慰安婦問題について、いろんな報道: 産経、映画オタク記者の雑記帖、「不屈の男 アンブロークン」は親日映画なのか?  気になった“問題のシーン”。どうやら、駄作、「不屈の男 アンブロークン」。アンジー、『Unbroken』のGG賞ノミネート落選とメールのリーク事件で精神が不安定に? 。その他関連。

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2016年2月7日日曜日

産経、映画オタク記者の雑記帖、「不屈の男 アンブロークン」は親日映画なのか?  気になった“問題のシーン”。どうやら、駄作、「不屈の男 アンブロークン」。アンジー、『Unbroken』のGG賞ノミネート落選とメールのリーク事件で精神が不安定に? 。その他関連。

映画「不屈の男 アンブロークン」で
監督のアンジェリーナ・ジョリーは
何を訴えたかったのか
産経ニュース
すべてWeb版独自記事!新聞紙面では読めない、
「映画オタク記者」ならではの鋭いツッコミで、
新作映画の魅力を探ります(伊藤徳裕)

2016.2.7 12:00 2 3 4 5
日本でお蔵入りしそうだった米映画が上映された。
6日公開の「不屈の男 アンブロークン」だ。
第二次世界大戦で日本軍の捕虜になった米空軍兵士で
元五輪選手、ルイ・ザンペリーニ氏
(1917~2014年)の半生を映画化。
執拗な虐待場面が続くことから“反日映画”というレッテルが貼られ、
日本での上映阻止運動に発展した。
監督した女優のアンジェリーナ・ジョリーも
「反日家」と後ろ指をさされている。
ぜ公開されることになったのか。

 映画は太平洋上で爆撃手のザンペリーニ
(ジャック・オコンネル)が搭乗したB24が
零戦と交戦する場面から始まる。
いきなりのアクションで、つかみはOKといったところか。

 イタリア移民の不良少年だったザンペリーニは
自慢の健脚で頭角を現し、高校生で
1936年のベルリン五輪・陸上5千メートルに出場して好タイムを記録。
米空軍に入り、43年4月に洋上救出作戦の途中で
爆撃機がエンジントラブルを起こし、海に不時着した。
47日間の漂流の末、日本軍の捕虜に。
収容所で渡辺伍長(ミュージシャンのMIYAVI)による
執拗な虐待を受けるが、不屈の精神で耐え抜く。

 邦題の「不屈の男」に
“なんとしても日本で公開する”という
国内興行側の強い意志を感じる。
関係者に話を聞くと、
「映画を見ていないのに『反日だ』と決めつけるのは
全く理不尽」という憤りを感じた。
本作がクランクアップしたのは2014年2月。
反日騒動に火がついたのは、
ジョリーが同年6月に
主演映画「マレフィセント」のPRで来日したときだ。
監督2作目の題材が〝問題の〟
ベストセラー小説「アンブロークン」の映画化なので
「反日家」などとネット上に批判の書き込みが相次いだ。
 日本軍が捕虜を痛めつける映画は、
これまでも「戦場のメリークリスマス」(1983年)や
「レイルウェイ 運命の旅路」(2013年)などがあった。
なぜ「不屈の男」がこれほどまで
反日映画と呼ばれるようになったのか。
それはローラ・ヒレンブランドの原作小説に一因がある。
捕虜が「人食いの風習で生きたまま食べられた」
などという誤った記述があるからだ。

 ロケ地の豪州で14年11月に先行公開され、
暮れから全米をはじめ世界各地で公開されると、
映画を観賞した日本人から
「反日かどうかは映画を見てから判断しろ」
といった声も上がり始める。
「映画を見たが一人の男が困難を克服する姿に感動した」
「人食いの場面なんてないよ」という意見だ。
一方で「見に行ったら(地元の外国人が)
日本の悪口を言っていて肩身が狭かった」
といった声も上がり、まさに賛否両論だ。

 日本での公開を実現させたのは配給会社の
ビターズ・エンド(東京都渋谷区)。
同社では次のように説明している。
「映画の舞台が日本であるにも関わらず、
日本で公開されないことに違和感を覚えた。
戦争を描くいろいろな形の映画があるべきだ。
戦争を背景に一人の男に降りかかる苦難を、
不屈の精神で
生き抜くさまを力強く描いた素晴らしいドラマだ」

 上映館のシアター・イメージフォーラム
(渋谷区)の山下宏洋支配人にも尋ねたが
「映画を見たが、反日的なところはない」との答えだった。
 「映画を見てから判断しろ」という指摘はごもっとも。
だから米国版ブルーレイを
取り寄せてこれまで何度も見返している。
そこで気になったことを書きたい。
 ジョリーは女優であり、
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の
親善大使も務める人道支援家だ。
初監督作「最愛の大地」(11年)はボスニア紛争
(92~95年)で引き裂かれたボスニア人女性と
セルビア人男性の悲恋物語だった。
実際は、女性の目を通してセルビア人兵士の
性的暴力といった非道さを生々しく描くのが主眼だ。
新作の「アフリカ(原題)」は古人類学者が
象牙の密猟者と闘う話。
彼女は映画を作って人道支援を行う希有な存在なのだ。

 「不屈の男」で渡辺伍長を演じたMIYAVIは、
ジョリーから「私は2つの国(米日)を
つなぐ懸け橋となる映画を作りたい」と言われた。
だが彼女の作風からいって、
この映画で日本軍の非道さを告発しようとしたのは明らかだ。
それでもジョリーは
問題になりそうな描写を抑えているように感じた。
ブルーレイには「削除されたシーン」が収められていて、
渡辺が三味線を弾いて歌う人間的な顔を見せる場面や、
玉音放送が流れる場面がカットされていた。

 「削除されたシーン」には米兵捕虜が
日本軍兵士に食われる場面はなかったが、
本編にとても気になる描写がある。
捕虜になったザンペリーニが連行された
島の独房から初めて外に連れ出される場面だ。
彼がそこで断片的に目にするのは、
大ナタ数本と転がっている幾つもの“丸い物体”。
一瞬“頭蓋骨だ!”とゾクッとした。

 何度か見直してみると、どうやらヤシの実らしい。
「らしい」と書いたのは、一瞬なので判別が難しいのだ。
ザンペリーニは後日、全裸になって座れと命令され、号泣する。
“処刑される”と思ったのだ。
なぜそう思ったのか。
ナタと“丸い物体”を見ていたからだ。
そこに「日本人は人肉を食う」というミスリードはなかったのか?
 ジョリー監督には直接話を聞きたいことがたくさんある。
ぜひ、来日してください。





CIA☆こちら映画中央情報局です
Sony Pictures:「スパイダーマン」シリーズのファンにとっては朗報?!、
映画ファンの方は少ないかと思いますが、
ソニー・ピクチャーズが、同社の共同会長にして、
傘下のコロムビア・トライスターの会長を兼任する
エイミー・パスカル女史が、
両職から共に退任する運びになったことを発表しました。

エイミー・パスカル女史が職を退くのは、
とりもなおさず、昨2014年12月に世間を騒がせ、
米朝間の国際問題にまで発展したバカ映画
「ジ・インタビュー」に端を発するハッキング事件の責任を、
ようやく、とってくれた格好だけに、
退任は事実上の更迭と解釈してよいのかもしれません。
1988年に、コロムビア・ピクチャーズに入社した
エイミー・パスカル女史は、近年では、
デヴィッド・フィンチャー監督の
ソーシャル・ネットワーク」(2010年)、
ブラピ主演の「マネーボール」(2011年)、
また、デヴィッド・O・ラッセル監督の
アメリカン・ハッスル」(2013年)といった、
やや異色の実話映画に果敢に取り組んで、
ヒットをモノにするジャーナリスティックなセンスを発揮する一方、
CIAリーダーのみなさんは、よくご存知のように、
アメイジング・スパイダーマン」シリーズを
大失敗で終わらせたほか、
ウィル・スミスさまに好き放題の贅沢をさせたことで、
モラルが問われた「メン・イン・ブラック Ⅲ」(2012年)や、
アフター・アース」(2013年)の沈没、
そして、このCIAにおいて、
リメイク版「ゴーストバスターズ」の記事が、
あまり閲覧されていないことからして、
リメイクの方向性に疑問どころか、
興味のない方が多いのでは…?!
なので、どうやら、ギークなジャンル系映画のセンスは
欠いていると言えそうなエイミー・パスカル女史が
退任することによって、もう動き出している
「ゴーストバスターズ」はさておき、「スパイダーマン」シリーズには、
またまた新たな仕切り直しの期待が持てそうなわけですが、
ただし、ソニピは、エイミー・パスカル女史は、
同社の傘下で、新たに独自の製作プロダクションを立ち上げ、
「アメイジング・スパイダーマン」シリーズや、
リメイク版「ゴーストバスターズ」など、
現在すでに抱えているプロジェクトは引き続き、
プロデューサーをつとめると発表しています…。
しかしながら、そのソニピの補足の発表は、
これまで他の映画スタジオの重役が退任する時にも
使われたのと同じ口上だけに、
つまり、一流の企業として、
重役をいきなり、蹴飛ばすように
追放するわけにもいかない世間体に配慮した
表向きのフォローだけなのかもしれません?!、
いずれにしろ、映画製作における最終的な決定権は、
新たにソニピのトップに立つ者が握るのであって、
もはや、エイミー・パスカル女史でないのは明らかなわけですから、
この更迭人事をキッカケにして、「スパイダーマン」シリーズに
前向きな動きが生じることになれば、よいのですが…ッ!!、
CIAリーダーのみなさんは、ソニピのトップの首のすげ替えに、
どのような期待をお持ちになられたでしょう…?!

ニュースウォーカーアンジー、『Unbroken』のGG賞ノミネート落選と
メールのリーク事件で精神が不安定に?
MovieWalker 2014年12月28日 10時59分 配信
アンジェリーナ・ジョリーが
再び精神不安定な状態(メルトダウン)に陥り、
精神科医に通っているのではないかと伝えられている。

原因は25日から公開されている監督第2作の
『Unbroken』が、オスカーの呼び声が高いと言われながらも
ゴールデングローブ賞(以下GG賞)にノミネートされなかったこと。
そしてソニー・ピクチャーズ・エンターテインメント
(以下SPE)のハッキング事件で、
SPEの共同会長であるエイミー・パスカルと、
数多くのオスカー作品を送り出し、自らも受賞経験のある
敏腕プロデューサーのスコット・ルーディンとのメールのやり取りで、
才能のなさと品格、しいては性格までもが否定されていたことが発覚し、
ダブルパンチを受けたアンジェリーナは精神的に相当参っているという。

「2度にわたってメールがリークしたこともありますが、
アンジェリーナは、今後も色々なメールがリークすることで、
彼らがどう思っているかという以上に、世間の彼女のイメージを
傷つけるのではないかということを恐れているんです」
「彼女がやりたい役どころをもらえずに、
ほかのスターたちに嫉妬しているといった内容も
多く含まれていることは、
彼女が一番よく知っているでしょうから、

それが暴露されればブラッド・ピットのことも辱めることになります」

「すでにドラッグで精神不安定になっていたのは過去のことですが、
アンジェリーナは、2000年に2人目の夫ビリー・ボブ・ソーントンと結婚する前に、
3日間UCLA のメディカル・センターに入っています。
今はブラッドや子どもたちもいるので以前とは全然状況が違いますが、
キャリアを上り詰めた今、アンジェリーナにとって
これほどの屈辱は初めての経験と言ってもいいでしょう。
彼女自身、『この状況に耐えられるか不安だ』と言っていました」と
関係者がナショナル・エン クワイラー紙の独占取材で語っている。
アンジェリーナは、これまで25日から公開されている
『Unbroken』のプロモーションのため
世界中を精力的に駆け回ってきたが、
リーク事件に続いてGG賞から総スカンを食らった
翌日の12日、水疱そうを発症したことを発表。
レッドカーペットなどを含むすべ
てのメディアの露出を控えている。
【NY在住 /JUNKO】

2014年12月29日月曜日
リー・マービンと三船敏郎の「太平洋の地獄」と、アンブロークン。
(CNN) エンターテインメント業界の情報誌
「ハリウッド・リポーター」が10日に開催したイベント
「ウィメン・イン・エンターテイメント」の朝食会で、
米女優アンジェリーナ・ジョリーさんが、
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (SPE)の
エイミー・パスカル共同会長と
ばったり出くわしたところを写真に撮られた。

パスカル会長は今週、SPEに対する
大規模なサイバー攻撃により
流出した自身のメールをニュースサイト
「ゴーカー」に暴露されてしまったばかりだ。
それらのメールではSPEの内部のやりとりが明らかになり、
映画プロデューサーのスコット・ルーディン氏が
ジョリーさんについて「ほとんど才能がない」
「甘やかされて育った子ども」
「エゴむき出し」と評するなど、
俳優たちに関する「率直な」会話が交わされていた。

ジョリーさんは10日のイベントで
パスカル氏と出くわすまでに
流出したメールの内容について
聞かされていたと想像されるが、
この写真からはそれが真 実かどうかは分からない。
写真では、パスカル氏が申し訳なさそうな表情で、
抱きしめようとしているかのようにジョリーさんに
近付いている一方で、
ジョリーさんは
非常に真剣な表情でパスカル氏を見つめていた。
この後、
二人がどのようなやりとりをしたのかは定かではない。
暴露された一連のメールにはジョリーさんのほか、
米俳優ケビン・ハートさんを批判する内容や
オバマ大統領に関する会話も含まれており、
関係者が謝罪に追われるなど混乱が続いている。(CNN)

映画プロデューサーのスコット・ルーディンが、
ソニー・ピクチャーズの重役に送ったというメールが
ハッカーの手で流出し、大きな話題になっている。
英紙テレグラフなどのメディアによれば、
同メールの中でスコット・ルーディン
アンジェリーナ・ジョリー主演の
Cleopatra(原題)』製作についての疑念を示し、
アンジェリーナを
「甘やかされた駄々っ子」とこき下ろしている。

「僕は1億8000万ドル(約212億円)もかけた
エゴ丸出し映画を統括する気はないし、
この映画は僕たちのキャリアを崩壊させるだろう。
僕はほとんど才能もない甘やかされた駄々っ子のために
自分のキャリアを犠牲にする気はない。
彼女は平気でこの映画を
18か月間棚上げにして自分の映画を撮った」

「彼女は単なる客寄せのセレブリティで
それ以外の何者でもない。
どんな愚か者でも失敗するとわかっている作品を作って、
彼女と一緒に玉砕することだけは避けなければいけない。
僕たちは業界の笑いものになるだろうし、
そうなったら責めるべきは自分だけだ。
もうこの作品のために
時間を無駄にするのはやめよう」
とルーディンは書いているという。

また、アンジェリーナは『Cleopatra』の監督に
デヴィッド・フィンチャーを希望していたようだが、
彼がスティーブ・ジョブズの伝記映画の監督を
オファーされたと知って機嫌を損ねていたそうで、
「彼女がフィンチャーの仕事を困難にする前に、
黙らせたほうがいい」とルーディンは言及している。

『Cleopatra』はアンジェリーナ悲願の主演作で、
自ら「クレオパトラを演じて女優を辞めるのは、
最高の花道になると思う」と語ったこともあり、
夫のブラッド・ピットや6人の子どもたちも含め、
家族総出演の作品になると報道されたこともあった。
【UK在住/ブレイディみかこ】

December 19-25, 2014
Box Office Mojo全米映画ランキング 
今週の興行収入  BOX OFFICETSP映画  
今週 2014.12.26 - 2014.12.28 
3位 アンブロークン (Unbroken) 

アンジェリーナ・ジョリー監督の戦争映画を
米メディアが辛口評価「魂のこもっていない作品」
「映画化は難しい」―米国ネット
レコードチャイナ 2014年12月27日 11時10分
 (2014年12月27日 11時41分 更新)
2014年12月26日、
第二次世界大戦で旧日本軍の捕虜となった米国人を描いた
アンジェリーナ・ジョリー監督の映画「アンブロークン(原題)」に対して、
米メディアが辛辣な批評を掲載した。
この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。
アンジェリーナ・ジョリー監督の映画
「アンブロークン(原題)」が25日、全米で公開された。
この作品について、米メディアは酷評を掲載している。
米紙 ニューヨーク・ポストは23日、アンジェリーナ・ジョリー監督の
『アンブロークン』について
「意味のない拷問マラソン」と評した記事を掲載し、
主人公の米兵が受け身な人物として描かれていることや、
不自然な虐待シーンなどを指摘した。
また、米誌アトランティックは、
「この作品ではすさまじい苦難を乗り越えることの素晴らしさを
描くために、観客は137分間、
主人公が心身ともに受ける不当な扱いを
延々と見せられる」と述べ、
「純粋に忍耐するという空しさ」と 表現した。
また、主人公のルイス・ザンペリーニ氏が終戦後、
帰国してから精神的ストレスによる
苦しみやアルコール依存症を体験したこと、
キリスト教の信者 になったこと、許しや贖罪など、
原作本では描かれている要素が
映画では描かれておらず、作品に説得力がないと指摘している。
この報道に、米国のネットユー ザーがコメントを寄せている。

「アンジェリーナ・ジョリーを尊敬している。

この映画はまだ見ていないが、原作本を読んだ。
原作本の最後の3分の1が映画で描かれていないのなら、
意味がないと思う。
主人公はスーパーヒーローではない。
この作品は映画にするのがとても難しいと思う」

もし原作本を読んでいなければ、

この映画を見に行くことはお金を無駄にすることになる

「映画を見に行ってきたが、素晴らしかった。

原作本は3回読んだが、映画もまた見たいと思う。
このストーリーを映画化してくれた監督と製作チームに激励を送る」

「いつも通りのことだ。

私は自分が読んだ本が映画化されても見に行かない。
この作品も原作を読んだから、見に行かないよ」

アンジェリーナ・ジョリー監督が

こんな粗暴な映画をクリスマスに公開するなんて
信じられないことだ。だから私は見に行かない

魂のこもっていない作品だね。まるで監督のように
たぶん、アンジェリーナ・ジョリーは

深い作品をどうやって作ればいいか知らないんだろう
自分自身の人生の空しさにも気がついていなくて、
贖罪を経験したこともないんだろう」

「2時間もの間、人々が拷問されるのを楽しんで見られる人には、

この映画はお薦めだ。
私は二度とこういう映画は見ないよ(翻訳・編集/Yasuda)

公開初日の全米興行収入「アンブロークン」首位に スポニチ  
第2次世界大戦で旧日本軍の捕虜になった元米軍人の体験を基に
米女優アンジェリーナ・ジョリーが監督した
映画「アンブロークン」が公開初日の25日、
興行収入約1560万ドル(約18億8千万円)で
全米首位となった。

 陸上5千メートルで五輪にも出場した

ルイス・ザンペリーニ氏の半生を描いた映画だが、
主人公への虐待を繰り返す残忍な日本兵の姿が描かれ、
日本の観客には抵抗感が強いとみられる。
日本での公開は未定。
25日の興行収入2位は
ディズニーのミュージカル映画「イントゥ・ザ・ウッズ」で約1510万ドル。
(共同)[ 2014年12月27日 11:04 ]

「正恩氏暗殺」映画:興行収入 初日1億2500万円
毎日新聞 2014年12月27日 10時45分
(最終更新 12月27日 11時10分)
 【ロサンゼルス堀山明子】
全米の映画興行成績をまとめるボックスオフィスは
26日、ソニーの米映画子会社、
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
(SPE)のコメディー映画で、
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の暗殺計画を題材にした
「ザ・インタビュー」の興行収入が公開初日の25日だけで
104万ドル(約1億2500万円)に達したと発表した。
上映された映画館は331館に上った。
クリスマスの25日は、
来年2月発表のアカデミー賞を狙う大作が数多く封切りされ、
競争が最も激しい時期だ。
25日の興行成績1位は、第二次世界大戦で旧 
日本軍の捕虜になった元米軍人の生涯を描き、
米人気女優アンジェリーナ・ジョリーさんが監督を務めた「アンブロークン」。
3131館で上映され、興行収入は1560万ドル(約18億8000万円)だった。
「アンブロークン」が公開された米ロサンゼルスの映画館=25日(共同)

産経ニュースアンジー監督作「残虐日本兵」映画『アンブロークン』
米などで公開 2014.12.26 16:08
第2次世界大戦で旧日本軍の捕虜になった
元米軍人の体験を基に
米女優アンジェリーナ・ジョリーさんが監督した映画
「アンブロークン」が25日、米国などで公開された。
残虐な日本兵が描かれ、
日本の観客には抵抗感が強いとみられる。
配給会社は日本での公開を検討しているが、時期は決まっていない。
 原作は陸上5千メートルで五輪にも出場した
ルイス・ザンペリーニ氏(今年7月死去)の体験を
作家ローラ・ヒレンブランドさんが記し、
全米でベストセラーとなったノンフィクション小説。
 逆境の中でもくじけない主人公の姿が主題だが、
主人公が2年半を過ごした日本の捕虜収容所で
日本人伍長から執拗(しつよう)な虐待を受ける姿が描かれ、
日本語サイトでは「反日的」との批判もあった。(共同)

3/3【桜プロジェクト】年末スペシャル 年忘れキャスター討論
[桜H26/12/26] 西村幸祐氏、映画「アンブロークン」について
[桜H26/12/24]  SakuraSoTV
http://www.amazon.co.jp/gp/product/489295991X/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=489295991X&linkCode=as2&tag=newsphere-22

「アンブロークン」の内容を一蹴した日本海軍の歴戦の搭乗員たち 810cojp
「アンブロークン」のイメージとかけ離れた捕虜の食糧事情  810cojp
2014/12/15 に公開
丸谷元人著 日本軍は本当に「残虐」だったのか
─反日プロパガンダとしての日本軍の蛮行 http://amzn.to/10c2Yp5
実際の日本の連合軍捕虜の食糧事情は、

ほとんど与えられなかったというイメージを与え­る
『アンブロークン』や、

これまでのプロパガンダ映画の情景とは雲泥の差がある。

むろん、体格も食文化も違えば、

労働を続けるのに必要とするエネルギー量も違ったため­、
捕虜たちが常に空腹を感じていたのは確かなことであろう。

しかし、日本側が捕虜たちに

飢餓状態を味わわせるために食糧を削ったことなどはなく、
むしろ規則の範囲で真面目に、また時に最大限、

食事をしっかりと摂らせようとしていた­。
ただ、日本側の食糧事情も相当に逼迫していたため、

食事を提供したくてもできないこと­が多かった、
というのが実情なのである。

実際、『アンブロークン』の中には、

日本の捕虜収容所で終戦時に撮影された
写真が載せられているが、そこに写った連合軍捕虜たちは、
とても「飢餓状態」にあるようには­見えない。

こうして見てみると、『アンブロークン』の著者の指摘が、

いかに上っ面なものかが判る­。
当時の日本が置かれた状況をスルーして、

飽食した現代の視点から
数字だけを見つめて眺­め、ジャッジしているに過ぎない。
しかし残念ながら、「日本の犯罪」を語れば本は売れるし、
アカデミズムや映画業界でも引っ張りだこというわけだ。
そこには、自分がその環境にあって、

しかも決断し差配しなければならない立場であれば­、
いったい何ができたのだろうか、という視点がまったくないのだ。
こんなものは、一方的な断罪に過ぎない。東京裁判の根底にあった
「日本悪玉論」に乗っ­かって飯を食おうとしているだけではないのか。

再生リスト 【アンブロークン】日本軍は本当に「残虐」だったのか【Unbroken】
https://www.youtube.com/watch?v=Kky6o...
日本軍は本当に「残虐」だったのか 書籍ページ
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-8...
ハート出版の書籍 http://amzn.to/1oXVldW
ハート出版 http://www.810.co.jp/
ハート出版チャンネル https://www.youtube.com/user/810cojp

反日映画『アンブロークン』ノンフィクション前提にとんでもない捏造発覚
 :アンジェリーナ・ジョリー監督の反日低モラ
MAXSCOPE 皇国 JOURNAL
2014/12/19 に公開
アンジェリーナ・ジョリー監督の反日映画「アンブロークン」はノンフィクションとして
­出版されている原作を映画化したものとされているが、その内容に
ひどいレベルの脚色が­あり原作の内容にも虚偽があると指摘され、
捏造が明確と話題になっている。
太平洋戦争­で旧日本軍の捕虜となった原作の著者ルイス・ザンペリーは
ワタナベという名前の捕虜収­容所看守に信じがたい虐待を受けながら
生還するストーリーとなっているが、日本人に人­肉を刺身で食べる風習があるなど、
フイクションとして明らかであればともかくもノンフ­ィクションとして事実を
前提に公開される内容としては中国、韓国の反日政策、
アンジェ­リーナ・ジョリー監督の日本嫌い、反日感情が日本人には許しがたいほど
度を超えている­らしい。中国の抗日映画市場を意識して金儲け目的のモラル、
良識のない反日映画製作と­多くの日本人からバッシングされているようだ。

毎日新聞社
戦後70年:数字は証言する データで見る太平洋戦争(1 ... - 毎日jp
日中戦争から太平洋戦争で亡くなった軍人・軍属の数について、
日本政府は230万人(1937~45年)という数字を公式に採用してきた。
だが、彼らがど こで、どのように亡くなったかについては不明確な点が多く、
「6割が餓死した」との学説もある。
神風特別攻撃隊を題材にした小説、映画が話題になっている 今。
約4000人とされる航空特攻による戦死者以外の、229万人余は
どのような最期を遂げたのか。
そんな疑問から、データをひもといてみた。
【高橋昌紀 /デジタル報道センター】
餓死、戦病死が約6割 兵站軽視のツケ歴史学者・藤原彰氏の独自分析

戦没者の総数 
日本政府は1963(昭和38年)5月14日の閣議決定
「戦没者追悼式の実施に関する件」において
「戦没者」について「支那事変以降の戦争による
死没者(軍人・軍属及び準軍属のほか、
外地において非命にたおれた者、
内地における戦災死没者等をも含む者とする。)」
であると決定し[111]、戦没者の数を約310万人としている[111]
厚生労働省労働省は戦没者の概数を240万としている[112]

出典:藤原彰著 『餓死(うえじに)した英霊たち』 
青木書店 2001年5月発行
第3頁・第4頁
はじめに-戦没者の過半数は餓死だった

第2次世界大戦(日本にとってはアジア太平洋戦争)において、
日本人の戦没者数は310万人、その中で、

軍人軍属の戦没数は230万人とされている。
敗戦直後の1945年9月、

東久邇内閣が発表した陸海軍人の戦没者数は
50万7,000人に すぎなかったが、
調査がすすむとともにその数が増えつづけ、
1977年に厚生省が明らかにした数字では、

「軍人・軍属・准軍属」の戦没者230万人、
外地での戦没、一般邦人30万人、

内地での戦災死者50万人、計310万人となっている。
なお調査や遺骨収集はつづいており、

正確な数は依然として明らかにされていないが、
現在では、日本軍人の戦没者230万人というのが、

政府が明らかにしている概数である。
この戦争で特徴的なことは、

日本軍の戦没者の過半数が戦闘行動による死者、
いわゆる名誉の戦死ではなく、餓死であったという事実である。 

米か英のマスコミ関係者と思われる人に
さんが←この画像を送った所
「捕虜になる前・ビフォーではないか」と。 
しかし日本人が一緒に映ってる事に気付いて
「ビフォー云々」のツイを削除したとの事
【映画オタク記者のここが気になる!】
産経ニュースアンジェリーナ・ジョリーは反日家?
 来日で起きたバッシングの真相
2014.7.5 07:00

 (1/4ページ2/4ページ 3/4ページ4/4ページ
ディズニー
インターネット上などで彼女は反日家だとする批判が多く見受けられた。
来日を報じたテレビ番組に対しては
「『親日家』『日本好き』と盛んにヤラセで演出。
フザケるな」等々。
なぜジョリーに「反日」のレッテルが貼られたのか。
生きたままの人肉を食べる?
その原因は、米国で12月に公開される彼女の監督第2作
「アンブロークン(原題)」にある。

実在した競走馬を描いた映画
シービスケット」 (2003年)の原作者でもある作家、
ローラ・ヒレンブランドのベストセラー小説の映画化。
第二次世界大戦中、元オリンピック選手の米軍パイロット、
ルイ ス・ザンベリーニが飛行機の墜落で太平洋を漂流し、
旧日本軍の捕虜になる。収容所ではワタナベという
サディスティックな伍長が捕虜を虐待していて、ルイスは
彼から執拗(しつよう)に痛めつけられる。
 ルイスは実在の人物で、
98年の長野冬季五輪の聖火ランナーも務めた。
くしくも今月2日に肺 炎のため亡くなった。
97歳だった。
問題なのは、原作に事実とは受け取りがたい記述があること。
例えば捕虜の扱いについて
「eaten alive in  ritual acts
 of cannibalism」とある。
訳すと「人肉食いの風習で生きたまま食べられた」。
これを、そのまま映像化されてはた まったものではない。
米国では2月のソチ五輪の全米放映時に予告編が流され、
日本でも動画投稿サイトで視聴可能だが、
それを見る限りルイスが過酷な試練を 乗り越える感動巨編という印象で、
食人場面はなかったが虐待シーンは確認できた。
旧日本軍の軍人をしっかり非人道的に描いているようだ。

横須賀海軍警備隊植木分遣隊
(よこすかかいぐんけいびたいうえきぶんけんたい)は、
神奈川県鎌倉郡大船町植木(現鎌倉市植木)に配備された
大日本帝国海軍の施設で
横須賀鎮守府警備隊が管理した。
この施設には太平洋戦争中に
海軍が捕獲した捕虜が収容され、尋問が行われた。
通称大船収容所(以下、この名称を用いる)とも呼ばれる。
終戦直後の1945年8月21日に陸軍に移管され、
東京捕虜収容所本所分遣所と改称された。
同年9月1日閉鎖。

著名な収容者 
ルイス・ザンペリーニen:Louis Zamperini
グレゴリー・ボイントン ラバウルなどで活躍した戦闘機パイロット。
撃墜王として知られる。


小笠原事件 小笠原事件(おがさわらじけん)は、1945年(昭和20年)に
小笠原諸島父島において 日本の陸海軍高級幹部が、
アメリカ軍航空部隊の搭乗員である捕虜8名を処刑し、
そのうち5名の人肉を嗜食したとされる事件[1]
父島人肉食事件とも。 一方で、
当時少尉候補生として配属されていた土屋公献
(元日弁連会長)は、 ボーン中尉を殺したのは事実だが、
ボーンの遺体を損壊して
食べた事実は無いと 食人行為については否定している[4] 

日本の敗戦後、9月2日に父島に上陸した米軍は捕虜の行方を調査し、
事実を知り驚愕する。
的場大隊および関係者を拘束して事情聴取し、
1946年2月に立花陸軍中将・的場陸軍少佐 ・森海軍中将・吉井海軍大佐、
また酒宴に参加するなどした27名(29名説あり)を BC級戦犯として
グアム軍事法廷にて起訴した。
なお米軍は「人肉嗜食」ではなくあくまで
「捕虜殺害」「死体損壊」として審理を行っている。

その結果、立花・的場・吉井ら5名が死刑、森 (別途、蘭印作戦
第23特別根拠地隊司令官当時の捕虜虐待事件により
オランダ軍による裁判で死刑)ら5名が終身刑、15名が有期刑となった。
立花らは処刑されるまでの間、
米兵たちの憎悪の対象となり激しく虐待され続けた[5]

父島事件とは第二次大戦末期、
東京都小笠村の父島で起こった米国捕虜将校らの
一連の処刑事件。BC級戦犯裁判の一つとして知られるが、
本日の報告では処刑事件のうちの
一件に立ち会ったというある少尉(正確には少尉候補生)の
目撃証言の内容を伝えたい。 同候補生は日弁連元会長で、
戦後補償裁判の一つで
現在係争中の重慶大爆撃訴訟の弁護団長を務めている
土屋公献さん(85歳)。
この事件の青年・土屋に与えた影響は大きく、
弁護士活動の原点になった。
捕虜のパイロットは父島に配置された部隊ごとに一人ずつ預かったという。
魚雷艇隊ではボーンを預かった。
処刑までの期間は少なくとも一週間はあった。
この 間、つたない英語でボーンと会話を交わす機会があった。
ボーンは海軍中尉で22歳。土屋さんは少尉候補生で21歳。
当時、日本は数えで年齢を言う習慣があったから、ボーンには「The same age」
(同い年だね)と言ったことを覚えている、と土屋さんは語っている。
 処刑当日(ブラッドレーの著書によると、3月17日)、土屋さんは当直将校だった。
ボーンの目隠しをし、処刑場所に連れていくのも土屋さんの任務。
既に処刑されることを覚悟しているとみえて、騒がず、わめかず、従容として
処刑場所に臨んだ姿が忘れられない。
「母一人、子一人」「国(米国)では母が首を長くして待ってい る」。
土屋さんはボーンとの会話の中でいまでも脳裏から離れない言葉だと話した。
こういう人間をむざむざと処刑するのかと思ったという。
土屋さんは当初、捕虜の首を切ることを命令されていた。
土屋さんは学生時代、剣道をしていて二段だった。
上官はそれを知っていてそういう命令が出ていた。
軍隊では上官の命令には逆らえない。
ところがその後、学徒出陣組の中に四段のいることが分かり、
彼がボーンの首をはねた。
戦争が終わり、彼は戦犯容疑に問われ、
逃げ切れずに郷里で自殺した。
土屋さんはもしあのとき、当初の命令通り自分が切っていたら、
自身が殺人容疑の戦犯になっていた。
土屋さんは父島事件の 真相の一端を以上のように語った。
実際、戦場とはむごく、愚かなもの。
そういう現実を目の当たりにしたことが、
戦争を繰り返してはいけないという思いにつながり、
弁護士への道を歩むことになったと土屋さんは締めくくった。
土屋さんの証言から考えなければならない点がいくつか挙げられるよう に思う。  
父島事件は処刑した捕虜の人肉食事件にすり替えられ、事の真相が  
あいまいにされてきたきらいがある。
 例えば、秦郁彦氏の『昭和史の謎を追う (下)』 (文春文庫)の
第32章「人肉事件の父島から生還したブッシュ」で、秦氏は
「殺害したあと、ボーンの肉や内臓を摘出して死体を損壊」との米軍事法廷の  
起訴状を引用しながら、「人肉食への言及はないが、関係者の回想によると…」とし、  
人肉食に結びつけようとする文脈でこの部分は構成されている。  

土屋さんの証言によると、ボーンの殺害された日、
土屋さんは当直将校で、  その深夜、
飢えに苦しむ兵2人がボーンの遺体を掘り起こし食べようとするのを
戒めており、またボーンの首をはねた場所は「砂浜」(秦氏)でなく、
米軍の砲弾で穴の開いた土の上。  
ボーンの肉を食ったというのは事実に反する、
と土屋さんの語気は鋭かった。  

今後の私の課題の一つは、
父島事件の戦犯裁判は米海軍のグアム軍事法廷で
開かれており、この記録をあたる必要がある。
しかし戦勝国が敗戦国を裁いた戦犯裁判である以上、
判決が必ずしも公正な裁きを反映しているとは限らない。  
土屋さんの証言には、
記録と表現の上で考えなければならない問題があることを
提起していると私は受け止めている。
しかし、土屋さんの証言によって、
事件の真相の一端が明らかにされたように思う。

wiki 「小笠原事件」の版間の差分
2015年1月14日 (水) 02:18時点における版
 
2014年9月5日金曜日
中国食文化にタブーなし、だからこその報道。 
「慰安婦を殺して、その肉を食べた」 旧日本兵による「信じがたい」証言を
新華社が報じる
2014年8月15日金曜日 番外編 チルボン島事件を蒸し返し ・・・ 以前、確たる証拠も無し
2014年8月15日金曜日
インド首相 31日から公賓として訪日にあわせ、
朝日新聞とつるんでいるザ・タイムズ・オブ・インディアが日本人は人喰いだと報道・・・

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