慰安婦問題について、いろんな報道: 「1票の格差」衆院選の選挙無効の訴えを弁護士グループが提訴へ。獲得議席の持つ意味は? 309以上なら過去最多に、朝日。特別国会:24日召集で調整。接戦を強いられる野党大物たち。衆院選中盤情勢:与党、3分の2超す勢い…、衆院選中盤情勢:無党派層は一転、与党…産経、毎日新聞。

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2014年12月15日月曜日

「1票の格差」衆院選の選挙無効の訴えを弁護士グループが提訴へ。獲得議席の持つ意味は? 309以上なら過去最多に、朝日。特別国会:24日召集で調整。接戦を強いられる野党大物たち。衆院選中盤情勢:与党、3分の2超す勢い…、衆院選中盤情勢:無党派層は一転、与党…産経、毎日新聞。

写真・図版
              衆院選の「一票の格差」をめぐって提訴するため、
              広島高裁岡山支部に入る弁護士グループ
              =15日午前9時53分、岡山市北区
写真・図版
12/15 13:00 FNNnewsCH
いわゆる「1票の格差」を是正せずに実施された今回の衆議院選挙は、
憲法に違反するとして、弁護士グループが15日、全国一斉に選挙無効の訴えを起こす。
広島高裁などでは、午前中に提訴されている。
最高裁判所は、格差が、最大で2.43倍あった前回の衆院選について、
「違憲状態」とする判断を示したが、小選挙区の抜本的な区割り変更は行われず、
今回の衆院選でも、格差は2倍を超えている。
これを受けて、弁護士グループは、「選挙で配分された小選挙区の定数は、
人口に比例しておらず、憲法に違反する」として、15日午前、広島高裁と
広島高裁岡山支部に、選挙無効の訴えを起こした。
午後には、全国各地の高裁で、295の選挙区全てについて、一斉に提訴するとしている。
獲得議席の持つ意味は? 309以上なら過去最多に
朝日新聞デジタル石松恒 2014年12月12日09時37
14日投開票の衆院選は終盤戦に入った。
報道各社の中盤情勢調査では自民党が単独で
300議席を超す勢いを示したが、結果については予断を許さない。
選挙後の政治情勢を決める、自民、公明両党の議席数について、それぞれの数字が
もつ意味を整理した。
 朝日新聞社が6~9日に全295小選挙区の有権者約13万人を対象に行った
情勢調査によると、自民は300議席を上回る勢いで、最大318議席まで伸ばす可能性を
示している。
 自民党総裁の安倍晋三首相は11日、長崎市の街頭演説で「ここはまだ接戦なんです。
いつも厳しい。どうか皆さんの力でこの選挙区から勝たして欲しい」とアピール。
自民優勢とされる情勢結果で、自民の各陣営に「緩み」が出ることに警戒感を示した。
 衆院定数は戦後、460台から512の間で変動。今回は前回より5減の475で争われる。
首相はこれまで、今回の勝敗ラインについて、一貫して 
「過半数」(238)の獲得をめざすと言い続けている。一方、与党幹部は、国会運営で
主導権を握ることができる「絶対安定多数」(266)の確保を目安に挙げる。
 自民が1955年の結党後、最も多い議席を獲得したのは86年。中曽根政権が
衆参同日選挙に踏み切り、当時定数512に対し、300議席を得た。 
自民の議席占有率の最高は60年の63・4%(296議席)。
今回の定数で自民が仮に302議席以上を獲得すれば、それを超すことになる。
 一方、民主党が政権交代を実現した2009年の獲得議席は308で、
1党が得た議席としては過去最多、議席占有率も64・2%で戦後最高だった。
 連立政権を組む自公両党の合計でみると、前回の衆院選で両党は計325議席を確保。
両党の獲得議席の合計が過去最多だったのは05年の郵政選挙で、計327議席だった。
 今回の定数で換算すると、衆院の3分の2超となるのは317議席。
自公が仮に317議席以上を得れば、参院で否決された法案でも衆院の再議決によって
法案を成立させることも可能になる。
 一方、憲法96条は、衆参両院それぞれで議員の3分の2以上が賛成すれば、
憲法改正の発議ができると定めている。
参院では現在、自民単独でも自公でも3分の2には達していない。
衆院選後の憲法改正の議論をめぐっては、自民に加えて、改憲をめざす野党各党が
どの程度の勢力を確保するかもカギになりそ うだ。(石松恒)

特別国会:24日召集で調整
毎日新聞 2014年12月10日 21時34分
政府・与党は14日投開票の衆院選を受け、首相指名選挙を行う特別国会
24日に召集する調整に入った。
会期は26日までの3日間とする方向。
新首相は直ちに組閣に着手し、皇居での任命式などを経て新内閣を発足させる。


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2014衆院選:国政の課題・現場の声/上 消費税 増える負担、募る不安 /香川  衆院選で確定が遅くなる比例代表の当選者への当選証書授与は遅くとも20日までには
終了する見込み。月曜日の22日に招集することも検討したが、
翌日は天皇誕生日であることを考慮し、24日招集が有力となった。
 2015年度の予算編成作業は衆院選の影響でずれ込んでいるが、政府・与党は
15年度予算案を年度内に成立させることを目指している。
政府は年末までに、景気下支えのための経済対策を閣議決定、与党は税制改正大綱を
決定したい考えだ。【水脇友輔】

2014.12.10 20:46更新
特別国会、24日召集へ 同日中に首相指名
政府・与党は10日、14日投開票の衆院選を受けて首相指名選挙を行うための
特別国会について、24日に召集する方針を固めた。
会期は26日までの3日間。自民党幹部が明らかにした。
  24日は、第2次安倍改造内閣が総辞職した後、衆院本会議で正副議長と首相を選出、
同日中に組閣が行われる予定。
産経新聞社の終盤情勢では自民、公明両党が衆院で過半数を得ることが
確実となっていることから、安倍晋三首相(自民党総裁)が引き続き首相に指名され、
第3次安倍内閣が発足する見通しだ。
 自民党幹部は「仮に野党で代表選挙などが行われるとしても、
平成26年度補正予算編成なども考えると、召集日はこれ以上ずらせない」としている。

「衆院選 ニコニコ独自の予測獲得議席数を発表。自民300超議席確実!」時事通信・安倍首相に勝る力量が 野党党首から感じられない。自公、300議席超す勢い…朝日・読売調査。
 
産経ニュース2014.12.8 19:40更新
【衆院選2014】 2/2ページ
接戦を強いられる野党大物たち 選挙戦略に影響も
産経新聞社が8日にまとめた衆院選の終盤情勢では、野党の党首級が自身の選挙区で
軒並み苦戦や接戦を強いられている。
「選挙に強い」とされてきた幹部ですら、他の候補者の当落どころか自身の選挙を
心配しなくてはならない状況となり、党の選挙戦略に影響するのは避けられない。(峯匡孝)
  とりわけ深刻なのが民主党だ。
海江田万里代表は、再選を目指す自民党前職にリードを許している。
海江田氏は平成24年の前回衆院選でも、選挙区でこの自民党前職に惜敗し、
比例代表で復活当選した。
海江田氏は今回も比例代表に重複立候補しているが、同氏の今回の情勢は
前回よりも厳しく、東京選挙区で民主党候補が相次ぎ落選すれば
復活当選もかなわなくなる。
 前回は選挙区で当選した枝野幸男幹事長も、今回は自民党前職を突き放すには
至っていない。党の候補者を応援するため全国を飛び回らなければならない民主党の
2トップは、無党派層が多い都市部を地盤とする「弱み」に苦しめられているといえそうだ。
 前回衆院選で比例復活に甘んじた菅直人元首相も自民党前職に差をつけられている。
安定した選挙戦を展開している民主党幹部級は、党最高顧問の野田佳彦前首相や
岡田克也代表代行らにとどまる。
無所属の時代から選挙区で当選してきた維新の党の江田憲司共同代表は、
自民党前職に追い詰められている。江田氏は比例代表との重複立候補を辞退しており、
選挙区で敗れれば落選となる。
維新は、松野頼久国会議員団会長も不利な戦いを強いられている。
 次世代の党の平沼赳夫党首は、17年の「郵政選挙」後、「刺客」として送り込まれた
自民党前職に勝ち続けてきたが、今回は猛追を許している。
山田宏幹事長と中田宏国対委員長はともに苦しい情勢だ。
 当選15回を誇る生活の党の小沢一郎代表は、出身の岩手県を「小沢王国」に築き上げた。
しかし、前回の衆院選で自民党候補の比例復活当選を許し、今回はこの自民党前職に
差を詰められている。小沢氏は今回の衆院選で、初めて比例代表に重複立候補した
 無所属で立候補した渡辺喜美元みんなの党代表は、かつては栃木3区で
得票率95%と他者を寄せ付けない得票数を誇っていたが、今回は、前回の衆院選で
比例復活当選を許した自民党前職にリードを許している。

【衆院選2014】 
2014.12.8 17:18更新自民単独で3分の2うかがう 終盤情勢 過去最高議席上回る勢い
民主は低迷、共産躍進 2/2ページ
産経新聞社は8日、FNN(フジニュースネットワーク)と合同で実施した電話世論調査
(4~7日)に全国総支局の取材を加味し、14日投開票の衆院 選終盤情勢をまとめた。
自民党は、平成21年に民主党が単独政党として獲得した現行憲法下での
最高議席(308議席)を上回り、衆院の3分2に当たる 317議席をうかがう勢い
民主党は目標の100議席は難しい情勢だ。
共産党は前回(8議席)の倍増をうかがう勢いだが、その他の野党は軒並み苦戦を
強いられている。
 産経新聞など報道各社は序盤情勢で「自民300議席超」と報じたが、自民党は勢いを
維持している。
 選挙区 (295議席)のうち200議席前後を固め、優勢の選挙区を含めると
約220議席となる見通しだ。
激戦区でも半数以上でやや優位となっている。
青森、群 馬、山口など21県で選挙区全勝の可能性がある。
大都市圏では東京、神奈川などで地滑り的勝利を狙える勢いで、前回衆院選で
旧日本維新の会が躍進した大阪でも健闘している。
 比例代表(180議席)では、前回(57議席)を大幅に上回る80議席が射程に入った。
 公明党も、公示前の31議席以上を確保する公算が大きい
参院で法案が否決されても衆院で再議決して可決するために必要な議席の3分の2を
自公両党で上回るのは確実で、焦点は自民単独で3分の2を握るかどうかに絞られている
民主党は、前回獲得の57議席から10議席以上の増加が見込まれるが、
目標の100議席は極めて難しく、80議席にも届かない可能性がある。
維新の党も25議席前後にとどまり、公示前勢力の42議席から激減する見通しだ。
次世代の党、生活の党、社民党は比例での議席獲得に苦戦しており、選挙区でも
一 桁台に低迷するのが確実だ。
 ただ、接戦区が約40選挙区あり、選挙区によっては態度未定の有権者が
約4割を超えているため、情勢が変化する可能性がある。
    
 ■世論調査の方法
  サンプル数は4万936。平成26年9月末の選挙人名簿を基に、選挙区ごとに
満20歳以上の有権者から男女別・年代別の構成割合に応じて調査対象を抽出。
電話番号を無作為発生させるRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)方式で算出した
回答数が得られるまで電話調査を行った。
毎日新聞
衆院選中盤情勢:「必ず投票」4ポイント低下…本社調査 毎日新聞
2014年12月08日 07時05分
今回投票に行くかどうかを聞いたところ、「必ず行く」との回答は65%で、
2012年の前回選挙時の69%を4ポイント下回った。
「たぶん行く」は 23%で前回(20%)よりやや増えた。
12年の実際の投票率は59.32%で、1996年の小選挙区比例代表並立制導入後、
最低を記録した。調査結果をみる限り、低投票率傾向が続きそうだ
 現行の選挙制度のもとで投票率が最も高かった09年(69.28%)は、
「必ず行く」が74%に上った。
「必ず行く」「たぶん行く」の合計は、09年が93%、12年が89%、
今回が88%と回を追うごとに低下している。
 年代別では「必ず行く」は60代で73%と最も高く、70代以上も71%。
そのほかは、50代67%▽40代60%▽30代55%▽20代46%。
一般的に投票率が下がるほど地方組織が強い政党に有利とされる。【中島和哉】

衆院選中盤情勢:無党派層は一転、与党…本社調査 毎日新聞 
2014年12月08日 07時02分
比例代表で無党派層はどこに

比例代表で無党派層はどこに
毎日新聞が5〜7日に実施した特別世論調査では、政権交代が起きた2009年、
12年の衆院選時と異なり、無党派層が与党を選択しようとしている傾向が明らかになった。
安倍晋三首相が解散の理由に挙げた消費再増税延期は55%が評価し、
集団的自衛権行使への根強い反対は与党離れにつながっていない。
現時点で自民党が優勢になっている背景には、こうした民意がある。 

特定の支持政党を持たない無党派層の動向はこれまで選挙結果に一定の影響を与えてきた。
今回の調査で「支持政党はない」との回答は31%。選挙が近づき、
11月の全国世論調査(35%)からは縮小したものの、なお自民支持層(31%)
と並んで最も多い。
 無党派層が比例代表の投票先として挙げたのは、
自民21%▽民主13%▽維新11%▽共産8%−−など。

自民は12年衆院選時の15%から6ポイント、民主は9%から4ポイントそれぞれ増えたが、
自民が民主を上回る構図は変わらなかった。

 09年には無党派層の投票先は当時野党だった民主が34%、与党だった自民が14%。
12年は野党だった自民が15%、民主が9%で、選挙結果をみると、
無党派層が野党第1党への支持に回って政権交代を後押ししたことが分かる。
今回は過去2回とは違う傾向になった。

 12年には、無党派層は投票先として7%がみんなの党、5%が日本未来の党を挙げた。
しかし、みんなの党は解党し、未来を引き継いだ生活の党を挙げた無党派層は
今回、1%にとどまる。
12年にこうした「第三極」勢力を支持した層は、一定程度、民主に回帰しているようだ。
 一方、無党派層で投票先に共産を挙げたのは09年、12年とも4%だったが、
今回は8%に倍増した。
維新の党は11%で、前回(当時は日本維新の会)の14%から減少した。
 政党支持率は、自民31%▽民主10%▽維新6%▽公明5%▽次世代1%▽
共産5%▽生活1%▽社民1%−−などだった。
民主は12年の野党転落後、初めて支持率が2ケタに回復した。
 無党派層は8月には43%だったが、9月、10月、11月と減少。
今回は昨年7月の参院選前とほぼ同じ水準になった。【念佛明奈】

衆院選中盤情勢:与党、3分の2超す勢い…本社総合調査 毎日新聞        
 2014年12月07日 23時18分最終更新 12月08日 05時21分
毎日新聞は第47回衆院選(定数475=小選挙区295、比例代表180)が
14日に投開票されるのを前に、5〜7日に特別世論調査を実施し、取材情報を加味して
中盤情勢を探った。
自民党は小選挙区、比例代表で計300議席を上回る勢いで、
公明党と合わせて衆院の3分の2(317議席)を超えるだけでなく、
自民単独での3分の2超えも視野に入る。

 ◇自民堅調続く/第三極振るわず、民主伸び悩み
 民主党は公示前の62議席を上回るが、小選挙区、比例ともに前回の2012年から
小幅の伸びにとどまりそうだ。
維新の党は計30議席に届かない見通しだ。
 調査では、小選挙区で4割強、比例代表で約2割の人が投票態度を明らかにしておらず、
終盤で情勢が変わる可能性もある
自民党は青森、秋田、山 形、群馬、富山、石川、福井、岐阜、和歌山、鳥取、島根、山口、
徳島、愛媛、高知、佐賀、長崎、宮崎の各県ですべての小選挙区を制する勢い
小選挙区の合 計で、前回12年の237議席に迫る勢いだ。
さらに比例代表では05年衆院選に匹敵する70議席台を確保し、前回得た57議席から
大きく上積みする見通しだ。11ブロック全てで民主党の2倍近い議席を得る情勢だ
 連立を組む公明党も、候補者を擁立した9小選挙区がいずれも優勢で、
比例代表と合わせて30議席半ばをうかがう。
提出法案が参院で否決された場合に衆院で再可決できる「衆院の3分の2」を上回る議席を、
自公両党で再び獲得するのは確実な情勢だ。
 民主党は小選挙区で前回(27議席)を超える30議席台を確保しそうだ。
ただ、他党との調整で自党の候補がいない小選挙区が増えた。
前回選で、比 例復活に回った海江田万里代表、菅直人元首相ら幹部が再び苦戦している。
比例代表も前回(30議席)を上回る40議席をうかがうものの、与党の勢いに押されて
大きな党勢回復にはつながっていない。
 維新の党は小選挙区で4〜5議席にとどまる見通しで、地盤の近畿を含めて
劣勢を強いられている選挙区が多い。比例代表は20議席前後の見込み。
次世代の党は小選挙区で平沼赳夫党首らの2議席にとどまり、
比例代表は議席獲得のめどが立っていない
「第三極」政党は全般に振るわず、与党への批判票など の受け皿になる存在感を
十分には発揮できていない。

共産党は四国以外の比例代表10ブロックで議席確保が見込まれるほか、
沖縄で1議席を競り合うなど、公示前の8議席から一気に20議席まで躍進する可能性がある。
 生活の党は沖縄の小選挙区で1議席を確保する見通しだが、小沢一郎代表が苦戦。
比例代表も伸びず、公示前勢力(5議席)の維持は困難だ。
社民党は沖縄で1議席のほかには、比例代表がゼロの可能性もある。
公示前の2議席維持は微妙な情勢だ。【松尾良】


 ◇調査の方法◇
 5〜7日の3日間、全国295小選挙区ごとに無作為に作成した電話番号にかける
RDS法を使いJNNと協力して実施。
福島第1原発事故で帰還困難区域などに指定されている市町村の電話番号は除いた。
全国の有権者7万5258人から回答を得た。
2014衆院選:選挙区・比例の中盤情勢 比例・東京
毎日新聞 2014年12月08日 東京朝刊
◇共産、2議席確保  自民は小選挙区候補の堅調な流れに乗り、
前回の5議席から7議席まで伸ばす勢い。
民主、維新支持層の一部も取り込み、8議席目もうかがう。
 5議席減の3議席に終わった前回の雪辱を期す民主は、3議席を確保して
4議席目を狙うが、無党派層の取り込みが進まず、伸び悩んでいる。
 政権批判票の受け皿を狙う共産は2000年以来となる2議席を確保し、
3議席目も視野に入る。公明は2議席を維持しそうだ。
 旧日本維新の会は前回3議席を獲得したが、維新の支持は大きく落ち込み、
1議席しか確保する見通しが立っていない。
次世代は石原慎太郎最高顧問を比例名簿9位に登載したが、議席獲得は困難な情勢だ。

共産党・笠井氏、くも膜下出血で手術 
産経ニュース遊説中に体調不良
「身体機能には異常なし」
 
2014.12.5 16:27 
共産党は5日、衆院選(14日投開票)の比例代表東京ブロックから立候補している
笠井亮前衆院議員(62)が4日午後の遊説中に体調不良を訴え、くも膜下出血と
判明したため手術を受けたと発表した。
 共産党広報部は「術後の経過は良好で、意識は清明であり、身体機能にも異常はない。
一定期間の入院と休養の後、公務に復帰できると考えている」としている。

2014年12月7日日曜日
「自民300超議席確実!」時事通信・安倍首相に勝る力量が 野党党首から感じられない。自公、300議席超す勢い…朝日・読売調査。群馬1区。 3区(須賀川市など)で、上杉謙太郎氏(39)を擁立する方針。 佐 藤ゆかり参院議員が議員辞職、衆院選出馬へ、大阪11区から

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