慰安婦問題について、いろんな報道: 慰安婦像製作者来日 美術研究者「像は日本の歴史認識と表現の不自由を暴露」。その心は→【時視各角】「嘘も表現の自由だ」=韓国

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2015年1月20日火曜日

慰安婦像製作者来日 美術研究者「像は日本の歴史認識と表現の不自由を暴露」。その心は→【時視各角】「嘘も表現の自由だ」=韓国

日韓のヘイトの連鎖を煽った像の製作者
誇らしげ?
記事入力 : 2015/01/20 07:41
慰安婦:東京で「少女像」展示会 市民ら「戦争の傷を実感」、
懇談会に連日多数の参加者  朝鮮日報  ChosunOnline
「『平和の少女像』はなぜ日本大使館の前にずっとあるのでしょうか。
一部の人々の主張通り、元慰安婦が日本政府の賠償問題にだけ
血眼になっているのでしょうか? 
少女像の表情が日本をあざけっているように見えますか? 
皆さんに直接見て、感じてほしいです」
  「平和の少女像」が東京・練馬区内のギャラリーに登場した。
ソウルの日本大使館前に設置されている少女像と同じ大きさで、
今月18日から来月1日まで行わ れている展示会「表現の不自由展~消されたものたち」に
出品された。平和の少女像は2012年8月、東京都立美術館で開かれた国際交流展
縮小レプリカが出品されたが、政治的表現物だという理由で美術館側が一方的に撤去させ、
物議を醸した。
今回は少女像を作った彫刻家キム・ウンソンさん(50)、キム・ソ ギョンさん(49)夫妻が
自ら作品を持って東京を訪れた。
 表現の不自由展は、天皇制廃止・憲法9条修正・従軍慰安婦・原発など日本社会で
タブー視されているテーマを扱ったという理由で出品を拒否された作品約20点を
一堂に集めた展示会だ。日本の会社員・学生・美術評論家・元 ジャーナリストら
市民約30人が実行委員会を結成し、企画した。

 

実行委員会の永田浩三共同代表(60)はNHKプロデューサーをしていた2001年、
慰安婦に関するドキュメンタリーを制作していた時に政界・企業幹部らの圧力で番組を
改変させられたという経験を持っている。
永田代表は「果たしてこの作品が展 示から排除されるべき理由があったのか、
入場者が判断してほしい」と語った。
 展示会で断然話題になっていたのは少女像だった。
主催者側は右翼団体メンバーが入場者を装って侵入し、少女像を毀損(きそん)するのではと
懸念、公開はするものの観覧のみ許可しようと考えていた。
し かし、キムさん夫妻は「少女像を直接見れば、誰でも平和のメッセージを感じるだろう」と、
少女像の隣に座って見ることができるように主催者側を説得、つい に全面公開が決まった。
平和の少女像の隣にはいすが置かれており、入場者が座って少女像と同じ目線、
同じ立場を感じられるようになっている。
 夫妻は日本の一般市民にも直接会った。
18日にギャラリーで行われた1回目の懇談会には事前予約の40人だけが
参加する予定だったが、希望者が増えて150人に達した。
翌日には豊島区民センターで一般市民120人と対面している。
  展示二日目の19日にも市民の足が途絶えることはなかった。
学生9人と一緒に来た武蔵大学の渡辺直紀教授(50)は
「日本の若い世代は歴史に無関心だったが、最近は
『ヘイトスピーチ(人種差別的嫌悪発言)』が取りざたされていることでかえって問題意識を
持つようになっている」と話した。
3歳の娘を連れて展示会を訪れたクドウ・ユミコさん(34)は
「ニュースで少女像を見た時は少し怖いと思ったが、実際に見るとかれんな少女が
戦争で負った傷が肌で感じられ た」と語った。
東京=ヤン・ジへ記者 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
hankyoreh
1月18日〜2月1日「表現の不自由展」 政治的な問題で展示拒否された作品「平和の少女像」のレプリカ彫刻も披露5カ国60人以上の慰安婦お婆さんの写真も  2015.01.19 05:54

【時視各角】「嘘も表現の自由だ」=韓国(1)
 2015年01月14日11時57分 [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
子供は外で見たことや人について、針小棒大にしたりもっともらしく話を構成したりして語った。
家族はおもしろく聞き、これで子供の「創作本能」が弱まるとは思わなかった。
そんなある日、やはり「創作物」をまくし立てていたが、そばで誰かが
「この子は今、嘘をついている」と証言した。
子供はドキッとした。ところが母親は言った。
「もともと頭の良い子が嘘も創意的に話しているのだ」。

  その時、子供が衝撃を受けたのはその話が嘘だということを母親がすでに知っていたという

事実だった。そして人には嘘と本当の話を区別する分別力があることも悟った。
このことは子供に「虚構の世界」と「現実世界」を区別させた。
そして10歳の子供は泉がわき出るような嘘の欲求を一度に注 ごうと小説を書き始めた。

  嘘は時に破壊的で暴力的だ。

時々、嘘に対する法的処罰の要求で騒がしくなるのはそのせいだ。
昨年、セウォル号事故当時に出たホン・ガ へという女性の嘘もそんなケースだった。
彼女は自身が民間潜水士だとして海洋警察がまともに救助活動をしていないと、
あるテレビメディアのインタビューに 嘘を言った。
これに対し海洋警察の名誉を傷つけたとの容疑で拘束され裁判を受けた。
そして9日の第1審で無罪判決が下された。
「表現の自由」を認めたからだ
ただし裁判所は
「この判決が、ホン氏の行動を正当化したり免罪符を与えたりするものではない」
と明らかにした。
嘘は道徳的な審判を受ける問題であって、法で断罪することにはならないという話だ。

  メディアを利用した虚偽事実の流布を法で断罪することは、表現の自由を侵害するという

憲法裁判所の決定も出てきたところだ
2010 年にインターネットのポータルサイトに虚偽の経済展望で民心を動揺させた
別名ミネルヴァ事件から出た決定だ(ただし個人の名誉毀損は表現の自由ではな い)。
これで権威主義時代に表現の自由を抑圧した
「虚偽事実の流布罪」は歴史の背後に消えた。権威者が事実が何かを教えずとも市民は
自ら真実と偽りを見分 ける分別力がある。
ホン・ガへ氏の嘘は市民が見抜き、ミネルヴァの偽りは力を失った。

「表現の自由」。この頃フランスの時事漫評週刊誌『シャルリー・エブド』に対する武装テロ後、
世界の最も熱い争点になった価値だ。
これを機に世界の自由陣営諸国は、表現の自由に対する信頼をより一層強固にしながら
一つになっている。韓国新聞協 会も今回のテロを糾弾する声明を出した。
ところがこの声明には、テロ糾弾と共に世界日報の
「青瓦台(チョンワデ、大統領府)チョン・ユンフェ文書」報道に対する検察捜査が
国内メディアの自由を萎縮させかねないという憂慮も入れた。

  実に青瓦台の告訴事態は、表現の自由に対する社会的意識と要求が大きくなるのに

反して執権層の意識はこれに従えない後進性を見せてい る。
嘘も「表現の自由」だと認めるのは「言葉」を萎縮させる時の副作用がより大きいからだ
人々は分別力と判断力、発展的な代案を探す批判能力があるのに、これは表現が
自由な時にさらに成熟し、意識が成熟すれば言葉も純化される。
シャルリー・エブドの漫評は、実際には他文化を尊重しない態度を見せており時にはおぞましい。
それでも、これに対する物理的暴力の前に世界の人々が「私もシャルリー」といって
ペンを持って出るのは、表現の自由に対するテロはまさに私たちの分別力と
判断力に対するテロであるからだ。

  正しいか正しくないかを問い詰めるのは私たち自らでなければならない。

誰も、これが正しい正しくないと注入してはいけない。
注入された正義に対する盲信は全体主義を呼び、分別力と批判能力を抹殺する。
嘘が上手だった子供は、真実と偽り、嘘と創作を区別できた母親の分別力と忍耐のおかげ で、
今は記者として、小説家として生きている。
分別力と批判精神が生きている市民が健康な文明社会をつくり、
このような成熟した市民をつくるためには表現の自由を抑圧してはいけない。
「表現の自由」に対する深い省察を、青瓦台にも勧めたい。
  ヤン・ソンヒ論説委員
【時視各角】「嘘も表現の自由だ」=韓国(2)


慰安婦像製作者来日 美術研究者「像は日本の歴史認識と表現の不自由を暴露」 
Hazama Hisatake 続・慰安婦騒動を考える  2015/01/20 









現の不自由展  @hyougennofujiyu
東京練馬で開催される『表現の不自由展~消されたものたち』 のアカウントです。
『表現の不自由展~消されたものたち』 会期:2015年1月18日(日)~2月1日(日)     12:00~20:00(日曜のみ19時) 会期中無休 会場:ギャラリー古藤 
http://furuto.art.coocan.jp/  東京都練馬区

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