慰安婦問題について、いろんな報道: 「君が代」は世界一の秀歌。国歌『君が代』の謎―ネットで噂のヘブライ語翻訳版。ジョネ山満シリーズ イスラエル

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2014年12月19日金曜日

「君が代」は世界一の秀歌。国歌『君が代』の謎―ネットで噂のヘブライ語翻訳版。ジョネ山満シリーズ イスラエル

ソチ五輪で金メダルを獲得し、日の丸を手に笑顔の羽生結弦選手。
日の丸も君が代も世界に誇れる(大里直也撮影) 
国家「君が代」独唱 野々村彩乃【高音質】 Andy's Film
歌独唱 天使の歌声 野々村彩乃さん 2014オールスター第2戦 TVmomiji

【日本人の座標軸(18)】                        
「君が代」は世界一の秀歌
2014.11.22 07:00 1)(2産経WEST
主要国の国歌の歌詞を見てみよう。
 【日本】君が代は 千代に八千代にさざれ石の いはほとなりて 苔のむすまで
 【中国】立て 奴隷となるな 血と肉もて 築かんよき国 立て!立て!立て!心あわせ 
敵にあたらん 進め敵にあたらん 進め 進め 進め進めよや
 【フランス】ゆけ祖国の国民 時こそ至るれり正義のわれらに 旗はひるがえる 
旗はひるがえる 聞かずや野に山に 敵の呼ぶを悪魔の如く 敵は血に飢えたり 
立て国民 いざ矛とれ 進め進め仇なす敵を葬らん

 アメリカやイギリスの国歌についても調べてみてください。
 さて、皆さんどうお感じになりましたか。血と肉を持てとか、血に飢えた敵とか、
実に戦闘的で品格なき国歌ばかりだと思われたことでしょう。
日本の国歌「君が代」は和の国=日本にピッタリだと思われたことでしょう。

  「君が代」はドイツでの世界国歌評定会で第1位の秀歌に選定されている。
歌詞は今から約1100年前、醍醐天皇が紀貫之らに命じて編集させた
日本最古の歌集である『古今和歌集』の巻第七、賀歌の部の第三四三番にある
「我が君は千世にやちよにさざれいしのいはほとなりて苔のむすまで」がルーツとされている。
 詠み人知らずの歌で、日本古来の雅楽の旋律を取り入れて現在の曲となったのである。
長寿を願うお祝いの歌として愛唱された歴史もある。

「君が代」が国歌になる経緯を書けば長くなるので端折るが、1870(明治3)年、
イギリス公使から国歌があった方がいいと進言され、歌詞の選定を 一任されていた
薩摩藩士歩兵隊長、大山巖が古今和歌集の中から採用した。

明治15年、文部省は国歌として制定したのである。
青渓書院で学び、但馬の先人と して知られている
文部省参事官を務めた浜尾新これに参画している。
 ところがこんな由緒あるきれいな歌が、軍国主義の復活につながるとして、
学校の卒業式などで歌われなかった時期があったのをご存じでしようか。
東京都の公立高校の卒業式で、起立もせず、歌も歌わなかった教員が
懲戒処分されたのは、数年前のことである。
 但馬のある中学校長に「卒業式で国歌斉唱をしていますか」と尋ねたら、
「“君が代は…”の部分が気に入りません。
“我らが世は…”となっていたら歌わせたのですが…」と話されたのを忘れない。
 ついでながら小学生の頃、日本の旗が世界で一番きれいな国旗だと思った。
■足立勝美(あだち・かつみ) 兵庫県立高校教諭、県立「但馬文教府」の長、
豊岡高校長などを務め、平成10年に退職。24年、瑞宝小綬章受章。
『教育の座標軸』など著書多数。個人通信「座標」をホームページで発信。
養父市八鹿町在住。鳥取大農学部卒。76歳。

国家「君が代」がヘブライ語に翻訳 その解釈がネットで話題に
日本人として生まれ、日本に育った人であれば誰もが知る国歌『君が代』。
歌詞の歴史は古く『古今和歌集』に登場した読人しらず(不明)の短歌を
参考にしていると言われ、曲がついたのはそれから更に千年後の1880年(明治13年)。
【関連:聖地ファンに密かな人気!最強パワースポット「近畿の五芒星巡り」】
 歌詞については古い短歌ということもあり、現代ではなじみのない表現が多く、
現代人からすれば「何かの暗号」にさえ感じることも。
ただ、多くの人の解釈としては歌詞にある「君」という言葉から、純粋に「天皇」について

書かれているものと認識されています。
 ところが一説には、この『君が代』をヘブライ語に訳すると、
別の意味が出てくるという話もあるのです。


以前ネットで話題になったものが、最近再び注目を集めていたので今回少しだけご紹介。

話題になっている、ヘブライ語解釈の『君が代』は次のとおり。

【日本語】  【ヘブライ語】   【訳】
君が代は   クム・ガ・ヨワ    立ち上がり神を讃えよ
千代に    チヨニ        シオン※の民 ※イスラエルの歴史的地名・形容詞
八千代に   ヤ・チヨニ      神の選民
さざれ石の  ササレー・イシィノ  喜べ残された民よ 救われよ
巌となりて  イワオト・ナリタ   神の印(預言)は成就した
苔のむすまで コ(ル)カノ・ムーシュマッテ 全地に語れ


訳だけだと少し分かりにくいので、歌詞風にするなら
「立ち上がり神を讃えよ 神に選ばれしイスラエルの民よ 喜べ残された人々救われよ 

神の預言は成就した これを全地に知らしめよ」といった感じでしょうか。
 ヘブライ語は20世紀に再生されるまで、約2千数百年の間、一部ユダヤ人の間だけで
使用されていた言葉。
そのため、歴史はあっても古代ヘブライ語 と現代ヘブライ語では若干表現や発音が異なり、
訳した人達は訛りなどを考慮し訳した部分もあるようです。
ただし、紹介されるサイトではどこも基本このような感じで紹介されていました。
 一見するとただのこじつけのようにも見えるこの訳。
しかし、約2千数百年前、イスラエルを追われた一部の古代イスラエル人
(=ユダヤ人、ヘブライ人)が日本に移り住んだという説が実はあるのです。
他にも、ユダヤ人言語学者ヨセフ・アイデルバーグ氏の著書によると、他言語との

類似点が少ないとされる日本語には、ヘブライ語と類似した単語が
3000語を超えて存在すると紹介されています

例えば「サムライ(侍)→シャムライ(守る者)」

「シャムショ(社務所)→シャムショ(ユダヤの社殿)」
「ネギ(禰宜)→ナギ(神官)」など。段々ワクワクしてきますよね。

 約2千数百年前に一体何が起こっていたのか?
その頃その地域で起こった気になる出来事を拾ってみると、紀元前722年、
イスラエル王国(10支族※部族とも言う)がアッシリアにより滅ぼされています。
そして、滅亡後の10支族については記録が少ないことから、いつの頃からか

「失われた10支族」と呼ばれ謎多き存在ということに……。
 滅亡した国のため単に記録が残っていないだけで、残された10支族はバラバラとなり、
異民族との婚姻などにより周辺民族と同化していった……というのが有力なようですが、
10支族の一部は長い年月をかけ東に逃れた……という説もあるようです。
なお、「失われた10支族」については1975年、アミシャブという調査機関が発足し、

現代に至るまで調査が進められ、その範囲は日本にまでおよんでいるそうです。
 遠い国が滅亡したころ、日本では何が起こっていたのか?
北イスラエル王国滅亡から62年後の紀元前660年、

日本の初代天皇『神武天皇』が即位し、日本建国の年と言われています。
神武天皇は現代の歴史学上では、神話や伝説上の人物とされているそうですが、

大体の誕生日は伝わっており推定紀元前711年2月13日とされています。
北 イスラエル王国滅亡から約11年後の出来事です。
何だか時を近くして、日本でも歴史に残る大きな出来事が起こっていたようですね。
 この二つを関連づけ、かねてから『日ユ同祖論』というものがあります。
日本人とユダヤ人(古代イスラエル人)は共通の祖先をもつという説です。
ただ、研究者によると、この二つの民族にはDNAに関して言えばつながりを持っている
可能性はないと既に全面否定されているそうです。
残念。ここまで盛り上 げたのにすみません。
DNAレベルでの交流はないかもしれませんが、

何らかの文化交流はあったかもしれませんよね。
それに、科学がさらに進歩した暁には、
また違う結果がでることも充分考えられますしね。
古代ミステリーファンの筆者としては、謎は謎のままで……という気分です。
 最後に余談ですが、筆者は、古事記、日本書紀、関連書籍を読みあさるのを
特に趣味としております。
ただその時にいつも困るのが、古代の人々の名前が覚えにくい点。
「あれって暗号みたいだよね~」と、以前から思っていたのですが、折角なので

誰かヘブライ語翻訳していないか探してみたところ?ありました。
先にも出てきたヨセフ・アイデルバーグ氏含む何人かの方が訳していました。
あくまで話のネタ程度にご紹介。
ヨセフ・アイデルバーグが京都の「護王神社」で出仕として仕えていたときの姿
ヨセフ・アイデルバーグはヘブライ語と日本語(カタカナ)の類似性を指摘している
▼初代天皇『神武天皇』
神日本磐余彦天皇(かむやまといわれひこのすめらみこと)

【日本語】 【訳】
カム     集う、集結or創建、創設
ヤマト    神の民
イワレ    ヘブライ人
ヒコ     最初、高貴、高尚
スメラ    サマリア(=北イスラエル王国)or栄光
ミコト    王、大王

訳すると「サマリアの大王・神のヘブライ民族の高尚な創設者」。
参考: 日本とユダヤのハーモニー レムナント出版『古代日本とイスラエル10部族の謎』
ヨセフ・アイデルバーグ『大和民族はユダヤ人だった』(たまの新書)

  Jon Entinen『Abraham’s Children: Race, Identity, and the DNA of the Chosen People』  
Wikipedia『日ユ同祖論』
Naverまとめ『君が代と古代ユダヤ人』

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