慰安婦問題について、いろんな報道: 総連本部ビル問題、朝鮮系中国人女性が10億円を「提供」 1月に極秘来日し協議。総連関連会社が50億円抵当権、 本部を実質“買い戻し”の動き 都内の拠点売却も。「極秘過ぎる売却スキーム」。「総連は責任果たした」「通常の範囲で(手数料)受け取った」 仲介の山内俊夫元参院議員。朝鮮総連、立ち退き回避へ マルナカ、約40億円で転売。マルナカHD、朝鮮総連を提訴  「所有権移転遅れ損害」

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2015年3月18日水曜日

総連本部ビル問題、朝鮮系中国人女性が10億円を「提供」 1月に極秘来日し協議。総連関連会社が50億円抵当権、 本部を実質“買い戻し”の動き 都内の拠点売却も。「極秘過ぎる売却スキーム」。「総連は責任果たした」「通常の範囲で(手数料)受け取った」 仲介の山内俊夫元参院議員。朝鮮総連、立ち退き回避へ マルナカ、約40億円で転売。マルナカHD、朝鮮総連を提訴  「所有権移転遅れ損害」

在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部ビル=東京都千代田区(蔵賢斗撮影)
週刊文春デジタル  2015年 3月18日(水)11時04分53秒
〈総連本部〉転売で10億円提供した「中国人女性」の正体
一月中旬、日本各地を訪ね、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)関係者らと
面会を重ねる中国人女性の姿があった。
女性は関西にも足を伸ばした後、自身が居住する香港から総連中央本部ビルの
買収資金十億円を送金したという――。

産経新聞は三月十二日付朝刊でこう報じた。
〈公安当局は、女性の送金がなければ転売は実現できなかったとして
 10億円の原資など一連の流れの解明を急いでいる〉
 本部ビルを巡っては、昨年十一月に香川県高松市の

「マルナカホールディングス」へ二十二億円で整理回収機構から売却。
今年一月に山形県酒田市の倉庫会社「グリーンフォーリスト」に転売されている。
「元々マルナカは、総連に対しビルからの退去を求めると表明していた。

そのマルナカが売却の意向を固めると、総連が賃貸で継続使用できるように、
元参議院議員の山内俊夫氏が仲介役となり、以前から総連と付き合いのある
グリーン社の経営者に買い取りを打診したのです」(大手紙記者)
 このグリーン社の買い取り価格は四十四億円とされるが、

うち十億円の資金を提供したのが、冒頭の女性だという。
 この女性、一体何者なのか。
彼女は現在、五十三歳。元々韓国籍だが、中国人男性と結婚して帰化。
一時は大陸北方にも住み、その後、離婚した韓国系中国人だ。
今回が初めての来日ではなく、これまでにも何度か来日し、
大阪・淀川の花火大会にも訪れたことがあるという。
 女性の知人によれば、
「背が低く頭の回転が早い人。日本語は喋れないが、中国語はもちろん、

英語も堪能です。ただ彼女本人が朝鮮総連と繋がりがあるとは聞いたことがない」
 彼女は香港の物流企業「東南物流」の関連会社に籍を置き、

「秘書」の肩書きを持っている。香港での「秘書」は役員に相当する。
 ある在日韓国人の事業家が同社について語る。
「東南物流は香港在住の韓国人が経営する海運会社。

中国、インド、そして北朝鮮などでの海運業務を手がけています。
北朝鮮の南浦港には韓国企業や北朝鮮政 府とのJV(共同企業体)で、
数万坪ものコンテナ置き場を所有しています。
現地にトラック約百台を持ち、北朝鮮全国への物流を展開しています」
 同社の韓国人経営者に連絡すると、

「アニョハセヨ」と電話に出たが、日本の記者であると名乗ると、
「今、中国にいてミーティング中だから」と一方的に切られてしまった。
だが、なぜ香港から買収資金が提供されたのか。
「そもそもグリーン社には十分な資金はなかったと見られています。

そのため総連系団体が入居する『朝鮮出版会館』が売却され、
この所有者だった『白山出版会館 管理会』からグリーン社が売却益を借り入れた。
だが、この金だけでは足りなかったのです
そこで、総連関連の商工人たちがプールしていた金を
香港から還流 させたのではないかと、公安当局は疑っています」(前出・大手紙記者)
 一方で純投資との見方もある。

中央本部の一部をホテルにして、収入を稼ぐ計画が噂されているからだ。
「実際にドイツの北朝鮮大使館の一部がユースホステルとして

外貨稼ぎを行っています。いわくつき物件として売買は難航したが、
都心の一等地で、それなりにうまみのある物件なのです」(同前)
 朝鮮総連は年間数億円の賃料を支払いつつ、将来の買い戻しを目指すというが、

果たして実現するのか。 「週刊文春」2015年3月26日号

2015.3.12 06:00更新  【朝鮮総連本部問題産経ニュース
朝鮮系中国人女性が10億円を「提供」
1月に極秘来日し協議
競売の落札後に転売された在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部ビルをめぐり、
朝鮮系中国人女性が10億円の購入資金を提供していたことが11日、分かった。
政府関係者と日朝関係者が明らかにした。女性は1月に中国から日本に入国、
朝鮮総連関係者らと密会し、ビルを購入した倉庫会社に送金してい た。
 総連本部ビルの転売をめぐっては、中国・香港から
10億円が流入した疑いが分かっていた。
公安当局は、女性の送金がなければ転売は実現できなかったとして
10億円の原資など一連の流れの解明を急いでいる。
 関係者によると、女性は香港で海運会社に勤務する商工人。
1月下旬、総連本部を44億円で購入し、後に総連に本部ビルを
貸し出すとされている山形県の倉庫会社「グリーンフォーリスト」に送金した。
  女性は、送金直前の1月中旬に日本に入国し、各地で朝鮮総連関係者らと会った。
関西地方では北朝鮮と強力なパイプを持つ在日韓国人とも会談、
総連本部の継続使用のために必要な経費の捻出方法について議論したとみられる。
総連本部の継続使用を目指した北朝鮮、総連、海外の商工人らの
密接な連携が浮き彫りになった。
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2015.2.4 15:08更新 【朝鮮総連本部問題産経ニュース2/2ページ
総連関連会社が50億円抵当権、
本部を実質“買い戻し”の動き 都内の拠点売却も
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の
土地・建物に朝鮮総連関連会社の極度額を50億円とする根抵当権が
設定されていたことが3日、不動産登記簿から分かった。
本部は高松市の企業から山形県の会社に転売されたが、
朝鮮総連側が資金調達を進めてきたとされ、
転売に絡む資金作りに充てられた可能性が高い。
朝鮮総連が実質的に“買い戻し”に動いたことを意味しており、抵当権設定も
本部維持を確実にするための布石とみられる。
 朝鮮総連中央本部をめぐっては、約22億円で落札した高松市の不動産業
「マルナカホールディングス」が1月28日付で、山形県酒田市の不動産会社
「グリーンフォーリスト」に転売。
売却価格は約44億円で、賃借により朝鮮総連が入居を続けるとみられている。
  登記簿によると中央本部の土地・建物には朝鮮総連の関連団体が入居する
東京都文京区の「朝鮮出版会館」を管理する「白山出版会館管理会」を権利者、
グ社を債務者とする極度額50億円の根抵当権が28日付で仮登記された。
公安関係者によると同会館は朝鮮総連本部の移転先に浮上したこともある施設。
にもかかわ らず先月23日に大阪市の不動産会社に約17億円で売却され跡地に
マンション建設計画があるという。
大阪市の会社は「購入は事実。半年で明け渡してもらう」としている。
重要施設を手放す今回の取引は本部転売と連動している可能性が高い。
朝鮮総連関係者らによると、許宗萬(ホ・ジョンマン)議長らが昨年末、関西地方などを
秘密裏に回り、在日韓国・朝鮮人系の資産家らから
億円単位の出資を求めたとも伝えられる。
公安当局は、これら資金が転売に絡む資金作りに充てられた
疑いがあるとみて注視している。
【用語解説】朝鮮総連中央本部の競売問題 
在日朝鮮人系信用組合の破綻で 東京地裁が平成19年、
朝鮮総連に約627億円の支払いを命じ、最高裁判断をへて24年に競売開始。
25年3月に約45億円で落札した宗教法人の最福寺が 資金調達できずに断念した。
2回目の入札でモンゴル企業が約50億円で落札したが、書類不備で資格喪失。
地裁は次点のマルナカホールディングスに売却を許可。
最高裁が昨年11月に総連の不服申し立てを棄却し代金を納付した
マルナカに所有権が移った。
今年1月、山形県の不動産会社に転売された。

総連本部ビル問題、「極秘過ぎる売却スキーム」に内部からも不満の声
DailyNK Japan 2015年01月30日 | インテリジェンス, 総連
在日本朝鮮人総連合会(総連)が、実質的に所有していた東京都文京区の
朝鮮出版会館ビルを売却した件で、総連の専従職員の間で反発の声が出ているようだ。
【関連記事】総連本部ビルの転売が完了か/文京区のビルにも売却情報
文京区白山に位置する同ビルの入居者はすべて、「在日本朝鮮青年同盟
在日本朝鮮民主女性同盟」「在日本朝鮮社会科学者協会
在日本朝鮮科学技術協会」「朝鮮新報社」などの総連傘下団体だ。
総連の行政機能の中枢とも言える施設だが、競売にかけられた千代田区富士見の
中央本部ビルの維持を優先。
同ビルを買った山形県酒田市の不動産会社グリーンフォーリストから賃借するにも
相当な資金を要するため、「その資金をねん出するために出版会館を売ったのではないか」
(日本の情報当局者)と見られ ている。
ところが、総連トップは出版会館ビルの売却を極秘裏に進めた模様で、同ビルに勤務する
職員らがその事実を知らされたのは、売却がメディアによって報道された29日朝だったという。
総連の元幹部が語る。
「若手を中心に、出版会館で働いている職員たちは不満を隠していませんね。
過去に警察の捜索を受けた際は、職員が体を張って阻止しようとした。
褒め られたことではないにせよ、彼らなりに思い入れがある。
それに財政難の総連中央本部は、引っ越し費用も各団体の負担とするかもしれない。
彼らの不満が、容易に消えることはなさそうです」
出版会館ビルは老朽化が指摘されていた一方、旧朝銀信組の不良債権を引き継いだ
整理回収機構(RCC)の差し押さえの対象になっておらず、総連にとっては「安全地帯」
とも言える物件だった。
それを手放したことが今後、組織運営にどのような影響を及ぼすかが注目される。

産経ニュース2015.1.29 16:41更新 【朝鮮総連本部】 
「総連は責任果たした」
「通常の範囲で(手数料)受け取った」 
仲介の山内俊夫元参院議員
山内俊夫元参院議員は29日、産経新聞の取材に
「競売成立で総連は責任を果たした。法的に問題はない」と答えた。
主な一問一答は次の通り
 -仲介した理由は。
 「拉致被害者が帰国するためには、総連本部問題の前進が必要と考えた。
マルナカが売却を考えているという情報があり、『仲介させてほしい』と申し出た。
昨年5月くらいのことだ」
 -転売先との関係は
 「自分の不動産会社と以前、やりとりがあった」
 -仲介手数料は
 「通常のビジネスの範囲で受け取った」
 -転売先は総連との関係が疑われている。購入資金は総連が用意したのでは。
 「私は仲介者で、そうした事情に立ち入るような立場にない」
 -転売先には入居継続を求めたのか。
 「それを前提に動いた。お願いはした」
 -日本政府筋の意向は何かあったのか。
 「全くない。民民の取引でしかない」
 -総連の入居が続けば、競売の目的が骨抜きになるのではないか。
 「競売が成立しマルナカに売却された時点で、総連は責任を果たした。法的に問題はない」

【朝鮮総連本部】44億円で転売契約 マルナカ、山形の会社に…総連の継続使用、確実に
マルナカが朝鮮総連を提訴 所有権取得遅れ主張、1億円の損賠求める

総連入居継続の公算 2015.1.29 11:42更新  
【朝鮮総連本部】在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部ビル
(東京都千代田区)を約22億円で落札した高松市の不動産業
「マルナカホールディングス」が、山形県の不動産会社に約44億円で
転売する契約を結んだことが29日、複数の関係者への取材で分かった。
転売による本部維持を計画してきた朝鮮総連が転売先から貸借する形で
入居し続ける見通しがいっそう強まった。
 今回の契約は、四国で不動産業を営み、マルナカの前社長とも親しい
山内俊夫元参院議員が仲介。
産経新聞の取材に関与を否定してきたが、29日、「日朝関係を考えてのことだ」と
仲介したことを認めた。
 朝鮮総連関係者や公安関係者らによると、転売契約したのは、同県酒田市の
「グリーンフォーリスト」。28日に入金手続きを行い、
法務局に所有権移転登記を申請したという。
マルナカ幹部は、産経新聞の取材に「コメントすることはない」としている。
  マルナカは一貫して
「朝鮮総連や関係先に直接、売ったり、貸したりしない」と強調してきた。
転売をめぐっては、朝鮮総連側が資金調達に動いてきたとされ、 
グ社は朝鮮総連との関わりも指摘されている。
マルナカがどこまで朝鮮総連の関与を把握した上で契約に応じたのかや、
約44億円の資金の出所など、不明瞭な点が少なくない。
朝鮮総連再び建物使用か 落札会社が転売へ
< 2015年1月23日 1:59 > 日テレNEWS24
朝鮮総連中央本部を落札した香川県の不動産投資会社が、山形県の会社に
転売する見通しであることが分かった。
山形の会社は、朝鮮総連が建物を使用することを認める意向だという。
 関係者によると、朝鮮総連本部の所有権を持つ香川県の
「マルナカホールディングス」は、今月中にも山形県の不動産会社に
売却する方向で交渉を進めているという。
落札額は22億円あまりだったが、売却額は約40億円となる見通し。
 今回の転売は、朝鮮総連側と親交のある元国会議員が仲介しているとみられ、
山形の会社は購入後、朝鮮総連と賃貸契約を結び、建物の使用を認める意向だという。
朝鮮総連中央本部=東京都千代田区

朝鮮総連、立ち退き回避へ マルナカ、約40億円で転売
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地建物を約22億円で落札した不動産業マルナカホールディングス(高松市)が、山形県内の不動産会社に
転売する方向で調整していることが22日、関係者への取材で分かった。
売却額は40億円前後とみられる。

マルナカ側に人脈を持つ元国会議員が仲介し、山形の会社は朝鮮総連と土地建物の
賃貸契約を結ぶ見通し。
総連が大使館機能を持つ日本の重要拠点を継続使用できることになれば、
拉致問題をめぐる協議など日朝関係に影響を与える可能性もある。
2015/01/23 02:00 【共同通信

朝日新聞デジタル
マルナカHD、朝鮮総連を提訴 「所有権移転遅れ損害」
2015年1月23日00時29分
競売にかけられた在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の
土地・建物(東京都千代田区)の所有権を取得した不動産投資会社
「マルナカホールディングス」(高松市)が、朝鮮総連に1億円の損害賠償を求める訴訟を
東京地裁に起こしていたことが22日、関係者の話で分かった。
 同社は、朝鮮総連の不当な不服申し立てによって売却手続きが止まり、所有権の移転に
時間がかかったことで損害を受けた、と主張している。
 競売をめぐっては昨年3月、地裁が同社への売却を許可したが、朝鮮総連が 
東京高裁と最高裁に不服を申し立てて争った。
最高裁の決定をへて所有権が移転したのは同年11月だった。

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2015年1月13日
債務者の朝鮮総連が本部ビルに居座り続けることになる。 
朝鮮総連関係者によると、昨年11月に高松市の不動産業、
マルナカホールディングス による22億1千万円での本部ビル落札が
最終決定した後、動揺する内部に向け、 幹部らは
2015年2月16日
相変わらず朝鮮総連の資金に依存する経済構造、それ故にカードとなる
対北制裁強化の. 方向性などについてお話し ..... 総連本部ビル問題、
総連関連会社が50億円抵当権、 本部を実質“買い戻し”の動き 
都内の拠点売却も。... 文春、産経の「 ...
2014年6月09日
総連、民団がまたウソの看板に戻せと長野市におしかけていた模様・・・ ·
 検索キーワード「挺身隊」に ..... 総連本部ビル問題、
総連関連会社が50億円抵当権、 本部を実質“買い戻し”の動き 都内の拠点売却も。
... すでに「戦争」始まっている…

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