慰安婦問題について、いろんな報道: 中国海警の中国初の排水量1万トンを超える海警船「海警2901」が進水、 来年春に釣魚島に配備か―香港メディア

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2014年12月17日水曜日

中国海警の中国初の排水量1万トンを超える海警船「海警2901」が進水、 来年春に釣魚島に配備か―香港メディア

記事入力 : 2014/12/17 09:12  NEWSIS/朝鮮日報日本語版  
中国海警局、世界最大の巡視船「海警2901号」配備へ  
世界最大規模の巡視船となる中国海警局の船舶が事実上既に進水し、
年内に東シナ海に配備される見通しだ。 
 中国のインターネットサイト「観察者網」によると、この巡視船は排水量1万2000トン、
巡航速度が25ノットの「海警2901号」で、建造作業が最終段階に入ったという。
 メディアから「怪獣」というニックネームで呼ばれる海警2901号は、日本の海上保安庁が
保有する巡視船「しきしま」(7175トン)を抜き、世界最大の巡視船となる。
 海警2901号は、東シナ海に配備される予定で、日本との領土紛争地域である尖閣諸島
(中国名・釣魚島)周辺でパトロール任務を担当する見通しだ。
 同メディアは、海警2901号が周辺で法執行を行う公船で優位に立つため、
中国の海上権益を守る上で、重要な役割を果たすとの見方を示した。
 海警2901号には76ミリ砲、機関砲などが搭載されている。

中国海警の巨大な「怪物」が進水、
来年春に釣魚島に配備か―香港メディア
2014年12月16日 04時45分 (2014年12月16日 05時33分 更新)

ニュース15日付の香港・中国評論新聞は、中国初の排水量1万トンを
エキサイト超える巨大海警船「海警2901」が進水していたことが、
中国ネットユーザーの投稿画像で明らかになったと報じた。
13日に中国ネットユーザーが投稿した画像は、
上海の造船所「上海江南造船廠」で撮影されたもの。
中国初の排水量1万トンを超える海警船「海警2901」が進水し、
塗装も終了している様子が確認できる。
早ければ来年春に中国の海警編隊に組み込まれ、東シナ海や南シナ海に
配備されるとみられている。
中 国海警局が発足する前の昨年、江南造船廠の総工程師、胡可一氏が
「12年12月に排水量1万トンの海監船2隻を受注した」と明かしていた。
中国が1万トン級の海上執法船を建造するとの情報は昨年、日本のテレビ局でも報道され、
中国がドイツMAN社に高性能ディーゼルエンジン40基を発注したと伝えられていた。
日本メディアはこの時、これらのエンジンは1万トンを超える大型巡視船に搭載されるとの見方を
示していた。
「海警2901」は先月に塗装が終了し、年末には引き渡されるとの情報もある。
排水量では日本の海上保安庁が保有する世界最大級の巡視船「あきつしま」と「しきしま」を
超え、世界一となることから、日本の一部軍事専門家からは「怪物」と呼ばれている。
(編集翻訳 小豆沢紀子

中国万吨海警船“海警2901”已下水并完成涂装 排水量世界第一
发表时间:2014-12-14 16:06:07

政府、大型巡視船建造補正に前倒し 尖閣の警備強化
2013/12/4 2:00日本経済新聞 電子版
政府は沖縄県の尖閣諸島周辺の領海警備を強化するため、海上保安庁による
大型巡視船の建造を加速する。
来年度予算で要求している巡視船10隻分の整備費約200億円を今年度補正予算に
前倒しで計上する。尖閣諸島を巡り中国との対立が続いていることを踏まえ、対策を急ぐ。 
海保は1000トン級の大型巡視船を4月時点で32隻保有しており、今年度中に
34隻にする計画。さらに来年度予算で新たに造る6隻と建造中の14隻分の整備費を
要求している。このうち新規の6隻と建造中の4隻の整備費を今年度補正予算に先行して
盛り込む方向で、財務省と詰めの調整に入った。
建造中の巡視 船は来年度以降に完成し次第、順次運航を始める。
 海保は尖閣周辺の警備の拠点として石垣港の機能強化にも取り組む。
桟橋や宿舎の整備を進める考えで、
この費用が今年度補正予算に盛り込まれる可能性もある。
巡視船の増強に合わせ、要員の確保もめざす。
  尖閣周辺では中国の大型船が常に5隻程度航行しており、領海侵入も多発している。
11月には中国が尖閣諸島を含む東シナ海上空に防空識別圏を設けると発表し、
圏内を飛行する航空機に飛行計画の提出を求め始めた。
海保は尖閣周辺が一段と緊迫する事態も見据え、警備体制の強化を急いでいる。

いずも型護衛艦 (いずもがたごえいかん、英語: Izumo-class helicopter destroyer)は、 
海上自衛隊が取得を進めているヘリコプター搭載護衛艦(DDH)の艦級である。
先行して建造・配備されたひゅうが型(16DDH)をもとに大型化し、航空運用機能や
多用途性を強化したものとなっている。
1番艦「いずも」が平成22年度(2010年度)予算で、2番艦が平成24年度(2012年度)予算で
建造中の護衛艦であるため、ヘリコプター護衛艦を意味する記号の「DDH」を付けて、
それぞれ22DDH24DDHと呼ばれている。
性能諸元
排水量 基準:19,500トン(計画)
満載:27,000トン(計画)[1]
全長 248.0m 
全幅 38.0m
深さ 23.5m
速力 30ノット

ニミッツ級航空母艦 
(ニミッツきゅうこうくうぼかん、英語: Nimitz-class aircraft carrier)は、
アメリカ海軍原子力空母の艦級である。
世界で初めて量産された原子力空母の級(クラス)であり、40年以上の期間をかけて、
順次に改正されつつ全10隻が建造された。世界最大の軍艦級としても知られる。
US Navy 090731-N-3038W-003 The aircraft carrier USS Nimitz (CVN 68) and embarked Carrier Air Wing (CVW) 11 depart San Diego for a scheduled deployment to the western Pacific Ocean.jpg 
性能諸元
排水量 軽荷:78,280 t - 80,750 t
基準:80,000 t以上
満載:95,413 t - 102,000 t以上
全長 330 m - 333 m
速力 30+ノット(56+km/h)

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