慰安婦問題について、いろんな報道: 沖縄 宜野湾市長選 現職の佐喜真氏が当選確実。防衛相が沖縄県批判 岩礁破砕取り消し検討で 普天間飛行場辺野古移設。

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2016年1月24日日曜日

沖縄 宜野湾市長選 現職の佐喜真氏が当選確実。防衛相が沖縄県批判 岩礁破砕取り消し検討で 普天間飛行場辺野古移設。

沖縄 宜野湾市長選 現職の佐喜真氏が当選確実
1月24日 21時40分 NHKニュースウェブ
アメリカ軍普天間基地がある
沖縄県宜野湾市の市長選挙は24日に投票が行われ、
自民党と公明党が推薦する現職の佐喜真淳氏が、
政府が進める名護市辺野古への移設計画に反対する新人を抑えて、
2回目の当選を確実にしました。
NHKが開票所で行っている取材では、
佐喜真氏が志村恵一郎氏を引き離す勢いで、
今後、順調に得票を伸ばすと見込まれることから、
佐喜真氏の2回目の当選が確実になりました。
佐喜真氏は51歳。
宜野湾市議会議員や沖縄県議会議員を経て、
4年前の宜野湾市長選挙で初当選しました。
今回の市長選挙は、
普天間基地の名護市辺野古への移設計画を巡って、
政府と沖縄県が互いを訴える異例の事態となる中で行われました。
選挙戦で、自民党と公明党の推薦を受けた佐喜真氏は、
政府が進める移設計画の是非には具体的に触れず、
基地を固定化させないため、
早期返還と危険性除去を政府に求めることが最優先だと訴えました。
これに対し、移設計画に反対する勢力が擁立した志村氏は、
沖縄県の翁長知事のほか、
民主党沖縄県連、共産党、社民党、生活の党と山本太郎となかまたち、
地域政党の沖縄社会大衆党の支援を受け、
基地を抱える宜野湾市でも辺野古への移設に反対する
民意を示すことで計画の阻止につなげたいとして、
激しい選挙戦となりました。
その結果、佐喜真氏は、
自民党や公明党の支持層を固めるとともに、
いわゆる無党派層からも一定の支持を集め、
志村氏を抑えて2回目の当選を確実にしました。

2回目の当選を確実にした現職の佐喜真氏は
「選挙戦では1期4年の実績と、
普天間基地の固定化を許さないということを
訴えてきたので、その点が市民に響いたのだと思う」
と述べました。
そのうえで、佐喜真氏は、普天間基地の移設問題について、
「移設先については日米の両政府が決めることで、
言及する立場にはない」としたうえで、
「戦後71年、返還合意から20年もたって、
基地の負担は限界であると思っているので、
一日も早く普天間基地の返還が実現するよう、
政府に訴えていきたい」と述べました。
2015.3.23 18:18更新 産経ニュース
防衛相が沖縄県批判
岩礁破砕取り消し検討で
普天間飛行場辺野古移設
中谷元・防衛相は23日、
沖縄県の翁長雄志知事が米軍普天間飛行場
(沖縄県宜野湾市)の移設先である名護市辺野古沿岸部での
海底作業を停止するよう沖縄防衛局に指示文書を提出したことについて
「この期に及んでこのような文書が提出されたことは、
はなはだ遺憾だ」と県側を批判した。
 翁長氏は改定作業を中止しなかった場合、
岩礁破砕許可の取り消しを検討しているともしている。
その場合の対応について
「仮定のこれからの質問でありますので予断を持ってお答えするのは差し控えたい」
と述べるにとどめた。
 また、中谷氏は
「(海底作業は)県知事が定める沖縄県漁業調整規則等を踏まえて
十分な調査を行った上で実施している」とも述べ、
改定作業を継続する意向を示した。 
辺野古住民、「サンゴ破壊」と防衛局長を告発

知事「7日以内に作業停止」長官「この期に及んで」 
(03/23 18:03) ANNnewsCH
7日間以内に海での作業をすべて停止するよう指示しました。
沖縄県・翁長知事:「当該工事に掛かる海底面の現状を変更する行為の

すべてを停止するよう指示をしました」
沖縄県の翁長知事は、沖縄防衛局が岩礁破砕の許可を得ている

海域の外にコンクリートブロックを投入し、サンゴを破壊した可能性が高いとして、
県の調査が終わるまで海上での作業をすべて停止するよう指示したことを
明らかにしました。

防衛局には作業停止の報告を23日から7日以内に出すことを求めていて、
指示に従わない場合、岩礁破砕許可を取り消すことがあるとしています。
一方、政府は「沖縄県側が了承したうえで作業をしている」と

翁長知事の対応を批判しました。
菅官房長官:「我が国は法治国家であり、この期に及んでこのような文書が

提出されること自体、甚だ遺憾であります」
政府は「現時点で作業を中止すべき理由は見当たらない」としています。

菅義偉 官房長官 記者会見  3月23日午前   NIPPON CHANNEL03
【沖縄県知事、辺野古の作業停止を指示】菅義偉 官房長官 記者会見
 3月23日午後 NIPPON CHANNEL03

産経ニュース2015.3.23 15:20更新 2/3 3/3ページ)
沖縄知事、辺野古海底作業停止を指示 
手の平返した県
…昨年は図面・協議「不要」 「知事の意くみ豹変」県幹部指摘
沖縄県の翁長雄志知事は23日記者会見し、
米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設先である
名護市辺野古沿岸部で海底作業を停止するよう沖縄防衛局に
指示したと発表した。
許可取り消しで海底ボーリング調査など防衛省の海上作業を阻止する狙いがある。
防衛省はボーリング調査には岩礁破砕許可は不要との主張を崩さず、
許可が取り消されても調査を続行する方針だが、
埋め立てを行えなくなる恐れがある。
     
  米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設で、
岩礁破砕許可をめぐる防衛省と沖縄県の交渉の全容が22日、明らかになった。
防衛省は岩礁破砕許可を得る海域の外でコンクリート製ブロックなどの重りを
設置することを示す図面を提示したが、県水産課副参事(課長級)が
許可申請書から図面を削除させていた
副参事は重りの設置に許可が必要か話し合う協議も不要と回答していた。
しかし、翁長雄志氏の知事就任後、副参事は岩礁破砕許可の取り消しに向けた
検討を主導しており、県側の「つじつまの合わない対応」
(自民党幹部)ぶりが浮き彫りとなった。
辺野古沖の埋め立てに伴う岩礁破砕は仲井真弘多(なかいま・ひろかず)前知事が
昨年8月、埋め立て予定区域で許可した。
それに先立つ防衛省と県の事前交渉は昨年5月末から7月中旬にかけて行われた。
  県は5月末以降にブイ(浮標)などを固定する重りの寸法と設置ラインを
明示するよう指導。
同時に、岩礁破砕許可にあたりブイや重りの設置を正式な協議対象にするか
議論されたが、他の埋め立ての事例でブイや重りの設置に関する協議が
行われていないことを踏まえ、県水産課副参事は6月初旬、
「協議する必要はな い」と回答した。
 防衛省は6月20日、岩礁破砕許可申請書の案とともに、ブイを重りで
固定することを示す図面や、設置場所を説明する地図をメールで県に送信した。
図面と地図を確認すれば、臨時制限区域の外周沿いに、
重りでつないだブイを設置することは一目瞭然だった。
ところが、県水産課副参事は申請書に図面の添付は不要だとして
図面の削除を指導。
防衛省は図面を削除した申請書を提出し、7月17日、交渉は終了した。
  防衛省幹部は「慎重を期して資料を提示し協議が必要かも確認した。
資料を削除させておいて(副参事が)今になって埋め立て予定区域の外に
重りを設置するこ とは聞いていないと主張し、
新たな許可や協議を求めてくるのは不合理だ」と批判。
県幹部からですら「移設反対の知事の意をくんで
対応を豹変(ひょうへん) させた」との指摘が上がっている。
 
辺野古ゲート前の沖縄左翼を道交法違反の疑いで排除中の警官ら・・
辺野古 海上  IWJ_okinawa1  
 ゲート前の山型鉄板の上で抗議の声を上げる市民ら=14日午前8時40分ごろ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ
沖縄タイムスゲート前の山型鉄板の上で抗議の声を上げる市民ら
=14日午前8時40分ごろ、
名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ

辺野古新基地:山型鉄板に座り込み抗議
2015年1月14日 11:18 
【名護】米軍普天間飛行場の返還に伴う
新基地建設に向けた沖縄防衛局の作業再開を前に、
名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では、14日午前5時すぎから、市民が
山型鉄板に座り込んで抗議を続けている。
 同10時現在、約80人の市民が集結。
稲嶺進名護市長も現場に駆けつけ、「皆の力を合わせれば必ず止められる。
体力的にも厳しいだろうが、これからも力を貸してほしい」と訴えた。
 海上は天候不良のため大きな動きはない。

2014年11月19日水曜日
反対派テント撤去求め 文書で注意。
政府、翁長氏説得へ…不承認強行なら行政訴訟も。
沖縄県知事選 新人の翁長氏が当選。読売の解説。

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