慰安婦問題について、いろんな報道: 「換気したかった」が理由で、 旅客機内の「非常ドア」を開けた乗客。 【ラーメンリターン】中国人客、機内でCAにお湯ぶちまけ大ヒンシュク マナー悪すぎ、国営英字紙も「野蛮人」と非難。現場動画

Translate

2014年12月17日水曜日

「換気したかった」が理由で、 旅客機内の「非常ドア」を開けた乗客。 【ラーメンリターン】中国人客、機内でCAにお湯ぶちまけ大ヒンシュク マナー悪すぎ、国営英字紙も「野蛮人」と非難。現場動画



旅客機内の「非常ドア」を開けた乗客
・・・「離陸前でよかった」 
「簡単に開くのが問題」
など中国ネット民らの声
=中国版ツイッター
 サーチナ:ニュース一覧  
2014年12月17日(水)0時05分配信
中国メディア・南方都市報は15日、現地時間午後2時ごろに杭州空港を離陸予定だった
厦門航空「MF8453」便で、離陸直前に乗客男性が「非常ドア」を勝手に開けるトラブルが
発生したと伝えた。
  ほかの乗客によると、この男性は「窓を開けて換気をしたかった」と語っていたという。

同便はその後、乗組員が緊急処置を行ったうえで時間どおり出発した。
 同社は男性に対するペナルティは課さなかったことを明らかにしており、
男性は経由地である
長沙空港で飛行機を降りたとのことである。

 このニュースに対して、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)ユーザーからは

「こういう人はすぐに飛行機から降ろすべきではないのか」、
「ルールに照らして 処罰や拘留を実施すべき。甘くすれば、乗務員とケンカしたり、
爆破するなどと脅す輩が増える」といった厳しい意見が寄せられた。
また、「離陸前でよかった ね」、「非常ドアが簡単に開くのが問題」といった声もあった。

 このほか、勝手な行動をとった男性を非難するなかで「年々こういう頭の悪いのが

増えている気がする」、「年の瀬はこういうバカが増えるな」とするユーザーもいた。

  実際に顕著に増えているのかどうかはさておき、「師走には変な事件が起こりやすい」

というイメージは、日本でも中国でも同じようだ。「年々増えている」と感じるのは、
飛行機を利用する中国人の層がそれだけ増えたということの裏返しともいえるだろう。
ただ、利用者数や利用層の拡大に、飛行機搭乗時のマナーや 
常識の普及が追いついていないのだ。
これは、国外旅行のマナーなど、ほかの分野においても言えることではないだろうか。

 韓国航空会社・ 大韓航空の副社長の行動が話題となった大韓航空の

「ナッツ・リターン」問題に続き、先日はタイの航空会社で中国人の客が乗務員に
熱湯をかけるトラブルが起 き中国国内で大きな関心を集めた。
確かに、年の瀬には不可解な事件が起きやすいのかもしれない。
(編集担当:近間由保)(イメージ写真提供:123RF)
関連ニュース
【中国ブログ】客室乗務員が語る「乗客が日本人だと仕事が楽」
お湯をかけられて顔を手を押さえるCAとされる画像。中国のソーシャルメディアで拡散している
お湯をかけられて顔を手を押さえるCAとされる画像。中国のソーシャルメディアで拡散している
 
【嫌中】衝撃映像★中国人男女がタイ航空便でCAに熱湯をを浴びせ
「飛行機を爆破する」と大暴れ《マナーの悪さ》 h87chu

マナー悪すぎ、国営英字紙も「野蛮人」と非難
中国人観光客のグループが、格安航空会社(LCC)の機内で立腹してカップ麺のお湯を
客室乗務員にぶちまけ、顔にやけどを負わせたとして大問題になっている。
国外に出かける中国人は増加の一途で、中国当局も国外の中国人のマナーの悪さには
神経をとがらせている。    中国当局はこの4人を「ブラックリスト」入りにしたことを発表。
マナーの悪さが重大な結果を招くことを国民に警告している。
中国国営の英字紙も、トラブルを起こしたグループを「野蛮人のようだ」と強く非難している。

グループの席が離れ離れになったことに立腹
事件は2014年12月11日、バンコクのドンムアン空港発中国の南京空港行きの
タイ・エアアジアFD9101便で起きた。
中国メディアが報 じた目撃者の話を総合すると、離陸の時点で中国人の4人グループが、
お互いの席が離れたことで紛糾していた。
ある女は、離陸中にカップ麺のお湯を注文した が安全上の理由から断られ、男は、
お湯が来るのが遅いのと支払いでもめていた。
中国語が分かるCAが状況を説明しようとかけつけると、男は「爆破するぞ」 とCAを脅迫し、
女はやっと届いたお湯をCAにぶちまけた。
CAが一連の行為に抗議すると、一団は「飛び降りる」などと窓を叩きながら暴れたという。

このトラブルの結果、飛行機はバンコクに引き返し、4人はタイの警察当局に引き渡された。
4人は5万バーツ(約18万円)の罰金を支払ったという。

この直後に、男が機内で叫ぶ動画や、お湯をかけられて顔を手で覆うCAの写真が
ソーシャルメディアで拡散し、中国でも瞬く間に4人グループに対する批判が広がっていた。

4人は「ブラックリスト」入り
中国当局の反応は総じて早かった。
中国国家観光局は、12月13日に声明を発表し、
「これは個別の事例にすぎないが、全ての中国人のイメージを傷つけた」
として4人を非難。
地域の観光両局に対して、4人の信用履歴を記録するように指示したことを明らかにしている。
「ブラックリスト」入りだ。

国営英字紙のチャイナ・デイリーは12月15日の記事で、
「旅行前に、ガイドが旅先での振る舞いや、法律・ルール違反がもたらす結果について
警告するのは重要。旅行業界にも個人の信用情報報告制度の早急な導入が必要だ。
その情報は、ビザ申請の部署などで共有すべき」
という大学教授の声を紹介し、旅行者の履歴管理の重要性を伝えている。

チャイナ・デイリーは同日の社説でも4人の問題を取り上げ、事件を
「野蛮人のような振る舞い」「非文明的なふるまいはどこでも受け入れられない。
もちろん、機内でもだ」と表現した。

中国国家観光局の発表によると、国外に旅行する中国人の数が11月までに
初めて1億人を突破。
統計を取り始めた1998年の旅行者は843万 人で、15年弱で11倍近く伸びたことになる。
大半が香港、マカオ、台湾といった東アジアで、特に韓国と日本は
前年比で4割以上伸びている。
背景には富裕 層の増加があるが、社説では一部の行動が中国人全体のイメージを
傷つけることを警告している。
「失われた評判は、いくら払っても買い戻すことはできない。
お金では、他の中国人旅行者に与えた傷を癒やすことはできない」

0 件のコメント:

コメントを投稿