慰安婦問題について、いろんな報道: 人質の米女性死亡、家族に送られた写真で確認。イスラム国などに送金、男女6人訴追 米司法省。石川、福原らの中東派遣中止 =邦人人質事件受け-卓球。話半分の反日日刊ゲンダイネタ、国民全員がテロの標的に …2・18 迫る「悪夢のXデー」 。ヨルダン軍パイロット救出へ 米軍「特殊部隊」投入急浮上?。ヨルダン軍操縦士の救出失敗? =シリア北部で1月初め―中東メディア。「イスラム国」拘束:後藤さん救出作戦 米「話せない」

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2015年2月11日水曜日

人質の米女性死亡、家族に送られた写真で確認。イスラム国などに送金、男女6人訴追 米司法省。石川、福原らの中東派遣中止 =邦人人質事件受け-卓球。話半分の反日日刊ゲンダイネタ、国民全員がテロの標的に …2・18 迫る「悪夢のXデー」 。ヨルダン軍パイロット救出へ 米軍「特殊部隊」投入急浮上?。ヨルダン軍操縦士の救出失敗? =シリア北部で1月初め―中東メディア。「イスラム国」拘束:後藤さん救出作戦 米「話せない」


人質の米女性死亡、家族に送られた写真で確認 
2015年02月11日 00時58分 YOMIURI ONLINEホームへ
【ワシントン=今井隆】オバマ米大統領は10日、イスラム過激派組織「イスラム国」に
人質として拘束されていた米国人女性のケイラ・ミューラーさん(26)の
死亡を確認する声明を発表した。 



 イスラム国とみられるグループは、ヨルダン軍によるシリア北部ラッカ近郊での空爆で
ミューラーさんが死亡したと主張しているが、オバマ氏は声明で死因について触れていない。

 オバマ氏は声明で「深い悲しみ」を表明し、イスラム国を
「憎むべき、嫌悪すべきテロ組織」と指弾した。

 米国家安全保障会議(NSC)のミーハン報道官によると、家族が週末にイスラム国から
メッセージを受け取り、米情報当局がミューラーさんの死亡を確認した。

 CBSテレビによると、家族に送られた電子メールには、ミュー ラーさんの死亡を
示す写真が添付されていた。
写真により、死亡したのが「最近」であることは判明したものの、死因は
特定できなかったという。
家族は「彼女 の死亡を確認し、悲嘆に暮れている」とする声明を発表した。

2015.2.7 23:09更新
産経ニュースイスラム国などに送金、男女6人訴追 米司法省
米司法省は6日、過激派「イスラム国」などの
武装勢力に米軍の制服などの物資や
資金を送ったとして男女6人を訴追したと明らかにした。
ロイター通信などが伝えた。
 いずれもボスニア・ヘルツェゴビナ出身でミズーリ州やイリノイ州などに居住。
5人は米国内で拘束したが、残る1人は国外にいる。
 6人は電話やフェイスブックなどを使って連絡を取り合い、トルコやサウジアラビアにいる
仲介者を通じて米軍のブーツなど装備品や資金をシリアやイラクの戦闘員に
提供していたとみられる。過去2年間に数千ドルを送金したという。(共同)

               
時事通信                     石川佳純(左)、福原愛
石川、福原らの中東派遣中止
=邦人人質事件受け-卓球
 日本卓球協会は5日、過激組織「イスラム国」による邦人人質事件を受け、クウェートと
カタールで行われるワールドツアーへの選手派遣を中止すると発表した。
〔写真特集〕卓球女子 石川佳純
  派遣中止の対象は今月11日開幕のクウェート・オープン(クウェート市)と
17日開幕のカタール・オープン(ドーハ)。この2大会には女子の石川佳純(全農)や
福原愛(ANA)、平野美宇(エリートアカデミー)ら世界選手権個人戦
(4月、中国・蘇州)の代表選手が出場予定だった。(2015/02 /05-17:06) 
国民全員がテロの標的に
…2・18 迫る「悪夢のXデー」
2015年2月4日「おまえ(安倍首相)の国民を見つければ、
どこにいようと大虐殺を引き起こしていく」
――安倍の不用意な“2億ドル支援演説”のせいで、いよいよ日本は、イスラム国との“戦い”に
巻き込まれてしまった。
日本国民全員がテロの標的という、終わりなき「悪夢」の幕開けだ。

「2月18日に合わせてイスラム国が動く可能性はあります」

(軍事ジャーナリスト・神浦元彰氏)
 その日は米ワシントンで、テロ対策の国際会議が開催される予定だ。
安倍首相の出席も取り沙汰されている。
それを狙ってイスラム国が揺さぶりをかけてくる恐れがあるというわけだ。
 いくら安倍首相が「空爆には参加しない」「後方支援もしない」と言ったところで、

今や日本は米国を中心とする有志連合と同列、つまりイスラム国の“敵”と見なされている。

「インドネシアやマレーシア、フィリピンなどではイスラム国を支持するグループなどが

確認されています。海外在留邦人は、中東だけで1万人近く。
世界に約 120万人いる日本人が“人質予備群”ともいえます。
そもそもイスラム国には、昨年11月に現地入りしたとみられる20代女性など、
まだ複数の日本人がいるという情報もある。
18日の国際会議に合わせ、新たな殺害予告動画がアップされるかもしれない。
安倍官邸もそれを恐れています」(警察庁事情通)

■22日には東京マラソン開催  

間が悪いというか、国際会議直後の22日には、3万6000人が参加する
東京マラソンが開かれる。
 「前回大会も、300人近い死傷者が出た13年の米ボストンマラソンの爆弾テロ事件を受け、
大幅に警備を強化して実施された。警視庁は今回、警備をさらに 強化、
厳戒態勢で臨むとしています。
警備などに当たる人員も前回の5500人から6000人に増やされる。
裏を返せば、それだけ国内テロの危機感が強まっているわけです」(警察庁事情通=前出)

 来年は日本でサミットが開催される。5年後には東京五輪……。

すでに全国各地の空港は対策に追われているが、日本はこの先ずっと
テロの恐怖と闘う羽目になった。

「テロは許されない。それは当然ですが、安倍首相は口先だけで、テロと戦うだけの

対策がまるでできていません。専門家から見れば、電車も地下街も、どこも かしこも隙だらけ。
日本の空港は金属探知機に頼っていますが、それだけで爆弾テロは防げない。
爆弾の成分を検出する専用の機器が必要なことは、米国では “常識”です。
丸腰のまま国民を“戦地”に追いやっているとしか思えない」(神浦元彰氏=前出)

 国民全員を危険にさらしておきながら、自分は常にSPにガードされている安倍首相は

「テロの恐怖におびえ、国民の足並みが乱れたら、テロリストの思うつぼ」
と息巻くだけの“無責任男”だ。

楽天SocialNewsヨルダン軍パイロット救出へ 
米軍「特殊部隊」投入急浮上
- 日刊ゲンダイ(2015年1月31日17時16分)
人質事件は依然、膠着状態だ。
イスラム国が求める女死刑囚の釈放について、
ヨルダン政府は、
「空軍パイロットのカサスベ中尉の生存確認が先だ」
という姿勢を崩していない。
イスラム国とヨルダン政府が、それぞれの主張を譲らず、平行線が続いている。
 この状態がいつまで続くのか。

打開策として、米軍の特殊部隊による救出作戦が急浮上している。
英BBC放送も「米国か英国の特殊部隊が協力する可能性がある」と報じている
 実際、米軍が人質救出に動く可能性はゼロじゃない。
ヨルダンのカサスベ中尉は、米軍主導の有志国連合によるイスラム国空爆作戦に参加中、
搭乗機が墜落し、イスラム国に拘束された。有志連合のヨルダンをつなぎとめるためにも、
米国が動いてもおかしくない。
 救出作戦はどうやって行われるのか。
 特殊部隊の作戦で参考になるのは2011年5月に決行されたウサマ・ビンラディンの

暗殺作戦だ。軍事雑誌「PANZER」編集長の和泉貴志氏がこう言う。
「米軍の特殊部隊は、陸、海、空、海兵隊のそれぞれにあります。

ビンラディン殺害では海軍の特殊部隊シールズがその任にあたりました。
まず、CIAなどと 連携して現地に潜入していた先遣部隊が情報収集し、ビンラディンの
潜伏場所を確定した。
そして、決行日の未明、赤外線センサーや暗視カメラの付いた特殊部 隊専用の
ヘリコプター4機に10人前後の隊員が分乗。1機は主力部隊で、残りはバックアップや
予備機です。目的地ではロープをつたって降下し、建物を急襲 して、一気に突っ込んだ」
■過去には投入失敗のケースも
 今回も似たようなオペレーションになりそうだ。

すでにイスラム国には、情報収集の先遣部隊が潜入している。
「イスラム国の場合は、世界中からリクルートした何万人という外国人兵士がいる。

米英などのスパイがいるのは間違いないでしょう」(和泉貴志氏)
 ただ、ビンラディン殺害と異なるのは、今回は「救出」を目的とすること。

突入後、いかに安全に人質を奪還するかという難しさがあり、ハードルは上がる。
米軍の過去の例をみると、失敗に終わることも少なくない。

2014年12月9日火曜日
銃殺の南ア人質、米救出作戦がなければ命拾いか。パキスタン軍:アルカイダ幹部を殺害 米のテロ未遂事件計画。 テロ組織、人質の米国人殺害=特殊部隊の救出作戦中-イエメン。

米の人質救出作戦失敗、情報不足が命取りにイスラム国は数日前に人質を移動
2014 年 9 月 8 日 18:23 JST ウォールストリートジャーナル

 実際、米国は昨夏、拘束されていた米国人記者の救出に特殊部隊を投入、監禁場所を
急襲したが、人質はおらず、作戦は失敗したとされる。
カサスベ中尉についても、
「すでに米国の特殊部隊が救出を試みたが、失敗した」という情報もある。
「そうした情報はイスラム国に対する“ブラフ”の可能性もあります。

メディアを通じて情報を流し、通信やインターネットでの反応を見るのです」(和泉貴志氏)
 イスラム国側は、特殊部隊による救出作戦をかなり警戒している。

それでカサスベ中尉の生存証明を出さない、という見方もある。
Yahoo!ニュース米軍が電光石火で一気に解決してしまうかもしれない。

ヨルダン軍操縦士の救出失敗?
時事通信=シリア北部で1月初め―中東メディア
時事通信 1月31日(土)15時19分配信
軍主導の有志連合が1月2日、
昨年12月にヨルダン空軍機が墜落して
過激組織「イスラム国」に拘束された同軍パイロットの救出作戦をシリア北部で実施したが、
イスラム国側の反撃に遭い失敗したとの未確認情報が流れている。
 中東の衛星テレビ局アルジャジーラの報道をイスラエル紙エルサレム・ポストなどが引用した。

それによると、特殊部隊が乗ったヘリコプター2機がシリア北 部ラッカに着陸しようとしたところ、
イスラム国戦闘員は激しい対空砲火で応戦、ヘリコプターは退却を余儀なくされたという。
 英紙デーリー・メールも国際ビジネスニュースサイトの情報を転電する形で、

反イスラム国活動家の話として、ラッカ中心部から東方約20キロの場所で
作戦が実施されたが失敗に終わったと報じた。 

「イスラム国」拘束:後藤さん救出作戦 米「話せない」
毎日新聞 2015年01月28日 11時25分(最終更新 01月28日 11時57分)
 ◇米国務省のサキ報道官「事前予測はしない」
【ワシントン和田浩明、西田進一郎】米国務省のサキ報道官は27日の定例記者会見で、
イスラム過激派組織「イスラム国」(IS)とみられるグループ が後藤健二さんと
ヨルダン当局が収監する死刑囚との人質交換を要求している問題に関し、
後藤さんの所在地情報がある場合、米国が救出作戦を実行するかとの質問に
「その意思決定にはさまざまな要素が絡む。事前予測はしない。
この件について話すことはない」と具体的な回答を避けた。
 サキ氏は過去に米軍がテロ組織の人質になった外国人の救出を行った
前例があるかについては、
「複数国の人質が一緒に拘束されていることは多く、
他国民の人質の救出に貢献したことはある」と説明した。
 一方、人質交換について米国防総省のカービー報道官は27日の定例会見で
「日本がどのような決断を出すとしても、日本が決めることだ。
米国防総省が判断することはない」と語り、日本政府の決断を見守る姿勢を示した。
 カービー氏は「米国は身代金は支払わず、(人質の)交換も支持しない方針だ」と
米国の立場も示した。ただ、今回の要求への対応については
「有志国連合の強さのリトマス試験紙とも、指標とも見ていない。
連合は非常に強い」と述べた。

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