慰安婦問題について、いろんな報道: 反日映画「アンブロークン」の正体→反日映画「アンブロークン」制作会社にソフトバンクが270億円出資。/「米国のすし職人、実は韓国人だった!」のノリですかね?。/ 「徳留絹枝」「潮」「ディスカウントジャパン」 これらを知ってますか?。/アンジー監督作品に日本の右翼が難癖? 

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2015年1月5日月曜日

反日映画「アンブロークン」の正体→反日映画「アンブロークン」制作会社にソフトバンクが270億円出資。/「米国のすし職人、実は韓国人だった!」のノリですかね?。/ 「徳留絹枝」「潮」「ディスカウントジャパン」 これらを知ってますか?。/アンジー監督作品に日本の右翼が難癖? 


反日映画「アンブロークン」制作会社にソフトバンクが270億円出資
ソフトバンク2015年01月05日 12:16  厳選!韓国情報

ソフトバンクとレジェンダリー、戦略的パートナーシップを締結 
ソフトバンク、レジェンダリーへ2億5,000万米ドルを出資
~レジェンダリーの持つ知的財産の価値を最大化、プレミアムコンテンツを
世界展開するための合弁会社を設立~  2014年10月3日 
ソフトバンク株式会社 レジェンダリー・エンターテインメント 
ソフトバンク株式会社(所在地:東京都港区、
代表取締役社長:孫 正義、以下「ソフトバンク」)と
米国レジェンダリー・エンターテインメント 
(所在地:米国カリフォルニア州バーバンク、
Chairman and CEO:トーマス・タル、以下「レジェンダリー」)は、
ソフトバンクがレジェンダリーに対し、
2億5,000万米ドル(約270億円 の出資を
行うことについて正式合意したことを本日発表しました。
また、両社は特に成長著しい中国およびインド市場において、
さまざまなモバイルプラットフォームを利用し
レジェンダリーの持つテレビ番組、デジタルコンテンツ、
ライセンス、関連商品やその他の付随する知的財産の市場拡大を目指し、
合弁会社 を設立する予定です。
ソフトバンクのバイスチェアマンおよび
SoftBank Internet and Media, Inc.(以下「SIMI」)の
CEOであるニケシュ・アローラは以下のように述べています。
「我々SIMIの目標は、ソフトバンクの持つ

世界的なプラットフォーム、インターネットおよび
メディア分野のパートナーを活用し、
クリエイターたちのデジタル戦略を加速させ、
海外展開を拡大させることです。
レジェンダリーはすでに有力なコンテンツプロバイダーであり、
このたびの出資について大変うれしく思います。
また、彼らの保有する、
成功を収めた映画作品やその他の素晴らしい新コンテンツを、
これまで以上に多くの世界中の人々へ届けることができるようになることを
楽しみにしています」
レジェンダリーのChairman and CEOである
トーマス・タルは以下のように述べています。
「孫 正義氏は、ソフトバンクを世界で

最も尊敬される企業のひとつに成長させました。
また、ニケシュの参画およびSIMIの始動により、
メディア・エンターテイ ンメント業界と
今まで以上に関係を深める素晴らしい機会を得ました。
我々は、SIMIにとって初のビジネスパートナーとなり、
レジェンダリーの新たな成長を目指し
協業していくことを大変うれしく思います」
ソフトバンクによる出資は諸条件を満たした上で
2014年10月に完了する予定です。
このたびの出資にともない、
ニケシュ・アローラはレジェンダリーの取締役に
任命される予定です。
ソフトバンクの財務アドバイザーはThe Raine Group LLC、
法律顧問はMorrison & Foerster LLPです。
Martin Willhite, COO & General Counselは
レジェンダリーを代表し、O'Melveny & Myers LLPは
レジェンダリーの外部法律顧問です。 

レジェンダリー・エンターテインメントについて
レジェンダリー・エンターテインメントは、映画(レジェンダリー・ピクチャーズ)、
テレビ&デジタル(レジェンダリー・テレビジョン アンド デジタルメディア)、
コミック(レジェンダリー・コミックス)の分野から成り立ち、熱狂的ファンに向けたコ
ンテンツ保有・制作・配信を行うメディア業界の リーディングカンパニーです。
レジェンダリーは、これまでに子会社や合弁会社を通じて、さまざまな著名作品の
コレクションを取り揃えており、常に高品質で、世界的に有名な知的財産を含む
商用エンターテインメントを提供する、
信頼されたブランドとしての地位を確立しています。
レジェンダリー・ピクチャーズ 関連制作の世界累計興行総収入は90億米ドルです。
詳細は以下をご覧ください。www.legendary.com

Unbroken (film) 英語版ウィキ 映画アンブロークン             
Production company Legendary Pictures
 ( 3.1 Released  2014 Unbroken )
Directed by Angelina Jolie
Produced by Angelina Jolie
Matthew Baer
Erwin Stoff
Clayton Townsend

米国のすし職人、実は韓国人だった!
「日本食はもうかるから」「こっちのすしは偽物」
―米ネット 配信日時:2014年10月10日 4時41分
Record Japan 
2014年10月9日、米ソーシャルメディアでは
米国のすし店に韓国人シェフが多いことについて、
さまざまな意見が寄せられている。
そのほかの写真

9日、米ソーシャルメディアでは米国のすし店に
韓国人シェフが多いことについて、さまざまな意見が
寄せられている。
写真はニューヨーク・クイーンズ地区
フラッシングにあるすし教室の看板
米国にあるすし店や日本食レストランでは、

韓国人シェフが働いていることが多い。
このことについて疑問を投げかけた投稿者に向けて、
ネットユーザーがさまざまなコメントを書き込んでいる。 
「理由は大きく2つある。
1つめの理由は、日本が豊かな国なので海外に移って
レストランを開こうと思う日本人が少ないから。2つめの理由は、
中国人や韓国人、タイ人は、多くのお客さんが
すしや日本食を好むと知って、すしやほかの日本食も
出すようになったからだ。中国や韓国から移住してきた人たちは、
中国料理や韓国料理よりも
日本食の方がもうかるので日本食レストランを開いているんだ」
「米国にある90%のすしは、本当のすしじゃない。

でたらめの巻きずし(味はおいしいが)は、
西洋風に作られたものだ。
以前、韓国人が経営するすし店で働いていたことがあるが、
彼は日本人のシェフのもとで修業していた」
「テックスメックス(テキサス風メキシコ料理)が本当のメキシコ料理と違うのと

同じようなことじゃないか」
「どこの国出身のシェフが作っていようと、

その料理が本物なら問題ないんじゃないか。
すしシェフとして修業を積んだメキシコ人だっている。
大事なのはシェフの出身地ではなくて、味だと思う」
「米国では米国のすし職人について文句を言う日本人はいないよ。

もし彼らが本当のシェフであればね」
「米国には韓国料理と日本料理の両方を出すレストランがたくさんある。

2つの国の料理はよく似ている。
私の知っている韓国人シェフたちは
日本に行ってすし職人としての修業を積んできている」
「日本の人口はどんどん減ってきているし、

海外に移住する日本人の数も多くない。
だから米国で日本食レストランを開いて日本人の従業員を雇おうと思っても、
見つからないのよ」(翻訳・編集/Yasuda) 

The Smallest digital TV station in the world.
米国のすし職人、実は韓国人だった!「日本食はもうかるから」「こっちのすしは偽物」
by knnkanda · 2014年10月10日 金曜日
日本でも、「イラッシャイマテー」が当たり前になっているだけに、
これがニュースになること事態が不思議だ。
アメリカの寿司屋さんで日本人シェフが一人でもいたら当たりだと思う。

寿司レストランどころか、世界の日本レストランのバラエティぶりに驚いて当然だ。
我がニッポンの食文化は世界一!
いや、正確には、ニッポンの食アイテム数がダントツで世界一だからだ。
日本の外食産業は、23 兆 2,386 億円  2012年(平成24年)  
http://4knn.tv/food-industry-market-scale-in-2012-02012-23238600000000-yen-japan-food-service-association/
日本で外食できるアイテムは
5,000種類以上で日々増殖している。
ラーメン店だけでも日本全国で3万5,000店あり、
中華、とんこつ、家系、さっぽろ、オリジナルと細分化されている。
さらに、うどんも、和食、讃岐、カレーうどん専門、立ち食い、と細分化。
これだけ細分化されているから、
必ず会食でも昨日食べたものとかぶらないようという
気配りもある。
それが、世界の日本食レストランにいくと、
この5,000アイテムを一緒に提供するから変なことになる。
天ぷら、すき焼き、寿司、カレー、しゃぶしゃぶ、焼き肉…。
が同じ店のメニューで並ぶ。
これに、日本人は違和感を持つが、すべて日本料理だから仕方がない。
そう、日本の食文化が豊かすぎるのである。
だから、寿司屋に日本人が、いないくらいで驚いてはいけないのである。
・・・以下、省略。

月刊 『潮』 2012年9月号
http://www.us-japandialogueonpows.org...
「アンブロークン:第二次大戦時のサバイバル・不屈・贖罪の物語」
http://www.us-japandialogueonpows.org...
日本を貶めようとする悪意3 アンジェリーナ・ジョリー『unbroken』
http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e...
国際交流基金・徳留絹枝 産経新聞の記事から
http://blog.livedoor.jp/aryasarasvati...
ディスカウントジャパン運動
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8...
アンジェリーナ・ジョリーの反日映画を阻止しよう 
 日本の歴史の中で人食の習慣は有りません
http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e...
http://www.us-japandialogueonpows.org/index-J.htm
 
月刊 『潮』 2012年9月号
2013年度元捕虜訪日    2012年度元捕虜訪日
2011年度元捕虜訪日      2010年度元捕虜訪日 
 
徳留絹枝 代表
ライター
徳留氏は日本人ライターで、『忘れない勇気』 の著者です。
これまで日米の出版物に、日本軍の捕虜となった米兵に関する多くの記事を、
発表してきました。 US-JAPAN DIALOGUE ON POWS 設立者
アドバイザー
エブラハム・クーパー師
サイモン・ウィーゼンタール・センター副所長


クーパー師は、長年ユダヤ人問題・人権問題に関ってきた活動家です。
これまで国連・米国上院・日本国会・フランス議会の関係者の前で、
証言してきました。
また米国内外の有力紙に、定期的に意見記事を寄稿しています。

新たに仕掛けられる情報戦
反日はどこからくるの   タグ: 徳留絹枝
Iris Chang Abraham cooper
左:『ザ・レイプ・オブ・南京アイリス・チャン

2014年12月26日金曜日
【歴史戦 第8部 南京「30万人」の虚妄(3)後半】 「40万人虐殺」米の教科書に堂々と載る屈辱 誤りは断てるか。 【歴史戦 第8部 南京「30万人」の虚妄(3)前半】 アイリス・チャンの“業績”を踏襲せよ! 「ホロコースト」と結びつけ反日攻勢

右:サイモン・ウィーゼンタール・センター エイブラハム・クーパー副所長
中央:徳留絹枝
視界に入るノイズ:サイモン・ウィーゼンタール・センター(SWC)

国際交流基金・徳留絹枝 参議院予算委員会2003.3.6
反日はどこからくるの  タグ: 国際交流基金日米センター
国際交流基金 日米センター 安倍フェローシップ・プログラムは
国際交流基金日米センター(CGP)と
abe fellow program 安倍フェローシッププログラム米国社会科学研究評議会(SSRC)の共催事業です。
abe fellow datebase / 阿倍フェローデータベース
日本を貶めようとする悪意3 アンジェリーナ・ジョリー『unbroken』

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(朝鮮日報日本語版)  
アンジー監督作品に日本の右翼が難癖
朝鮮日報日本語版 12月26日(金)10時35分配信
金正恩(キム・ジョンウン)
朝鮮労働党第1書記暗殺を描いた映画『ザ・インタビュー』が
北朝鮮の反発に遭いながらも米国で封切られた25日のクリスマス、 
日本の右翼を怒らせた
ハリウッド映画『アンブロークン(Unbroken)』も公開された。
第二次世界大戦時に日本軍の捕虜となり、
3年間にわたり辛酸をなめたが劇的に生還した
陸上界の元スター選手ルイス・ザンペリーニ氏
(1917-2014)の実話を映画化した作品だ。
 この映画はハリウッドのトップ女優

アンジェリーナ・ジョリーが監督を務めるということで
制作段階から話題を呼んでいたが、
公開前に日本の右翼勢力が
「日本を悪魔として描いている」と激しく反発、さらに注目を集めた。
映画では日本軍が捕虜を棒で容赦なくたたき、
拷問を日常的に行い、捕虜同士をけんかさせるなど、残虐に描かれている。
映画の原作で2010年に出版された同名の自伝小説では、
日本軍が捕虜の首を切るなど無残に殺害する様子や、
生体実験・食人まで描かれている。
 英日刊紙デイリー・テレグラフは「映画の公開を受け、
日本の右翼団体はボイコットの動きと共にジョリー監督を
『人種差別主義者』と非難、
日本への入国拒否運動を展開している」と報じている。
国際的なネット嘆願サイト
「チェンジ・ドット・オーアールジー(change.org)」に
上映中止を求める日本語の嘆願が掲載されると、約8500人が署名した。
日本の右翼団体
史実を世界に発信する会」の茂木弘道事務局長は同紙に対し、
『アンブロークン』を「信じ られないほど不道徳な映画」と非難した。
 しかし、このような反発に対する
海外メディアの反応は『ザ・インタビュー』に対するものと
同様に冷ややかだ。米日刊紙「USAトゥデイ」は
「そうした反発は気にしない。
美しいメッセージが込められた映画」というジョリー監督の言葉を報じ、
「日本の右翼たちは歴史をロンダリング
(洗浄)しようと必死にあがいている」と指摘した。
「チェンジ・ドット・オーアールジー」では
「映画の普及阻止を狙う日本側の試みを阻もう」と
英語の「逆嘆願」の受付が開始され、1 週間で約1000人が署名した。
 ザンペリーニ氏は1998年の

長野冬季五輪に聖火ランナーとして参加した際、
自身を拷問した旧日本軍兵士だった
渡辺睦裕氏(1918-2003)に和解のため
面会を求めたが、渡辺氏は拒絶した。
渡辺氏は当時、米CBSのドキュメンタリー番組
『60 Minutes』とのインタビューで、
残虐行為の事実は認めながらも
「捕虜を日本の敵と考え、厳しく接した」として謝罪は拒否した。
 渡辺氏役の俳優が韓国系の父を持つ日本の人気ロック歌手MIYAVI
(本名:石原貴雅)­=33=だということも話題だ。
音楽の実力と共にビジュアルも映えるため韓国にもファンが多く、
何度も来韓公演しており、
韓国系であることを公にしている。
 「日本の人気歌手が残忍な日本軍兵士を演じることを、
多くの日本人は芳しく思わないのでは」という海外メディアの見方について、
MIYAVIは時事週刊誌「タイム」のインタビューで
「ザンペリーニ氏は五輪聖火リレーで日本に対し許しのメッセージを伝えた。
それに感銘を受けて出演を決心した。
ジョリー監督と相談して残忍さの裏側に
弱さも持つ多面的な人物を描こうと思った」と語った。
 日本の主なメディアはこの映画についてほとんど言及していない。
産経新聞が「映画のテーマは『許し』だという。
だが、ザンペリーニ氏がどう許していった のかがいまひとつ伝わってこなかった」と評した
ほかは、いくつかのニュースサイトが外信を短く伝えただけだ。
韓国では来月8日に公開が予定されている。日本では公開予定がまだない。

歌手MIYAVI、映画『アンブロークン』出演で
日本ネットユーザー「出て行け」 
中央日報2014年12月17日15時59分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版] 
日本のロック歌手の-雅-MIYAVIが、
映画『アンブロークン』への出演で
大変な苦労をしていると伝えられている。
  映画『アンブロークン』はオリンピック陸上国家代表、

47日間の太平洋漂流、850日の戦争捕虜という
逆境を全て乗り越えたルイス・ザンペリーニの実話を描いた映画で、
MIYAVIは捕虜収容所のあくらつな監視官として出演した。 
  これに対し日本の極右勢力は、
アンジェリーナ・ジョリーを「悪魔」だとして
入国禁止運動を行うかと思えば、
『アンブロークン』の日本 上映を阻止する一方、
MIYAVIにも非難の矛先を向けている。
特に日本のネットユーザーはMIYAVIの祖父母が
韓国人である在日僑胞3世だという点な どに触れて
「出国運動」などの露骨な非難をしている。

  MIYAVIは初め『アンブロークン』に対する提案を受けた時、

演技には全く関心がなかった上に
第2次世界大戦当時にルイス・ザンペ リーニらをはじめ
米軍捕虜にひどい拷問をした実存人物の役だという点でとても悩んだが、
アンジェリーナ・ジョリーが直接訪ねてきて『アンブロークン』が伝 えようとする
許しと平和のメッセージをしっかりと説明しながら説得し、
MIYAVIは彼女の深い話に感動してキャスティングを承諾したという。 

MIYAVI『Unbroken』出演非難に「僕は大丈夫」 
2014/12/17(Wed) 16:00 
日本のロック歌手雅-MIYAVI-が
映画『Unbroken(アンブロークン)』に出演することで
論争に巻き込まれ、これについて心境を告白した。
MIYAVIは今日(17日)、自身のツイッターに

「今回のことについて申し訳なく思っている。 
しかし、僕は大丈夫だから心配しないで。 
可能な限り肯定的に考えようと思う」という
文を揚げ、ファンらを安心させた。
日本では現在、

彼が日本の残虐性を描いた映画に出演したことをめぐり非難ごうごう。
『Unbroken(アンブロークン)』は、

アンジェリーナ・ジョリーがメガホンを取った映画で、
日本軍に捕まって850日間捕虜として生活した
ルイス・ ザンペリーニの実話。 
31日には韓国封切りも予定されている。
 MIYAVIは、日本捕虜収容所の悪辣な監視官役を務めた。

連合軍捕虜の虐待した朝鮮人軍属 
2006/10/17(火) 午後 9:03
>連合軍捕虜を虐待するよう指導した指導者は
いったい誰だったのでしょうか。
捕虜虐待を指導したようなことは無かったと思いますよ。

(反日左翼のHPより)
戦後、連合国から捕虜虐待の責任が戦犯裁判で問われました。

その際、責任を問われて処刑された人々のなかに、
朝鮮人・台湾人が多数含まれていました。

3.1 朝鮮人・台湾人の戦争犯罪人
BC級戦犯の中には、当時併合していた
朝鮮の朝鮮人と旧植民地出身の・台湾人がいた。
その数は、朝鮮人が148人、台湾人が173名だった。
連合国が、日本の戦争犯罪の中でも捕虜虐待を特に重視していたこと
ポツダム宣言の 第10項)、日本軍が、東南アジアの各地に設置した
捕虜収容所の監視員に朝鮮人・台湾人の軍属を充てたこと
連合国各国が朝鮮人・台湾人を、「敵国に使用された臣民」と見なし、
日本人として裁いたこと、上官の命令に基づく行為でも
責任を免除されないとしたことが、
多くの朝鮮人・台湾人の戦犯を生み出した要因となった。
泰緬鉄道建設の例に見られるように、
日本政府が「ジュネーヴ条約」の準用を
連合国各国に約束しながら、
それに基づいた処遇を適正に行わなかった為、
条約に反した命令・処遇の実行責任が、末端の軍属にも問われた
(厳密には「準用」は「遵守」に比べて
実行側の裁量の余地が大きいが、そうした主張が
通る状況ではなかった)。
朝鮮人戦犯148人のうち、軍人は3人だった
1人は洪思翊中将であり、2人は志願兵だった。
この他、通訳だった朝鮮人16人が中華民国国民政府によって裁かれ、
うち8人が死刑となった。
残る129人全員が、捕虜収容所の監視員として徴用され、
タイ・ジャワ・マレーの捕虜収容所に配属された軍属である。
尚、敵国の婦女子をはじめとする
民間人を抑留したジャワ軍抑留所の監視にも
朝鮮人軍属があたったため、オランダ法廷で戦犯となっている[6]
朝鮮人については「一般の日本人よりも背が高く、
日本の正規軍よりももっと凶暴だった[7]
体罰では、日本兵よりも彼ら(韓国人)を遥かに恐れた[8]
「日本人戦犯の責任を軽減するつもりは毛頭ないが、
占領地域で最も嫌われたのは、
このころ日本国籍を持っていた朝鮮人だった」[9]などをはじめ、
その凶暴性についての証言が数多く出ている
台湾人軍属は、ボルネオ捕虜収容所に配属された。
オーストラリア法廷で多くの台湾人が戦犯として裁かれ、うち7人が死刑、
84人が有期禁錮となった。
ちなみに、朝鮮人・台湾人の戦犯は、日本人が「内地送還」になる際、
一緒に日本へ送還され、巣鴨プリズンに収容された。

戦犯収容所 
戦犯容疑者たちは、収容所で私的暴行を受けたと証言する者が多く、
暴行で死亡した者がいたという証言もある。
これは、日本軍が暴行を加えた現地の捕虜が看視兵を務めた例が
多いからだといわれている。


写真集
http://www.ne.jp/asahi/nadja/bc/framePHOTOj.html

年表でたどる
韓国・朝鮮人
BC級戦犯の歴史
http://www.ne.jp/asahi/nadja/bc/frameHISTRYj.html#anchor716723

〆 〆 〆
私がくすくす笑い始めたのは、

ちょうど私たちの目の前に一人の日本人【注】が立った時だった。
彼は「笑ったのは誰だ」と怒鳴って訊いた。
このヤップ (Jap)はまさに悪魔のような奴だった。
日本の現人神天皇のために直立しているときに笑うとは神聖の冒涜である、
と彼は烈火の如く怒った。
 私は、もうこれでやられてしまうと観念した。
恐怖に震えながらも、私は名乗り出なければならぬと思った。
さもなくば、ほかの笑わなかったかもしれない 人々が犠牲者となるだろう。
私が名乗って前に引き出されたとき、私は目がくらくらして、
周囲のすべてが回り始めるのを
感じた。恐怖のために耐えがたくなった私の周りを、
さまざまな色がぐるぐると、しかもだんだん急速に回転するのだ。
ヤップが私を殴り始めたのを記憶に残っている
最後の情景として、私は大きな 暗い穴に落ち込んでしまった。
バンコン(収容所の所在地)で一緒だった少年の一人、

ディック・ポットが私の側に立っていたのだが、彼は後にこう語った。
「ひとつの盗難事件が判明した後、夜中に点呼があった。
そのときレオは僕の斜め前に整列していた。レオは笑ったようだ。
するとそれを理由に一人の日本警備兵【注】が、(例によって)鉛を詰めた
ホッケースティックのような棒で、殴って回った。
僕もこっぴどくやられた。
レオは、列から引き出されると、
もうめ ちゃくちゃに殴られて、全く正気を失った。
そう見えた。
彼はその後病院へ運ばれたのだが、私には
レオが回復することはもはやないだろうと思われた。」

【注】
「一人の日本人」と「日本警備兵」は同一人物。

この男はマツザワ ゼンユーという名を持つ朝鮮人の軍属らしい。
彼は些細なことでもすぐホッケースティックで、
シャツを剥ぎ取った上半身や耳を打った。
オランダ人の間では「ホッケースティック」のあだ名で呼ばれていた。

(別の日本兵の収容者に対する暴行への【注】)
これは多分M.W.デ・ヘールという五十二歳のオランダ人である。

この男性は食べ物を「密輸」したということで
一九四五年五月、キムラ セイコンという
朝鮮人軍属から太い棒で全身を五十回ほど殴られ、
肋骨が何本か折れ、八日間独房に入れられた。
しかもはじめの三日間は食物も全然与えられなかった。
恐らくは この虐待がもとで、
デ・ヘールは六月十六日にカンプの病院で死亡した。
このキムラは「殴り屋ヤン」と仇名されるほどカンプ収容者に対して
多くの残虐行為を働き、
裁判の結果一九四六年十月十一日に死刑となった。
日本兵の中で、カドワキ サカエ軍曹だけは例外で、
唯一のよき日本人であったと
バンコン収容所の記 録に特記されている由。

日本軍強制収容所 心の旅』レオ・ゲレインセ自伝
〆 〆 〆
(参考)
連合軍による日本軍捕虜虐待
〆 〆 〆
アメリカ軍が日本の投降兵に対して行なった措置である。
彼らは頭の痛い

“捕虜問題”(正確に言えば投降兵問題)を解決するために、
投降した人間を捕虜として収容せず、
その場で殺してしまうという方法を考えついた。
そのことはリンドバーグの『戦時日記』
(The Wartime Journals of Charles A.Lindbergh,1970)に明確に記されている。
(中略)
彼は第2次世界大戦中、空軍の顧問として太平洋各地を回ったのだが、

その時の日記の中に再三にわたって書かれているのは、
「アメリカ軍は日本兵を捕虜にしない」ということへの嘆きである。
(中略)
もちろん、捕虜にされなかった日本兵は皆殺しになったのである。
(中略)
しかも、たとえ捕虜になって収容所に入れられても、

その後の扱いが人間的であるという保証も実際にはなかった。
その最たる例はソ連に投降した日本人捕虜たちのことである。
ソ連は、日本が無条件降伏しても捕虜を帰還せしめなかったどころか、
シベリアで強制労働をさせた。
また、規模こそ小さいが、
イギリスもソ連と同じように終戦後も日本兵を帰還させず、
強制労働をさせていた。
イギリスの例もソ連の例も、明白な捕虜虐待、
しかも戦争終結後の虐待だから、さらに悪質である。
これはポツダム宣言に対する明確な違反行為である。
渡部昇一の昭和史

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