慰安婦問題について、いろんな報道: 番外編、7歳少女が墜落事故から奇跡の生還、裸足で山中を1.6kmを歩き助けを求める

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2015年1月5日月曜日

番外編、7歳少女が墜落事故から奇跡の生還、裸足で山中を1.6kmを歩き助けを求める


2015年01月05日 08:45  らばQ
7歳少女が墜落事故から奇跡の生還、裸足で山中を1.6kmを歩き助けを求める
…海外の反応
アメリカ・ケンタッキー州の山中で小型飛行機が墜落し、ただひとり生き残った
7歳の少女が裸足で歩いて民家までたどり着き、奇跡的に生還したと
海外メディアが伝えています。
民家に住む71歳の男性がノックされたドアを開けてみると、そこにはケガを負った
少女の姿がありました。 
小学2年生のセイラー・ガッツラーちゃん(7歳)は、日が暮れた気温4度の森の中を木々を
かき分けながら歩き、1.6km先のラリー・ウィルキンスさん宅までたどり着きました。
ラリーさんがノックに気付いてドアを開けると、そこには少女が鼻から血を流し、
腕や足も血だらけ、靴下も片方だけという姿で、泣いて立っていたそうです。
彼女は飛行機が墜落したこと、パパもママも死んでしまったこと、飛行機が
逆さまであることなどをラリーさんに説明しました。
すぐに近くの病院で治療を受け、手首を骨折していたものの命に別条はなく、
現在は退院して祖父母が引き取っているそうです。
飛行機は自家用の小型機で、一緒に乗っていたのは、両親、姉(9歳)、
いとこ(14歳)の4人で、全員の死亡が確認されています。
管制塔によると、墜落の直前に「エンジントラブルが発生した」との連絡が入り、
それから行方がわからなくなっていたとのことです。
産経ニュース
2015.1.4 15:49更新
「奇跡」の7歳少女 
暗闇の森を血まみれで歩く 米墜落事故から1人生還
米南部ケンタッキー州で2日、小型機が墜落し4人が死亡した事故で、1人助かった
7歳の少女が、血まみれになりながらはだしで暗い森を歩き、1キロ以上離れた民家に
駆け込んで救援を求めていたことが米国で大きな話題になっている。
 米メディアによると、少女はセイラー・ガッツラーちゃん。
フロリダ州から父親(48)が操縦する小型機で自宅のあるイリノイ州に戻るところだった。
航空管制にエンジントラブルを報告後、森に墜落した。
  セイラーちゃんは家族を起こそうとしたが諦めて寒い森を歩き続け、民家にたどりついた。
民家の男性(71)がドアを開けると、セイラーちゃんは腕も脚も血まみれで、
靴下を片方だけ履いて震えながら泣いていた。
「飛行機が墜落して逆さまになって、お母さんもお父さんも死んじゃった」と話したため
男性は当局に 通報した。
米メディアは「奇跡の生存者」「勇敢な少女」などと大々的に報じた。(共同)

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