慰安婦問題について、いろんな報道: 両陛下、来日中のミシェル米大統領夫人とお茶をともにされる。米大統領夫人、両陛下と会見へ。両陛下、傘差さずに供花…宮城「千年希望の丘」。震災4年追悼式  天皇陛下「心一つに寄り添うこと大切」。皇居で新年一般参賀 陛下「少しでも良い年に」

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2015年3月20日金曜日

両陛下、来日中のミシェル米大統領夫人とお茶をともにされる。米大統領夫人、両陛下と会見へ。両陛下、傘差さずに供花…宮城「千年希望の丘」。震災4年追悼式  天皇陛下「心一つに寄り添うこと大切」。皇居で新年一般参賀 陛下「少しでも良い年に」

(15/03/20) FNNnewsCH18日から来日している
アメリカのミシェル・オバマ大統領夫人は、19日午後、皇居を訪れ、
天皇皇后両陛下とお茶をともにした。
ミシェル夫人は、午後2時半ごろ、両陛下のお住まいである御所の玄関に到着した。
車から降り、段差で少しつまづく様子を見せたミシェル夫人を、両陛下は笑顔で出迎え、

皇后さまは「So nice to see you(お目にかかれてうれしいです)」と語りかけ、
握手を交わされた。
両陛下は、ミシェル夫人と初対面で、このあと、およそ30分間にわたって

お茶をともにされたという。 

“ミシェル”の旅は終わらない ランチは総理夫人と(15/03/19) ANNnewsCH
来日した米国のミシェル・オバマ大統領夫人
                    =18日夕、羽田空港(大山文兄撮影)
http://www.anys.co.jp/wp-content/uploads/2012/10/552331_420477978001923_354518659_n.jpg
ミシェル・オバマ米大統領夫人が18日午後、羽田空港に到着した。
ファーストレディーとしての日本訪問は初めて。
20日までの滞在期間中に天皇、皇后両陛下とのお茶会に出席するほか、
安倍晋三首相の昭恵夫人と講演会に臨む。 特別機を降りたミシェル夫人は黄色が基調のワンピース姿。
時折強い風が吹く中、出迎えの関係者らに笑顔で手を振った。
 19日に都内で行われる日米合同行事では昭恵夫人とともに、
女子学生らを前に途上国の女子教育支援などについて講演。
20日には京都市内を視察する。
 米大統領夫人、両陛下と会見へ
 【ワシントン時事】18~20日に訪日するミシェル・オバマ米大統領夫人が
東京都内に滞在中、天皇、皇后両陛下と会見することが決まった。
ホワイトハウスが17日発表した。 (2015/03/18-00:06)

天皇皇后両陛下、震災後4回目の宮城県ご訪問(宮城15/03/13) FNNLocal
13日、天皇皇后両陛下が宮城県を訪問され、津波で大きな被害を受けた岩沼市で、
慰霊­碑に花を供え、犠牲者を追悼された。
東日本大震災のあと、両陛下が宮城県を訪問されるのは、今回で4回目となる。
午後1時、天皇皇后両陛下は、特別機で仙台空港に到着された。
東日本大震災後、宮城県を訪れるのは、2014年7月以来、4回目。
4年前、仙台空港を襲った津波の高さについて、自ら質問されたという。
そして、出迎えた230人以上の人に手を振り、笑顔で応えられた。
両陛下が訪問された「千年希望の丘」。
両陛下の姿を一目見ようと、多くの人が集まっていた。
14日から始まる、国連防災世界会議の開会式への出席と、
「被災地の今を見たい」とい­う、両陛下の強い希望で実現した、今回のご訪問。
両陛下は、岩沼市で整備が進む、防潮堤や避難場所も兼ねた復興のシンボル
「千年希望の­丘」を訪れ、市内で亡くなった155人の名前が刻まれた慰霊碑に花を供えて、
犠牲者を­追悼された。
震災から4年がたっても、変わることのない、両陛下の被災地への思い。
集まった人は、「本当にありがたく思っています。亡くなった友達も喜んでいると思いま
­す」、
「実際に震災の地に足を運んでくれることが、皆の励みになるというか、
頑張らな­くてはいけないなと」、
「被災地の人の気持ちを考えてくれて、すごく良い方だなと思い­ました」などと話した。
その後、名取市役所を訪れ、復興状況の説明を受けた両陛下。
15日まで県内に滞在し、国連防災世界会議の開会式に出席するほか、
石巻市や東松島市­を視察される予定。

「千年希望の丘」の慰霊碑前で一礼される天皇、皇后両陛下
(13日午後1時55分、宮城県岩沼市で)=冨田大介撮影

両陛下、傘差さずに供花…宮城「千年希望の丘」
読売新聞 3月13日(金)19時41分 
天皇、皇后両陛下は13日、
第3回国連防災世界会議の出席と東日本大震災の
復興状況視察のため、空路で宮城県に入られた。
 この日は、岩沼市の人工防潮丘「千年希望の丘」を訪問。
津波襲来時の避難場所として震災がれきを埋設して整備した丘で、
近くには同市の震災犠牲者155人の名前が刻まれた慰霊碑がある。
両陛下は冷たい雨が降る中、傘も差さずに慰霊碑の前に進み、白菊の花を供えられた。
 さらにバスで周辺の整備状況を視察。天皇陛下は、丘の高さや機能を質問され、
皇后さまは、丘のあずま屋が非常時のテントになるとの説明に
「幕が張られると寒さがしのげますね」と安心したように話されたという。
 その後、天皇陛下は仙台市のホテルで、同会議で来日したトルクメニスタンの
ベルドイムハメドフ大統領と会見された。
陛下が皇居の外で外国の元首と会見されるのは初めて。
東京で日程の調整がつかなかったためだという。
東日本大震災4周年追悼式で哀悼の言葉を述べる岩手、宮城、福島3県の遺族代表
=11日午後、東京都千代田区の国立劇場(代表撮影) 
産経ニュース 【東日本大震災4年】 更新 
東京で政府主催の追悼式全国で鎮魂の祈り
東日本大震災は11日、発生から4年を迎えた。
関連死を含め、2万人超が犠牲となった未曽有の災害の記憶があせぬ中、
東京都千代田区の国立劇場で は、天皇、皇后両陛下をお迎えし、
政府主催の四周年追悼式が開催された。
被災地をはじめとする各地でもさまざまな行事が開かれ、日本中が鎮魂の祈りをささ げた。 政府主催の追悼式には岩手、宮城、福島の3県の遺族のほか、
安倍晋三首相らが参列した。
国歌斉唱後、震災が発生した午後2時46分に1分間の黙祷(もくとう)を実施。
天皇陛下がお言葉で犠牲者らに哀悼の意を表された。
 安倍首相は式辞で、被災者に寄り添い、被災地の復興を加速させていく決意を表明。
さらに、震災の教訓を生かし、
「被害を少しでも小さくするため、常に最新の英知を取り入れつつ、
総合的な防災対策に、政府一丸となって取り組む」と述べた。
video
東日本大震災4周年追悼式 天皇陛下がお言葉を述べられる(15/03/11) FNNnewsCH
天皇陛下「心一つに寄り添うこと大切」
2015年3月11日16時23分
 東日本大震災から4年を迎えた11日、
政府主催の追悼式が
東京都千代田区の国立劇場であった。
天皇、皇后両陛下や安倍晋三首相ら三権の長、遺族たちが参列した。
発生時間の午後2時46分にあわせて黙禱(もくとう)し、犠牲者を悼んだ。
「教訓を忘れることなく子孫に」天皇陛下のおことば全文 
安倍首相は犠牲者に哀悼の意をささげ、
「健康、生活支援、心のケアも含め、被災された方々に寄り添いながら、
さらに復興を加速してまいります」と述べた。
また、「常に最新の英知を取り入れつつ、総合的な防災対策に、政府一丸となって
取り組んでまいることを、改めて、ここに固くお誓いいたします」と決意を語った。
 天皇陛下は
「依然として被災した人々を取り巻く状況は厳しく、これからも国民皆が心を一つにして
寄り添っていくことが大切と思います」と述べた。 
震災を通じ、日頃の避難訓練や津波防災教育の大切さを学んだとして、
「教訓を決して忘れることなく子孫に伝え、より安全な国土を築くべく努力を続けることが
重要であると思います」と語った。

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新年一般参賀で手を振られる天皇、皇后両陛下=2日午前、宮殿・長和殿
陛下「国民一人一人に少しでもよい年に」 皇居で新年一般参賀 初参加の佳子さまも笑顔で手振られる
陛下「国民一人一人に少しでもよい年に」 皇居で新年一般参賀 初参加の佳子さまも笑顔で手振られる
皇居で新年一般参賀 陛下「少しでも良い年に」
天皇陛下が新年に当たり、一般の人たちから祝賀を受ける恒例の新年一般参賀が
2日、皇居で行われ、天皇陛下は「本年が国民一人一人にとり、
少しでも良い年となるよう願っています」とあいさつされた。
 陛下は皇后さまや皇太子、秋篠宮両ご夫妻らとともに宮殿・長和殿のベランダに並び、
東庭に集まった人々に手を振って応えた。
 昨年末に20歳の誕生日を迎え、成年皇族となった秋篠宮家の次女佳子さまも
初めて参加。99歳の三笠宮さまも元気な姿を見せた。
 陛下は午前に3回、午後2回の計5回、参賀に応じる。 
2015/01/02 11:09   共同通信
成年皇族(2011年10月22日)皇 族は天皇の男系親族の総称で、
現在は皇后さまや皇太子、秋篠宮両ご一家、天皇陛下の叔父に当たる三笠宮さま、
陛下の弟の常陸宮さまら22人がいる。
うち成 年皇族は眞子さまが加わると19人。皇室典範で天皇、皇太子、
皇太孫(皇位継承1位の天皇の孫)の成年は18歳と規定され、
その他の皇族は慣例で20歳と している。
男子は成年式として冠を授けられる「加冠の儀」があり、男子、女子とも勲章が授与される。
新年祝賀の儀や歌会始など宮中の儀式に出席するほか、 
さまざまな公務に取り組むようになる。

2015.1.2 10:57更新
産経ニュース陛下「国民一人一人に少しでもよい年に」 
皇居で新年一般参賀 
初参加の佳子さまも笑顔で手振られる
新年恒例の一般参賀が2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下と皇太子ご夫妻はじめ
皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに立ち、集まった人々に手を振って応じられた。
午前9時半の開門までに昨年より5千人ほど多い約1万7千 人が列を作り、
10時10分ごろからの初回で陛下はマイクを通じ
「新しい年をみなさんとともに祝うことを、誠によろこばしく思います。
本年が国民ひとりびとりにとり、少しでもよい年となるよう願っています。
年頭に当たり、わが国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります」とお言葉を述べられた。
 昨年12月に20歳の成年を迎えた秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまも初めて参加し、
笑顔で手を振られた。
 一般参賀は午後も午後1時半ごろと同2時20分ごろに行われる。

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