慰安婦問題について、いろんな報道: 西欧化されているエジプトとはいえ、米国ハリウッドは、イスラム圏でモーセの映画を上映しようと思っていたのですかね?

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2014年12月28日日曜日

西欧化されているエジプトとはいえ、米国ハリウッドは、イスラム圏でモーセの映画を上映しようと思っていたのですかね?


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映画『エクソダス:神と王』本予告 シネマトゥデイ

2014.12.28 22:05更新産経ニュースエジプトでモーゼ描いた米映画禁止
エジプト政府は28日までに、
旧約聖書の出エジプト記を題材にした
米映画「エクソダス 神と王」について
「歴史的な描写が不正確だ」などとして上映禁止を決めた。
エジプトの国営メディアが報じた。
  アスフール文化相は「シオニストの観点から描かれている」と非難。
旧約聖書では、イスラム教の預言者でもあるモーゼが、虐げられていたイスラエルの人々を
 率いて紅海の水を割り対岸へ渡ったとされるが、エジプト当局はこの出エジプトの場面などに
複数の誤った描写が含まれると主張している
 映画のオフィシャルサイトによると、日本では2015年1月30日から劇場公開される予定。
 エジプトでは今年3月にも、旧約聖書の洪水伝説「ノアの箱舟」を描いた
米映画「ノア 約束の舟」について、宗教権威機関がイスラム教の教えに反して
預言者ノアを偶像化したとして上映を禁止すべきだとする声明を出した。(共同)

エジプトでモーゼ描く米映画が上映禁止、
シオニストの非難
2014.12.28 Sun posted at 15:30 JST
CNN) エジプト文化省は28日までに、
旧約聖書の「出エジプト記」を題材にした米映画
「エクソダス:神と王」での歴史的な記述が不正確などとして同国内での上映を禁止すると
発表した。エジプトの国営通信社「EGYNews」によると、ジャビル・アスフール文化相は
「シオニスト」の映画であると非難。
シオニストの立場にたち、歴史的な出来事を偽造していると批判した。
同映画は、3000年以上も前のエジプトで奴隷状態にあったとされるユダヤ人の脱出を
描いたもので、モーゼ役は米俳優のクリスチャン・ベールが演じている。
古代エジプトの君主であるファラオのラムセス2世にはオーストラリア人男優の
ジョエル・エドガートンが起用された。
1956年公開の映画「十戒」も同じ内容を描き、モーゼはチャールトン・ヘストン、
ラムセス2世はユル・ブリンナーが演じていた。

宗教絡みのハリウッド映画が外国で物議を醸した例は今年3月にもあり、ヒットし
た「ノア 約束の舟」が複数のイスラム諸国で上映禁止となっていた。
イスラム教ではノアは預言者として崇められており、描写することなどはタブーとなっている。
米国内では現在、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)第1書記の暗殺を題材にした
コメディー映画がハッカー攻撃を受けて上映中止となった問題に関する論議が続いている。
この問題では表現の自由などに絡んで批判を受けた制作元が結局、
一部劇場での公開に踏み切っていた。

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