慰安婦問題について、いろんな報道: 雨で機能停止する韓国原発は大丈夫か…部品も偽造する安全意識、それでも世界に輸出される現実。

Translate

2014年12月24日水曜日

雨で機能停止する韓国原発は大丈夫か…部品も偽造する安全意識、それでも世界に輸出される現実。



韓国原発文書流出、北拠点の中国・瀋陽から接続
2014年12月24日 21時23分 YOMIURI ONLINEホームへ
 【ソウル=吉田敏行】
韓国の原発管理会社「韓国水力原子力」(韓水原)の内部文書が流出した事件で、
犯人とみられる人物が、中国・瀋陽から韓水原のサーバーに集中的に接続していたことが
24日、韓国政府の合同捜査団の分析でわかった。


 瀋陽には、サイバー部隊を傘下に置く北朝鮮の対外工作機関・偵察総局が
拠点を置くとされている。黄教安ファンキョアン法相は同日、国会で
「(犯行は)北朝鮮の可能性も排除していない」と述べた。
韓国側は中国当局に捜査協力を要請する方針。

 捜査関係者によると、瀋陽のほか、日本からの接続も1、2件確認された。
追跡を難しくするため、韓国内の複数の回線を迂回うかいさせており、
瀋陽を経由地として使った可能性もあるという。

産経ニュース
2014.12.23 21:12更新 韓国サイバー攻撃、
「反原発会長」名乗るハッカー
「訓練完璧ですね」とあざ笑い
韓国では今月、原発運営会社の韓国水力原子力(韓水原)のシステムがハッキングを受け、
原発の図面を含む内部資料多数が抜き取られた。
ハッカーは「原発反対グループ会長」を名乗り、ネット上で資料を小出しに公開しながら
原発の稼働停止などを要求している。
 23日には「韓水原のサイバー攻撃防御訓練は完璧ですね」などと同社をあざ笑う文言と
ともに5回目の資料公開を行った。
  同日の閣議で朴槿恵大統領は
「深刻な事件だ。徹底した調査で背後の勢力まで必ず明らかにしなければならない」と
捜査機関に指示したが、当局は流出経路も被害の規模もつかめていないもようだ。
ハッカーが開設したツイッターのアカウントが米国で登録されたとして、米当局に捜査協力を
依頼したと伝えられる。(共同)


2014.12.23 00:15更新
原発の内部情報流出止まらず 軍関係者「典型的な北の手法」

2014.12.22 06:00更新 経済インサイド
雨で機能停止する韓国原発は大丈夫か…部品も偽造する安全意識
それでも世界に輸出される現実 2/4ページ 3/4ページ 4/4ページ
「“雨”が降っただけで機能停止」「部品の偽造」「事故隠し」
…韓国の原発で信じられないようなトラブルが続出している。
それでも韓国は今後も国内 の原発を増やす計画だ。
さらには国策で原発輸出を推進するというが、「韓国製は本当に大丈夫?」と、
その安全性を疑う声も広がってきた。
洪水じゃないのに…衝撃広がる
 「ちょっと日本では考えられない…」。
日本の電力関係者が驚く事件が今年8月25日、韓国の原発施設で発生した。
韓国南部、釜山郊外にある6基の原発を操作する施設が、豪雨により停電し、
約23時間にわたりほぼ機能を停止していたというのだ。
 原発を運営する韓国水力原子力(韓水原)によると、釜山郊外の古里1~4号機
新古里1、2号機の運転を操作する同社の本部建物が、豪雨で地下の配電盤が
水に漬かったため、同月25日午後4時(日本時間同)に停電した。
復旧したのは26日午後3時ごろだったという。
  当時、原子炉5基が稼働中だったが、うち1基は蒸気を冷却する海水の取り入れ口から
雨水が大量に入ったため運転を停止。
残り4基は別の電源から電力供給を 受け運転を継続した。
制御装置も機能したことから、韓水原は「安全性に問題はなかった」と説明しているという。
しかし、地震や津波ではなく、「雨」で操作 施設が停止したことに衝撃が広がった。
韓国の非政府組織(NGO)「環境運動連合」によれば、当局は古里1号機の場合、
「1時間で200ミリの降雨量でも安全性に問題はない」と説明していたという。
だが、25日の同原発周辺の降雨量は1時間で約117ミリだったため、
当局の安全性評価にも疑問が投げかけられている。
 韓国ではこうした原発のトラブルが頻発している。
聯合ニュースによると、新古里原発1号機が10月10日午後(日本時間同)、
トラブルにより運転を停止した。 
韓水原は発電した電気を送る設備に異常が発生したためで、
「原子炉は安全な状態を維持している」と説明したが、詳しい原因は不明だ。
また、隣接する新古里2号機も出力を抑えて運転したという。
 1、2号機はいずれも出力100万キロワットで、
2011年と12年に商業運転を開始した。
韓国では今年に入って故障により原子炉の運転を止めるのは、
新古里1号機で6回目になるとされる。

核燃料が床に落下!
 原発トラブルの詳しい原因は明らかにされていないが、どうしても連想してしまうのが、
昨年発覚した「部品の偽造」問題だ。
 聯合ニュースによると、新古里1、2号機と、
韓国南東部の慶州にある新月城1号機の3基で、
試験成績表が偽造された不良部品の使用が発覚。
安全点検のため昨年5月末から約7カ月もの間、稼働を停止した。
こうした部品偽造に代表される安全意識の欠如が、
原発トラブルを誘発している可能性は否定できない。
 また、業界の隠蔽体質もあらわになっている。
月城原発1号機では09年、使用済み核燃料を原子炉から出し、
燃料プールへ移す過程で燃料集合体が破損し、 
燃料の一部が格納容器内の床に落ちる事故があったことが
明らかになっている。
 韓国の原子力安全委員会は外部への放射能漏れはなかったとしているが、
韓水原は事故を同委に報告しなかった。
同委も韓水原の納品不正事件を捜査した検察から
昨年8月に情報を得て事故を確認したが、公表していなかった。

受注競争、日本勢競り負けも
 韓国では現在、23基の原発が稼働中だ。
さらに韓国政府は、発電コストが低い原発を増やす方針を打ち出している。
 1月にまとめられた長期エネルギー計画では、
2035年に発電量ベースの原発依存度を、
現在の30%程度から40%以上に高める方針を示している。
このため原発は現在の23基に加えて、16基以上を新設するとみられている。
 韓国政府が国内で原発を増やす背景には、原発輸出を強化する狙いもあるようだ。
原発の新設がなくなれば、ノウハウの伝承や技術の向上などが難しくなるからだ。
実際、韓国の官民挙げての受注活動に、日本は原発輸出で劣勢に立たされている。
日本勢は09年12月末、アラブ首長国連邦(UAE)の
原発受注で韓国の企業連合に敗れた。
 当時の李明博大統領が直轄チームを率い、
ムハンマド皇太子に電話攻勢をかける力の入れようで、
トップセールスを含め原発輸出を強化している。
 原発の受注額は周辺の施設も含めれば、1つのプロジェクトで1兆円規模に達する
大型案件だ。原発輸出が増えれば、その経済効果は計り知れない。
  だが、ひとたび原発事故が起これば、
放射性物質の拡散など影響は国境を越えかねず、
安全性は最も優先されなければならない。
今年11月には古里原発と隣接する新古里原発で放射性物質が外部に流出する
重大事故が起きたとの想定で、日中韓が初めて一緒に原発事故の訓練を行ったほどだ。
 韓国が経済的な理由で原発輸出を積極的に進めるのは勝手だが、安全意識の欠如や
隠蔽体質までも輸出するのは許されない。

0 件のコメント:

コメントを投稿