇

 慰安婦問題に関する読売新聞の翻訳やDYの独自記事で、
「性奴隷」にあたる単語を不適切に使用していたものは85本あった。
「慰安婦」(comfort women)という表現が関連知識のない外国人読者には
理解困難だったため、外国通信社の記事を参考に
「性奴隷となることを強制された慰安婦」などと、読売本紙にはない説明を、
誤った認識に基づき加えていた。

 たとえば97年8月30日付の1面コラム「編集手帳」は、
 「『従軍慰安婦』などの記述について」としているのに、DYの英訳記事では
「the issue of ”comfort women,“ 
who  were forced into sexual servitude 
by the Imperial Japanese Army」
(大日本帝国陸軍 によって性奴隷となることを
強制された慰安婦の問題)と記述した。

 「性奴隷」という言葉は用いていないが、慰安婦を
「日本軍によって売春を強要された女性たち」などと定義し、
政府・軍による強制を客観的事実であるかのように記述した記事も、12本あった。
93年に発表された河野談話について、
当初は「官憲等が直接これ(慰安婦募集)に
加担したこともあった」と正確に訳していたが、その後、
「軍当局による強制連行を認めた」と単純 化し、
誤解を招く表現を用いたこともあった。

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